相談者
派遣社員って意外と仕事が多いな・・・。
仕事の量は、正社員と変わらないんじゃないかな…?
あれ?ひょっとして転職して正社員になったほうがいいんじゃないか?
💼 この記事を読んでいるあなたへ
今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
フリーター・ニート・既卒でも完全無料で使えます。
こんなお悩みにお答えしていきます。
この記事を書いた人
ともや
警察官として約2年勤務するも適応障害で退職し1年間引きこもりを経験。
ニート,フリーター,契約社員,派遣、すべての業種を経験。
メンタルが弱く、すぐに逃げてしまうため、これまでに転職5回経験した。
が、現在は転職エージェントのおかげで念願のホワイト企業へ転職を成功させた。
【2022年1月26日現在】このサイトからの転職成功者は二桁を超えており、アクセス数は1万を超える。
ボクは実際に、派遣社員として半年ほど働いていました。
この記事は、派遣社員を辞めたいと思っているあなたに向けて書きました。
この記事を読むことで、
今すぐ派遣社員をやめるべき理由を知ることができます。
目次
今すぐ派遣社員をやめるべき理由



以下のとおりです。
派遣社員をやめるべき理由
・時給制である
・いつでもクビになる
・3年以上同じ職場で働けない
・職歴として評価されない
1つずつ解説していきます。
時給制である
派遣社員は時給ではたらくので、病気やケガをしたときに無収入になります。
自分は健康だから大丈夫と思っている人も、いずれは歳を取って、体が弱くなっていきます。
ですので、若いうちに正社員へ転職しておかなければ、派遣社員からぬけ出せず、手遅れになってしまいます。
また、病気やケガだけでなく、結婚式やお葬式に出席するために、どうしても仕事を休まなければいけない場合も、給料が出ません。
ですので、派遣社員は長期的にかんがえると損をする働き方であるといえます。
いつでもクビになる
実際にボクは2020年3月にクビになって、いきなり無職になりました。
正社員であれば労働契約法第17条によって身分が守られているので、簡単にクビになることはありません。が、派遣社員の場合はかんたんにクビを切られます。
ボクのように20代でクビになるなら、まだマシです。
30代でクビになってしまうと、再就職するのはかなり難しいですから、若いうちに正社員になっておいたほうが良いです。
労働契約法第17条とは:簡単にいうと、金銭の横領やセクハラ・パワハラをしなければクビにならない。
3年以上同じ職場で働けない
紹介予定派遣でなければ、派遣社員はおなじ職場で3年以上はたらくことができません。
つまり、定期的に職場が変わるので、職場が変わるたびに社内のルールを覚える必要があります。
社内のルールを覚えたところで、自分のスキルアップには役に立ちません。
それに、社内のルールって、その職場でしか役に立ちません。
そのくせに覚えるのが面倒なので、派遣社員として働いていると、時間を有効活用できなくなってしまいます。
社内ルールをあたらしく覚えている時間があるなら、その時間を転職活動に使ったり、スキル習得に使うことができれば、あなたの人生はもっと良くなります。
ですので、派遣社員として働くのは時間がもったいないです。
職歴として評価されない
派遣で優秀な成績をのこしても、職歴として評価されることはありません。
実際に、ボクは派遣時代に営業成績トップを取ったことがありますが、履歴書に書いたことろで評価されることはありませんでした。
むしろ、派遣社員として働いていた経歴はネガティブな要素でした。
結局のところ、派遣社員でどれだけ優秀な成績を残しても、会社の外で評価されることはありません。
優秀な業績をのこすと、会社の中ではチヤホヤされて「自分は優秀なんだ」と、勘違いするかもしれませんが、あくまでも派遣社員は派遣社員です。
この事実を忘れてはいけません。
派遣社員のメリット



ここまでは派遣社員のデメリットばかりをお話ししてきましたが、もちろん派遣社員にもメリットはあります。
たとえば、自由度が高いところですね。
派遣社員であれば、ご自分のライフスタイルに合わせて、職種・勤務時間・勤務地をえらぶことができます。
それに、派遣社員はいろいろな職場を経験できるので、めんどうな人間関係に悩まされることもありません。
ですので、正社員と比べて、自由に働けるのが派遣社員のメリットと言えます。
派遣のメリットを活かして副業をするのもおすすめ
実際にボクは派遣時代からブログをコツコツ運営し続けておりまして、今では本業と同じくらい稼げるようになっています。
ブログの始め方については下記の記事を参考にしてみてください。
【休日何もしないで終わる人へ】ブログやりません?【始め方アリ】 このようなお悩みにお答えしていきます。 休日何もしないで終わる人がブログをはじめるため…
派遣から正社員になるコツ(面接編)



「正当な理由があって派遣社員として働いていた」と面接で説明できればOK。
たとえば、あなたが事務職で正社員になりたいとしたら
派遣として、いろいろな職場の業務方法を学ぶことで、効率的な仕事方法を勉強したいと思い、派遣として働いていました。
こんな感じで、派遣として働いていた理由を”前向きに”説明することができれば面接はうまくいきます。
やっちゃダメなのは「生活をするため」「食いつなぐため」「就職に失敗したから」みたいなマイナスな理由です。
嘘でもいいので、前向きな理由でストーリーを語るのがポイントです。
まとめ:派遣社員は早めに転職すべし



20代で派遣社員をしていることは、スゴくもったいないことです。
なぜなら、20代であれば未経験の分野でも、採用してくれる企業があるから。
それなのに、生活費を稼ぐために派遣ではたらいて、自分の貴重な時間を切り売りしているのはすごくもったいない。(目標があって派遣社員をしているならいいのですが…)
20代を適当に生きると30代でゼッタイ後悔する
20代のときの1時間と、30代になってからの1時間は価値がまったく違います。
20代の1時間のほうが圧倒的に価値が高いです。
というのも、20代の1時間を自分のスキルアップに使うことで、30代、40代・・・と時間が経つにつれて、スキルが積み重なって大きな成長につながっていきます。
なので「20代はまだ若いから大丈夫」という考え方は捨てて、20代だからこそ、将来を見据えて、マジメに生きるべきです。
20代の大切さを知りたい方はこちらの本がおすすめです。
(メンタリストDaiGoさんも絶賛の本です)
今までの人生で後悔していることを振り返ってみる
あなたは今までの人生で後悔していることはありますか?
「好きな人に告白すればよかった」
「もっと勉強しておけばよかった」
「部活をやっておけばよかった」
とか、なんかしらの後悔ってありますよね?
もう2度とこのような後悔をしないためにも、いちど自分が将来なりたい姿をイメージしてみるといいです。
そして、イメージした自分の姿から逆算して、今の自分に足りないモノを補っていく。
そうすれば、後悔のない人生を作っていけます。
少なくとも、このまま派遣社員として働くことで、自分の理想の人生がつくれる、なんてことはないですよね?
幸せは人それぞれ、派遣でも幸せならそれでいい



ここまでは、派遣社員は転職すべきだとお話ししてきました。
ですが、ここまで煽っといて申し訳ないんですけど、結局のところ、あなたが幸せなら派遣社員のままでもOKです。
ただ、ちゃんと将来のことを考えたとき、派遣のままでは、どうしても人生に不安がつきまとうハズです。
ですのでボクは、派遣社員は早めに転職すべきというポジションで記事を書きました。
転職なんかしなくてもいい
結局のところ、あなたが派遣社員を続けるのか、転職するのかは、あなたの自由です。
他人に強制されることないし、仕事のことで嫌味を言われたり、批判される筋合いもありません。
ただ単に、日本という国が「正社員」という肩書きを大切にしているだけです。
周りに流される必要なんてない。
おわりに:人生100年時代です。焦らずじっくり行きましょう。



残念ながら、僕たちは100年も生きなくちゃいけないらしいです。
ってなわけで、あんまり頑張りすぎると、人生の後半でバテて、自分から死にたくなるかもしれないです。
だから、あんまり頑張りすぎるのも良くないです。
んで、派遣社員って、勤務地が変わるたびに、環境が変わるからストレス溜まりますよね?
だから、結局のところ正社員として、おなじ職場で働いて、毎日同じような仕事をしていたほうが、つまらないけどラクなんじゃないかなー、と思いました。
ってなわけで、やっぱり「派遣社員より正社員の方が良い」という結論になりました。
お後がよろしいようで。
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたの仕事選びの参考になったら嬉しいです。
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの就職活動を心から応援しています!!


2022年1月26日
ニート・フリーター転職の最新情報
今月は転職活動のライバルが少ないのでチャンスです。なぜなら、日本の会社の採用活動は2〜3月、8〜9月に活発になるからです。
また、1月の求人というのは、退職者や人員不足を補うために出している求人が多いのが特徴です。
つまり1月は企業が中途採用に熱心な時期ということです。
この時期は年末業務が多く、いそがしいので他のライバルも動き出そうとしません。
ですが、あえて、ここで動き出すことでスムーズに転職活動が進むかもしれません。
実際にぼくが利用した転職サイトでオススメなのが『第二新卒エージェントneo』と『JAIC(ジェイック)』です。
ぼくは東京に暮らしているので一番やくに立ったのが『第二新卒エージェントneo』でした。
東京以外にお住まいの方におすすめなのは『JAIC(ジェイック)』です。ジェイックは、以前は都心のみに対応していましたが、コロナ対策によって全国にリモート対応となりました。
『第二新卒エージェントneo』『ジェイック』は求人サイトでは見ることができない“非公開求人”もあります。
転職を考えている方はもちろん、今は転職できない方も登録だけしておいて最新の情報を見逃さないようにしておくことをオススメします。


第二新卒エージェントneo



スタッフは全員第二新卒。
不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来る!
取引企業は約1万社
ジェイック


『リベラルアーツ大学 両学長』もイチオシの転職エージェト
日本で42社しか認定されていない『職業紹介優良事業者』
東証1部上場企業なので安心して利用できる。





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最高の転職をするために必須の”転職サイト”
ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。
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残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる
「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。
なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。
ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。
苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。
手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo



初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。
1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。
スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。
不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。
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両学長オススメの転職エージェント!



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リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。
※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。
引用元:リクルートエージェント
ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!