転職ノウハウ

転職先が合わないので中途採用を1年未満で退職した話

転職先が合わないので中途採用を1年未満で退職した話

中途採用1年で退職しちゃった…。

中途採用1年で退職しても転職できるかな?

このようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

はじめまして、ともやです。

この記事を書いているボクは20代で5度の転職経験してきました。

5度転職した内訳は以下のとおりです。

  1. 1社目:2年で退職(適応障害になる)
  2. 2社目:3ヶ月で退職
  3. 3社目:4ヶ月でクビ(コロナによる業績不振)
  4. 4社目:1ヶ月で退職(ブラック企業すぎた)
  5. 5社目:勤務中

どうでしょうか?この社会不適合者っぷり。

ともや
ともや
本記事はこのような背景のあるボクが書きました。

まず結論から言うと、中途採用1年で退職しても転職することは可能です。

その理由を中途採用1年未満で退職したボクの実体験をもとに解説していきます。

この記事を読むことで

中途採用1年未満で退職しても転職できる理由がわかります。

それでは前置きはここまでにして、本題に入っていきます。

中途採用を1年未満で退職した理由5つ

中途採用を1年未満で退職した理由5つ

まず初めにボクが、中途採用1年未満で退職した理由を説明していきます。

そんなのどうでも良いから、転職を成功させた方法を教えてくれって人はこちらをタップしてください。

理由①会社の雰囲気が合わなかった

中途採用1年未満で退職した理由1つ目は「会社の雰囲気が合わなかった」ことです。

ボクは1社目の仕事を警察官として過ごしたのですが、2社目は土木関係でした。

土木関係の仕事では上下関係がゆるくて過ごしやすかったのですが、タバコを吸う人が多かったり、ガサツな人が多かったので馴染むことがでずに退職しました。

理由②焦って入社した

中途採用1年未満で退職した理由2つ目は「焦って入社した」ことです。

収入がない焦りから、『内定をもらえた会社ならどこでも入社する』というスタンスで転職活動をしたので、入社してからのモチベーションが続かずに退職しました。

理由③ブラック企業だった

中途採用1年未満で退職した理由3つ目は「ブラック企業だった」ことです。

ボクが入社したブラック企業は以下のような企業でした。

  • 雇用保険に入れない
  • 一日中テレアポ
  • 新人でも契約が取れないと叱られる

この企業に入社したときの同期は20名ほどでしたが、初日でバックれた人が5人いました。

ちなみにボクも1ヶ月でバックレました。

理由④パワハラによるストレス

中途採用1年未満で退職した理由4つ目は「パワハラによるストレス」です。

具体的にどんなパワハラを受けたのかというと、

  • あいさつを無視
  • 話しかけたら舌打ちをされる
  • 「バカ・アホ」などと人前で言われる

といったパワハラを受けました。

中途採用1年未満で退職した人が就活で意識すべき3つのポイント

中途採用1年未満で退職した人が就職するための3ステップ

中途採用を1年未満で退職すると、転職活動で不利になるのは確実です。

ともや
ともや
しかし中途採用1年未満で退職しても、転職できないわけではないので安心してください。

理由は記事の冒頭でも伝えたとおり、下記のような経歴のボクでも就職を成功させることができたからです。

ボクの経歴
  • 1社目:2年で退職(適応障害になる)
  • 2社目:3ヶ月で退職
  • 3社目:4ヶ月でクビ(コロナによる業績不振)
  • 4社目:1ヶ月で退職(ブラック企業すぎた)
  • 5社目:勤務中

こんなクソ経歴のボクが転職を成功させることができた理由は、以下3つのステップを意識して就職活動したからです。

中途採用1年未満で退職した人が就活で意識すべき3つのポイント
  • ①中途採用1年未満で退職した理由を前向きに話す
  • ②中途採用1年未満で退職した理由を他人のせいにしない
  • 2度と中途採用1年未満で退職しない意思を示す

それぞれ説明していきますね。

①中途採用1年未満で退職した理由を前向きに話す

中途採用1年未満で退職した人が就活で意識すべきポイント1つ目は「中途採用1年未満で退職した理由を前向きに話す」ことです。

ともや
ともや
理由は退職した理由がネガティブだと、面接官へ暗い印象を与えてしまうからです。

あなたが面接官だったとして、暗い印象の人間とは一緒に働きたくないですよね?

なので中途採用1年未満で退職した理由は、ウソでもいいので前向きな理由を伝えましょう。

以下に具体的な退職理由をいくつか紹介するので参考にしてみてください。

例①転職先の雰囲気が合わなかった

前の会社では個人の業績が重視されていたので、個人で仕事をすることが中心でした。しかし私は昔からチームワークの中で力を発揮するタイプなので、チームで1つの目標を成し遂げる経験をしたいという気持ちが強くなり退職を決意しました。

例②給料が安い

前の会社は年功序列で給料が決まるシステムだったので、自分の頑張りを実感しにくい環境でした。営業成績が良くても給料に反映されないため、成果をしっかりと評価してくれる会社に転職したいと考え退職しました。

例③残業が多いブラック企業だった

前の会社は「残業が当たり前」という雰囲気で、上司より先に帰ってはいけない雰囲気でした。残業をすることは問題ないのですが、残業をせず早く帰ってリフレッシュしたほうが、効率良く仕事が終わることもあると考えていました。仕事にメリハリをつけて、より効率的に仕事を進めたいという気持ちが強くなり退職しました。

②中途採用1年未満で退職した理由を他人のせいにしない

中途採用1年未満で退職した人が就活で意識すべきポイント2つ目は「退職した理由を他人のせいにしない」ことです。

なぜかというと、退職した理由を他人のせいにすると面接官からの印象が悪いからです。

例えば「前の会社の人間関係がイヤで退職しました」と伝えてしまうと、面接官から「この人はうちの会社に入っても同じことを言いそうだな」と思われてしまいます。

ともや
ともや
なので退職した理由を他人のせいにしてはいけません。
具体的な退職理由の伝え方については、①で説明した例文を参考にしてみてください。

③2度と中途採用1年未満で退職しない意思を示す

中途採用1年未満で退職した人が就活で意識すべきポイント3つ目は「2度と中途採用1年未満で退職しない意思を示す」ことです。

これは企業は中途採用を採用すると、一人当たり100万円〜150万円の費用がかかってしまうためです。

つまり企業は、中途採用1年未満で退職されると赤字になります。

ともや
ともや
なので中途採用が就職を成功させるためには、2度と中途採用1年未満で退職しない意思を伝えることが大切になります。

ではどのようにして、中途採用1年未満で退職しない意思を伝えることができるのかというと、以下の3点を意識すればOKです。

2度と中途採用1年未満で退職しない意思の伝え方
  1. 退職した原因を分析する
  2. 原因を他人のせいにしない
  3. 同じ失敗を繰り返さないための対策を考える
以上3つのポイントをおさえて退職理由を作ると、以下のようになります。

前職を退職した理由は、私の未熟さにあります。上司への報告・連絡・相談を徹底できなかったために、上司の足を引っ張るような仕事をしてしまいました。

このようなことが続いた結果、上司との関係性が悪化してしまい、仕事を継続するのがムズカシイ状況になってしまいました。

御社に入社した際には、この失敗を活かし、報告・連絡・相談を徹底し、他の人の仕事がスムーズに進むようにサポートおよび協力していきます。

ともや
ともや
上記の例のように、退職した原因をしっかり分析し、分析した原因への対策を考えているイメージを与えることができれば、面接の合格率がアップします。

中途採用1年未満で退職した人が就職を成功させるラクな方法

中途採用1年未満で退職した人が就職を成功させるラクな方法

前の章では中途採用1年未満で退職した人が就職を成功させる3ステップを解説しましたが、ハッキリ言ってムズカシイと思いませんか?

ともや
ともや
というか先ほど説明した3ステップを自分で実践できるなら、就職活動で苦労しないですよね。

何を隠そうボクが中途採用1年未満で退職したあとの就職活動では、さきほど説明した3ステップを実践できなかったので、20社から不採用になりました。

ただ、こんなボクでも就職を成功できた方法があります。

それは就職エージェントを使うことです。

ともや
ともや
就職エージェントを使えば、就職のプロからアドバイスをもらいながら就職活動できるので、中途採用1年未満で退職した人でも就職を成功させることができます。

実際にボクは就職エージェントを利用してから1ヶ月かからずに5個の内定をもらうことができました。

なので中途採用1年未満で退職してしまい、次の就職先が決まらない人は就職エージェントの利用をオススメします。

ともや
ともや
なおボクが中途採用1年未満で退職したあとに利用したエージェントは以下の3つです。

この3つのエージェントは中途採用1年未満で退職した人でも利用できるエージェントです。

中途採用を1年未満で退職した人は、大手のエージェントを利用しても相手にされないパターンが多いのですが、これらのエージェントは親身に対応してくれます。

中途採用1年未満で退職してしまい、就職活動がうまくいかない人・自信がない人はぜひ利用してみてくださいね。

中途採用1年未満で退職するメリット

中途採用1年未満で退職するメリット

中途採用1年未満で退職するデメリットは説明しなくてもわかると思いますが、中途採用を1年未満で退職することにはメリットもあります。

ここでは中途採用を1年未満で退職するメリットを解説していきます。

失敗体験によって成長ができる

中途採用1年未満で退職するメリット1つ目は「失敗体験によって成長ができる」ことです。

なぜなら中途採用1年未満で退職すると、とても後悔をするので「2度と同じ失敗をしない」と心に誓うことになるからです。

つまり中途採用1年未満で退職した人は、次の転職では失敗しないように行動を取ることができます。

例えるなら赤ちゃんが転びながら歩き方を覚えるのと同じです。人は失敗から多くのことを学びます。

だから中途採用1年未満で退職することは短期的に見るとデメリットが多いですが、人生全体で考えるとメリットがあります。

セルフエフィカシーが高まる

セルフエフィカシーとは「自己重要感」という意味で、「自分はやればできる」という感覚のことを言います。

中途採用1年未満で退職するとセルフエフィカシーが高まる理由はイヤな職場をやめて転職を成功させる』という流れが「自分はその気になれば、人生を変えられる」という自信につながるからです。

例えるなら料理を作ってたまたま上手くできたら自信がついて、料理を好きになるようなものです。行動→小さな成功体験を積む』このサイクルを回すことで、セルフエフィカシーが高まります。

なので中途採用1年未満で退職して、自分から行動を起こす人はセルフエフィカシーを高めることができます。

まとめ:中途採用1年未満で退職した人は早めに動こう

まとめ:中途採用1年未満で退職した人は早めに動こう

ここまで読んでいただきありがとうございます。

本記事では中途採用1年未満で退職した人が就職を成功させる方法を解説しました。

ともや
ともや
本記事で紹介した内容を実践してもらえば、確実に就職を成功させることができますが、一つだけ注意点があります。

それは無職期間を長引かせてしまうと、再就職しづらくなるということです。

具体的なデータをいくつか紹介していきますね。

過去5年で非正規から正社員になった25歳〜34歳は4.9%

厚労省の調査によると過去5年以内に非正規雇用から正規雇用へと移行した25歳〜34歳は4.9%です

(参照:労働者のキャリアアップに向けた課題 第3節 – 厚生労働省

5年以内ニートの就職率
  • 15~24歳 =27.6%
  • 25~34歳 =4.9%
  • 35~44歳 =2.8%
  • 45~54歳 =17.8%
  • 55~64歳 =11.2%
  • 65歳 =5.1%
ともや
ともや
一方で、過去1年以内に非正規雇用になった人の就職率は以下のとおりです。
1年以内のニート就職率
  • 15〜19歳 =29.9%
  • 20〜24歳 =32.7%
  • 25〜29歳 =25.5%
  • 30〜34歳 =18.1%
  • 35〜39歳 =15.5%
2つのデータを見比べると、非正規雇用の期間が長引くと正社員になりにくいことがわかります。
ともや
ともや
なので中途採用1年未満で退職した人が正社員になるためには、なるべく早く就職活動をスタートさせるのがポイントになります。

ぜひ本記事を読み終えたらすぐに、就職エージェントに登録して就職活動をスタートさせてくださいね。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
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