転職実践記

面接官の態度が悪いのはわざと?|不快な思いをしたので調べてみた

相談者
相談者

今日面接を受けた企業の面接官の態度が悪くて、思い出しただけでムカつく・・・。

あれってわざとなのかな?いわゆる圧迫面接ってやつ?

このような疑問にお答えしていきます。

ともや
ともや

はじめまして、ともやです。

この記事を書いているボクは現在26歳の時点で転職を5回しているポンコツ人間です。

このような背景もあり、これまでに受けてきた面接の数は50を超えています。

そして、これまで受けてきた50回の面接の中にはムカつく内容のモノもありました。

今回はこのような背景のあるボクが、『面接官の態度が悪いのはわざと?』と不快な思いをしているあなたに向けて記事を書きました。

この記事を読むことで・・・

面接官の態度が悪いのはわざと?という疑問を解決することができます。

面接官の態度が悪いのはわざと?|不快な思いをしたので調べてみた

結論;面接官の態度が悪いのはわざとである場合と、わざとではない場合があります。

というわけで、面接官の態度が悪いのはわざとである場合と、わざとではない場合に分けて解説していきますね。

面接官の態度が悪いのが『わざとである場合』

この場合、あなたのストレス耐性を見ていることが多いです。

なぜこんなことをするのかというと、社会では合わない上司・同僚・部下・お客さんと一緒に仕事をしていかなくてはならないからです。

なので、面接でわざと態度を悪くすることで、あなたのストレス耐性を調べているのです。

例えるなら、好きな子にちょっかいをかける小学生みたいなものですね。わざと嫌がらせをすることで、自分に気があるのか確認するカンジです。

面接官の態度が悪いのが『わざとではない場合』

この場合は以下の3つのパターンがあります。

面接官の態度が悪い原因3つ

・あなたの話し方がわかりにくい

・あなたの勘違い

・不採用になって感情的になっている

わざとじゃないよ!

一つずつ説明していきますね。

あなたの話し方がわかりにくい

志望動機や自己PRをしたとき、あなたの話し方がわかりにくいと、面接官は質問をしてくるでしょう。

面接官としては、あなたのことをもっと知りたいという思いから質問をするのですが、こちらは緊張しているのでうまく話せません。

すると、面接官はもっと質問をぶつけてくるので、あなたはさらにテンパってしまいます。

その結果として『圧迫面接をされた』と思い込んでしまい、面接官に対して恨みをもってしまうパターンがあります。

もちろん、中にはわざとに意地悪な質問をしてくる面接官もいます。

ですが、ボクの経験上、面接官に何度も質問をされてしまう原因はこちらの伝え方に問題があるパターンがほとんどです。

あなたの勘違い

たとえば面接官が、面接中にムスッとした表情だったとします。

これがわざとなら圧迫面接である可能性もありますが、なかには元々の顔がムスッとしている人もいます。

ほかにも、クセで腕組みをしたり、肘をつきながら話しをする面接官もいます。

なので、これらの仕草を圧迫面接だと感じてしまうのは、あなたの勘違いである可能性があります。

ともや
ともや
実際、ボクは『これは落ちたな・・・』と思った面接でも通った経験がいくつもあります。

ですので、態度・表情・しぐさは面接官のクセであり、あなたが勝手に面接官の態度が悪いと思い込んでしまっている場合があります。

ともや
ともや
とはいえ、人と話すときに肘をついたり、腕組みをしながら話すような人とは一緒に働きたくないですけどね。

不採用になって感情的になっている

不採用になると、イラッとしますよね。

そして不採用になると、つい面接官へ八つ当たりをしてしまいます。

こうしてボクたちは自分のプライドを守ろうとするわけです。でなければ、自尊心がボロボロになって立ち直れなくなってしまいますからね。

だから、他人のせいにして自分のメンタルを守ることは生きていく上で大切なことです。

だって、不採用になるたびに凹んでいたら死んでしまいますからね。

ただし、いつまでも他人のせいにしても何も解決しません。

ともや
ともや
もちろん、面接官の態度が悪くて、うまく力を発揮できずに不採用にされるパターンもあります。

ですが、それは運が悪かったと割り切って、次の面接に進んだほうが生産的です。

それに、怒りの感情に支配されている状態だと、冷静な判断はできないですからね。

だから、不採用になってイライラしているときは、1ヶ月くらい時間をおいてから面接官の態度を思い出してみましょう。

時間が経ってから振り返ると、自分の悪かった点が見えてくるので次の面接に活かすことができます。

ボクが実際に遭遇した態度の悪い面接官

ここまでは態度の悪い面接官について、わざとである場合とわざとではない場合に分けて解説をしてきました。

ここからは、ボクが実際に遭遇した態度の悪い面接官についてお話ししていきますね。

ともや
ともや
ボクが実際に遭遇した態度の悪い面接官は以下のとおり。
態度の悪かった面接官8パターン
  • 話している途中にスマホをいじる
  • 職歴をバカにする
  • 人格を否定する(甘えている、情けない、など)
  • 履歴書を読んでいない
  • こちらが話すたびに鼻で笑う
  • 『なんで?』としつこく聞いてくる
  • 冷たい態度を取る
  • 『ウチの会社には向いてない』と言う
中には受かった面接もあるよ!

話している途中にスマホをいじる

ボクが話している最中にスマホをいじる面接官がいました。

こちらが話しても聞いているのかわからないような態度で『うん』『はい』とテキトーな受け答えをされました。

この企業の選考は受かりましたが辞退させてもらいました。

職歴をバカにする

ボクは転職回数が5回でして、うち3回は短期離職です。

この経歴に対して『情けない』『根性が足りない』と言われたことがあります。

もちろん、転職を繰り返してしまうのはボクの未熟さが原因なのですが、面と向かってダメ出しされると凹みました。

この企業の選考は落ちました。

人格を否定する(甘えている、情けない、など)

上記で話したとおり、ボクは26歳の時点で短期離職を3回しているので、キレイな経歴とは言えません。

そして、この経歴に対して『あなたは甘えている』『情けないと思わないの?』と言われた経験があります。

まぁ『甘えている』『情けない』というのは事実ですし、過去は変えられないので受け入れるしかないなぁってカンジでした。

こういった面接官が相手の場合は、『運が悪かっただけ』と割り切って次に進むといいです。

ともや
ともや
人間には相性があるので、面接には運ゲー的な要素があります。

なのでイヤなことがあったとき、いちいち気にしていたらメンタルが崩壊します。

履歴書を読んでいない

履歴書をまったく読んでいない面接官もいました。

こんなことを言うとエラそうに聞こえるかもしれませんが、履歴書を読まずに面接をするような企業ってロクな企業じゃないです。

だって、企業って人を採用するのに約100万円のコストをかけているわけですよ?

それなのに、履歴書を読まずに面接をするって、ウォーミングアップせずに全力で100メートルをダッシュするくらい危険です。

ヘンな人間を採用すると企業にダメージがありますし、100メートル走の場合は肉離れをしてしまう可能性がありますからね。

こちらが話すたびに鼻で笑う

ボクが話すたびに鼻で『フッ』と笑う面接官がいました。

ともや
ともや
バカにされているようで不快でしたが、面接には通過したので面接官のクセだったのかもしれません。

『なんで?』としつこく聞いてくる

たとえば『りんごってなんで赤いの?』みたいな、これ以上掘り下げることができないレベルまで質問をしてくる面接官に遭遇したことがあります。

『どうしてウチの会社を志望したの?』

『どうして○○業界に興味があるの?』

『どうしてそう思ったの?』

『それってなんで?』

『それってどういう意味?』

みたいな感じで、どう答えても質問が終わらなかったのでしんどかったです。

こういった質問をしてくる面接官は、こちらを困らせるためにやっているのでしょう。

ともや
ともや
もちろん、ボクの話し方がわかりにくいことが原因である可能性もありますが、この時の面接官は明らかに悪意をもって質問をしていたと断言します。

冷たい態度を取る

何を話しても『ふ〜ん』『なるほどね〜』と冷たい態度の面接官に遭遇したことがあります。

面接官の性格なのかもしれませんが、非常にやりづらい面接でした。

こんなことを言うとエラそうに聞こえるかもですが、会話のキャッチボールができない人は社会人失格です。

というわけで、この企業との面接では選考に通りましたが、辞退させてもらいました。

『ウチの会社には向いてない』と言う

志望動機を伝えたときに『君はウチの会社に向いてないね』と言われました。

ともや
ともや
ですが、なぜか面接には通過したので意味がわかりませんでした。

面接官の態度が悪いときの対応策!不快な思いをしたらどうする?

ここまでは態度の悪い面接官について、ボクが実際に遭遇した8タイプを紹介してきました。

では態度の悪い面接官に遭遇してしまったとき、ボクたちはどのような対応をすればよいのでしょうか?

というわけで、ここからは態度の悪い面接官に遭遇してしまったときの対応策について解説していきますね。

感情に飲み込まれないこと

態度の悪い面接官に遭遇したとき、思わず感情的になって涙が出そうになったり、言い返したくなることもあるでしょう。

しかし、感情に任せて行動をしても良い結果は起こりません。

その場ではスッキリするかもしれませんが、採用される可能性は0%になります。

面接の途中で帰ってもいい

面接は企業と自分のお見合いみたいなものです。

それなのに、面接官が上から目線の対応をしてくるのであれば面接の途中で帰ってもいいです。

ともや
ともや
じっさい、ボクは1度だけ面接の途中で帰った経験があります。

なぜ面接の途中で帰ったのかというと面接で話してみてカンジで、もしこの会社から内定をもらってもこの人とは一緒に働きたくない。と確信したからです。

もし仮にイヤなことにフタをして入社しても、長期的にメンタルをすり減らすだけなので、自分のイヤだと思う直感は大切にすべきです。

良い練習だと割り切って楽しむ

どうせダメな面接であれば、良い練習だと思って割り切るのもいいでしょう。

ボクは何度も『この面接ダメそうだな』と思うことがありましたが、そう思うと急にリラックスができて、逆に面接がうまくいくことが多かったです。

なので、面接官の態度が悪くて不快な思いをするくらいなら『どうせ落ちるんだし、いろんなことを試してみよう』と練習の場として利用してみるといいでしょう。

態度の悪い面接官に遭遇しない方法【不快な思いをしないために】

最後に、態度の悪い面接官に遭遇しない方法をお伝えしてこの記事を終わりたいと思います。

自分に合った求人を見つけること

ボクの場合だと、転職5回・ニート歴1年というクズ人間なので、普通に求人を探すと態度の悪い面接官に遭遇しやすいです。

それもそのはずでして、ボクのように転職回数がおおい人間・経歴がボロボロの人間は、採用したくないからです。

だから、面接官はつい質問が意地悪になってしまったり、態度がキツくなってしまう。

それに、企業は人を採用すると約100万円のコストがかかるわけですから、かんたんに辞めそうな人間を採用するのはハイリスク・ローリターンな投資というわけです。

だから、ボクのように経歴にキズがある人間はふつうに求人を探していると態度の悪い面接官に遭遇しやすいです。

相談者
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じゃあ、ボクたちはどうやって求人を探せばいいの?

経歴に自信のない人が求人を探す方法

ボクは第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)ウズキャリ第二新卒という3つの転職エージェントを使ってから1度も態度の悪い面接官に遭遇しませんでした。

なぜかというと、これらのエージェントはニート・フリーターを専門的にサポートしているからです。

そのため、紹介先の企業はボクたちの経歴に期待していません。

つまり、これらのエージェントが紹介する企業は、経歴ではなくて人物重視で採用をしているということです。

ともや
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じっさい、ボクは最終的にJAIC(ジェイック)で紹介してもらった企業で働くことを決めまして、2022年6月28日現在も勤務しています。

おわりに:面接官の態度が悪いのはボクのせいだった。

理由:ボクが正しい求人選びをしていなかったからです。

過去のボクは正しい求人選びをしていなかった

ともや
ともや

ボクはニート歴1年のポンコツにもかかわらず、ふつうに転職活動をしていました。

だから面接官からは冷ややかな目で見られ、意地悪な質問をたくさんされてきました。

でも第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)ウズキャリ第二新卒といったニート・フリーターを専門的にサポートしている転職エージェントを使ってからは、1度も態度の悪い面接官に遭遇しませんでした。

だから、今まで態度の悪い面接官に遭遇してきたのはボクのせいだったのです。

なので、もし過去のボクと同じように面接官からイヤなことを言われてツラい思いをしているのであれば、求人の選び方を変えてみると良いかもしれません。

 

戦略を間違えていたら、どんな戦術もムダになってしまいます。

ポケモンに例えるならピカチューでイワークに挑むようなものです。

みずタイプのポケモンを使えば簡単にイワークを倒せるのに、戦略を間違っているために、ムダな苦労をしてしまう。

こう聞くとアホな話に聞こえるかもしれませんが、これと同じミスを転職中のボクはやっていたのです。

いま思えばムダな時間でした。

このように、正しい戦略を立てて、正しい戦術で行動しなければ、いくら頑張っても時間のムダになってしまいます。

なので、今のあなたの転職活動がうまくいっていないは戦略を間違えているだけです。

 

でも、もう大丈夫です。

ここまで読んでくれたマジメなあなたなら、ゼッタイに最高の転職を成功させることができます。

 

この記事をここまで読んでくれたあなたなら大丈夫だと思いますが、過去のボクのような失敗をしてメンタルをすり減らさないでくださいね。

あなたの転職活動を応援しています。

ともや
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それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたの仕事選びの参考になったら嬉しいです。
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