ニート・フリーター実践記

【無収入】仕事をクビになって人生終わりかけた話【25歳で無職】

 

2020年4月、ぼくは仕事をクビになって無職になった。年齢は25歳。

いきなりのクビで無収入、来月からどうやって生活していけばいいのかわからない。

住む家も、社宅だったからホームレスになる可能性もある。マズイ、ほんとうにマズイ。

人はほんとうにマズイと思うと、何も考えられなくなってしまうのだと、このとき初めて知った。

この話は2020年4月にじっさいにぼくに起こった出来事です。

ともや
ともや

この記事を書いてるぼくは2020年4月、コロナウイルスの影響で仕事をクビになりました。

それから地元の北海道をはなれて東京に上京し、Uberの配達員やブログ収入で生活をしていました。

そして今はふつうに会社員としてはたらく毎日を送っています。

今回はそんなぼくが、「人生終わった」と思ったけど、なんとか復活することができた理由についてまとめました。

 

この記事はこんな人におすすめ

仕事をクビになってしまった20代

人生終わったと思っている20代

次の仕事が決まらない20代

【無収入】仕事をクビになって人生終わりかけた話【25歳で無職】

タイトルにもあるとおり、25歳のときに仕事をクビになったぼくですが、どのような流れで人生をやり直すことができたのでしょうか?

さっそく結論からお伝えしていきます。

結論

最低限の収入を確保しつつ、次のしごとを探した。

 

「なに当たり前のことを言ってるんだ」

と思われたかもしれません。

でも。当たり前のことを知っているだけで、行動に移すことができなければ意味がありません。

「しっている」と「している」は1文字ちがうだけですが、意味がまったく違います。

というわけで、もうすこしだけ読み進めてみてくださいね。

解決策:最低限の収入を確保しつつ、次のしごとを探した。

最低限の収入を確保して、つぎのしごとを探していれば、ギリギリ生活することができます。

アルバイトでもUberでも失業保険でも、なんでも良いので最低限のお金さえ稼げればOK。

ここでよくばって、たくさんお金を稼ごうとすると、就職活動につかえる時間がへってしまうので、よくばってはいけません。

ブラック企業に入社し2ヶ月で退職

「お金がない…」

そんな焦りから、ぼくは、まいにち就職活動をしていました。

そして、まいにちの就職活動の結果、ある会社から内定をもらうことができました。

 

このときはほんとうに嬉しかった。

なぜなら、お金の心配をしなくてもよくなったから。

それに、第一志望の業界だったから余計にうれしかった。

やっと就職活動の苦しみから開放されて、ふつうの生活を送れるようになるんだなあ。と考えると、いままでの苦労もすべて報われるような気がした。

 

でも入社したら、テレアポのしごとだった。

しかも雇用保険にも入れない。

 

「あ、かんぜんに騙された」と、ぼくは入社してから気がついた。

なので、入社してから1週間で退職したいと伝えると

「すぐ辞められたら困る、損害賠償を求めるばあいがある」

と言われてしまう。

 

「いや、なにが損害賠償だよ。こっちが損害賠償したいくらいだよ。」

と言い返したかったが、ここは我慢。

 

冷静に、相手のはなしのスキをつくことで、損害賠償も払うことなく、ぼくは退職することができた。

そして、ぼくはふたたび無職となり、お金の心配をしながら生活をしていくことになる。

 

5連続で面接に落ち、人生終わった25歳

前のしごとを2ヶ月でやめたぼくは、それから5連続で面接に落ち続ける。

おそらく落ち続けた理由は、前のしごとを2ヶ月でやめた理由を聞かれた時に、うまく答えることができなかったからだ。

 

そりゃそうだろう。入社したらテレアポの仕事をさせられて、雇用保険にも入れない。

こんな会社をやめるのは当たり前すぎる。

だから面接で退職した理由を聞かれたらほんとうに困った。

 

「はい。前のしごとは、希望する業務ができなかったので辞めました」

「はい。雇用保険に加入できなかったのでやめました」

どれも本当のことではあるけれど、面接のばめんで話すにはふさわしくない。

 

「ああ、こまった。あせって変な会社で働かなければよかった…」

と、こころの底からそう思ったし。

 

「もう一生フリーターじゃん、しのう…」

と、ほんきで考えていたのは2021年5月ころの話。

 

面接のコツをつかんだ25歳

5連続で面接に落ち続けてメンタルがズタボロになったぼくは、ついに内定をてにいれた。

しかも、こんかいはちゃんと雇用保険にも入れるし、もちろん正社員採用。ボーナスも支給される。

 

いやいや、急展開すぎるだろう。と思った人も多いだろう。

おそらく、あなたは5連続で面接に落ちたぼくが、なぜ、いきなりホワイト企業から内定をもらえたのか」と、ふしぎに思っていると思う。

 

この、理由はすごくかんたんなことだ。だれにでもできる。

その理由は以下の3つのとおり。

その1 ①ホワイト企業との面接回数をふやす。

その2 ②面接でよく聞かれることに対する答えを用意しておく

その3 ①②を繰り返す

 

これだけだと「なにいってるんだかわらない…」と感じると思う。

なので、1つずつ解説していきます。

 

その1 ①ホワイト企業との面接回数をふやす。

「ホワイト企業との面接回数をふやす?そんなことできるの?」

と、思われるかもしれませんが、できます。

じっさいにぼくは1ヶ月で20社と面談をしました。

 

その具体的な方法は、JAIC(ジェイック)という東証一部上場企業が開催している「合同説明会」に参加するという方法です。

「うわあ、なんか怪しいセミナーっぽい…」「合同説明会って苦手なんだよなあ」

と思うひともいるかもしれません、というかボクがそう思ってました(笑)

 

ただ、参加してみると、いろんな会社のしごとの内容をしることができた。

その結果として、自分のしっているしごとの種類って少なかったことを知った。

だから、「やりたい仕事がない」ってひとは、もしかすると、「そもそも、しっている仕事の種類がすくない」だけなのかもしれない。

と、思った。

その2 ②面接でよく聞かれることに対する答えを用意しておく

 

面接でよく聞かれることは以下のとおり

・なぜ前のしごとを辞めたのか

・どうしてウチの会社なのか

・なにか質問ありますか?

 

とはいっても、「どんな答えを用意すればいいのかわからない。」というひとが大半だと思います。

なので1つずつ、どのような回答を用意すればいいのか、を解説した記事も用意しました。

【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】 そして、残念ながら、あなたの予想は当たっています。なぜなら、ボクは今回の転職活動では6社連続で不採用だったからです。 ...

この記事を読めば、面接で気をつけるべきポイントを理解できます。

じっさい、この記事を読んだ読者さんからは

「トモヤさんのおかげで面接4回目で内定をGETできました」

などの嬉しい声をいただいてきます。

その3 ①②を繰り返す

あとは①と②の手順をくりかえすだけです。

①でホワイト企業との面接回数を増やして、②で面接でよく聞かれる質問への準備をしておく。

このサイクルを回していけば、あとは勝手に面接がうまくなります。

 

最初こそ、「めんどうだなあ」とか「しんどい、ツライ」などの感情がおそってくるかと思います。

でも、不思議なもので、にんげんっていうのは良くも悪くも、環境になれてしまうものです。

なので、「ツライのは最初だけ」と、自分に言い聞かせて頑張ってみてください。

こうしてエラそうにブログを書いているぼくも最初は面接がニガテで、面接官の目すら見れませんでしたから(笑)

なぜ5連続不採用のぼくが面接のコツをつかめたのか

めんどくさいという気持ちをすてて、転職のプロのアドバイスを素直に聞き入れたから。

というのも、ぼくは面接なんてコミュ力だと思っていました。

そしてボク自身、それなりにコミュ力があるにんげんだと思っていました。

でも、げんじつは5連続で面接に落ち続けている…。

 

「なんで、こんなに面接に落ちてしまうんだろう…」

「さすがに年齢的にダメなのか…」

「前のしごとをすぐに辞めたからか…」

など、自分のダメな部分ばかりを探していました。

そして、その結果としてメンタルを病んでいきました。

 

「もう一生フリーターでいいや」「さいあく生活保護でもいいや」

といった具合で「もう人生なんてどうにでもなれ」と本気で思っていました。

 

でも、「もう人生なんてどうにでもなれ」と思うのであれば、最後にもう一回だけ転職をホンキでやってみようと思いました。

なので、今まで避けてきた「転職エージェント」という転職のプロに相談をすることに決めました。

5連続不採用だったのに、わずか21日で内定をGETした

転職エージェントに相談した結果、なんと21日で内定をGETできました。

「んな、うまい話あるかよ」

と思われるかもしれませんが、あるんです。

 

なぜなら転職エージェントは優良企業を紹介してくれるし、面接対策サポートもしてくれるからです。

つまり、この記事で紹介した

①ホワイト企業との面接回数を増やす

②よく聞かれる質問の答えを用意しておく

この2つのポイントを強化することができるんです。

 

ちなみに、ぼくがじっさいに使っていたエージェントは下記の4つ。

JAIC(ジェイック)僕は最終的にジェイックの紹介企業で就職を決定しました。マンツーマンの親身なサポート。紹介される企業の質の高い。

第二新卒エージェントneo:仮に不採用でも、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ます。悪い点を改善し続ければ、勝手に結果は付いてきます。

DODA:取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。

マイナビエージェント:人事&採用担当との太いパイプがあるので、内定率が非常に高いです。各企業の人事担当者と直接会って、求人票だけでは分からない、企業の社風や雰囲気情報を入手しています。

20代であれば、この4つの転職エージェントに登録しておけば、間違いなしです。

 

4つのエージェントに登録して、面接のコツさえつかんでしまえば、「面接ってこんなに簡単だったんだ!」と思えるようになります。

すくなくとも、「なぜ今までの自分が、面接に落ち続けていたのか。」ということがわかるようになります。

よかったらあなたもこの感覚を味わってみてください。

いちどコツさえつかんでしまえば、じぶんに自信が持てるようになるし、コミュニケーションスキルも高くなります。

ぜひ、転職のプロであるエージェントを利用することを考えてみてくださいね。

 

それでは、このあたりで終わります。

紹介リンクまとめ

JAIC(ジェイック)僕は最終的にジェイックの紹介企業で就職を決定しました。マンツーマンの親身なサポート。紹介される企業の質の高い。

第二新卒エージェントneo:仮に不採用でも、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ます。悪い点を改善し続ければ、勝手に結果は付いてきます。

DODA:取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。

マイナビエージェント:人事&採用担当との太いパイプがあるので、内定率が非常に高いです。各企業の人事担当者と直接会って、求人票だけでは分からない、企業の社風や雰囲気情報を入手しています。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

2021年9月29日

ニート・フリーター転職の最新情報 

 

 

今月は転職活動をするのにバッチリなタイミングです。なぜなら、日本の会社は4月を年度始まりとしている企業が多く、10月は下期の始まりになります。

そのため、10月は会社の経営方針に沿って「中途採用でどんな人材が必要か」が明確になっています。

つまり10月は企業が中途採用に熱心な時期ということです。

実際にぼくが利用した転職サイトでオススメなのが『第二新卒エージェントneo』と『DYM就職』です。

ぼくは東京に暮らしているので一番やくに立ったのが『第二新卒エージェントneo』でした。

東京以外にお住まいの方におすすめなのは『DYM就職』です。DYM就職は、全国に対応した転職サイトです。

『第二新卒エージェントneo』『DYM就職』は求人サイトでは見ることができない“非公開求人”もあります。

転職を考えている方はもちろん、今は転職できない方も登録だけしておいて最新の情報を見逃さないようにしておくことをオススメします。

第二新卒エージェントneo


スタッフは全員第二新卒。

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