【ステップ6】内定から入社までの流れ《ニート・フリーター転職成功マップ》

ついに最後のステップです。

内定をもらったあとは、給料などの採用条件を確認し、納得したうえで、内定を受理し正式に採用という流れになります。

もし、複数の企業から内定をもらった場合、内定を受理するまでに期間をもらったり、内定を断ったりする必要があります。

また、最初に聞いていた給料と話が違うということが起こってしまったときには、交渉が必要です。

というわけで、ここでは内定をもらってから入社するまでの流れを解説していきます。

この記事を読むことで、内定をもらってから入社するまでにすべきことがわかります。

ゆうや

転職エージェントなら内定辞退の連絡〜労働条件の交渉まで、メンドウな手続きをあなたの代わりにやってくれるよ!

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2024年6月19日最新の転職情報

2024年6月19日は秋採用をする企業が増えるので就職しやすい時期です。

またボーナスをもらってから辞める人が増えるため、欠員を補充するために求人を出す企業も多いです。

さらに新入社員が退職した会社は、空いたポストを埋めるための採用を行います。

この場合、企業は教育コストのかからない第二新卒や社会人経験者を採用したがる傾向にあります。

僕がホワイト企業に転職を成功させたのもこの時期で、以下2つのエージェントを利用しました。

以下2つのエージェントを利用すれば、非公開求人も紹介してもらえるので話だけでも聞いてみるといいですよ!

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目次

複数の内定をもらったとき、いつまでに断ればいい?

内定をもらったときに、返事を待ってもらうことができる期間は最大で1週間です。

ですので、内定をもらってから1週間以内に、断るのか受理するのか判断しましょう。

ちなみに、面接が終わったあと、結果が来るまでには1週間かかるのが一般的です。

そのため面接の日程を組むときは、スケジュール管理をしっかりしないと、複数の企業を比べて条件の良いほうの企業を選ぶという戦略的な転職活動ができません。

内定を断るのはシンドい…。無視してOK??

内定を無視するのはNGです。

なぜなら、ほかの会社にあなたの噂が出回る可能性があるからです。

『火のないところに煙は立たない』とも言いますから、もし内定を断るつもりであれば、きちんと断りの電話かメールを入れましょう。

とはいえ、滑り止めのつもりで受けた興味のない企業から内定をもらっても嬉しくないし、断るのが面倒という気持ちはわかります。

そういう方は転職エージェントを使うといいです。

転職エージェントであれば、内定辞退の連絡をエージェントのスタッフが代わりにやってくれるからです。

ですので、内定辞退の文章を考えるというムダな労力を使わずに済みます。

それに、転職エージェントは面接のスケジュール管理・調整もしてくれます。

そのため、転職エージェントのスタッフに”どの企業が第一志望なのか”を事前につたえておくことで、効率的に転職活動を進めることができます。

給料や労働条件が最初に言ってる内容と違ったらどうすればいいの?

自分で交渉するか、転職エージェントに交渉してもらう方法の2つがあります。

このうちオススメなのが転職エージェントに交渉をしてもらうことです。

なぜなら、自分で交渉してしまうと、入社したあとに働きにくくなってしまうからです。

こいつは入社前からゴネてきて面倒なヤツだな

思われてしまうと、働きにくいですよね。

ですので、自分で交渉するのではなくて、転職エージェントに交渉してもらうことを強くオススメします。

このように転職エージェントは、内定辞退から入社前の条件交渉まで、転職活動にかんする面倒なことをすべて代わりにやってくれる頼もしいパートナーです。

これだけのサービスがすべて無料で利用できます。

なので本気で就職を成功させたいなら、転職エージェントを使うことを強くオススメします。

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今の仕事、アルバイトを辞めるタイミングはいつがベスト?

ベストなのは2-3ヶ月前に退職することを伝えることです。

遅くても1ヶ月前には退職の意志を伝えておきましょう。

ただし、法律的には2週間前からでもOKです。

なので今の仕事のせいでメンタルがおかしくなりそうとか、特別な事情をかかえているなら、2週間前に退職することを伝えても大丈夫です。

じっさい民法第627条では、次のように規定されています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

ですので、もし、2週間前に退職することを伝えても、あなたの会社やアルバイト先が認めてくれないのであれば、労働基準監督署や転職エージェントのスタッフに相談しましょう。

あるいは退職代行を使って辞めるのも1つの手です。

ただし、雇用期間が決められている人は、やむを得ない限りは退職できないので注意が必要です。

転職で少しでも悩んだら一人で抱え込まずに転職エージェントに相談しよう!

就職成功に欠かせない3つのサービス

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

  • 土日祝日が休みで年間休日がおおい職場
  • 残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なときに、すぐ行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

まとめ

ここまでおつかれさまでした。

内定をもらうと、辛かった転職活動すらよい思い出になっているかと思います。

ですが、ここで気を抜いてはいけません。

なぜなら、あたらしい職場での労働条件の交渉や、退職手続きなど、最後までやることがあるからです。

ひとつずつ落ち着いてクリアしていくことで、変なトラブルにも巻き込まれずに、晴れてあたらしい職場での生活が始まります。

いっしょに最後まで走り抜きましょう!

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