転職ノウハウ

【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】

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ともや
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どうもこんにちはトモヤです。ボクは現在26歳ですが、つい先日5回目の転職を完了しました。この記事をよんでくれているあなたは、「5回も転職したら、次の仕事が見つからないんじゃないか?」「ロクな仕事に就けないんじゃないか」と不安を抱えているのではないでしょうか?(ボクの詳しいプロフィールはこちらからどうぞ)

そして、残念ながら、あなたの予想は当たっています。なぜなら、ボクは今回の転職活動では6社連続で不採用だったからです。

だから、「さすがに5回も転職をすると、社会不適合者だとみなされて、どこも採用してくれないんだな、、、」と自分でも痛感しました。

当時のボクは「うわ、前の仕事やめなきゃよかった」「このまま行くと、ニートじゃん、さすがにヤバい」「奨学金の返済できない、、、」という焦りの中で毎日を過ごしており、本当にしんどいメンタルだったことを今でも昨日のように思い出せます。

しかし、今は無事に転職を成功させることができ、正社員として毎日定時上がりのホワイト企業で働くことができています。

そして、ぼくが転職成功した理由はまったく難しくありません。ボクが賢いわけでもないし、特別な才能があったわけでもありません。ただ単純に、転職のコツを知っただけです。

そして、この転職のコツなんて特別な知識でもないし、一部の人しか入手できない極秘情報なんかでもありません。誰でもその気になれば知ることができるものです。

そして、この記事では、ここまでお話した、転職のコツをまとめました、

今回紹介する転職のコツはほとんどの人が利用できる内容となっています。なぜなら、20代で転職しまくる(5回)ぼくでも転職を成功させることができたからです。なので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】

【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】

というキャッチーなタイトルの結論は「正社員として転職成功した」です。

そして、その理由は「転職のコツ」を知ったから。というお話は冒頭でお伝えしたとおりです。では、そのコツとはなんなのか?ということをここからお伝えしていきます。

転職のコツとは?

転職のコツは以下のとおりです。

転職のコツ

・退職理由を作り込む

・これが最後の転職だと思わせる

・会社で活躍している姿を想像させる

裏ワザ的なコツではなくてすみません。ですが、これが王道にして最強の転職のコツだと自負しています。なので、まだページを閉じずに、もう少しだけ読み進めていってください。1つずつわかりやすく解説していきますので。

・退職理由を作り込む

退職理由を作り込むとはどういうことか、簡単にいうと「ちゃんとした理由があることを説明する」ということです。

たとえば、あなたが「人間関係が原因で退職した」とします。

この場合、以下のような退職理由を作ると面接官に良いイメージをつくることができます。

退職理由の例文

私が退職した理由は、社会人としての自覚不足です。なぜなら、前職では上司への「報告・連絡・相談」を忘れてしまうことが何度かあり、このことが原因で上司からは厳しく叱責されることがありました。

そして当時の私は、叱責されたことに対して、理解ができず、上司に素直に謝ることができませんでした。このような私自身の社会人としての自覚不足により、働きにくい環境を自ら作り出してしまったために、前職を退職してしまいました。

この経験から、当時の私は社会人としての自覚が足りなかったのだと、深く反省しています。そして御社では二度と同じような失敗は繰り返しません。

そのために、上司にはこまめに報告・連絡・相談をこころがけ、一緒に働くうえで信頼関係を構築するように努めます。

この例文のポイントを解説

この例文では退職理由を「社会人としての自覚不足」と話していますね。

このように説明することで、前職の退職の理由は他人のせいではなく、自分が原因であることを理解している。ということを相手に印象づけることができます。

なぜ前職の退職理由を自分が原因である、ということを印象づける必要があるのか、その理由は「他人のせいにする人は、どこに行っても同じ失敗を繰り返してしまう」からです。

もちろん、パワハラや時間外労働で、100%相手が悪い場合もあるでしょう。でも、ここはグッと我慢してください。面接はホンネを語る場所ではありません。

面接はあくまでも「相手にどう思われるか?」が最重要ポイントです。

例えば、あなたが好きな人と初デートをしているとします。

あなたは好きな人を目の前にして、初デートでいきなり、ありのままの自分をさらけ出したりしないですよね。

「ありのままの自分を知ってほしいから」なんて言って、いきなり寝癖で待ち合わせ場所に向かったりしないですよね。ちゃんとオシャレをして、髪型もセットして、ヒゲ剃って、口臭チェックもしますよね。

これとおなじで、面接も「相手にどう思われるか」が最重要ポイントです。

 

・これが最後の転職だと思わせる

企業はあなたを採用すると100万円以上のコストが発生します。そのため、採用してもすぐに退職されてしまうと赤字を抱えてしまうのです。だから面接官に「この人すぐにやめそうだな」と思われると採用はお見送りになります。

逆に言うと「これが最後の転職」だと面接官に思わせることができれば面接は勝ったも同然です。

では、どうすれば「これが最後の転職」と面接官に思わせることができるのか、その方法は以下の3ステップを意識するだけ。

過去の退職理由を分析できている。

過去の失敗から学び、どう活かすのか説明できる。

将来、入社してからどんな行動をするのか説明できる。

この3つのステップを意識して作られた例文が、先ほども紹介した例文です。

退職理由の例文

私が退職した理由は、社会人としての自覚不足(原因)です。なぜなら、前職では上司への「報告・連絡・相談」を忘れてしまうことが何度かあり、このことが原因で上司からは厳しく叱責されることがありました。

そして当時の私は、叱責されたことに対して、理解ができず、上司に素直に謝ることができませんでした。このような私自身の社会人としての自覚不足により、働きにくい環境を自ら作り出してしまったために、前職を退職してしまいました。

この経験から、当時の私は社会人としての自覚が足りなかったのだと、深く反省しています。そして御社では二度と同じような失敗は繰り返しません。

そのために、上司にはこまめに報告・連絡・相談をこころがけ、一緒に働くうえで信頼関係を構築するように努めます。(過去の失敗を踏まえて、未来の行動)

・会社で活躍している姿を想像させる

会社であなたが活躍している姿を想像させるというのは、簡単に言うと「今いる社員と仲良くしている姿を想像させる」と言い直すことができます。

もっと噛み砕いて言うと、「コミュニケーション能力があるか」ということを面接官に伝えればOKです。コミュニケーション能力があると思わせるには、面接官からの質問に対して、聞かれたことだけを答えればOKなんですけど、面接の場面だと、つい自分のことを喋りすぎてしまう人が居ます。

たとえば「なにかスポーツはされていたんですか?」と聞かれたとします。

答えとしては「はい、野球をやっていました」とか「小学校までサッカーをやっていました」という答え方があります。これなら聞かれたことに答えていることになるのですが、つい喋りすぎてしまう人は以下のような答え方をします。

悪い例
いいえ、小学生まではサッカーやってたのですが、怪我をしてしまい、そこからは何もやっておらず、ずっと帰宅部でした。でも、家で筋トレとかランニングをしているので、体力には自信があります。それに食事にも気を配っているので健康的だと思います。
いや、そこまで聞いてないよ・・・・。

って思いますよね。

こうやって文字にすると、そんなアホみたいな答え方するわけないじゃん。って思うかもしれませんが、面接で緊張していると、つい喋りすぎてしまう人って多いんです。というか僕が実際そうでした。笑

なぜこんなことが起きてしまうのかというと、面接で「コミュ力をアピールしなくっちゃ!」って方に力が入ってしまうからなんです。これってコミュ力があると思いこんでいる人ほど陥りがちなので注意です。

面接におけるコミュ力とは「聞かれたことに答える」という能力です。けっしてお笑い芸人みたくたくさんしゃべることではありません。

転職は余裕です、なぜなら面接には正解があるから。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

すごく偉そうなことを言いますが、面接には求められている答えが用意されています。それなのに、変に自分をアピールしようと意気込むあまり、求められていない回答をしてしまう人がいます。(過去の僕のように)

でも、自分一人だと、自分が間違っているかどうかなんてわからないですよね。というか、そもそも、自分を客観的に見ることができれば、転職活動で苦労なんかしないですもんね。

そんな人は、一人で転職面接対策をせずに、家族、友人、恋人とかに自分の考えた志望動機とか、自己PRを見てもらうことをおすすめします。

なぜなら自分ひとりで考えた志望動機や自己PRは、自分の言いたいことばかり詰め込んでしまって、相手の目線に立って作ることができないからです。もちろん、センスのある人であれば、誰にも頼らずに完璧なモノを作り上げることは可能です。

しかし、人間というのは悲しいことに、自分を平均以上の人間だと思いこむ性質があります。

じっさい、ある研究では学生を対象にこんな質問をしました。

「あなたは学校の中で平均以上の成績ですか?」

そして、この質問の回答者の半分以上の人が「自分は平均以上の成績だと思う」と答えたそうです。

つまり、人は自分を他の人よりも優れていると思い込んでしまうということです。

ただし、勘違いしないでくださいね。ぼくはあなたを「平均以下の人間だ」と言いたいわけではありません。あくまでも人間にはこのような性質がある。ということを説明したかっただけなので。

ともや
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それでは、今回の内容はこのあたりで終わりますが、もし自分の面接に自信がなかったりして、見てくれる人もいないのであれば、ぼくに気軽に連絡をいただければと思います。

(何を隠そう、ボク自身、自分の面接対策をチェックしてくれる相手がいませんでしたので…。)

そんなわけで、友人がいないコミュ障のぼくは転職エージェントの担当者にお願いをして面接対策をしたのです。(転職エージェントについて語ると長くなってしまうので今回は割愛しますが、参考までにリンクを張っておきます。)

 

僕がお世話になったエージェント5つ

JAIC(ジェイック):僕は最終的にジェイックの紹介企業で就職を決定しました。マンツーマンの親身なサポート。紹介される企業の質の高い。

第二新卒エージェントneo:仮に不採用でも、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ます。悪い点を改善し続ければ、勝手に結果は付いてきます。

第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職:DYM就職では、第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介しています。 経歴や学歴に不安があっても正社員に転職・就職ができて、最短1週間でのスピード入社も可能です。

DODA:取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。

マイナビエージェント:人事&採用担当との太いパイプがあるので、内定率が非常に高いです。各企業の人事担当者と直接会って、求人票だけでは分からない、企業の社風や雰囲気情報を入手しています。

 

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それでは\(^o^)/

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール
\転職回数5回のぼくのおすすめエージェント/
⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約042

 

1位: JAIC(ジェイック)僕は最終的にジェイックの紹介企業で就職を決定しました。マンツーマンの親身なサポート。紹介される企業の質の高い。

2位:DYM就職 DYM就職では、第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介しています。 経歴や学歴に不安があっても正社員に転職・就職ができて、最短1週間でのスピード入社も可能です。

3位:第二新卒エージェントneo 仮に不採用でも、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ます。悪い点を改善し続ければ、勝手に結果は付いてきます。

4位:未経験ナビ:学歴が低く、大手人材紹介会社の転職サービスを登録したとしても、手厚いサポートは受けられず、サービス利用満足度が低い方向け。

5位:DODA 取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。

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