転職実践記

地元が嫌いすぎるあなたが知っておくべき上京に失敗する3つのワケ

 

 

ともこ
ともこ

地元が嫌いすぎる…!

こんな場所、はやく出ていきたい。

上京したら、もう2度と帰らない。

 

この記事は、このような気持ちを抱えているあなたに向けて書いてます。

 

ともや
ともや

はじめまして、トモヤです!

すこしだけ自己紹介しますね。

わたしは、北海道出身です。

 

そして、北海道のなかでも田舎の町に暮らしていました。

 

私の暮らしていた町のスペックは以下のとおり。

 

人口が2万人

20年後には5人に1人が高齢者になるという統計データがある

 

わたしの暮らしていた町は、こんなカンジの町です。

 

こんかいは、こんな私から

地元が嫌いすぎる」

と思っているあなたに向けて記事を書いています。

 

 

 

この記事を読むことで得られる知識

・上京に失敗する3つのワケを知ることができます。

・上京して失敗するリスクを回避できます。

 

 

地元が嫌いすぎるあなたが知っておくべき上京に失敗する3つのワケ

 

それでは、さっそく上京に失敗する3つのワケをご紹介していきます。

上京に失敗する3つのワケ

①はりきって家具家電をそろえる

②スマホ代をタダにしない

③ジモティーをつかわない

この3つが上京に失敗する3つの理由です。

 

それでは、この3つについて1つずつ解説していきます。

 

①はりきって家具家電をそろえる

上京に失敗するワケの1つめは

はりきって家具家電をそろえる

です。

 

理由は、単純にお金がかかるからです。

 

たとえば、東京にはシェアドアパートメントという

家具家電が付いていて、初期費用がタダの物件があります。

 

なので、わざわざ気合を入れて、家具家電を揃える必要はありません。

 

でも、せっかく上京したんだし、家具にもこだわりたい…。

 

もちろん、このような気持ちはわかります。

 

とはいえ、家具をそろえるのは、上京生活が安定してからにしましょう。

なぜなら、早い段階で家具をそろえてしまうと、引っ越しがムズカシクなります。

 

引っ越しがムズカシクなっても別に困らないし…。

 

と、思われるかもしれません。

 

ですが、いざ東京で就職先が決まったとき、職場と自宅が遠かったら、引っ越したくなりますよね?

まあ、中には、通勤時間が長くても気にならない人もいるかもしれません。

ですが、通勤時間が長くなると、人生の幸福度がダウンするという研究の結果もあるくらいです。

なので、できるだけ、通勤時間は短くするように意識することをオススメします。

 

ここまでのまとめ

・気合を入れて家具家電を揃えるのは、生活が落ち着いてからにしよう。

・まずは家具付きのシェアドアパートメントで生活費をギリギリまで抑えよう。

生活が落ち着いてきたら、自分好みの家具を揃えるのがオススメ!

 

 

②スマホ代をタダにしない

上京に失敗するワケの2つめは

スマホ代をタダにしない

です。

 

理由は、東京なら「楽天モバイル」が1年間、基本料タダで使えるからです。

じっさい、私も上京してから楽天モバイルに乗り換えました。

 

楽天モバイルに乗り換えることによって、節約できたコストは下記のとおりです。

 

・スマホ代:2,980円

・Wi-Fi:3,980円

 合計:6,960円

 

楽天モバイルは東京ではデータ通信が無制限です。

なので、ご自宅のルーター代わりにすることも可能です。

 

ハッキリ言って、東京に暮らしているのに楽天モバイルに契約しないのは

毎月3000円を失っている。

のと同じです。

 

ただ、1つだけ残念なお知らせがあります。

 

楽天モバイルの基本料をタダで使えるのは300万人限定です。

そして、その300万人の、残り枠は50万となりました。

 

以下、楽天の公式発表です。

 

楽天は、2020年2月12日の「2020年度通期及び第4四半期決算説明会」で、「楽天モバイル」の累計契約申し込み数が、2021年2月8日時点で250万回線を突破したと発表。

 

楽天モバイルには契約期間の縛りも、違約金も一切ありません。

 

なので、試すだけタダです。

まずは試しに申し込んでみることをオススメします。

 

 

楽天モバイル

 

ここまでのまとめ

・上京するなら、スマホキャリアは楽天モバイル一択

・無料キャンペーンを受けられるのは、残り50万人!(令和3年2月14日時点)

・違約金、契約期間の縛りも一切ナシなので、試すだけタダ。

 

楽天モバイル

 

③ジモティーをつかわない

上京に失敗するワケの3つめは

ジモティーをつかわない

です。

 

理由は、東京ならジモティーを使えば、生活に必要なモノを安く手に入れることができるからです。

 

たとえば、一人暮らしの必需品「電子ケトル」を例に見てみましょう。

 

 

ごらんいただくとわかるのですが、なかには0円のモノもあります。

このように、ジモティーを使えば、お金をかけずに家具を揃えることができます。

これは人口が多い東京だからこそ、できることです。

 

田舎だと、ジモティーを使っている人口が少ないので、なかなか欲しい品物を見つけることだできません。

なので、せっかく上京するのであれば、東京のメリットをガンガン活用して節約しちゃいましょう。

 

ジモティー

 

ここまでのまとめ

・せっかく上京したなら「ジモティー」で安くモノを仕入れよう。

・田舎は、ジモティー利用者が少ない。

 

追伸:住む場所とシゴトさえ決まっちゃえば、あとはラクです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

上京は、住む場所とシゴトさえ決まっちゃえば、あとはラクです。

 

でも、住む場所と、シゴト探しがイチバン大変なんですよね。

 

どこに住めば、安くて便利なのか?

治安が良い町はどこなのか?

内定をもらった会社は、ブラック企業なんじゃないのか?

 

とか、心配ごとを挙げるとキリがないですよね。

 

そこで、このような心配事をまとめてクリアにしてくれるのが

「上京支援サービス」

です。

 

「上京支援サービス」とは、10代〜30代の人むけのサービスです。

 

この「上京支援サービス」具体的にどんなサービスなのかというと、

・住む場所をタダで提供

・食費タダ

・仕事探しを徹底サポート

などなど…。

 

「上京したい!!」

という気持ちはあるけど、お金がない10代〜30代を支援するサービスです。

 

なので、もし、あなたが

上京して人生を変えたいけれど、お金がなくてチャレンジできない…。

という悩みを持っているのであれば、「上京支援サービス」の活用をオススメします。

 

「上京支援サービス」の一覧については、下記にまとめてリンクを張っておきますね。

3種類のサービスがあるので、あなたの年齢に合わせたサポートを選択してくださいね。

 

 

 

 

どのサービスも無料相談ができます。

なので、まずは無料相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

 

第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo

取引企業は約1万

不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来る

取引企業は約1万社ある

スタッフが全員第二新卒

 

 

就職Shop

書類選考なしなので履歴書で落ちない

事務や企画、技術系の職種での募集も多数

利用者の4人に3人は正社員未経験

 

 

ウズキャリ

既卒・第二新卒・フリーターの内定率86%以上

個別サポートとスクール形式を選べる

独自のブラック企業データベースを保有

 

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です