上京物語

【田舎に生まれたら人生終了?】不利な点をまとめる【脱負け組!】

 

 

ともこ
ともこ
私は田舎に生まれたので、就職も恋愛も進学もう不利だと思っています。やっぱり田舎に生まれた人の人生は絶望的なのでしょうか?

 

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

 

ともや
ともや
この記事を書いている私は、北海道の人口20,000人の小さな町出身です。

そんな小さな田舎町から東京に上京して生活しています。

ですので、田舎の良さも悪さも知っています。

そして、東京の良さも悪さも少なからず理解しているつもりです。

 

この記事を読み終える頃には

田舎生まれが不利な点、人生が絶望的だと考えられる理由。

田舎生まれでも人生は絶望的じゃないと言える理由。

田舎生まれが直面する不利な点

【脱負け組】田舎生まれが都会で正社員として働くには??

 

これらの4つのポイントを理解していただけます。

 

この記事を読んでいるあなたが田舎に生まれたことを不利だと感じていたり、人生が絶望的だと考えているのであればぜひ最後まで読んでみてください。

 

記事の後半では、田舎生まれが、東京で正社員として働く方法も紹介していきます。

 

田舎生まれは人生が絶望的?不利だと考えられる理由。

 

まず初めに申し上げておきたいのですが、私自身は田舎生まれは人生が絶望的だとは考えておりません。

 

ですので、今から申し上げる事は、あくまでも一般的な都市部に生まれた方と比べて、田舎に生まれた人が直面する不利な点を述べさせていただきます。

 

田舎生まれが人生絶望的だと考えられる理由は下記の通りです。

就職、進学の選択肢が少ない

 

田舎に生まれると、選べる小学校も少ないですし、中学校も1つの中学校しかない地域もあります。

高校に関しては、私立高校に行くとしても、学費にプラスして、親元から離れて暮らす資金も必要となります。

そのため、田舎に生まれたことで、就職、進学の選択肢が少なくなることは、やむを得ないことだと考えられます。

 

もちろん、家がお金持ちであれば、子供にたくさんの選択肢を与えられます。

ですが、そのようなお金持ち家庭は少数派です。

なので、田舎に生まれると就職、進学の選択肢が少なくなることは、ある程度は、やむを得ないことだと考えられます。

恋愛相手を見つけにくい

 

私は、田舎に生まれると、恋愛相手を見つけにくいと考えています。

理由は、田舎では幼なじみばかりがいて、友人関係から恋愛関係に発展しにくいからです。

友人関係から恋愛関係に発展するには、同窓会などで久しぶりに再会して、印象がガラッと変わっているなど、大きな変化が必要だと言われています。

このことについて、具体的な研究結果としては、1999年に社会心理学者のロイ・バウマイスター博士による研究が参考になります。

ロイ・バウマイスター博士の研究を、簡単にまとめると下記のような結果になります。

一度、安定してしまった関係性は変わりにくい。

あなたも考えてみて欲しいのですが、小学校の頃から仲の良かった女の子、あるいは男の子から、いきなり『恋愛関係になってください』と言われても、友達関係から恋愛関係にシフトするのはなかなか難しいですよね。

もちろん、相手がイケメンや美少女であれば話は別かもしれません。

ですが、大抵の場合、幼い頃からの友情関係は恋愛関係に発展しにくいという研究結果があります。

では、友人関係から恋愛関係に発展させる事は不可能なのか??というと、決して、そういうわけではありません。

 

友人関係から恋愛関係に発展させるための、具体的な方法については下記の通りです。

・見た目や性格が大きく変わったと、相手に認識してもらう。

・今まで行ったことのないような場所に、2人で行く。

・今まで体験したことのない経験を2人でする。

これらの方法があります。

 

ともや
ともや
これらの方法について、詳しく解説してしまうと、話が逸れてしまうので割愛させていただきますm(._.)m

 

就職活動に時間とお金がかかる

田舎に生まれると就職活動に時間とお金がかかります。

理由は、都市部で就職活動するためには、企業の説明会に参加しなければならないからです。

企業の説明会に参加するには、田舎から都市部まで交通機関を使って移動しなければなりませんので、移動に時間とお金がかかります。

もちろん、そのまま田舎に残って就職をすると言う選択肢もあります。

ですが、田舎に残るよりも都市部で働きたい。という若者が存在することも事実です。

都市部で就職を考えている若者にとっては、交通費や時間の浪費はデメリットの1つと考えられます。

 

就職・進学で、田舎から出る時にもお金がかかる

 

就職や進学で、田舎から出る時にもお金がかかります。

例えば、田舎から出て進学先や、就職先の近くで賃貸を契約するにしても、家賃と初期費用を合わせて、大体20万円から30万円がかかります。

もちろん、会社が社宅を用意してくれていたり、学校側が学生寮を用意してくれていれば良いのですが、どちらにせよ田舎から都市部に引っ越すにはお金がかかります。

実際に私は、大学進学の際に、引っ越し費用で30万円ほどかかりました。

 

都心部に引っ越した後に、親からの支援を受けにくい

私は、田舎から都心部に引っ越した人は、親からの支援を受けにくいと考えています。

理由は、田舎から都心部は遠く離れた距離にあるからです。

遠く離れた場所なので、いったん田舎から都心部に引っ越してしまうと、なかなか田舎に帰る時間を確保できません。

また、親から仕送りを送ってもらうにしても、遠く離れた場所に荷物を送るには、送料がかなり高くなります。

もちろん、お金に余裕のある、ご家庭であれば、お子さんを都心部まで、迎えに行ってあげることもできます。

それに加えて、田舎から都心部への仕送りにかかる送料も、それほど負担にならないというご家庭もあるかと思います。

ですが、そのようなお金に余裕のあるご家庭は、少数派だと思います。

なので、私は、田舎から都心部に引っ越した人は、基本的に親からの支援を受けにくいと考えています。

田舎生まれでも人生は絶望的じゃないと言える理由。

ここまでは田舎生まれが人生絶望的だと考えられる理由を述べてきました。

ここからは田舎生まれでも人生は絶望的じゃないと言える理由をお話ししていきますね。

ストレスが低い(個人差あり)

田舎生まれでも人生は絶望的じゃないと言える理由の1つ目は、人生のストレスが低いことだと、私は考えています。

理由は、田舎は山や海などの自然が身近にあるからです。

ともこ
ともこ
そんな単純な理由だけですか??
ともや
ともや
でも、それが案外バカにできないんですよ。人間のストレスは、自然と触れ合うことで解消できると言われているんです。

そのため、田舎に暮らしていて普段から自然に囲まれていると、ストレスがたまりにくい生活ができると考えられます。

ともこ
ともこ
でも、田舎は、何か欲しいものがあったときなかなかすぐに手に入らないし、花粉症の人は、自然に囲まれていることがデメリットになったりしますよね??
ともや
ともや
確かにその通りです。

田舎では、欲しいものがすぐに手に入らないし、花粉症のある人は自然が逆にストレスになりかねません。

なので、人生の満足度については、個人の性格やライフスタイルに関わる部分が大きいと考えられます。

とはいえ、自然に触れることがストレスの大半を解消してくれる。

ということは紛れもない事実なので知っておいてほしいな、と思ってお話しさせていただきました。

横のつながりが強い

 

田舎で生まれ育った人は、横のつながりが強いです。

横のつながりとは簡単に言うと、ご近所付き合いのことです。

田舎では横のつながりが強いので、何か困ったときに助けてくれることがしばしばあります。

例えば、野菜のおすそ分けであったり、作り過ぎてしまったお料理のおすそ分けなどです。

他にも、地元の漁師さんがお魚をわけてくれたりします。

このように、田舎では、困った時にも助けてくれる人が身近にいる安心感があります。

 

もちろん、都心部でもおすそ分けや、助け合いをすることがあるかと思います。

ですが、田舎と比べると都心部は人口が多いので、横のつながりという部分では若干、田舎よりも弱いのかなと思っています。

 

比較的、早めに自立する人が多い

田舎で生まれ育った人は、比較的早めに自立する人が多いと思います。

理由は、都心に出なければ就職できなかったり、大学に進学できないからです。

実際に私も、高校を卒業後すぐに大学生活で一人暮らしを始めました。

もちろん、都心に暮らしている方でも、進学や就職に伴って、自立した生活を始める人もいるかと思います。

ですが、田舎と比べると、高校卒業後に、すぐに自立する割合は少ないと考えられます。

理由は、近くに働く場所があったり、近くに学校が存在する場合が多いからです。

もちろん都会の人でも早くから自立している人もいます。

ですが、割合的には田舎の人の方が多いと考えています。

自立が早いか遅いかについては、環境に左右される部分が大きいです。

なので、どちらが良いとか悪いとかはありません。

会社や大学で話のネタになるので、初対面に強い

私は、田舎で生まれ育った人は、会社や大学で初対面の人と話のネタになるので、初対面に強いと考えています。

このように考える理由は、大学や職場に、田舎出身者の割合が、都心出身者に比べると、少ないからです。

実際に私は大学や職場で、『〇〇という町の出身です。』

と話をすると、職場の上司や、学生時代の同期からは『〇〇町出身なんだ〜〜!!』

みたいな感じで、出身地を話すだけで話のネタになります。

もちろん、田舎町出身であることをコンプレックスに感じている人もいるかもしれません。

ですが、コンプレックスも裏を返せば、強みに変えることができます。

なので、田舎出身であることを武器にして、会話のネタとして使ってみることをおすすめします。

お年寄りとの会話に慣れている

私は、田舎出身者は、お年寄りとの会話に慣れていると考えています。

このように考える理由は、田舎では若い人よりも、お年寄りの方が多く暮らしているからです。

実際に私は、幼い頃から、おばあちゃんの友人達とよくお話をしていました。

なので、大人になった今でも、お年寄りとの会話が得意だと自負しています。

 

実際に、仕事でもお年寄りの対応をする際に、お年寄りがわかりにくい言葉を使わないように、簡単な言葉を選んだりすることを瞬時にできます。

このような瞬時の対応力は、幼少期からお年寄りとたくさん会話をしてきたからだと思っています。

 

もちろん、都心に暮らしている方でもお年寄りと会話をするのが上手な人もいます。

ですが、今回述べさせていただいているのは、田舎出身者が、あくまでも比較的お年寄りと会話をするのが上手い人が多いというお話です。

なので、決して都会の人が、お年寄りと会話をするのが下手だ。

と言っているわけではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。m(_ _)m

 

【脱負け組】田舎生まれが都会で正社員として働くには??

私は、田舎生まれが決して負け組だとは思っていません。

ですが、Googleで『田舎』と検索すると、関連検索キーワードに『負け組』というキーワードが上がっていました。

ですので、ここからは田舎生まれが「負け組」を脱するために、できることをまとめていきますね。

負け組の定義

まず、「負け組」と言う言葉の定義をしますね。

 

この記事の中では「負け組」という言葉の意味は下記のように定義します。

この記事内での『負け組』の定義

・都心と比べて就職、進学の選択肢が少ない

・都心へ引っ越すための、お金がかかる

・都心で就職活動をするために、移動時間と移動費用がかかる

以上のように、定義させていただきます。

 

では、ここからは、「負け組」を脱するためにできることを解説していきますね。

 

就職・転職エージェントを使う

今述べたように、田舎に生まれた人は下記のようなデメリットを抱えています。

・都心と比べて就職、進学の選択肢が少ない

・都心へ引っ越すための、お金がかかる

・都心で就職活動をするために、移動時間と移動費用がかかる

 

この3つのデメリットを解消するには、就職・転職エージェントを使うのがお勧めです。

 

私が、就職・転職エージェントを使うことを勧める理由は下記の3点の理由からです。

田舎から東京に引っ越す家を探してくれるor提供してくれる。

家賃や初期費用が0円で東京に暮らせる家を提供or探してくれる。

正社員として働ける就職先を探してくれる。

履歴書や職務経歴書の作成を手助けしてくれる。

無料で使える。(追加料金なし)

良い麺ばかりを紹介してきましたが、もちろん、デメリットも存在します。

デメリットは、毎月決められた人数しかサービスを受けられないということです。

逆に言えば、このデメリットを除けば、あとは住居も仕事も与えてもらえるので、上京したいけれど、お金がなくて、上京できないという人には、メリットしかないと考えることができます。

ただし、注意して欲しいのですが、最初から高い年収を見込むことはできません。

ですが、”東京で暮らす”という最初の大きな壁を乗り越えて、1歩踏み出すことができれば、

そのあとは、ご自身の頑張り次第で転職をしたり、起業をしたり、次のステップに進むことが簡単になります。

なので転職エージェントは、あくまで田舎から東京に引っ越して、

新しい1歩を踏み出すための、きっかけとして、活用していただければと思います。

 

【脱負け組!】東京で正社員になることをサポートしている無料サービスまとめ

 

ともや
ともや
この部分では、実際に20代の若者が東京で暮らすことをサポートしているサービスを紹介していきますね。

 

▼MIYACO TICKETという20代の中卒・高卒の就職支援を行っているサービスです。

https://www.kaerudakero.blog/miyaco-ticket-review

 

20名限定で就職支援している『かつやくカレッジ』というサイトの紹介です。

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PS 田舎で都会の仕事をリモートで受けることも考えてみる

 

ここまでは、田舎生まれの人が都会に出て、正社員として働くための方法をお伝えしてきました。

ですが、わざわざ都会に出なくても、今はリモートワークが主流になってきています。

なので、無理して都会に出てこなくても、田舎にいながら、都会の仕事をいただいて在宅で働いている人もいます。

ですが、在宅で働くためには、プログラミングスキルや、ウェブデザインのスキル、ライティングのスキル、動画編集スキルが必要になります。

この4つのスキルの中でも、私は実際に、プログラミングとウェブデザインを学んできました。

 

なので、私のブログではウェブデザインを学べるスクール(自宅で受講可能)を紹介しています。

在宅で働くことに興味をお持ちの方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

▼ウェブデザインを学べるスクール(自宅から受講可能)

https://www.kaerudakero.blog/webdesign-frustration-beginner

 

 

まとめ

ともや
ともや
ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に今回の内容をまとめていきますね。

 

 

この記事のまとめ

田舎生まれは人生が絶望的?不利だと考えられる理由。

・就職、進学の選択肢が少ない

・恋愛相手を見つけにくい

・就職活動に時間とお金がかかる

・就職・進学で、田舎から出る時にもお金がかかる

・都心部に引っ越した後に、親からの支援を受けにくい

 

これらの不利な点を挙げさせていただきました。

 

 

田舎生まれでも人生は絶望的じゃないと言える理由。

・ストレスが低い(個人差あり)

・比較的、早めに自立する人が多い

・横のつながりが強い

・会社や大学で話のネタになるので、初対面に強い

・お年寄りとの会話に慣れている

 

これらの田舎の強みを解説していきましたね。

 

【脱負け組】田舎生まれが都会で正社員として働くには??

若者が地方から東京に引っ越すための支援をしてくれるサービスを4つ紹介しましたね。

・MIYACO TICKET

・かつやくカレッジ

・ヤンキーインターン

・ネットビジョンアカデミー

この4つのサービスは無料で使えますが、人数に制限があると言うお話をしていきました。

 

PSで、田舎からでも在宅で東京の仕事を引き受ける方法も解説しましたね。

プログラミングやウェブデザインのスキルを身に付けて在宅で仕事をするという方法でしたね。

 

ともや
ともや
以上が今回のまとめとなります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が、あなたの新たな挑戦の手助けとなってくれたら、とてもうれしいです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!!

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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引用元:リクルートエージェント

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