【2026年最新】20代で転職回数5回はやばい?転職しすぎた僕がたどり着いた答え
このサイトでは、転職活動に役立つサービスを紹介することがあります(紹介リンクから収益を得る場合があります)。 でも、「自分だったら使いたいか?」を基準に選んでいるので、安心して読んでもらえたらうれしいです。
ともや
どうもこんにちはトモヤです。ボクは現在26歳ですが、つい先日5回目の転職を完了しました。この記事をよんでくれているあなたは、「5回も転職したら、次の仕事が見つからないんじゃないか?」「ロクな仕事に就けないんじゃないか」と不安を抱えているのではないでしょうか?(ボクの詳しいプロフィールはこちらからどうぞ)
そして、残念ながら、あなたの予想は当たっています。なぜなら、ボクは今回の転職活動では6社連続で不採用だったからです。
だから、「さすがに5回も転職をすると、社会不適合者だとみなされて、どこも採用してくれないんだな、、、」と自分でも痛感しました。
💼 この記事を読んでいるあなたへ
今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
フリーター・ニート・既卒でも完全無料で使えます。
当時のボクは「うわ、前の仕事やめなきゃよかった」「このまま行くと、ニートじゃん、さすがにヤバい」「奨学金の返済できない、、、」という焦りの中で毎日を過ごしており、本当にしんどいメンタルだったことを今でも昨日のように思い出せます。
しかし、今は無事に転職を成功させることができ、正社員として毎日定時上がりのホワイト企業で働くことができています。
そして、ぼくが転職成功した理由はまったく難しくありません。ボクが賢いわけでもないし、特別な才能があったわけでもありません。ただ単純に、転職のコツを知っただけです。
そして、この転職のコツなんて特別な知識でもないし、一部の人しか入手できない極秘情報なんかでもありません。誰でもその気になれば知ることができるものです。
そして、この記事では、ここまでお話した、転職のコツをまとめました、
今回紹介する転職のコツはほとんどの人が利用できる内容となっています。なぜなら、20代で転職しまくる(5回)ぼくでも転職を成功させることができたからです。なので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。
目次
【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】

【2021年現在】20代で転職しまくる男の末路【転職回数5回】
というキャッチーなタイトルの結論は「正社員として転職成功した」です。
そして、その理由は「転職のコツ」を知ったから。というお話は冒頭でお伝えしたとおりです。では、そのコツとはなんなのか?ということをここからお伝えしていきます。
転職のコツとは?
転職のコツは以下のとおりです。
転職のコツ
・退職理由を作り込む
・これが最後の転職だと思わせる
・会社で活躍している姿を想像させる
裏ワザ的なコツではなくてすみません。ですが、これが王道にして最強の転職のコツだと自負しています。なので、まだページを閉じずに、もう少しだけ読み進めていってください。1つずつわかりやすく解説していきますので。
・退職理由を作り込む
退職理由を作り込むとはどういうことか、簡単にいうと「ちゃんとした理由があることを説明する」ということです。
たとえば、あなたが「人間関係が原因で退職した」とします。
この場合、以下のような退職理由を作ると面接官に良いイメージをつくることができます。
退職理由の例文
私が退職した理由は、社会人としての自覚不足です。なぜなら、前職では上司への「報告・連絡・相談」を忘れてしまうことが何度かあり、このことが原因で上司からは厳しく叱責されることがありました。
そして当時の私は、叱責されたことに対して、理解ができず、上司に素直に謝ることができませんでした。このような私自身の社会人としての自覚不足により、働きにくい環境を自ら作り出してしまったために、前職を退職してしまいました。
この経験から、当時の私は社会人としての自覚が足りなかったのだと、深く反省しています。そして御社では二度と同じような失敗は繰り返しません。
そのために、上司にはこまめに報告・連絡・相談をこころがけ、一緒に働くうえで信頼関係を構築するように努めます。
この例文のポイントを解説
この例文では退職理由を「社会人としての自覚不足」と話していますね。
このように説明することで、前職の退職の理由は他人のせいではなく、自分が原因であることを理解している。ということを相手に印象づけることができます。
なぜ前職の退職理由を自分が原因である、ということを印象づける必要があるのか、その理由は「他人のせいにする人は、どこに行っても同じ失敗を繰り返してしまう」からです。
もちろん、パワハラや時間外労働で、100%相手が悪い場合もあるでしょう。でも、ここはグッと我慢してください。面接はホンネを語る場所ではありません。
面接はあくまでも「相手にどう思われるか?」が最重要ポイントです。
例えば、あなたが好きな人と初デートをしているとします。
あなたは好きな人を目の前にして、初デートでいきなり、ありのままの自分をさらけ出したりしないですよね。
「ありのままの自分を知ってほしいから」なんて言って、いきなり寝癖で待ち合わせ場所に向かったりしないですよね。ちゃんとオシャレをして、髪型もセットして、ヒゲ剃って、口臭チェックもしますよね。
これとおなじで、面接も「相手にどう思われるか」が最重要ポイントです。
・これが最後の転職だと思わせる
企業はあなたを採用すると100万円以上のコストが発生します。そのため、採用してもすぐに退職されてしまうと赤字を抱えてしまうのです。だから面接官に「この人すぐにやめそうだな」と思われると採用はお見送りになります。
逆に言うと「これが最後の転職」だと面接官に思わせることができれば面接は勝ったも同然です。
では、どうすれば「これが最後の転職」と面接官に思わせることができるのか、その方法は以下の3ステップを意識するだけ。
・過去の退職理由を分析できている。
・過去の失敗から学び、どう活かすのか説明できる。
・将来、入社してからどんな行動をするのか説明できる。
この3つのステップを意識して作られた例文が、先ほども紹介した例文です。
退職理由の例文
私が退職した理由は、社会人としての自覚不足(原因)です。なぜなら、前職では上司への「報告・連絡・相談」を忘れてしまうことが何度かあり、このことが原因で上司からは厳しく叱責されることがありました。
そして当時の私は、叱責されたことに対して、理解ができず、上司に素直に謝ることができませんでした。このような私自身の社会人としての自覚不足により、働きにくい環境を自ら作り出してしまったために、前職を退職してしまいました。
この経験から、当時の私は社会人としての自覚が足りなかったのだと、深く反省しています。そして御社では二度と同じような失敗は繰り返しません。
そのために、上司にはこまめに報告・連絡・相談をこころがけ、一緒に働くうえで信頼関係を構築するように努めます。(過去の失敗を踏まえて、未来の行動)
・会社で活躍している姿を想像させる
会社であなたが活躍している姿を想像させるというのは、簡単に言うと「今いる社員と仲良くしている姿を想像させる」と言い直すことができます。
もっと噛み砕いて言うと、「コミュニケーション能力があるか」ということを面接官に伝えればOKです。コミュニケーション能力があると思わせるには、面接官からの質問に対して、聞かれたことだけを答えればOKなんですけど、面接の場面だと、つい自分のことを喋りすぎてしまう人が居ます。
たとえば「なにかスポーツはされていたんですか?」と聞かれたとします。
答えとしては「はい、野球をやっていました」とか「小学校までサッカーをやっていました」という答え方があります。これなら聞かれたことに答えていることになるのですが、つい喋りすぎてしまう人は以下のような答え方をします。
悪い例
いいえ、小学生まではサッカーやってたのですが、怪我をしてしまい、そこからは何もやっておらず、ずっと帰宅部でした。でも、家で筋トレとかランニングをしているので、体力には自信があります。それに食事にも気を配っているので健康的だと思います。