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転職ノウハウ 約10分で読めます

転職を繰り返すのは病気?自分を責めてしまうあなたへ|本当の原因と抜け出す方法

仕事を転々としてしまっているもう手遅れかなと感じていませんか?アルバイトを転々としてきた、仕事が続かなくて何社も辞めてきた、職歴がバラバラすぎて履歴書を書くのも怖い。そんな状況でも、諦める必要はありません。ただし、転々とすることのリスクは正直に直視する必要があります。

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2022.09.25 最終更新 2026.08.22

この記事でわかること

  • 「仕事を転々としている」が採用に与える影響
  • 転々キャリアを「強み」に変える方法
  • 転々としてきた人に合うエージェント5選

「仕事を転々としてしまっているもう手遅れかな」と感じていませんか?

アルバイトを転々としてきた、仕事が続かなくて何社も辞めてきた、職歴がバラバラすぎて履歴書を書くのも怖い。そんな状況でも、諦める必要はありません。

ただし、「転々とすること」のリスクは正直に直視する必要があります。そのリスクを知った上で、どう動けばいいかを一緒に考えていきましょう。

こまり こまり

ゆうや

CONCLUSION

仕事を転々としていても正社員内定は取れる「これからの話」で逆転できる

転職回数が多い・職歴がバラバラでも、採用担当者に刺さるのは「過去の整合性」より「これから何がしたいか」の明確さです。転職エージェントと一緒にストーリーを整理することで、転々キャリアを武器に変えられます。

この記事では、仕事を転々としてきた方が正社員就職に成功するための具体的な方法と、使うべきエージェントを解説します。

目次

「仕事を転々としている」が採用に与える影響

まず現実を直視しましょう。転々キャリアが採用にどう影響するかを正直に解説します。

採用担当者は「転々」をどう見るか

採用担当者が転職回数の多さを見るとき、確認しているのは主に以下の点です。

採用担当者が転々キャリアで確認すること

  • 辞めるたびに理由があるか(一貫性のある理由があれば評価される)
  • これからどこで何年続けるつもりか(未来への本気度)
  • 職歴の中に活かせるスキル・経験はあるか
  • 同じ失敗を繰り返す危険性はないか

「また辞めるかも」という不安を払拭できるかが合否を分ける

採用担当者が転々キャリアに感じる最大の懸念は「また短期間で辞めるかも」という不安です。この不安を「なぜこれまで辞めてきたのか(正直な理由)」と「なぜこの会社・職種なら続けられるのか(具体的な理由)」の2つで払拭できると、採用の可能性が大きく上がります。

転々キャリアの「種類」によって対策が変わる

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転々のパターン 採用への影響 対策のポイント
アルバイトを転々 職歴なし扱いになりやすい エージェント経由の書類選考なし求人
正社員を短期で転々 やや不利だが説明次第 各社での学びと成長を整理する
業種を転々 軸がないと見られる 「やりたいことを探していた」過程として整理
フリーと正社員を繰り返す 安定性への疑問 「正社員としての意思決定をした理由」を明確に

転々キャリアを「強み」に変える方法

転々としてきたキャリアは、整理の仕方によっては強みに変えられます。採用担当者に刺さる「転職の物語」を作ることが重要です。

転々キャリアをポジティブに整理する3ステップ

各職場で「何を学んだか」をリスト化する

たとえ短期間でも、各職場で身につけたこと・気づいたことをできるだけ具体的に書き出します。「接客を通じてコミュニケーション力がついた」「在庫管理で細かい作業が得意になった」など何でも構いません。

転々した理由を「探していた」という文脈で整理する

「合わなくて辞めた」を「自分に合う仕事・環境を探していた」というフレームで再整理します。嘘をつく必要はなく、視点を変えるだけで印象は大きく変わります。

「なぜこの会社が自分の探し物のゴール地点か」を言語化する

今応募している会社・職種が「自分が探してきたもの」に合致する理由を具体的に言えるようにします。これが面接の核心です。

こまり こまり

ゆうや

転々としてきた人に合うエージェント5選

転職回数が多い・職歴がバラバラな場合、一般の転職サービスより専門のエージェントが有利です。書類選考なし求人・面接対策・ストーリー整理のサポートが揃ったエージェントを選びましょう。

1位:JAIC(ジェイック)— 書類選考なし・転々キャリアに強い

JAICは職歴が少ない・転職回数が多い人の就職支援に特化しています。書類選考なしで面接まで進める「集団面接会」があるため、転々キャリアで書類選考を突破できない悩みを解消できます。就職講座では「ブランクの説明の仕方」「転職理由の伝え方」まで指導してもらえます。

メリット

  • 書類選考なし:転々キャリアでも面接まで進める
  • 就職講座:転職理由の言い方・ブランク説明を徹底指導
  • 内定率80.3%:厳しい状況からの就職実績が豊富
  • 優良企業の非公開求人:ブラック企業排除

デメリット

  • 34歳以下が対象
  • 集団面接会という形式が苦手な人には向かない場合あり

2位:第二新卒エージェントneo — キャリアの軸作りから支援

第二新卒エージェントneoは、転々キャリアの人が「これからの軸」を作るための支援が充実しています。1人あたり平均8時間という手厚さで、キャリアの棚卸し・職種選び・書類作成・面接対策まで一気通貫でサポートします。

3位:ASSIGN(アサイン)— やりたいことが不明確な人向け

ASSIGNはキャリアの軸を整理するカウンセリングに強いエージェントです。「何がしたいか分からない」「転々としてきたが方向性がない」という状態から始めても、カウンセリングを通じて「自分が大切にする価値観」「向いている仕事の方向性」を一緒に見つけてくれます。

4位:ハタラクティブ — 未経験歓迎求人が豊富

ハタラクティブは未経験からの転職に強いエージェントです。転々としてきた人でも「今の職歴でアピールできること」を引き出してくれる面談が評価されています。内定まで平均1〜2ヶ月のスピードも魅力です。

5位:ウズキャリ — 短期離職・転々キャリアの支援実績

ウズキャリは短期離職・転々キャリアを持つ人の転職支援に慣れているエージェントです。元第二新卒・既卒のカウンセラーが多く、「自分と似た状況から成功した人の話」が聞けるのが特徴です。

転々としてきた場合の面接対策

転々キャリアの人が面接で必ず突っ込まれるのが「なぜこれまで続かなかったのか」という質問です。ここへの答え方で合否が大きく変わります。

面接でよく聞かれること

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質問 避けるべき回答 推奨の方向性
なぜ仕事が続かないのですか 「合わないと感じたら辞めていました」 各職場での学びを経て今の就活軸が定まったと伝える
短期離職が多いのはなぜですか 「職場環境が悪かったからです」 環境への不満より「成長のための選択」として整理
今度は続けられますか 「はい、続けます」(根拠なし) 具体的な理由(何があれば続けられるか)を述べる
転職回数が多いのが気になります 黙る・謝る 「経験の幅が広がった」という前向きな解釈で返す

エージェントと一緒に「転職ストーリー」を作る

転々キャリアの説明は、ひとりで考えると悲観的になりがちです。エージェントに相談することで、プロの視点から「あなたのキャリアがどう見えるか」「どう伝えれば響くか」を客観的にアドバイスしてもらえます。

面接対策は1回ではなく、複数回繰り返すことが大切。エージェントの模擬面接を何度も受けて、自分の言葉で自然に答えられるようになるまで練習します。

転々とすることを「今すぐ止める」判断基準

転々を繰り返してしまう背景には、「ここじゃない」という感覚が消えないことが多い。でも「ここじゃない」の判断が、直感なのかそれとも逃げなのかを区別することが重要です。

辞めていい転々と、踏み留まる方がいい転々の違い

  • 辞めていい例:明確なハラスメント、法的な違反労働、健康を著しく損なっている
  • 踏み留まる方がいい例:「なんとなく合わない」「もっといい職場があるはずという幻想」
  • 判断が難しい例:人間関係が合わない、仕事が楽しくないまずエージェントに相談

「何かに向かって動く転職」と「何かから逃げる転職」は結果が全然違う

転々を繰り返す人の多くは「逃げる転職」を繰り返しています。次の職場に移っても、根本的な問題(自分の軸がない、向き合えない課題がある)は解決しません。「向かう転職」にするには、「これがやりたいから」「この会社なら長く続けられるから」という明確な理由が必要です。

よくある質問

Q. 転職回数が5回以上でも正社員になれますか?
A. なれます。ただし「なぜ転々としてきたのか」「なぜ今度は続けられるのか」を明確に言えることが必須条件になります。エージェントと一緒にこの部分を整理することをおすすめします。
Q. 転々キャリアは履歴書にどう書けばいいですか?
A. アルバイト中心の場合は「職歴」として書いても問題ありません。各職場での具体的な業務内容・身についたスキルを書くことで、空白感を減らせます。エージェントに添削してもらうのが一番です。
Q. 何がしたいか分からない状態で就活を始めてもいいですか?
A. はい。「何がしたいか分からないからまず相談」という使い方ができるエージェント(ASSIGNや第二新卒エージェントneo)なら、キャリアの軸作りから一緒にやってくれます。
Q. 転々とした職歴でも書類選考を通れますか?
A. 一般の求人サイトへの応募は難しいことがあります。JAICや就職Shopのような「書類選考なし」求人を持つエージェントを使うことで、書類の壁を回避できます。

まとめ:転々としてきても、今動けば逆転できる

仕事を転々としてきた過去は変えられません。でも「これからどうするか」は今日から変えられます。

この記事のまとめ

  • 転々キャリアは整理の仕方次第で強みに変えられる
  • 「これからの意志」の明確さが採用の分かれ目
  • JAICや第二新卒エージェントneoなど、転々キャリアに慣れたエージェントを使う
  • 書類選考なし求人で書類の壁を回避する
  • エージェントと一緒に「転職ストーリー」を作る

まずはエージェントへの登録・相談から。「今まで転々としてきたんですが…」という状態でも、プロが一緒に整理してくれます。完全無料です。

ゆうや|元ニート→正社員就職成功

元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。

ゆうや ゆうや
ゆうや

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キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も経験してます。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

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