転職ノウハウ

【心療内科に行ってきた】診断書に嘘を書いてもらうことができる?

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ともこ
ともこ
仕事を休職したいけど、休職するためには診断書を書いてもらわないといけないらしい。もし、診断書を書いてもらえなかったら休めないのかな?

このようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

ボクは、2019年に適応障害となり、仕事を6ヶ月のあいだ休職した経験があります。そこで今回は、過去のボクのように仕事を休職したいと考えている人に向けて記事を書きました。

結論から言うと、診断書にウソを書いてもらうことはできませんが、休職するコツはあります。そして、そのコツとはなんなのか?ということを詳しくお話していきます。

診断書に嘘を書いてもらうことはできない。しかし、書いてもらうコツはある。

心療内科で診断されることは、あくまでもメンタル的なことです。

なので、風邪を引いたときの熱などのように数値で計測できるものではありません。

そのため、心療内科の場合は、私たち患者が申告した内容によって、お医者さんが判断することになります。

ともや
ともや
たとえば、じっさい私は心療内科では次のように伝えました。

仕事のことを考えると、夜眠れなくなってしまう。

朝起きると、腹痛でトイレから出られない。

これらのことを伝えた結果、適応障害という診断をもらうことができました。

まとめると以下のようになります。

・具体的に「何が起きている?」「どのような痛み?」などを言葉にしておく。

・お医者さんが診断しやすいように、症状を言語化しておく。

なるべく具合悪そうに伝える

あと、こんなこと言うと倫理的にどうなのか?と思われるかもですが、お医者さんへ症状を伝えるときは、なるべく具合悪そうに伝えるのもコツなのかな。と思っています。

だって、元気な声で「お腹痛いんですよね〜!」とか「夜眠れないんですよね!!」って伝えられても、メンタルに異常がある人には見えないですよね?

休職できたらこっそり転職の準備をしよう

うつ病から元の職場に復帰できる人の割合は、わずか20%と言われています。

なので、20%というわずかな確率にかけるより、より成功確率の高い「転職」という選択肢をチョイスするのが合理的です。

ともや
ともや

じっさい、私も休職してからは元の職場に復帰できずに退職をしました。

なぜ退職したのかというと理由は次のとおりです。

・休職した人間は負担のすくない部署へ異動になるので、周りの目が気になる。

・休職した人間というネガティブなイメージに耐えられない。

・また同じ症状が発症することへの恐怖

ともや
ともや
正直いうと、休職して少しリラックスすれば、仕事に復帰するのは余裕だと思っていました。が、じっさい休んでみると、職場に行くのが怖くてしかたなかったです(-_-;)

休職したら転職に悪影響はある?

ないです。

というか休職したことを伝える義務がありません。

ただ、例外として、仕事に支障をきたす可能性がある場合は、事前に転職先に伝えておく必要があります。

ともこ
ともこ
仕事に支障をきたす可能性がある場合って?
ともや
ともや
バスの運転手が睡眠障害とか。引っ越し業者がヘルニアを隠していたら、企業から解雇されてしまう可能性があります。

とはいえ転職するときに、余計なことを伝えてしまうと、かえって転職がうまくいかない原因にもなります。

じっさい、私が転職初心者だったころ、余計なことを伝えてしまって、何度も面接に落ちてしまいました。

もちろん、正直であることは大切なことです。が、時には優しい嘘も必要です。

でも、転職なんて、たくさんするワケじゃないから、「伝えるべきこと・そうじゃないこと」の違いなんてわからないですよね。

ボクもそうでした。

面接なんてコミュ力があれば余裕だと思っていたし、笑顔でハキハキしていれば問題ないと思っていた時期がありました。

でも、じっさいはぜんぜん違いました。

じっさいの転職活動は、面接官が求める回答もあらかじめテンプレとして用意されていて、転職業界の常識やNG回答も存在します。

ボクはこのテンプレとか、転職業界の常識をしらない状態で転職市場を戦っていたので、面接では落ちまくってメンタルもズタボロになっていました。

たとえるなら、「人は見た目じゃなくて中身だ!」といって、好きな子に対して、鼻毛ボーボーの状態で告白するようなものです。

とはいっても、「どうやったら転職でうまくいくのか?」という事ってよくわからないですよね。ググって出てくるような情報は、どれも「笑顔」「明るく」とか薄っぺらい情報ですし。

転職エージェントフル活用しよう【使うべき理由3つ】

ともや
ともや
じゃあボクはどうしたのか?というと「転職エージェント」をフル活用しました。

なぜ転職エージェントを使ったのかという理由は次のとおりです。

・採用意欲の高い企業が多い

・非公開のレア求人もある

・手厚いサポートを受けられる

・採用意欲の高い企業が多い

転職エージェントを使う企業は、採用コストに100万円以上のお金を使っています。そのため、転職エージェントを使って求人を出している企業は、前向きに採用を行っていると言えます。

いっぽう、ハローワークなどの求人媒体は無料で求人を出すことが可能です。そのため、ブラック企業やお金に余裕がない企業が募集をしている場合があります。(すべての企業がブラックとは限りませんが、、、)

ちなみにボクは、リ○ナビNEXTでブラック求人に引っかかった経験があります。

・非公開のレア求人もある

ボクはこのパターンです。

転職エージェントでしか扱っていないレア求人があるのが、転職エージェントのいいところです。

・手厚いサポートを受けられる

転職エージェントでは履歴書の作成、面接対策をしてもらえます。

「別に履歴書の作成とか、面接対策なんて、1人でもできるし…」と思っていましたが、やはりプロのアドバイスは次元が違いました。

「この履歴書は印象が悪いですね」「面接には答えがあるんです」など、、、知らなかったことをたくさん教えてもらいました。

じっさいボクは、転職エージェントを使ってから20日で転職が決まりました。(転職エージェントを使う前は2ヶ月かけても内定ゼロでした。)

【厳選】ボクがじっさいに使ってよかった転職エージェント トップ5位

1位 JAIC(ジェイック)

就職支援のJAIC(ジェイック)

初めて使ったエージェントは JAIC(ジェイック)というエージェントです。

ジェイックはフリーター ニート 既卒 第二新卒など正社員経験が浅い人向けに就職支援を行っています。なので、私の経歴にピッタリでした。そのためジェイックを使って転職活動をしようと決めました。

 JAIC(ジェイック)を選んだ理由はもう1つあります。「リベ大の両学長」がおすすめしていたからです。

▼下記の動画で紹介されています。

 

ジェイックの1番のオススメポイント

厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定されています。

「職業紹介優良事業者推奨事業」とは?

※全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない信頼の証。72項目に及ぶ国の審査基準に合格。

さらに東証一部上場企業なので、信頼感がバツグン。

ともや
ともや
ちなみにですが、ボクは最終的に JAIC(ジェイック)で紹介してもらった企業で勤務しています。

2位 reフレッシュ転職

reフレッシュ転職では仕事をなかなか辞めることができない私の相談に1時間も乗ってもらいました。

reフレッシュ転職の1番のオススメポイント

reフレッシュ転職は弁護士と連携しているので、労働問題も転職先を探しながら解決してくれたので、不安なく仕事を辞めることができました。

また、転職による転居サポートあるため、金銭的に不安のあるボクでも安心して転職活動をすることができました。

3位 第二新卒エージェントneo



第二新卒エージェントneoでは10時間ほどの手厚いサポートをしてもらいました。

ボクは経歴に不安があったのですが、10時間もサポートしてもらっていると、自然と自信がつくし、人と話すことにも慣れて、自分に自信が持てるようになりました。

第二新卒エージェントneoの1番のオススメポイント

第二新卒エージェントneoでは、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ました。(普通は教えてくれない

そして、スタッフは全員第二新卒なので、ボクの気持に寄り添ってくれたのが本当に嬉しかった。

転職は孤独な戦いでツライけど、第二新卒エージェントneoの担当者のおかげでくじけずに頑張れました。

4位 DODA

DODAが取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。
自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。

転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートいたします。また、必要に応じて相談を受けてくれます。

分からないことを転職のプロに気軽に相談できるため、転職活動が不安な方でも安心して転職活動を進めることができますよ。

DODAの1番のオススメポイント

応募書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押ししてくれます。

履歴書・職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を、推薦状や推薦時のメールにまとめ、履歴書・職務経歴書に添えて企業に応募してくれました。

そのため書類の通過率がとても高いです。

5位 マイナビエージェント



マイナビエージェントは関東エリアの求人には強いのですが、その他の地域ではサービスを展開していないので、この順位です。

20~30代に転職サポートに強く、人事&採用担当との太いパイプがあるので、内定率が非常に高いです。

「非公開求人」を含む多数の求人情報の中から仕事を紹介してくれます。もちろん、応募するかどうか、その場で即答する必要はありません。

マイナビエージェントの1番のオススメポイント

マイナビエージェントでは、各企業の人事担当者と直接会って、求人票だけでは分からない詳細な情報を入手しています。

たとえば下記はその一例です。

* 求人企業の社風や雰囲気
* 求人企業や業界の成長性・動向
* 入社後のキャリアパス(5年後、10年後…)
* 書類選考通過/面接通過の難易度・通過率
* 採用のポイント
* 働く環境(平均残業時間・育児休業取得実績など)

このように、できるだけ、その企業や業界について深く理解した上で、応募先企業を決めることができるので安心です。

 

ぜひ参考にしてもらえれば^^

 

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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