ジェイックはうざい?やめとけと言われる理由とは?

当サイトのリンクにはプロモーションを含む場合がありますが、私が責任を持ってリサーチしています。
はなちゃん

ジェイックを調べると「うざい」「やめとけ」などのキーワードが出てくる。

  • ジェイックはうざいの?
  • ジェイックのメリットやデメリットは?
  • ジェイックの評判と口コミが知りたい。

このようなお悩みにお答えしていきます。

ジェイックはニート・フリーター、第二新卒の就職成功率81.1%で、東証一部上場企業でもあるため、信頼して利用できるエージェントです。

しかしネットで「ジェイック」と検索すると

  • 「うざい」
  • 「やめとけ」

といったネガティブな、関連キーワードが表示されます。

本記事では、2021年3月にジェイックを利用した僕が、ジェイックの評判を忖度なしで語っていきます。

本記事を読めば、あなたがジェイックを利用すべきか判断できますよ。

目次

JAIC(ジェイック)とは

JAIC(ジェイック)とは

まずはジェイックってどんな会社なのか、簡単にみていきましょう。

『そんなのどうでもいいよ』って人はジェイックがうざい理由をタップしてください。

JAIC(ジェイック)は18歳から39歳の転職や就職のサポートを行う会社です。

紹介する求人は、すべて正社員というのが魅力の1つ。

現在は東証一部上場企業であり、以下のような実績のある会社です。

  • 就職成功率81.1%
    ※2018/2/1~2018/7/31
  • 就職支援実績20,126人
    ※2005/5/1~2019/4/30
  • 採用サービス利用企業数5,950社
    ※2009/07~2019/04
  • 入社後定着率91.3%
    ※2018/2/1~2019/1/31に入社した方の3か月定着率

ジェイックのうざいところ

ジェイックのうざいところは以下のとおりです。

  • 就職カレッジがうざい
  • 他の受講生がうざい
  • 集団面接会がうざい
  • 求人紹介のシステムがうざい

それぞれ説明していきます。

就職カレッジがうざい

ジェイックで求人を紹介してもらうためには『就職カレッジ』に参加する必要があります。

就職カレッジとは、簡単に言うと「就職講座」です。9時〜17時30分まで開催され、中退者は3日、ニート・フリーターは5日間受講します。

内容は社会人のビジネスマナーや面接での心構えが中心で、他の参加者20〜30名と一緒にZOOMで受講します。

社会人経験がない人なら学びが多いと思いますが、僕のように社会人経験がある人は、今さら学ぶことはありません。

だから人によっては、『就職カレッジうざいな〜』って感じるはずです。

はなちゃん

うざくても求人紹介をうけるために我慢しよう!

はなちゃん

それが大人のふるまいだよね!

もし就職カレッジのようなセミナー形式のサポートが嫌なら、

のような1対1で対応してくれるエージェントを利用するのがオススメです。

他の受講生がうざい

先に説明したように、ジェイックで求人紹介を受けるには、就職カレッジを受講する必要があります。

そして就職カレッジは、カレッジ(大学)と名の通り、20名ほどのメンバーと共に受講します。

講義の中ではグループワークとして、ペアで面接練習をするのですが、相手のやる気がないと結構うざいです。

僕のペアはKさんという方で、『前日に夜更かしをした』という理由でグループワークをサボっていたので、とてもうざかったです。

ゆうや

知らねえよクソガキが!って思ったけど心に秘めておいたよ❤︎

はなちゃん

皆も求人を紹介してもらうために我慢しようね!

集団面接会がうざい

うざい就職カレッジを乗り越えて、いよいよ集団面接会かと思いきや、これもうざかったです。

なぜなら興味のない企業の説明会も受ける必要があるからです。

もちろん興味ない企業でも話を聞いてみたら「意外と良いかも」と思うことがあるので、メリットもあります。

でも僕はうざいと思いました。

求人紹介のシステムがうざい

集団面接会が終わったら、気になった企業に『◎』『○』『△』をつけて志望度をジェイックのスタッフに報告するのですが、これもうざいです。

なぜなら『◎』をつけた企業と必ずしもマッチングするわけではなく、ジェイックのスタッフが決定した企業と個別面談することになるからです。

つまり『◎』をつけた企業ではなく、『△』をつけた企業と個別面談する可能性もあるということです。

これ普通にうざくないですか?ジェイックのスタッフが裏で情報操作している可能性もありますし。

ゆうや

まあ僕は『◎』をつけた企業に就職できたから良いんだけどね!笑

JAIC(ジェイック)のメリット

JAIC(ジェイック)のメリットは以下のとおりです。

  1. 研修内容が濃い
  2. 経歴に自信がない人でも就職しやすい
  3. 約20社の優良企業と面談ができる
  4. 就職後も手厚いサポートを受けられる

研修内容が濃い

1つ目のメリットは「研修内容が濃い」ことです。

ジェイックがうざい理由でも言いましたが、ジェイックでは「就職カレッジ」というセミナーを行っており、

  • 「ビジネスマナー」
  • 「仕事に対する考え方」
  • 「面接対策」

を学ぶことができます。

社会人経験のある僕にとってはうざい研修でしたが、社会人経験のない人には学びの多い研修になるはずです。

経歴に自信がない人でも就職しやすい

2つ目のメリットは「経歴に自信がない人でも就職しやすい」ことです。

ジェイックの「就職カレッジ」で就活をすると、普通に就活するより、約2倍も成功率が高くなります。

JAIC公式サイトより

ジェイックの就職成功率が高い理由は「ジェイックから人材を採用したい」と考えている企業が多く存在するからです。

なぜ『ジェイックから人材を採用したい』と考える企業が多いのかというと、就職カレッジによって、基本的なビジネスマナーを身につけた人材を採用できるからです。

[jinr_fukidashi4]

だから就職カレッジを受けないと求人紹介を受けられないんだね!

[/jinr_fukidashi4]

2日間で約20社の優良企業と面談ができる

3つ目のメリットは「約20社の優良企業と面談ができる」ことです。

JAIC(ジェイック)に参加すると、2日間で約20社の優良企業と書類選考なしで面談することができます。

普通に約20社と面接しようとすると、莫大な時間が必要になりますが、ジェイックは、オンラインで優良企業20社と面談できるので、わずか2日で済みます。

就職後も手厚いサポートを受けられる

一般的な転職エージェントは、就職が決まると関係が終わってしまいますが、ジェイックは就職決定後もサポートをしてくれます。

なのでジェイックを利用した人の、就職後定着率は91.1%となっています。

\ 就職成功率81.1%

完全無料で利用できます。

JAIC(ジェイック)のデメリット

次にJAIC(ジェイック)のデメリットについて解説していきます。

JAIC(ジェイック)のデメリット
  1. 大企業に就職できない
  2. 就職カレッジを受けないと求人紹介してもらえない
  3. 評判が悪い

それぞれ説明していきますね。

大企業に就職できない

JAIC(ジェイック)で紹介してもらえる企業は中小企業がメインです。

なので大企業でバリバリ働きたいと考えている人には、ジェイックは向いてません。

就職カレッジを受けないと求人紹介してもらえない

2つ目のデメリットは、就職カレッジを受けないと求人紹介してもらえないこと。

ジェイックのメリットでも言いましたが、ジェイックで求人を紹介してもらうには就職カレッジを受ける必要があります。

就職カレッジは9時から17時30分までオンラインで開催されるので、仕事をしている人が利用するのは少し難しいです。

評判が悪い

3つ目は評判が悪いこと。

というのもJAIC(ジェイック)は、2017年に参加者に飛び込み営業をさせて炎上しています。

現在は飛び込み営業をさせていませんが、過去にこのような炎上騒動があったことも覚えておくと良いでしょう。

JAIC(ジェイック)の評判・口コミ

実際にJAIC(ジェイック)を利用した人たちの口コミを紹介していきます。

今回ジェイックの講義を受けて無事内定を頂きました。
コロナなどで就職が厳しい中、社会人経験の浅い私でも内定を頂くことが出来たので受講すれば成果は必ずあります。
集中的に講義を受けるので就活意識が途切れることはそうありません。
講師の方々は真摯に対応しています。講義内容もしっかりしているので問題はありません。
同じく正社員就職を目指す仲間もいますので寂しいというのもありませんでした。
他の口コミでは体育会系などと言われてますがそれはつまり講師の方々も受講者も真剣だということです。真剣に就活したい人にはきっと合う環境です。
何とかして内定を取りたい。正社員として働きたい人には選択肢と入れても良い場所です。
もし、就職で成果を上げたいけどその一歩を踏み出せずにいる方は勇気を出して踏み出すことをお勧めします。成果はあります。受講者に必要なのは内定を必ず勝ち取るという強い気持ちです。踏み出しましょう。

参考Google

今回、ジェイックさんのカレッジを受講し、内定をいただくことができました。 カレッジで、変われた部分として”自分の言葉で話す”ことでした。 当たり前のことかもしれないですが、 まわりに気を使いながら発言していた私にとっては大きな成長でした。 意見を言ったり聞いたりしてグループワークをしていくうちに自信をつけることができました。 五日間という期間でしたが、同じ目標のために頑張る仲間と一緒にカレッジを進めていくうちにまわりに触発されるように自分も頑張ろう、変わりたい、と思えました。 ずっとフリーターとして過ごしてきて30過ぎても頑張ることができました。 私にとってジェイックのカレッジは大切な経験になりました。

参考Google

内定を勝ち取るというだけでなく、社会での活躍を視野に入れており、他社にはないサービスだと感じます。また、社員の方のサポートが手厚く、感謝しております。私自身社会人経験はございましたが、いろんな気づきをすることが出来ましたし、社会人経験がない方はなおさら受けてみる価値があると思いました。
実際、体育系の講義で退会した等の口コミがございますが、社会に出れば当たり前ですし、もっと辛いことがあるので乗り越えられない方は仮に就職できたとしてもすぐにやめてしまうんだろうなと感じました。

参考Google

就職カレッジという標準コースを受講しました。 内容はマインドに関する講義が中心で、ビジネスマナーや面接対策、ロープレ、書類対策、等です。 基本的に受講生の意志を尊重するスタンスで、受講後に他のエージェントと併せて検討したいと伝えても、応援しながら自分に合った企業や求人を提供して下さったり、最後まで真摯にサポートして下さりました。 最近☆5のレビューが増えているのは、ジェイックから受講生に素直なレビューを書くようお願いしているからだと思います。 ただ、星の数については一切触れず、評価が良かろうが悪かろうがレビューをつけて欲しいというお願いだったので、最近のレビューは受講生の素直な評価だと思います。

参考Google

\ 就職成功率81.1%

完全無料で利用できます。

ジェイックを利用しない方が良い人

マイペースで就活したい人

ジェイックのうざいところでも解説しましたが、ジェイックは就職カレッジに参加しなければ求人紹介を受けられないので、マイペースで就職したい人には不向きです。

なので、マイペースで就活したい人は

のようなニート・フリーター就職に強いエージェントを利用するのが良いです。

まとまった休みを取れない人

ジェイックのうざいところで解説したとおり、ジェイックの就職カレッジは3日〜5日参加する必要があり、9時〜17時30分開催されています。

なので平日に仕事やアルバイトをしている人は、スケジュールを調整する必要があります。

もし、まとまった休みを取れないならジェイックの利用はあきらめましょう。

2〜3年の社会人経験がある人

ジェイックの就職カレッジでは基本的なビジネスマナーを学べますが、社会人経験がある人にとっては意味のない時間です。

電話の取り方や敬語の使い方なんて、社会人経験がある人からすると、今さら教わることではありません。

なので社会人経験が2〜3年ある人はジェイックではなく、第二新卒エージェントneoを利用すると良いでしょう。

大企業でバリバリ働きたい人

ジェイックの紹介求人は中小企業がメインなので、大企業でバリバリ働きたい人には向いてません。

そもそもジェイックはニート・フリーターなど経歴にキズがある人の就職に特化したエージェントです。

なので、ジェイクを通じて大企業に就職しようとする考え自体が間違っています。

もし大企業に就職したいなら、dodaリクルートエージェントといった、大手のエージェントを使いましょう。

ジェイックの利用がオススメな人

JAIC(ジェイック)の利用がオススメな人は以下のとおりです。

JAIC(ジェイック)の利用がオススメな人

  1. 経歴に自信がない人
  2. 正社員として長く働きたい人
  3. 就職活動のテクニックを学びたい人

経歴に自信がない人

まずは経歴に自信がない人です。

JAIC(ジェイック)を利用する企業は、JAIC(ジェイック)から人材を採用したいと思っているので、書類選考なしで面談ができます。

ゆうや
ボクが転職回数5回かつ、ニート歴1年でも就職できたのはJAIC(ジェイック)のおかげです。

正社員として長く働きたい人

次に「正社員として長く働きたい人」です。

JAIC(ジェイック)の就職成功率は81%となっており非常に高いですが、就職後の定着率も91%となっております。

ゆうや
じっさいにボク自身、JAIC(ジェイック)経由で入社した会社で現在も働いており、2年目になりました。

就職活動のテクニックを学びたい人

最後は「就職活動のテクニックを学びたい人」です。

JAIC(ジェイック)で5日間の就活セミナーに参加することで、就活のコツやテクニックを学ぶことができます。

ゆうや
面接に苦手意識がある人や、一人で就活をしていても内定をもらえなかった人は、JAIC(ジェイック)に参加することで、就活がスムーズに進むようになるでしょう。

\ 就職成功率81.1%

完全無料で利用できます。

JAIC(ジェイック)を利用する流れ

実際にJAIC(ジェイック)を利用する流れを解説していきます。

JAIC(ジェイック)の利用開始〜内定獲得までの流れ

公式サイトから登録

公式サイトにアクセスし、お名前などの基本情報を入力します。(所要時間3分)

コンサルタントと面談

就職意思を確認するために電話面談かzoomによる面談を行います。就活の悩みや希望条件などを相談することができます。

就職カレッジに参加

3日もしくは5日間のセミナーを受けます。

合同企業説明会に参加

約20社の優良企業と書類選考なしで面談を行えます。

内定

個別面談を受けて合格したら無事に内定です。

内定後のサポート

内定を獲得したあとは入社から1ヶ月後などの定期的なタイミングで、仕事の悩みや困りごとの相談をヒアリングしてくれます。

\ 就職成功率81.1%

完全無料で利用できます。

JAIC(ジェイック)へよくある質問

最後にJAIC(ジェイック)に対して、よくある質問にお答えしていきます。

紹介求人は営業職しかありませんか?

いいえ、営業職以外にも紹介してもらえます。

ボクが参加したJAIC(ジェイック)を利用した2021年5月の合同説明会には、営業職以外に、ITエンジニアや会計事務所も参加していました。

研修は厳しいですか?

2017年に飛び込み営業をさせて炎上してからは、大幅に研修内容をリニューアルしました。

ゆうや
したがって現在は、ネットで噂されているような厳しい研修はやっていません。

研修はどのような人が参加していますか?

ゆうや
フリーター・ニート、大学中退者などが参加していました。

自分が参加しても大丈夫かな?と不安になるかもですが、まずは気軽に相談してみるといいですよ。

社会人経験がなくても利用できますか?

できます。

むしろJAIC(ジェイック)は、社会人経験がないフリーター・ニートの就職に強いエージェントです。

じっさいにJAIC(ジェイック)はフリーター・未経験・既卒からの就職成功率81.1%というデータがあります。

ゆうや
JAIC(ジェイック)は両学長も下記の動画でオススメしていたエージェントですし、実際に利用したボクもオススメします。

まとめ

最後になりますが、本サイトではボクがニートから正社員になるまでの体験談やオススメの転職エージェントについて発信しています。

ゆうや
オススメの転職エージェントは上記の記事でまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね。

\ 就職成功率81.1%

完全無料で利用できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
就職成功に欠かせない3つのサービス

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

    • 土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

    • 残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。




転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なときに、すぐ行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

タップできるよ

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

北海道〜東北地方

北陸〜甲信越地方

関西〜近畿地方

東海地方

四国地方

中国地方

九州〜沖縄地方

目次