【令和】ガチでおすすめの転職エージェント10選

警察官は誰でもなれるけど離職率が高いからやめとけ。

警察官は誰でもなれるけど離職率が高いからやめとけ。
はなちゃん

警察官になろうか迷っている…。

このようなお悩みにお答えしていきます。

ゆうや

はじめまして、ゆうやです。

この記事を書いているボクは、もともと北海道で警察官をやっていましたが、2年で退職しました。

今回はこのような背景のボクが、警察官になりたいと思っている方に向けて、警察官になるのはやめたほうがいい理由を解説していきます。

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目次

警察官は誰でもなれる?

警察官は誰でもなれる?

警察官になれる人は優秀というイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことありません。

ボクの同期には腕立て伏せができない人もいたし、アルファベットが読めない人や、算数ができない人もいました。

じっさい令和4年度の体力試験では、腕立て伏せが1回もできない人でも合格していることがわかります。

北海道警察採用案内より

令和4年度採用試験実施結果

警察官の倍率は年々下がっており、誰でもなれる職業になりつつあります。

令和4年度における北海道警察の倍率は以下のとおりです。

区分第1次試験受験者数第1次試験合格者数最終合格者数倍率
男性A3982971452.7
男性B5222771164.5
女性A143100453.2
女性B17086404.3
令和4年度採用試験実施結果(第一回)
区分第1次試験受験者数第1次試験合格者数最終合格者数倍率
男性A141101344.1
男性B5504091673.3
女性A452659.0
女性B231189792.9
令和4年度採用試験実施結果(第二回)
A区分大学などを卒業又は卒業見込みの者(高度専門士を含む。)
B区分A区分以外の者(短大卒・卒業見込み/高校卒・卒業見込みなど)

もっとも低い倍率は男性大卒の2.7倍、高い倍率は女性大卒の9.0倍です。

大卒の女性が警察官になるのは、やや難易度が高いですが、そのほかの区分から警察官になるのは、それほど難しくなさそうです。

昔は誰でもなれるわけではなかった

以下のグラフは平成10〜22年における北海道警察の倍率です。

先ほど見せたデータよりも倍率が高いのがお分かりいただけるでしょう。

区分・年度10111213141516171819202122




申込者数(人)6,4256,5395,2114,42911,0358,5584,9094,7594,9805,0405,3295,994
受験者数(人)5,3205,4294,4373,7929,3147,0984,2024,1354,2364,3374,5575,1855,323
合格者数(人)210207356315526469447457654700458549505
最終倍率(倍)25.326.212.512.017.715.19.49.06.56.29.99.410.5
採用者数(人)165151283252437408388360486508446455447
出展引用元:北海道人事委員会年報
区分・年度1011121314151617181920212223




申込者数(人)1,3561,2781,2571,2422,6011,8531,1391,144880641740897835
受験者数(人)1,1281,0951,0941,0682,1921,5209479537255526537787261,008
合格者数(人)445110960107787459446093797098
最終倍率(倍)25.621.510.017.820.519.412.816.216.59.27.09.810.410.3
採用者数(人)3642874789636349494537606474
出展引用元:北海道人事委員会年報

当時は倍率20倍を超えることもあり、倍率が低い年でも6.5倍なので、警察官は誰でもなれる仕事ではないことがわかりますね。

警察官は離職率が高い

警察官は離職率が高い

令和3年における警察官の離職者数は9,279人で、うち普通退職者が3,833人(41.3%)となっています。(参照:総務省『令和3年地方公務員の退職状況等調査』

およそ10人のうち4人が退職している計算になります。

若い警察官ほど離職率が高い

警察官の離職率は若いほど高いです。総務省『令和3年地方公務員の退職状況等調査』によると

  • 25歳未満:1,407人(48.7%)
  • 25歳以上35歳未満:581人(20.1%)

となっており、約7割の警察官が35歳未満で退職することが明らかになっています。

悩む人

ボクも25歳で警察官を退職したよ!

では、なぜ若い警察官ほど離職率が高いのか?解説していきます。

若い警察官の離職率が高い理由

若い警察官の離職率が高い理由
  1. 警察学校で脱落する
  2. ハラスメントが横行している
  3. 上下関係がキツイ
  4. 仕事がキツイ
  5. 拘束時間が多い
  6. 門限がある

それぞれ解説していきます。

警察学校で脱落する

警察官として採用されると高卒は10ヶ月、大卒は6ヶ月、警察学校で寮生活をします。

警察学校では、

  • 生徒同士の恋愛は禁止
  • スマートフォンの使用禁止
  • 朝6時起床→23時就寝
  • 授業5分前には着席
  • 1ヶ月外出禁止

といった制約があります。

他にも朝起きてベッドを綺麗にしなければ、教官から呼び出しをくらい説教されることもあります。

以下のYouTubeでは、警察学校の様子が特集されているのですが、まさにこんな感じの生活です。

 1ヶ月くらいすれば慣れますが、この段階で脱落する警察官もチラホラいます。

ハラスメントが横行している

警察の世界では「バカ」「アホ」などの暴言を言われるのは当たり前でした。

もちろん悪い人ばかりではないのですが、良い人ばかりではないのも事実。

ボクの場合はあいさつを無視されたり、舌打ちされたり…ネチネチした攻撃を受けてメンタルを消耗していきました。

関連記事:職場いじめの乗り越え方【耐えることができず退職した実体験】

上下関係がキツイ

警察は『階級社会』です。つまり年下から命令をされても、逆らえないってことです。

もちろん生意気な年下ばかりではないのですが、世間知らずのクソガキも多いです。

そんな人たちから理不尽なことを言われても、若手はYESマンでいるしかありません。

ようるすに、警察官はただでさえストレスの大きい仕事なのに、人間関係でも消耗するわけです。

仕事がキツイ

警察はシンプルに仕事がキツイです。

札幌にある「すすきの交番」で働く新人は一睡もできません。

また、意外と事務作業の方が多いので、細かい作業が苦手な人には不向きです。

拘束時間が多い

警察は仕事が休みの日でも、急な連絡に備える必要があります。

たとえば旅行に行くとしても、届出を出さなければなりません。

ほかにも交際している相手の身辺調査をされるので、恋愛も自由にできません。

門限がある

警察官になってから3年目までは独身寮に入るのですが、ここでは門限があります。

ボクの場合は23時までの門限でした。

警察官はやめとけって人の特徴5つ

警察官はやめとけって人の特徴5つ
  • ①警察はラクな仕事だと思っている。
  • ②人と関わるのが好きではない人。
  • ③飲み会が嫌いな人
  • ④体調を崩しやすい人
  • ⑤体育会系のノリが苦手な人

詳しくは以下の記事で解説しています。

関連記事:【元警察官が語る】ならない方がいい人・なったほうがいい人

警察官になってよかったこと

警察官になってよかったこと

職種にもよりますが、警察官は面接ウケがいいです。

たとえるなら東大という肩書きがあると、なんか凄そうな人に感じるのと同じです。

もちろん東大レベルの人には勝てませんが、元警察官という肩書きは就活でそれなりに有利になります。

ゆうや

警察官にオススメの仕事は以下の記事を参考にしてね!

関連記事:警察官が転職で有利な仕事11選とオススメしない仕事【令和版】

警察官を辞めたい人へ

警察官を辞めたい人へ

警察の世界は風通しが悪いので、退職を言い出せない人も多いでしょう。

そんな人は、退職代行を利用するのも1つの手です。

警察官は貸与品の返却などがメンドウですが、退職代行を利用すればメンドウな手続きをすべてやってくれます。

ボクが実際に利用した『辞めるんです』というサービスなら、退職完了後に料金を支払えば良いのでノーリスクで利用できます。

利用を申し込んだ当日から、仕事に行かずに済む場合がほとんどなので、仕事がイヤすぎる人は利用してみるのも1つの手です。

はなちゃん

生きるために仕事しているのに、仕事が原因で死んだら意味がないもんね。

関連記事;【体験談】25歳で警察官から転職した話をしよう【遅くない】

警察官になりたい人へ

警察官になりたい人へ

警察官になれば良い人生経験を詰めるので、なりたいなら目指す価値はあります。

  • 規則正しい生活を身につけられる
  • トレーニング習慣が身に付く

など人生に役立つ習慣が身に付きます。仕事自体も市民から感謝される場面が多く、非常にやりがいを感じることでしょう。

しかし感謝されるのと同じくらい、他人から嫌われる仕事でもあります。たとえば交通の取り締まりをすると、暴言を言われるのはザラです。

このような背景から、警察官は自分の職業をみだりに他人に明かすことができません。

なので仕事の悩みを他人に相談できず、ストレスを溜め込みやすいです。

迷ったらやってみよう

警察官になろうか迷っているなら、とりあえずやってみることをオススメします。

いくら周りから話を聞いても、実際にやってみないとわからないことが多いからです。

『百聞は一見にしかず』とはまさにこれ。100回聞くより、1回経験した方がわかることが多いです。

ダメだったら、すぐ辞めればいいだけです。

関連記事:仕事をすぐ辞める人の末路!優秀な人の特徴ってホント?

警察以外にも仕事はたくさんある

警察官になって、実際に働いてみると理想と現実のギャップに苦しむこともあるでしょう。

だからといって、すぐに退職するわけにもいきません。ですが無理して頑張って体を壊す警察官も多いです。

なので実際に警察官になってみて、思ってたのと違うな…と思ったら、切り替えて次の仕事を探しましょう。

山登りのルートが1つではないのと同じで、人生も色々な方法で充実させることができます。

警察官がダメでも人生終わるわけじゃありません。

関連記事:仕事が続かない人が続く仕事を見つけるには?向いてる仕事はある?

警察官は誰でもなれるけど離職率が高いからやめとけ【まとめ】

警察官は誰でもなれるけど離職率が高いからやめとけ【まとめ】

本記事でも紹介したとおり、警察官の倍率は年々下がっており、なりやすい職業になりつつあります。

離職率も高いことから、今後ますます倍率は下がるでしょう。倍率が下がると、変な人でも警察官になることができます。

このような背景もあり、最近は警察官の不祥事も増えています。なので今から警察官を目指すのはオススメしません。

ですが、ここまで言っても警察官になりたいと思うなら、あなたの気持ちは本物です。

ぜひ、その熱い気持ちを忘れることなく警察官を目指してください。

一方で「警察官以外の仕事を探そうかな〜」と思った人は、キャリア相談サービス就職エージェントを利用し、自分に向いてる仕事を探してみましょう。

日本には1万7000以上の職種があるので、警察官の他にもやりたいと思える仕事は必ず見つかりますよ。

というわけで今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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関連記事:【元警察官が語る】ならない方がいい人・なったほうがいい人

警察官は誰でもなれるけど離職率が高いからやめとけ。

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