20代後半『仕事辞めたい、疲れた』と思ったら試すべき行動5つ

このサイトでは、転職活動に役立つサービスを紹介することがあります(紹介リンクから収益を得る場合があります)。 でも、「自分だったら使いたいか?」を基準に選んでいるので、安心して読んでもらえたらうれしいです。
はなちゃん

仕事辞めたい、疲れた…。

働いていると、このように思うことってありますよね。

でも20代後半だと転職のハードルも高くなるから、何もできずにいる…。

本記事はこのようなお悩みを抱えている人に向けて書きました。

💼 この記事を読んでいるあなたへ

今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
フリーター・ニート・既卒でも完全無料で使えます。

はじめまして、ゆうやです。

悩む人

ボクは20代で6度の転職を経験している、社会不適合者です。

この経験から言わせてもらうと、20代後半ならいくらでも人生やり直せます。

なぜならボクが28歳で6度目の転職を成功させたからです。

しかもボクは学歴もないし、特別なスキルもありません。

本記事ではこんな低スペックのボクが20代後半で転職を成功させた方法を解説していきます。

🎯

20代・フリーター・未経験OK

就職成功率81.1%!あなたに合う転職エージェントを無料で確認

▶ 無料で見る
目次

20代後半『仕事辞めたい、疲れた』と思ったら試すべき行動5つ

20代後半『仕事辞めたい、疲れた』と思ったら試すべき行動5つ
  • 仕事をサボる
  • 有給を取得する
  • 休職or退職で休む
  • キャリアコーチングへの相談
  • 転職エージェントへの相談

それぞれ説明します。

仕事をサボる

1つ目は仕事をサボること。

仕事を「辞めたい、疲れた」と感じるのは、今まで頑張りすぎた反動か、心が疲れているサインです。

なので、いったん仕事で手を抜いてみることをオススメします。

ただしサボりすぎると周りから嫌われるので、以下の記事を参考にうまいサボり方を身につけてください。

仕事サボる人の末路とは?周りをイライラさせる奴の特徴

有給を取得する

2つ目にやってほしいのは、有給の取得です。

有給を取得し、仕事から距離をおけば、心身ともにリフレッシュできるかもしれません。

あるいは、このまま仕事を辞めたいと思うかもしれません。

いずれにせよ、仕事から距離をおくことで、仕事への向き合い方が見えてくるでしょう。

※有給を取れない方は、以下の記事を参考に有給を取得してください。

有給取れない雰囲気をぶっ飛ばす方法

休職or退職で休む

有給取得し、このまま仕事を辞めたいと思った人は休職or退職で、仕事とさらに距離をおきましょう。

辞めたいと思いながら仕事しても、周りに迷惑をかけるだけですし、何より自分自身のためになりません。

ツラいことを我慢し続けると、最悪の場合、うつ病適応障害になりますからね。

実際にボクはうつ病適応障害になりましたが、回復するまで2−3年かかり、人生がハードモードになります。

なので、うつ病や適応障害になる前に、何かしらのアクションを起こしましょう。

キャリアコーチングへの相談

休職or退職をしたら、時間にゆとりができるので、その時間でやってほしいのがキャリアコーチングへの相談です。

キャリアコーチングは、中長期的なキャリア設計・目標設定を目的としたサービスです。

わかりやすく言うと「人生相談サービス」のようなものです。

転職エージェントとの大きな違いは、転職以外の選択肢を提示してくれるところです。

たとえば起業や独立、副業、現職残留など…。

あなたにとってベストな選択肢を提案してくれます。

ゆうや

僕はポジウィルキャリアキャリドラ、2つの無料相談を利用しました。

無料相談では大したサービスを受けられないと思っていたのですが、そんなことありませんでした。

ほんとうは60分の無料相談なのですが、90分ほど相談を聞いてもらいました。

おかげで僕は転職を決意でき、今では理想の働き方ができています。

キャリア相談サービスのメリットを話すとキリがないので、気になる方はまず無料相談を受けてみてください。

頭の中にあるモヤモヤが晴れて、自分の進むべき道が見えるはずです。

転職エージェントへの相談

キャリアコーチングへの相談を通じて、自分が転職すべきだと思ったら、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントはホワイト企業の求人を多数保有しています。

なぜなら評判の悪い会社は、エージェントを利用できないからです。

エージェントは人気商売なので、ブラック企業を僕たちに紹介すると、評判がガタ落ちし、利用者がいなくなります。

利用者がいなくなると、エージェントは商売できませんからね。

なので転職エージェントはブラック企業を排除し、ホワイト企業を中心に紹介しています。

はなちゃん

エージェントは数が多すぎてどれを選べば良いのかわからない…

という人は、以下5つから2〜3個利用してみるといいですよ。

オススメの転職エージェント
  1. JAIC(ジェイック)書類選考なしで優良企業約20社と面談できる(18~35歳が対象)
  2. 第二新卒エージェントneo約8時間の手厚いサポートが売り。(18〜28歳が対象)
  3. dodaエージェントサービス利用者満足度No. 1のサービス。スタッフの質が高く、無料なのに有料級のサポートが受けられる。
  4. リクルートエージェント:転職支援実績は累計41万1,000名以上の国内最大級のエージェント。10万件以上の非公開求人を保有している。

いずれも無料で利用でき、利用者の満足度が高いです。

もちろん僕も利用し、転職を成功させています。

エージェントは複数使っておくと、色々な求人をチェックできて良いですし、担当者と相性が悪かったときのリスクヘッジにもなります。

20代後半は『仕事辞めたい、疲れた』と感じやすい

20代後半は『仕事辞めたい、疲れた』と感じやすい

20代後半は『仕事辞めたい、疲れた』と感じやすい年齢です。

2017年に行われたLinkedIn Corporationの調査では、25〜33歳の7割以上が人生の行き詰まりを経験していることが明らかになっています。

これを「クォーターライフ・クライシス」と言います。

ゆうや

この原因と解決策は、以下の記事でくわしく解説したよ!

【人生疲れた】20代後半で無気力になる7つの原因と解決策

20代後半は四捨五入したら0歳【人生100年時代】

今は「人生100年時代」と言われますよね。

その観点から言わせてもらうと、20代後半は四捨五入すると0歳です。

なので、まだまだ人生やり直せる年齢です。

人生で1番若い瞬間は今

20代後半になると、「10代に戻れたらな…」とか妄想しがちですよね。

でも、そんな妄想してる暇があるなら、これから先の未来をどうするか考えた方が生産的です。

たとえば年収を上げるために、資格の勉強や副業を始めたりです。

あるいは本記事でも紹介した、キャリアコーチングを受けて中長期的なキャリア設計や目標を設定したりです。

未来は過去の積み重ね」なので、このブログを読み終えたら、何かしらのアクションを起こしてくださいね。

「仕事辞めたい、疲れた」と感じたときにやってはいけないNG行動

20代後半で「疲れた…」と感じたとき、焦って行動すると逆効果になることがあります。以下の3つは避けてください。

衝動的にその場で退職を宣言する

感情的に「辞めます!」と伝えてしまうと、撤回も難しくなりますし、引き継ぎもまともにできなくなります。辞めると決めたとしても、まずは1週間冷却期間を置くのが鉄則です。

厚生労働省の調査によると、転職者の約3割が「準備不足のまま辞めて後悔した」と回答しています。感情と行動を切り離すことが大切です。

転職先を決めずに退職する

貯金に余裕がある人を除き、次の転職先が決まらないまま辞めるのはリスクが高いです。収入がゼロになると焦りが生まれ、妥協して入社 → またすぐ辞めたくなる、という悪循環に陥ります。

在職中に転職活動を並行して進めるのがベストです。転職エージェントを活用すれば、仕事をしながらでも効率よく求人を探せます。

一人で悩みを抱え込む

「誰にも相談できない」と思っている人ほど、実は相談した方がいいケースが多いです。友人や家族だけでなく、厚生労働省の「まもろうよ こころ」相談窓口や、転職エージェントのキャリアアドバイザーに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが整理されます。

20代後半で転職に成功するためのポイント3つ

20代後半はまだまだ転職市場で価値が高い年齢帯です。以下の3つを意識すれば、転職成功率はグッと上がります。

自分の「譲れない条件」を3つに絞る

年収・勤務地・職種・残業時間・人間関係…すべてを満たす会社は存在しません。転職で後悔しないためには、自分にとっての「絶対に譲れない条件」を3つだけ決めておくことが重要です。

転職エージェントは2〜3社を並行利用する

エージェントによって保有する求人が異なるため、1社だけだと選択肢が狭くなります。2〜3社に登録して比較しながら進めるのが、20代後半の転職では王道パターンです。

面接では「逃げ」ではなく「挑戦」として伝える

「前の会社が嫌だったから辞めた」ではなく、「新しい環境で成長したいと考えた」とポジティブに伝えることで、採用担当の印象は大きく変わります。実際にゆうやも、転職面接ではこの伝え方を徹底して内定を獲得しました。

結論:20代後半『仕事辞めたい、疲れた』なら休めば良い

結論:20代後半『仕事辞めたい、疲れた』なら休めば良い

「仕事辞めたい、疲れた」と感じたら、いったん休む。

これが本記事の結論です。

休んで時間にゆとりが生まれたら、次のアクションを考えたり、過去を振り返る時間ができますからね。

休むことに不安を感じるかもですが20代後半なら、少しくらい休んでも大丈夫です。

僕なんて26歳でニートで、職業訓練に通いながらダラダラしてましたから(笑)

人生100年時代なので、少しサボりながら生きるくらいがちょうどいいですよ。

ではでは今回は以上です。

おやすみなさい。

ゆうや

以下の記事も20代後半にオススメです!

【参照】この記事で紹介したリンク

オススメの転職エージェント
  1. JAIC(ジェイック)書類選考なしで優良企業約20社と面談できる(18~35歳が対象)
  2. 第二新卒エージェントneo約8時間の手厚いサポートが売り。(18〜28歳が対象)
  3. dodaエージェントサービス利用者満足度No. 1のサービス。スタッフの質が高く、無料なのに有料級のサポートが受けられる。
  4. リクルートエージェント:転職支援実績は累計41万1,000名以上の国内最大級のエージェント。10万件以上の非公開求人を保有している。
  • ポジウィルキャリア:20代後半におすすめなキャリア相談サービス。20〜30代相談実績数No. 1。
  • キャリドラ:年収アップに特化したキャリアコーチング。年収200万円UPなどの実績多数。

今の環境を変えたいなら、まずはプロに相談

書類選考なし・未経験OK・すべて無料

AIで適職を診断するなら → ASSIGN(無料・3分)

「もう限界…」自分で言い出せないなら退職代行を使おう

即日退職OK・会社への連絡不要・全額返金保証あり

この記事を書いた人

三浦 祐也(Miura Yuya)

元警察官 → BtoB化学素材メーカー営業 → キャリア系ブロガー

20代で警察官を退職後、転職6回・短期離職3回を経験。「経歴に不安がある人が、自分に合った仕事を見つける」ための情報を、実体験ベースで発信しています。

フリーター・ニート・第二新卒・既卒など「訳あり」経歴で悩んでいる方に、本当に役立つ転職エージェントやキャリアサービスだけを厳選して紹介。実際に使って良かったものしかおすすめしません。

おすすめ転職エージェント7選を見る

キャリアコーチングおすすめ3選を見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

🎯 あなたに合う転職エージェントを無料で見つけよう

20代・未経験・フリーター歓迎のサービスを厳選

おすすめ転職エージェント7選を見る

登録無料・しつこい勧誘なし

目次