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就職/転職 約9分で読めます

次を決めずに退職しても大丈夫?20代が後悔しないためにやるべきこと

ゆうや
ゆうや
2021年2月21日 (更新: 2026年4月23日)

この記事でわかること

  • 衝動退職のリスクと在職転職のメリット
  • 在職中に転職活動を進める具体的な方法
  • どうしても今すぐ辞めたいときの対処法と手順

「もう今すぐ仕事を辞めたい」「限界で今日にでも退職届を出したい気分だ」そういう衝動的な「辞めたい」という感情は、多くの働く人が一度は経験する。ただし、この衝動のまま動くと大きなリスクがある。この記事では、仕事を辞めたいと感じたときの正しい判断の仕方・衝動退職のリスク・在職中に転職を進める最善の方法を具体的に解説する。

ぱうう

ゆうや

目次

「今すぐ辞めたい」の感情を整理する

仕事を辞めたいと感じる理由はさまざまで、理由によって取るべき行動が変わる。まず自分の「辞めたい理由」を明確にすることが第一歩。

辞めたい理由 緊急度 まず取るべき行動
パワハラ・セクハラがある 高 証拠保全→人事相談→改善なければ即転職
メンタルが限界に近い 高 心療内科受診→休職検討→転職活動
仕事量が多すぎる 中 上司に相談→改善なければ転職活動を開始
人間関係が最悪 中 転職活動を在職中から開始
給与・待遇が低い 中低 交渉→改善なければ転職活動
仕事がつまらない 低 転職の方向性を明確にしてから活動
なんとなく疲れた 低 有給取得→休息後に冷静に判断

衝動的な「辞めたい」と本当に「辞めるべき」の違い

「今すぐ辞めたい」という感情は、仕事がきついとき・ストレスが溜まっているときは誰でも感じる。問題はその感情が一時的なものか、構造的な問題を反映しているかを見極めること。

KEY POINTS

「本当に辞めるべき」サイン

—週5日のうち4日以上「辞めたい」と思っている
—メンタル・体調に症状が出ている(不眠・食欲不振・涙が出る)
—仕事のことを考えるだけで気分が落ちる
—パワハラ・セクハラ・違法な労働環境がある
—有給もまともに取れない・休むことが許されない雰囲気
—この職場にいても成長できないと感じている

衝動退職のリスクと「在職転職」のメリット

衝動退職の3大リスク

MERIT

DEMERIT

✓精神的に一時的にラクになる
✓苦痛な環境からすぐ離れられる
✓転職活動に集中できる時間ができる
×収入が途絶える:次が決まるまで無収入になる
×焦りから条件が悪い職場を選んでしまう:「どこでもいい」という心理になる
×空白期間が面接で不利になる:「なぜ辞めてから探したのか」を聞かれる
×社会保険・失業給付の手続きが複雑になる
×回復前に就活すると同じ失敗を繰り返す可能性が高い

在職中に転職活動を進める「在職転職」のメリット

在職しながら転職活動を進めることを「在職転職」と呼ぶ。これが最もリスクが少なく、条件の良い職場を選べる方法。

KEY POINTS

在職転職のメリット

—収入が継続するため、焦らず転職先を選べる
—「現在就業中」という状態が面接での印象を良くする
—ゆっくり複数社を比較して条件の良い会社を選べる
—転職エージェントのサポートを受けやすい
—「内定が出たら辞める」という精神的余裕が生まれる

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在職中に転職活動を進める具体的な方法

1

転職エージェントに登録する(今日中)

JAICや第二新卒エージェントneoにスマホから登録。15分で完了。今すぐ辞める必要はなく、相談だけでもOK。担当者と話すことで現状が整理される。

2

担当者に「いつ頃転職したいか」を伝える

「3ヶ月以内に転職したい」「条件が合えばすぐ動ける」など、スケジュール感を共有する。急ぎの人向けに優先的に動いてくれる。

3

職務経歴書・履歴書を仕上げる(1週間)

エージェントの添削を受けながら書類を完成させる。在職中は土日・夜に時間を取ってコツコツ進める。

4

面接は有給・早退を使ってこなす

面接日程はエージェントが調整してくれる。有給や半休を活用すれば在職中でも複数社の面接をこなせる。

5

内定が出たら退職手続きへ

内定承諾後に退職届を提出。法律上は2週間前の申告で退職できるが、引き継ぎ期間として1ヶ月が一般的。

どうしても今すぐ辞めたいときの対処法

選択肢1:休職を先に取る

メンタルが限界の場合は、退職より先に休職を検討する。心療内科で診断書をもらえば休職できる。休職中は傷病手当金(給与の3分の2)が最長1年6ヶ月支給される。休職を使ってから転職活動を始めるのが、メンタル不調のときの最善の選択。

選択肢2:退職代行サービスを使う

「上司に辞める話ができない」「職場に行くこと自体が怖い」という場合は、退職代行サービスを使う選択肢もある。本人の代わりに退職手続きを代行するサービスで、5〜3万円程度の費用。

CAUTION

退職代行は「最終手段」として位置づける

退職代行サービスは有効な選択肢だが、費用がかかる・次の転職で「前職を代行で辞めた」という事実が残る可能性がある。まず休職・在職転職を検討した上で、どうしても難しい場合に使う手段として位置づけるのが適切。

選択肢3:有給を全部消化してから辞める

辞める前に残っている有給休暇を全部消化することで、実質的に早めに「仕事から離れた状態」を作れる。有給消化後に退職日を迎える形は合法で、会社側が拒否することはできない。

「仕事を辞めたい」から「次の職場で輝く」までのロードマップ

フェーズ 期間 やること
感情の整理 1日〜1週間 辞めたい理由を書き出し・緊急度を判断
情報収集・エージェント相談 1〜2週間 転職エージェント登録・担当者と相談
転職活動(在職中) 1〜3ヶ月 書類作成・面接・企業選び
内定・退職手続き 1ヶ月 内定承諾・退職届提出・引き継ぎ
入社・定着 3ヶ月 新職場への適応・関係構築

あなたの状況に合わせて選ぼう

今の状況から最短ルートを選ぶ

SITUATION 01

フリーター・アルバイト中

書類選考なしで最短2週間内定。20社と一括面接できる仕組みが強み。

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SITUATION 02

何をやりたいか分からない

やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。

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SITUATION 03

第二新卒・離職中

1人平均8時間の手厚いサポート。短期離職やブランクの説明も一緒に対策。

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辞められない限界なら「退職代行」という選択肢がある

結論

辞めたいのに辞められないなら、退職代行は最短の解決策。弁護士法人に依頼すれば、上司と一度も話さず合法的に即日退職できる。

「退職届を受け取ってもらえない」「上司が怖くて切り出せない」

こうした状況で無理に耐え続けるのは、心と体に取り返しのつかないダメージを残す。

退職代行は、本人の代わりに会社へ退職の意思を伝えてくれるサービス。弁護士法人ガイアなら、未払い残業代の請求や有給消化の交渉も法的に対応してくれる。

退職代行を使うべき3つの状況

  • 上司や人事に退職を伝える精神的エネルギーがない:うつ気味・メンタル不調時は、話すだけで悪化するケースが多い。代行は本人と会社の接触を遮断してくれる
  • 引き止め・嫌がらせを受ける見込みがある:人手不足の職場では退職届を受け取らない・脅迫的な対応が起きやすい。弁護士対応なら確実に合法退職できる
  • 即日で辞めて次の生活を始めたい:連絡をした日から出社不要にできる。有給消化・未払い賃金の交渉まで一括対応

「もう明日は会社に行きたくない」と思うなら、まずは無料相談でどこまでできるか確認しよう。

男性で料金を抑えたい人は、男の退職代行の方がコストパフォーマンスが良い。

弁護士法人ガイアに相談(法律事務所・未払い請求対応)男の退職代行に相談(男性向け・業界最安級)

よくある質問

Q. 今の職場を辞めずに転職活動はできますか?
A. できます。転職エージェントを使えば、在職中でも書類作成・面接対策・求人紹介をすべてサポートしてもらえます。面接も有給や早退を使えばこなせます。在職中に転職活動するのが最もリスクが少ない方法です。
Q. 辞めたいけど辞める勇気が出ません
A. 「辞める」のではなく「転職エージェントに相談する」だけなら今日できます。相談してみると選択肢が見えて、行動しやすくなります。まず動き始めることが大切です。
Q. 転職先が決まる前に辞めてもいいですか?
A. メンタルが本当に限界の場合は、まず休職を使うことをすすめます。それも難しい場合は、最低限3〜6ヶ月分の生活費を確保した上で辞めるのが安全です。何も決めずに辞めると焦りから条件の悪い職場を選んでしまいます。
Q. 退職を言い出せない場合はどうすればいいですか?
A. 退職は「相談」ではなく「申告」です。「〇月〇日付けで退職したい」と伝えることで手続きが始まります。直接言いにくい場合は書面(退職届)を提出する方法もあります。どうしても難しい場合は退職代行サービスの活用も選択肢です。

最後に

この記事を読んだ「今」が、人生で一番モチベーションが高い瞬間です

3分後にはまた日常に戻ります。今この瞬間に、登録だけでも済ませておきましょう。登録は3分、完全無料、相談だけでもOKです。

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20社と一括面接できる集団面接会が強み。フリーター・既卒でも書類で落とされない。

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ゆうや|元ニート→正社員就職成功

元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。

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