うつ病ライフ

【逃げ癖】クズが楽な方に逃げる人生を選んだ末路【何が悪い】

逃げ癖があるヤツはクズだ。

イヤなことから逃げてはいけない。

楽な方に逃げる人生はヤバいことになる…。

そうはわかっていも、イヤなんだよおおお!!!!

ともや
ともや

初めましてともやです。

ボクは現在27歳の逃げ癖があるクズです。

その証拠として、これまでに5回の転職をしてきました。

しかも、そのうち3回は3ヶ月以内に退職しています。

今回は、こんな逃げ癖のあるクズのボクが、楽な方に逃げる人生を選んだ末路を解説していきます。

この記事を読むことで、

逃げ癖があっても人生はなんとかなることがわかります。

それでは早速やっていきましょう。

【逃げ癖】クズが楽な方に逃げる人生を選んだ末路【何が悪い】

まず結論からお話すると、逃げ癖のあるボクは普通に会社員として働くことができています。(令和4年3月23日現在)

では、どのような経緯でここまで生きてきたのか、簡単に説明していきますね。

  • STEP1
    1回目の逃げ癖
    大卒でニートになったのち、警察官になるも適応障害で退職。
  • STEP2
    2回目の逃げ癖
    3ヶ月で設備会社をバックレ。
  • STEP3
    3回目の逃げ癖
    派遣社員をクビになり北海道から上京するも約1年ニートをする。
  • STEP4
    4回目の逃げ癖
    働きたくないので職業訓練を受講する。
  • STEP5
    5回目の逃げ癖
    就職するも2ヶ月で退職
  • STEP6
    6回目の逃げ癖
    面接20連敗するも、正社員就職に成功する。

時系列に沿って解説していきますね。

1回目の逃げ癖:適応障害で警察官を退職

ボクは大卒にもかかわらず、ニートになりました。

大卒ニートになった理由は、やりたい仕事が見つからなかったからです。

 

でも、働かないと生きていけないので、公務員試験を受けてみました。

公務員試験を受けた理由は、世間体が良いからです。

 

それから、大卒でニートをしている理由が『公務員試験のため』って言っておけば、ニートである言い訳になると思ったからです。

 

なので公務員試験は『受からなくてもいいや』という軽いノリで受験しました。

ですが、運悪く受かってしまったので、警察官としてのキャリアを歩み始めます。

しかし、それほど警察官になりたかったわけでもないので、イヤなことがあるとすぐに心が折れてしまいました。

そして、最終的には適応障害という診断書をもらって、休職することになり、そのまま退職しました。

2回目の逃げ癖:設備会社を3ヶ月でバックレ

警察官を退職した後は、地元の設備会社に入社しました。

ですが、手取り14万円のうえ、上司にいつも怒られてムカついていたので3ヶ月でバックレました。

バックレたせいで、地元で生活しずらくなったので、北海道の札幌市に逃げました。

しかし、金もなく、賃貸を借りることができなかったので、友人の家を転々とする日々を送っていました。

3回目の逃げ癖:派遣社員をクビになり、北海道から逃げる。

地元から札幌に逃げてきたボクは、派遣社員としてホテルマンになりました。

ホテルマンを選んだ理由は、住み込みで働けて、まかないが付いているからです。

つまり、家賃がタダで食費もタダということです。

だから、ホテルマンになりました。

 

ホテルマンの仕事は、かなり頑張りました。

お客さんから実名で褒めていただいたり、アンケートで、お褒めの言葉をいただくことがたくさんありました。

自分で言うのもおかしな話ですが、ホテルの評判にかなり貢献していました。

そんなこともあり、ホテルの支配人から『正社員にならないか?』という誘いを受けていました。

 

ですが、ボクはここでも逃げ癖を発揮してしまいました。

 

マコなり社長に影響を受けていたこともあり『東京でエンジニアになりたい』と言って、正社員の誘いを断ってしまったのです。

すると、翌月から派遣の契約を打ち切られてしまい、無職になりました。

 

ホテルマン時代は、住み込みで働いていたので、クビになる=ホームレス生活になるということです。

しかも、ボクがクビになった2020年3月は緊急事態宣言1回目が発令されたタイミングでした。

なので、ロクに就職活動をすることができなかったため、約1年ニートになりました。

4回目の逃げ癖:職業訓練を受ける

ホテルマンをクビになって上京して、1年ほど無職でしたが、さすがに金がなくなりました。

とはいえ、『金は欲しい、でも働きたくない。』という、わがままニートのボクは、働かずに生きていく方法を必死で考えます。

そこで、職業訓練という存在を知ります。

職業訓練とは、失業保険がもらえない人が、月に10万円の給付をもらいながらスキルを身につけることができるという制度です。

職業訓練制度は、『働きたくないけど、スキルは身につけたいし、金も欲しい。』

という、わがままニートのボクには嬉しすぎる制度でした。

なので、職業訓練を受けることにしました。

5回目の逃げ癖:就職するも2ヶ月で退職

職業訓練を卒業したあとは、WEBデザインの会社に就職しました。

 

ですが、入社初日に別の会社の契約社員として、知らない会社に飛ばされます。

 

そして、朝から晩までネット回線の営業電話をする日々をおくりました。

後から知ったのですが、ボクが入社した会社は有名なブラック企業で、WEBデザイナーを募集すると見せかけて、求職者を集めている会社でした。

こんなこともあり、2ヶ月で退職しました。

6回目の逃げ癖:面接20連敗するも、正社員になる←今ココ

2ヶ月でブラック企業を退職したあとは、なかなか就職が決まりませんでした。

 

書類選考さえ通らず、面接に行ったとしても落ちつづけ、結果として20連敗しました。

まあ、楽な方に逃げ続けた人生ですから、仕方ないといえば仕方ないのですが、働かないと生きていけないので、内心かなり焦っていました。

 

そんなある日、YouTubeのリベラルアーツ大学『両学長』が投稿していた下記の動画と出逢います。

 

この動画では『転職エージェントを使うべき理由』が解説されていました。

ボクはこの動画を見て、すぐに転職エージェントに無料登録をしました。

このときボクが登録したのは第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)ウズキャリ第二新卒の3つのエージェントです。

これらのエージェントを選んだ理由は、経歴にキズがある人(ニート・フリーターなど)を専門的にサポートしている実績があるからです。

そして、これらのエージェントのサポートを受けた結果、20代で短期離職を3回しているボクでも1ヶ月かからず内定をもらうことができたのです。

逃げ癖がある人間はクズではない

ボクたち人間には得意・不得意があります。

例えば、スポーツが得意な人、勉強が得意な人、人を笑わせるのが得意な人、といったカンジです。

さらに掘り下げていくと、勉強の中でも英語が得意で、算数はニガテという人もいるでしょう。

このとき、ニガテな算数ばかりに気を取られていると、得意な英語を伸ばすことができなくなってしまいます。

もちろん、ニガテな科目を改善しようとする試みは素晴らしいことです。

 

しかし、ボクたちの人生は短いです。

なので、ニガテなことに気を取られているヒマがあるなら、得意なことを伸ばした方がいいです。

だからニガテなことやイヤなことからは逃げましょう。

イチローさんはバスケが下手

例えば、元メジャーリーガーのイチローさんは野球は上手いですが、バスケは下手です。

もし、イチローさんが『バスケが上手くなりたい』と思って、バスケの練習をし始めたらどう思いますか?

 

『いやいやwアナタは野球をやってればいいのよw』

ってなりませんか?

 

これと同じことで、あなたに逃げ癖があってもクズじゃないです。

むしろ、ニガテなことから逃げて、自分の得意を伸ばすべきです。

楽な方に逃げる人生の何が悪いのか。

人間は楽な方に逃げる生き物だからこそ、ここまで便利な世界を作ることができました。

例えば、洗濯機ですね。

いまだに、川で洗濯をしている人っていますか?

いないですよね?

楽な方に逃げる人生を批判している人は、いまだに川で洗濯をしているのかもしれないですが、ボクたちのように逃げ癖があるクズは、ゼッタイに川で洗濯なんてしないですよね。

まあ、これはちょっと大げさな例え話でしたが、楽な方に逃げる人生は全然アリです。

 

だって、ラクに生きれるに越したことはないじゃないですか。

たまに『苦労は買ってでもしろ』という人生のセンパイがいますが、そんな意見は無視でOK。

苦労してストレス溜めて病気になったら、医療費がかかって大変です。

だから、楽な方に逃げる人生は何も悪くないです。

ただし、楽だと思っていた道が、じつは地獄のはじまりだったりする。

このグラフは平成29年版「職業構造基本調査」から引用したものでして、年齢別の正社員移行率を表したものです。

このグラフを見ると、歳をとればとるほど、正社員になりにくいことがわかりますね。

なので、自分で『楽な方に逃げる人生を選んだ』と思っていても、実はぜんぜん楽じゃない人生を選んでいる、、、。

なんてパターンもあります。

例えるなら、Googleマップを見ずに、目的地に歩いていたら、ぜんぜん知らない場所に着いてしまうようなものです。

逃げ癖の使い方を間違えると死ぬ

この他にも、厚生労働省自殺対策推進室 警察庁生活安全局生活安全企画課が令和3年3月16日に発表した資料によると40〜49歳のジサツ者数が最も多くなっています。(下図参照)

原因はいろいろ考えられますが、逃げ癖の使い方を間違えると、40代になってからどこにも逃げ場がなくなってしまいます。

ようするに、逃げる方向を間違えると、行き止まりになってしまうということです。

だから、将来のことをちゃんと考えて逃げましょう。

結論:逃げ癖のあるクズの人生は大体オワコン

ここまで書いた通り、逃げ癖のあるクズの人生は、ほぼ確実にオワコンです。

 

なので、遅くても20代後半のうちに、逃げる方向が間違っていないか、再確認したほうがいいです。

例えるなら、Googleマップをこまめに確認して、ルートが合っているのかチェックするようなものです。

こまめにルートをチェックしておけば、大きなミスをしなくてすみますからね。

 

なので、逃げ癖のある人は

『自分の逃げる方向は合っているのか?』

『この先は行き止まりじゃないのか?』

をこまめに確認するようにしましょう。

そうすれば、逃げ続ける人生でも楽しく生活していくことができるでしょう。

まとめ:逃げ癖を正しい方向に使おう

【実話】20代うつの僕が職場のトイレで泣く→退職する話

↑この記事に書いているんですが、職場で泣くとか、メンタルがボロボロになったら逃げ癖を発揮してもOKです。

が、ただ単に『メンドイ』とか『ダルい』という感情で逃げ続ける人生を選ぶと、人生の後半でシンドくなります。

イヤなことから逃げ続ける人生は、一瞬ラクに見えるかもですが、長期的にみると、シンドイ道だったりしますからね。

例えるなら、試験勉強ですね。

試験勉強は、コツコツやっておけば赤点を取らずに済むのに、前日になって焦るから赤点を取ってしまう。

そして、補修を受けて、貴重な時間を失ってしまう。

こんな感じで、目の前のイヤなことから逃げる人生は、地獄への入り口だったりします。

なので、自分の逃げる方向は合っているのか?ということを定期的にチェックしておきましょう。

でなければ、ボクのように転職面接で20連敗してしまいますよ(笑)

 

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
はなちゃん
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この記事を読んでくれたあなたの人生に幸あれ!
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