上京ノウハウ

【失敗談】地元(田舎)で就職して後悔した話【あるある伝えたい】

⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約645

 

ワケあって地元に就職したけれど、後悔してる。

社員どうしの仲が良いのは、いいことなんだけど、指示やアドバイスが荒い…。

地元だから、なかなか辞める事を伝えにくいし…。

 

これは、2年前のボクです。

 

はじめまして、トモヤです。

冒頭のエピソードは2年前のわたしの気持ちを、そのまま文章にしました。

 

ちなみに、わたしの地元は人口2万人の地域です。

そして、人口の2万人のうち、

「20年後には、5人に1人が、65歳以上の高齢者になる」

という統計データがある地域です。

 

そんな私から、2年前の私と同じような気持ちで、生きているあなたに向けて記事を書いています。

 

この記事を読むことで、あなたが得られるメリット

・あなたの抱える、モヤモヤ・ストレスが解消されます。

・ストレスから解消されて、明日から心が軽くなります。

 

ちなみに、わたしが地元で就職したのは「水道の設備会社」です。

 

【失敗談】地元(田舎)で就職して後悔した理由3つ

 

私が地元(田舎)に就職して後悔した理由は以下の3つです。

・子供の頃から知っている人が上司

・上下関係がゆるい

・デリカシーのないことを言われる

以上3つの理由から、私は、地元(田舎)に就職して後悔しました。

 

では、なぜこの3つの理由が、地元に就職して後悔した理由になるのでしょうか?

その答えを、いまから1つずつ解説していきます。

 

理由1 子供の頃から知っている人が上司

 

私が地元(田舎)に就職して後悔した理由の1つ目は

子供の頃から知っている人が上司

です。

 

え、子供の頃から知っている人が上司なら、仕事しやすいんじゃないの?

 

と、思う人もいるかもしれません。

 

もちろん、やりやすい面もあります。

 

たとえば

・意見をしやすい

・質問をしやすい

といった面では、やりやすさを感じました。

 

しかし、その反面

・指導がキツイ

・わりと暴言を言われがち

という面で、やりにくさを感じました。

 

・指導がキツイ

指導がキツイっていうのは、別の言い方をすると

昔からの知り合いだから、丁寧な教え方をしない

と言い換えることもできます。

 

例えば、ふつうの会社だと上司と部下は、あるていど、礼儀をもって接することになりますよね。

具体的に、ふつうの会社では、下記のような会話が予想されます。

right
right
トモヤさん、この書類を訂正して!
ともや
ともや
かしこまりました!

 

いっぽう、地元でわたしが働いていた会社では、下記のような会話がされていました。

right
right
トモヤ〜、なにやってんのよー、こんなこともわかんないのか?
ともや
ともや
あ、スミマセン!

まあ、この例はちょっと、極端です。

極端ではありますが、昔からの知り合いだからこそ、上司との距離感がムズカシいと感じました。

 

・わりと暴言を言われがち

 

上司が、昔からの知り合いだからこそ、わりと普通に暴言を言われがちです。

たとえば、「アホ!」とかは普通にいわれます。

(まあ、上司と部下の関係でも、おたがいに、昔からの知り合いなので成立していますが。)

 

とはいえ、ほかの人から見ると、確実に”パワハラ”と思われること間違いなしです。

 

まあ、私にとって、上司は昔から知り合いなので、暴言を言われても、私はそこまで気にしていませんでした。

 

あまり気にしていなかったとはいえ、

「いや、もうちょっと、やさしい言い方できないのかな?」

とは、うっす〜ら感じてました。

 

やはり、どれだけ親しくて、古い関係でも

「親しき仲にも礼儀あり」

を忘れてはいけないです。

 

理由2 上下関係がゆるい

私が地元(田舎)に就職して後悔した理由の2つ目は

上下関係がゆるい

です。

 

え?上下関係ゆるいほうがラクじゃない?

と思われるかもしれません。

 

もちろん、軍隊のようにガチガチの上下関係よりは、ゆるい方が良いです。

 

ですが、ゆるすぎる上下関係だと、かえって人のモチベーションは低下するんです。

 

実は、このことは科学的にも証明されています。

 

ヤーキーズドットソンの法則は知っていますか?

 

ヤーキーズドットソンの法則っていうのは、どういう法則なのかというと、

人間は、ほどよいストレスがある時が、最もやる気が高まる

という法則です。

 

 

ともや
ともや
図にすると、下記のような図になります。

 

 

つまり、上下関係がゆるすぎると、逆にやる気が下がってしまうのです。

 

もちろん、キツすぎる上下関係も、やる気を下げてしまいますが…。

 

ようするに、

ほどよいストレスが、人間のやる気をもっとも高める。

ということです。

 

ともや
ともや
人のモチベーション管理って、ムズカシイですね。

 

 

理由3 デリカシーのないことを言われる

私が地元(田舎)に就職して後悔した理由の3つ目は

デリカシーのないことを言われる

です。

 

たとえば、私が、どんなデリカシーのないことを言われたのかというと、

は!?こんなこともできないのか!?

おまえ、終わってるわ

 

とかですね。

 

まあ、キツイ言い方をされましたが、上司と私は古くからの付き合いです。

なので、多少キツイ言い方をされても仕方がないです。

ともや
ともや
それに、少なからず、わたし自身の仕事のデキが悪い部分はあったので…。(汗)

 

 

でも、いくら昔からの知り合いとはいえ、

いつものようにキツイ言葉を浴びせられて、デリカシーのないことを言われていると、

このままこの会社にいたら、メンタル壊すよな…。

と、うすうす感じてました。

 

結論:結局、辞めました。

 

けっきょく、わたしは地元(田舎)での就職を辞めました。

 

地元(田舎)での就職を辞めた理由は1つです。

 

その理由っていうのが

このまま、地元でゆる〜く仕事を続けていても、30代、40代になったとき、ゼッタイに後悔する。

と思ったからです。

 

たとえば、以下の2パターンの人生を比較してみます。

①25歳で地元の会社でゆる〜く生きていく

②25歳で都会の会社で、まいにち刺激的な毎日を生きる。

 

まあ、ぶっちゃけ①の人生をチョイスして、ゆる〜く生きていくのも、ぜんぜん悪くないです。

 

というか、むしろ、2年前の私はゆる〜く生きていきたいと考えていました。

だから、地元の会社で就職することを選びました。

 

でも、じっさい、ゆる〜く生きてみると、

24歳でこんな生活していていいのかな?

なんか、今の自分は、もったいない人生を過ごしてる気がする…。

今のままだと、30代、40代になったときにゼッタイ後悔するな…。

って思っちゃったんですよね。

 

なので、ぼくは地元(田舎)を飛び出して、2020年4月、東京に上京しました。

 

地元(田舎)で就職して後悔してるなら、とりあえず逃げましょう。

 

もし仮に、あなたが地元に就職して後悔しているのなら、とりあえず逃げてしまいましょう。

 

だって、あなたが、まだ20代〜30代なら、いくらでも仕事が見つかります。

じっさい、わたしは25歳で上京しました。

 

ですが、25歳という年齢でも、これといって苦労することなく、企業から内定をもらいました。

 

いやいや。

あなたがうまく転職できたからって、他の人も同じように、できるとは限らないじゃないか!!

無責任なことを言うなよ!

 

と思われるかもしれません。

 

ですが、そう言われると思ったので、そういった人のために、2つの記事を下記に用意しておきました。

 

【地元を離れたいあなたへ】地元嫌いなら上京して転職すれば?地元が嫌いで離れたい人へ、上京して転職するためのロードマップをご用意させていただきました。...
【遅い?】20代後半(25歳)で田舎に仕事がないので上京した。 こんかいはこのようなお悩みにお答えしていきます。 【遅...

 

 

上の2つの記事の中では、

お金、コネ、スキルなしで、上京するためのノーリスク上京術

をまとめています。

 

なので、あなたが地元に就職して後悔しているのなら、いま紹介した2つの記事を上京のバイブル代わりにして、とりあえず地元から逃げてしまいましょう。

 

ともや
ともや
私は、アナタの新しいチャレンジを、コッソリ応援しています。

 

 

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」

と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。
では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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