「元ニートが正社員になる」という話は、どこか他人事に聞こえる人が多いと思う。僕自身もかつてそう思っていた。でも実際に経験してみて分かったのは、「特別なことは何もしなかった」ということだ。変わったのは行動の順番だけだ。この記事では、僕がニート期間2年から正社員になるまでの全記録を書く。失敗も、恥ずかしい話も含めて。
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ニート期間が2年以上あった僕でも正社員になれた。この記事はその全記録だ
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2年もニートしてたの?どんな感じだったの?正直に教えて
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正直に言うと、最初の1年はほとんど何もしてなかった。
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目次
ニートになったきっかけ最初から怠けてたわけじゃない
最初から「働かない」という選択をしたわけではなかった。新卒で入った会社を8ヶ月で辞めたのがきっかけだ。理由は上司のパワハラと、仕事内容と自分のスキルのミスマッチ。毎朝起きるたびに吐き気がするような状態が続いて、ある日突然「もう無理」となって辞表を出した。
辞めた直後は「少し休んだらすぐ動ける」と思っていた。でも体は正直で、1ヶ月が2ヶ月になり、半年が経ち、気づいたら1年が過ぎていた。気力が湧かない、何かしなければと焦る、でも動けないこの悪循環にはまっていた。
KEY POINTS
ニート期間中によくある悪循環
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—「今日やろう」と思うが動けない日が続く |
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—求人サイトを開いては「自分には無理」と閉じる |
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—ハローワークに行くが担当者との話に疲弊して足が遠のく |
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—外出が減り昼夜逆転が始まる |
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—友人の活躍をSNSで見て自己嫌悪が深まる |
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—「もう少し休んでから動こう」が口癖になる |
多分これを読んでいる人にも心当たりがある項目があると思う。これは性格の問題でも意志の弱さでもない。誰でもこの状況に陥ればそうなる。
転機JAICの広告を見た日
ニート2年目の秋、SNSでJAICの広告を見た。「フリーター・既卒・ニートでも正社員になれる」という文句だった。最初は「また怪しいやつか」と思ったが、無料という点だけを信じてとりあえずフォームを入力した。「登録するだけで就職しなくていいから」と自分に言い聞かせながら。
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登録したとき怖くなかった?電話がいっぱいかかってくるんじゃないかとか
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でも最初の連絡は思ったよりあっさりしてた。
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初回カウンセリングはオンラインで30分程度だった。担当の人はニートになった経緯を責めるでもなく、ただ話を聞いてくれた。「今後どうしたいですか」「どんな仕事が向いてると思いますか」という問いかけは、自分が久しぶりに「自分の将来」について考えるきっかけになった。
カウンセリングで分かった自分の「就職の壁」
カウンセリングで担当者に指摘されて気づいたことがある。僕の場合、就職できない理由は「スキルがない」でも「学歴が悪い」でもなかった。問題は「自己PRができない」ことと「面接への恐怖」だった。
| ニートが就職できない主な理由(カウンセリングで判明) |
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| 1位 |
自己PRが作れない・自信がない |
| 2位 |
面接への恐怖・コミュニケーション不安 |
| 3位 |
どんな仕事が自分に合うか分からない |
| 4位 |
空白期間の説明をどうすればいいか分からない |
| 5位 |
書類の書き方が分からない |
担当者に「空白期間中に何をしていましたか?」と聞かれたとき、頭が真っ白になった。「何もしてませんでした」という言葉しか出てこなかった。でもその後、担当者は「何もしていなかったのではなく、体調を整えていた期間ですね」という言い換えを教えてくれた。これだけで、面接への恐怖が少し薄れた気がした。
JAIC独自の就活準備集団面接会の前にやること
JAICには集団面接会の前に、就活準備のカリキュラムがある。ビジネスマナー研修、自己分析、面接練習などがセットになっている。
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1
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自己分析セッション
担当者と一緒に「自分の強み・弱み・どんな仕事に向いているか」を言語化する。最初は何も出てこないが、担当者の質問に答えていくうちに輪郭が見えてくる。
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2
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ビジネスマナー研修
社会人として最低限必要なマナー(挨拶・電話対応・メール等)を学ぶ。「当たり前のこと」に思えるが、実際にやってみると「できてなかった」ことに気づく部分がある。
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3
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模擬面接
本番と同じ形式で面接練習ができる。最初はボロボロだった。でも3回繰り返すうちに「よくある質問への答え方」のパターンが身についてくる。
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4
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求人の絞り込み
自分の希望・スキル・ニート期間の長さを踏まえて、「採用可能性がある求人」を担当者が選んでくれる。自分一人だと「どれが現実的か」の判断ができないので、ここが一番助かった。
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準備期間は約2週間だった。正直この2週間が一番きつかった。「自分と向き合う」ということは思ったより消耗する。でも、ここを乗り越えないと面接で何も話せないので、避けることはできなかった。
集団面接会初めて複数の企業の採用担当と話した日
JAICの集団面接会は1日で複数の企業と面接できる形式だ。参加前日は緊張で全然眠れなかった。「どうせ落ちる」「ニートだったことを言ったら終わり」と頭の中でネガティブな声が止まらなかった。
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面接で空白期間のこと聞かれたらどう答えたの?
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事前に担当者と練習してた通りに答えた。
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面接会で3社と話して、そのうち2社から次のステップに進むお知らせが来た。「自分でも通過できた」という体験は想像以上に大きかった。書類で落とされ続けていた頃との差がはっきり分かった。
内定退職ブランクをどう説明したか
集団面接会から2週間後、1社から内定の連絡が来た。業種はIT系の営業職だった。前職とは全く異なる仕事だったが、「未経験歓迎・研修充実」という点を重視した選択だった。
内定が出た企業の最終面接では、採用担当から「2年近い空白期間について聞かせてください」と改めて聞かれた。僕はこう答えた「前職で体調を崩して休養が必要な期間がありました。その間、自分がどんな仕事に向いているか・どんな働き方をしたいかを考え続けました。今回御社を選んだのは、長く安定して働けると思ったからです」と。
KEY POINTS
空白期間の説明で意識したポイント
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—事実を誤魔化さず、でも過度に謝罪しない |
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—「その期間に考えたこと・学んだこと」を必ず添える |
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—「今後どう働きたいか」という前向きな展望で締める |
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—短く答える(長々と説明するほど不信感を与える) |
入社後思ったより普通だった
入社後について書いておく。率直に言うと、思ったよりも普通だった。「ニートだったから浮くかも」という心配は杞憂で、周りは普通に接してくれた。仕事は最初から難しくて当然で、研修期間は同じ新入社員と一緒に学んだ。「自分だけ遅れている」という感覚もなかった。
| 入社後3ヶ月の変化 |
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| 生活リズム |
完全に正常化。昼夜逆転が消えた |
| 収入 |
手取りで約23万円/月(初年度) |
| 自己肯定感 |
「自分でもできた」という実感が積み上がった |
| 人間関係 |
チームの同僚とランチに行けるくらいには馴染めた |
| 後悔していること |
「もっと早く動けばよかった」という気持ちが唯一の後悔 |
元ニートが正社員になって気づいた本当のこと
この経験を通じて分かったことを正直に書く。「就職は特別な人だけができる難しいことではない」。これが一番大きな気づきだ。必要なのは能力じゃない。最初の一歩を踏み出すための「仕組み」だ。
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1
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一人で動こうとしない
ニートから就職を目指すとき、一人でハローワークや求人サイトを見ても精神的にきつい。エージェントという「伴走者」がいることで、行動のハードルが大幅に下がる。
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2
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完璧な準備は不要
「準備が整ってから動こう」という考え方は罠だ。完璧な準備など永遠にできない。準備しながら動くのが正しい順番だ。
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3
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面接は練習すれば必ず上手くなる
面接が怖いのは当然だ。でも3〜5回練習すれば、パターンが見えてくる。エージェントの模擬面接を使い倒してほしい。
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4
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最初の会社が全てではない
入社した会社が自分に合わなければ転職すればいい。大事なのは「正社員としての経験」を積み始めること。最初の一歩が一番難しい。
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SITUATION 01
フリーター・アルバイト中
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SITUATION 02
何をやりたいか分からない
やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。
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よくある質問
Q. ニート期間が2年以上あっても本当に就職できますか?
A. できます。僕自身がそうでした。期間が長くても、空白期間の説明を準備しておけば面接で通過できます。大切なのはエージェントを使って「空白期間の言語化」をサポートしてもらうことです。
Q. 新卒で辞めてフリーター経験もない場合はどうすればいいですか?
A. まずJAICに登録することをすすめます。ビジネスマナー研修から始められるので、社会人経験がほぼゼロの状態からでもサポートを受けられます。
Q. 就職してから後悔することはありましたか?
A. 「もっと早く動けばよかった」という後悔が唯一あります。ただ「無理やり働かされた」という後悔はゼロです。自分で選んで動いたという感覚が、働くモチベーションにつながっています。
Q. 入社後に「やっぱり違う」と思ったらどうすればいいですか?
A. まず1〜2年は続けてみることをすすめます。入社直後は誰でも「合わないかも」と感じます。ある程度仕事を覚えてから判断した方が、自分の本当の適性が見えてきます。どうしても無理なら転職すればいい。最初の会社が全てではありません。
Q. エージェントは怖い・しつこいイメージがある。実際どうでしたか?
A. 登録したエージェントにもよりますが、JAICの担当者は無理な押し付けはしませんでした。「今すぐ決断しなくていい」というスタンスで接してくれた印象です。もし担当者が合わなければ、担当変更をお願いすることもできます。
CONCLUSION
まとめ
[‘ニート2年でも正社員になれた。特別なスキルや経歴は一切不要だった’, ‘転機はJAICに登録したこと。書類選考なしで動き始められたのが大きかった’, ‘空白期間の説明は「謝罪」ではなく「前向きな言い換え」が正解’, ‘一人で動くのが辛い人は、エージェントという伴走者を使うのが最短ルート’, ‘後悔は「もっと早く動けばよかった」ただ一点’]
最後に
この記事を読んだ「今」が、人生で一番モチベーションが高い瞬間です
3分後にはまた日常に戻ります。今この瞬間に、登録だけでも済ませておきましょう。登録は3分、完全無料、相談だけでもOKです。
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ゆうや|元ニート→正社員就職成功
元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
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