転職実践記

【体験談】正社員なのに仕事をバックレた話【転職でバレる?】

相談者
相談者

正社員が仕事をバックレたらどうなってしまうの?

転職で不利になるのかな?

このような疑問にお答えしていきます。

ともや
ともや

はじめまして、ともやです。

まずは簡単に自己紹介させてください。

この記事を書いた人

ともや

転職回数5回の27歳。

これまでに2度、3ヶ月以内に仕事を辞めており、正社員なのにバックレ経験あり。

1年の引きこもり経験と、2年間のフリーター経験がある。

現在は正社員として都内の某企業ではたらいている。

今回はこのような背景のあるボクが、正社員なのに仕事をバックレた体験談をお話していきます。

結論からいうと、正社員で仕事をバックレるのはオススメしません。

理由をボクの体験談をまじえながら解説していきます。

この記事がオススメなひと
  1. 会社をバックレようとしている人
  2. 会社をバックレた人
  3. 今まさに無断欠勤をしている人

それではさっそくやっていきましょう。

【体験談】正社員なのに仕事をバックレた話【転職でバレる?】

【体験談】正社員なのに仕事をバックレた話【転職でバレる?】

結論:仕事をバックレると、転職するときにバレる可能性があります。

転職でバレる理由

転職する時にバックレたことがバレる理由は2つあります。

離職票

離職票には2タイプありまして、『離職票-2』はバックレた会社が発行します。

そしてこの『離職票-2』には、過去半年間の給与と退職理由が記載されています。

つまり『離職票-2』を確認されてしまうと、仕事をバックレた過去がバレてしまうということ。

ただ『離職票-2』を転職先の企業でチェックされることはめったにありません。

しかしバックレたことがデータとして永遠に残ってしまいます。

退職証明書

退職証明書には、会社名・退職年月日・退職理由が記載されます。

しかも『離職票-2』とは違い、退職証明書は転職先の会社で提出することが多いです。

ですので転職面接でウソをついて入社しても、退職証明書の内容で入社後にバレてしまい内定取消し・クビになるリスクがあります。

以上2つの理由から、仕事をバックレるのはオススメしません。

【体験談】正社員なのに仕事をバックレるとどうなる?

【体験談】正社員なのに仕事をバックレるとどうなる?

ここからボクの実体験をお伝えしていきます。

この章を読むことで、仕事をバックレるとメンドウなことになることを理解できます。

①電話がくる

当たり前ですが、仕事をバックレると会社から電話がきます。

多くの方は電話が来ても無視するでしょうが、電話を無視すると地獄が始まります。

②家族に連絡がいく

会社からの電話を無視すると、あなたの緊急連絡先に連絡がいくことになります。

多くの方は、緊急連絡先を家族の連絡先にしているでしょうから、家族に連絡がいくことになります。

③給料が支払われない

会社との関係が悪いままバックレてしまうと、給料が支払われない場合があります。

ボクは最終的に『辞めるんです』という退職代行を使ってバックレたので、給料を支払ってもらいましたが、ボクの知人は『給料なんていらないから、今すぐ辞めさせてくれ』と言って、仕事をバックレていました。

④家に来られる

これは仕事をバックレたときのボクの実体験です。

会社からの電話を無視し続けると上司が家にきます。

ボクの場合は社宅に住んでいたので、部屋の鍵を勝手にあけられました。

⑤クビになる

2週間バックレ続けるとクビになります。

なぜなら会社には、無断欠勤を2週間続けた人間をクビにできる権利があるからです。

『クビになるならラッキー!』と思うかもしれませんが、クビになった経歴は離職票と退職証明書に記録されてしまいます。

クビになった経歴が残ってしまうと、転職活動が不利になってしまい最悪の場合、2度と正社員になれない可能性もあります。

したがってクビになることはラッキーではない。ということを覚えておきましょう。

⑥各種手続きで困る

今まで退職したことない人はわからないかもしれませんが、退職するときには以下の手続きをする必要があります。

  • 離職票の発行:失業保険をもらうために必要。
  • 雇用保険の切り替え:通院するために必要。
  • 源泉徴収票の発行:転職先で提出する。

これらの手続きは、転職するときゼッタイに必要になる書類です。

したがって仕事をバックレてしまうと、これらの書類手続きができず、転職活動がスムーズにいきません。

⑦必要書類を作成してもらえない

⑥で説明した

  • 離職票の発行
  • 雇用保険の切り替え
  • 源泉徴収票の発行

これらの手続きおよび発行は、会社にやってもらう必要があります。

なのでバックレてしまうと、会社の人に書類の作成をお願いしづらくなります。

これらの書類がなければ、転職活動もできませんし、失業保険をもらうこともできません。

一生フリーターで生きていくつもりなら問題ありませんが、そういうわけにはいきませんよね。

ですので仕事をバックレるのはやめておきましょう。

⑧有給を消化できない

仕事をバックレてしまうと、バックレていた期間を有給とみなされてしまう場合があります。

せっかくお金をもらいながら休める権利があるのに、バックレることで捨ててしまうのは、もったいないですよね。

⑨他の社員に迷惑がかかる

このTweetをされた方は、一緒に働いている人がバックレてしまい、三連休がつぶれてしまったそう。

このように仕事をバックレてしまうと、ほかの人に迷惑がかかってしまいます。

ほかの人の迷惑になるだけでなく、あなたがバックレたことがウワサになって、ほかの会社の人の耳に入ってしまうと、転職活動で不利になってしまいます。

誰にも迷惑をかけずに仕事をバックレる方法

誰にも迷惑をかけずに仕事をバックレる方法

ここまでの内容で、仕事をバックレることのデメリットは理解していただけたかと思います。

仕事をバックレてしまうと、転職で苦労するのはもちろん、家族にも迷惑をかけてしまいます。

とはいえ上司の顔を見るのがイヤな人や、どうしても職場に行きたくない人もいるでしょう。

この章ではそんな方に向けて、なるべく誰にも迷惑をかけずに仕事をバックレる方法を紹介していきます。

①退職代行を使う

ボクは過去に一度だけ退職代行をつかったことがあります。

その時に使ったのが『辞めるんです』というサービス。

ボクが『辞めるんです』を選んだ理由は以下のとおりです。

  • 代行実績10,000件以上
  • 退職率100%
  • 料金支払いは退職成功後でOK

以上の理由から、ボクは『辞めるんです』を利用して退職しました。

仕事を辞めたいけど言い出しにくい人や、職場に行くのがイヤな人は、使ってみることをオススメします。

②代理人を立てる

これもボクが実際に仕事をバックレたときの方法です。

ボクは親にお願いをして、代わりに退職手続きをしてもらいました。

③メール・電話のやり取り済ませる

できれば直接会って退職の意思を伝えるのがイチバンですが、メール・電話のやり取りだけでも退職することは可能です。

上司と直接会うと自分の気持ちをうまく伝えられない人や、上司の顔を見たくない人にはオススメの方法です。

正社員が仕事をバックレるメリット

正社員が仕事をバックレるメリット

ここまでは仕事をバックレるデメリットを紹介しました。

ここからは仕事をバックレるメリットについて解説していきます。

ストレスからすぐに解放される

このツイートのとおり、仕事をバックレるとストレスから解放され、清々しい気持ちになれます。

もちろん仕事をバックレると多くの人に迷惑がかかってしまいます。

しかし自分の命より大切なものはありません。

厚生労働省の報告によると、自殺原因の4位が人間関係なんだそう。

ですので仕事が辛すぎてどうしようもないときは、バックレてしまいましょう。

ラクに生きられる

このツイートの通りでして、あまり若いうちからしっかりしすぎると、疲れてしまいます。

もちろん仕事をバックレるといろんな人に迷惑をかけてしまいますが、この記事をここまで読んでくれているあなたはマジメすぎるんだと思います。

マジメすぎるがゆえに、色々なストレスやプレッシャーを抱え込んでしまうのでしょう。

メンタルを病まずに済む

『自分にはこの仕事しかない』と思ってしまうと、イヤなことがあっても逃げ出すことができずに、ストレスを溜めてしまいます。

ですので上記ツイートのとおり、『いざとなったらバックレてやる』というスタンスで働くことをオススメします。

ともや
ともや
他人に迷惑をかけるかもですが、1年後にはあなたがバックレたことなんて誰も覚えていませんよ。

仕事をバックレたあとにすべきこと

ここまでは仕事をバックレることのメリット・デメリットについて解説しました。

ただし仕事をバックレるメリット・デメリットを理解しても、バックレ後にすべきことを知らなければ道に迷い、一生ニート・フリーターとして生きていくことになります。

ですのでこの章では、仕事をバックレた後にすべきことを解説していきます。

ハローワークで失業保険をもらえるのか確認する

仕事をバックレて無職になると収入が0円になりますが、失業保険をもらえる場合があります。

基本的には2年間雇用保険に加入していれば、失業保険をもらえます。

詳しい条件については、一度お近くのハローワークに行って聞いてみることをオススメします。

健康保険を切り替える

日本に住んでいる人は何らかの健康保険に加入する必要があります。

健康保険の種類は以下の3つです。

  • 1.任意継続健康保険
  • 2.国民健康保険
  • 3.家族の健康保険(被扶養者)

仕事を退職したあとは、上記いずれかに加入する手続きをしましょう。

それぞれの加入手続きについては、今もっている健康保険証の連絡先に問い合わせればOKです。

国民年金に関する手続きをする

仕事をバックレたあとすぐに転職が決まれば手続きをする必要はありませんが、バックレた翌月以降に転職する場合は、厚生年金から国民年金への切り替えが必要です。

手続きの方法は、住んでいる市区町村の役所・役場の国民年金担当窓口で手続きをすればOKです。

ともや
ともや
退職日の翌日から14日以内に手続きしなければいけないので要注意です。

なるべく早く転職活動をはじめる

無職期間が長くなるほど転職成功率が下がります。

たとえば過去 5 年以内に離職し、正社員になれた人は平均11.5%ですが、過去1年以内に離職し、正社員になれた人は平均24.34%です。

したがって無職期間が長くなるほど、正社員になるハードルが高くなるといえるでしょう。

ともや
ともや
じっさいボクが1年無職だったときは、転職活動で20社連続で不採用になりました。

では仕事をバックレた正社員が転職を成功させるには、どうすれば良いのか。以下で解説していきますね。

仕事をバックレた正社員が転職成功させるには?

仕事をバックレた正社員が転職成功させるには?

結論:バックレてしまった原因を分析して、同じような職場を選ばないようにすることです。

この章では、その具体的な手順をお伝えしていきます。

手順①自分ひとりで転職活動をしない

自分ひとりで転職活動をすると、自分のことを客観的にみることができません。

そのため、なぜ自分は仕事をバックレてしまったのか、どんな仕事をすれば良い人生を歩めるのかわからないまま、転職活動をするハメになります。

ともや
ともや
じっさいにボクが26歳で5度転職してしまった理由がまさにコレです。

自分がどんな仕事に向いているのかわからないまま、ガムシャラに転職活動をしていたので転職をくり返してしまいました。

ではどうすれば、自分に向いている仕事を見つけることができるのか、手順②で説明していきます。

手順②人生のプロからアドバイスを受ける

『自分のことは自分が一番わかっている』とは言うものの、いざ自分の強みや弱みを聞かれると、ハッキリ答えられないものです。

そこでオススメしたいのが、人生のプロからアドバイスを受けること。

当時26歳で4回の転職をしていたボクがアドバイスを受けたのが、ポジウィルキャリア でした。

ポジウィルキャリアは、求人紹介はいっさいせず人生相談に乗ってくれるサービスで、以下のような方にオススメのサービスです。

  • 将来に漠然とした不安がある
  • 会社に依存して生きていくのがイヤ
  • 自分に合う仕事がわからない
  • 今がつらすぎて、将来を考える余裕がない

もし上記のいずれかに当てはまるのであれば、相談してみる価値アリです。

変な勧誘もされないので、ぜひ一度利用してみてください。

自分の人生へのモヤモヤが消えていくのを実感できるはずです。

手順③転職のプロからアドバイスを受ける

手順②で自分の人生に対するモヤモヤを解消できたら、転職活動をしていきます。

ここでも自分ひとりで活動するのではなく、プロのアドバイスを取り入れることをオススメします。

なぜなら転職初心者は、求人票の情報からブラック企業とホワイト企業の区別をすることができないからです。

ともや
ともや
ボクが転職初心者だったころ、ブラック企業に入社し2ヶ月で退職しました。

なので転職初心者は、転職のプロからアドバイスを受けることを強くオススメします。

過去にボクが利用したなかで、オススメできる転職のプロは以下の3つ。

いずれも経歴に不安がある人を専門的にサポートしているので、バックレ歴がある人でも利用できます。

ともや
ともや
ボクは上記3つを利用し、現在はJAIC(ジェイック)から紹介を受けた企業で働いています。

まとめ:リスクを理解すれば仕事をバックレてもOK

まとめ:リスクを理解すればバックレてもOK

今回は正社員が、仕事をバックレると転職のときにバレる理由や、仕事をバックレるメリット・デメリットについて解説しました。

仕事をバックレるくらいなら、退職代行や親にお願いをして退職したほうが良いです。

なぜなら本記事でも説明したとおり、仕事をバックレてしまうと転職活動で必要な書類を手に入れることができないし、クビになった記録が一生残ってしまうからです。

なので仕事をバックレるのはオススメしません。

どうしてもバックレたいのであれば、退職代行や親にお願いをして退職しましょう。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
はなちゃん
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この記事を読んでくれたあなたの人生に幸あれ!
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