転職実践記

短期離職したら転職決まらないはホント?【経験者が語る】

相談者
相談者

やべぇ、仕事がイヤすぎて短期離職しちゃったよ。

さすがに2ヶ月で仕事を辞めたら転職決まらないよな、、、。

はぁ、どうしよう。

↑過去の僕のことです

この記事を書いた人

ともや

警察官として約2年勤務するも適応障害で退職し1年間引きこもりを経験。

ニート,フリーター,契約社員,派遣、すべての業種を経験。

メンタルが弱く、イヤなことからすぐに逃げる性質を持つ社会不適合者。

仕事を無断で欠勤するほどのヘタレ&コミュ障であり、26歳時点で転職を5回経験している。

短期離職をしすぎて転職が決まらずに貯金が0円になった黒歴史をもつなど、自他共に認めるクソ人間である。

この記事を読むことで

・短期離職したら転職が決まらないのはホントなのか知ることができます

・ぼくが短期離職して転職が決まらない状態から、どのように復活したのか知ることができます

2022年6月27日

ニート・フリーター転職の最新情報 

6月は転職活動のライバルが少ないのでチャンスです。なぜなら、日本の会社の採用活動は2〜3月、8〜9月に活発になるからです。

また、6月の求人というのは、新卒採用で補いきれなかった人員不足を補うために出している求人が多いです。

 

つまり6月は企業が中途採用に熱心な時期ということです。

また、この時期は就職活動が落ち着いているので、ライバルが少ないです。

なので、ここで動き出すことでスムーズに転職活動が進むかもしれません。

 

実際にぼくが利用した転職サイトでオススメなのが『JAIC(ジェイック)』と『第二新卒エージェントneo』です。

ぼくは東京に暮らしているので一番やくに立ったのが『JAIC(ジェイック)』でした。

東京以外にお住まいの方におすすめなのは『第二新卒エージェントneo』です。第二新卒エージェントneoは、全国に対応した転職サイトです。

『第二新卒エージェントneo』『JAIC(ジェイック)』は求人サイトでは見ることができない“非公開求人”もあります。

転職を考えている方はもちろん、今は転職できない方も登録だけしておいて最新の情報を見逃さないようにしておくことをオススメします。

JAIC(ジェイック)

就職支援のJAIC(ジェイック)全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者

正社員求人100%

両学長がオススメしたエージェント。

第二新卒エージェントneo


第二新卒エージェントneo
スタッフは全員第二新卒。

不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来る!

取引企業は約1万社

短期離職したら転職が決まらないのはホントなのか

残念ですがホントです。

僕はこれまでに短期離職を3回しているのですが、おかげさまで転職面接20連敗という記録を作ることができました。

なぜ僕が転職面接20連敗もしたのか、僕の分析は以下のとおりです。

・短期離職をすると『こいつはヤバいヤツ』だと認定される

・採用した人間がすぐ辞めると面接担当者が上司に叱られる

・すぐ辞めそうなヤツを採用するリスクがデカすぎる(採用コストのムダ)

以上の理由から、短期離職を繰り返した僕は転職が決まらなかったのでしょう。

【残酷すぎる事実】ブラック企業のせいで退職しても関係ない

残念なことに、ブラック企業のせいで短期離職をしても、履歴書には短期離職をした事実しか残りません。

相談者
相談者
残業代もロクにでないブラック企業で働いてメンタルを壊して退職したのに関係ないのかよ!そんなの理不尽すぎるだろ。

僕自身、パワハラが原因でうつ病になったことがありますが、どんな理由であれ短期離職をしたという事実は変えられません。

というか、『パワハラが原因で仕事を辞めました』なんて面接で言ってしまったらその瞬間に不採用になると思った方がいいですね。

相談者
相談者
なんでだよ、悪いのはブラック企業だろ!俺は何も悪くない!

たしかにその通りなんですけど、面接の場面では”話して良い事”と”悪い事”があります。

これは例えるなら、好きな人との初デートで、”本当の自分を知って欲しいから”という理由で過去の恋愛での失敗や下ネタをガンガン話すようなものです。

初デートでこんなことしてしまったら、2回目のデートはナシ、LINEは未読無視、SNSはブロックされて終わりです。

これと同じで、面接では”本当の自分”をさらけ出す必要なんてありません。

面接で必要なのは”用意された答えをカンニングするスキル”です。

相談者
相談者
用意された答えをカンニングするスキル?

意味不明なんですけど。。

どういうことか説明していきますね。

用意された答えをカンニングするスキルとは

企業のホームページや資料を見て”企業が期待している人材になりきること”です。

たとえば、企業のホームページの経営理念の部分に『仲間や身近な人を大切にできる人材になりましょう』的なことを書いてあったとします。

この場合は、面接で”部活やアルバイトの仲間と目標を達成したエピソード”を語ればOKです。

相談者
相談者
んな、めんどくさいことやってられるかよ…。

応募する企業は1つじゃないんだぞ?

おっしゃるとおりです。僕も転職活動をしている時は同じことを思っていました。

でも大丈夫です、ここからは忙しいあなたでも効率的に転職対策をする方法をお伝えしていきます。

【裏ワザ】短期離職して転職が決まらない人が効率的に転職活動をするには?

結論;転職エージェントを使うことです。

転職エージェントの闇(ビジネスモデル)を理解する

あんまり大きな声で言うと、怒られてしまうのですが、転職エージェントって僕たちを企業に就職させないと、1円も貰う事ができないビジネスモデルになっています。

図にするとこんな感じですね。

クリックすると拡大します。

まとめると、、、

転職エージェントは僕たちを就職させないと金がもらえない→

必死で僕たちをサポートする→

会社は転職エージェントを使って採用すると100万円かかる→

お金のある会社&採用意欲が高い会社=ホワイト企業の可能性が高い。

つまり僕たちは、転職エージェントを使って転職活動をすれば、エージェントの徹底的なサポートを受けながら、資金に余裕のあるホワイト企業の選考を受けることができるということです。

短期離職して転職が決まらない状態から、どのように復活したのか(答え:転職エージェントを使った)

ここまで読んだらもうお分かりですよね。

僕は転職エージェントを使って、短期離職をして転職が決まらない状態から復活しました。

【暴露】ホントは転職エージェントのこと嫌いでした

まぁ今でこそ、転職エージェントをゴリ押ししている僕ですけど、昔は転職エージェントに対してネガティブなイメージを持っていました。

なんでかというと、”電話がしつこい”からです。だって、知らない番号から不在着信が5件くらい入ってたら普通に気持ち悪くないですか?(笑)

でも、こうして今になって、転職エージェントのビジネスモデルを知れば、しつこく電話をするのも納得できますよね。

だって、僕たちを就職させないと1円も貰うことができないわけですからね。なんか可哀想にすら思えてきます。

んで、こういった金銭的な背景があるからか、僕が転職エージェントを使って転職をしていた時は、担当者から『そんなこと言って大丈夫!?』という裏情報まで教えてもらいました。

たとえば、、、

・この会社は面接で〇〇って聞いてくるので、こう答えるといいですよ。

・学生時代に得意な科目を聞かれるので”英語”か”数学”って答えるといいですよ。

とか、こんな感じのことを教えてもらいました。

これはまさに、答えを知った状態でテストに挑むような感じですね。

このような転職エージェントの熱いサポートのおかげで、僕は面接20連敗という記録を抜け出し、内定を5個獲得するという復活を遂げたのです。

まとめ:”短期離職=転職決まらない”はホントだが復活できる。

今でこそエラそうに転職ノウハウを発信している僕ですけど、短期離職を3回して、転職が決まらなかったときはマジで焦りました。

もしかして一生フリーター?え、結婚できないじゃん、人生オワタ/(^ o ^)\

って思って3ヶ月くらい、ロクに眠れなかったです。

だって面接20連敗ですよ?逆にすごくないですか?

『さすがにこの会社は受かるでしょww』

って内心バカにしていた企業の面接すら落とされた時は、マジで人生終わったと思いましたからね。

でも、こんな僕でも面接20連敗したあとに、内定を5個GETするまでに成長できたんで、あなたにも絶対できますよ。(あなたが僕よりもボロボロの経歴だったらムリかもですが…)

少なくとも、僕のように26歳で転職回数5回(うち3回は短期離職)というボロボロの経歴でなければ必ず転職成功できます。

だから、”短期離職をしてしまったから転職できないのでは?”と落ち込む必要はないです。

不幸のドン底にいるときは信じられないかもしれないですけど、たった1、2回失敗したくらいじゃ、人生は終わりませんよ。

というか、人生100年時代なので、まだスタートラインに立ったくらいじゃないですかね。

【朗報】10人に1人が転職している

ちょっと明るい(?)ニュースをお届けします。

厚生労働省が平成29年に発表している『平成29年雇用動向調査結果の概況』によると20代の男女ともに10人に1人が転職している事がわかります。

つまり、転職するのはあたりまえの時代になりつつあるということ。

さらに、こちらも厚労省が平成30年に発表した資料『学歴別就職後3年以内離職率の推移』によると、大卒者が3年以内に仕事を辞める確率は31.8%とのこと。

つまり、3人に1人が仕事を辞めて転職をしているということになりますね。

ともや
ともや
僕も新卒で入った警察官を2年で辞めているので、このデータに当てはまってます。

ただし無職期間が長引くと人生終わる

・大卒者の3人に1人が仕事を3年以内に辞めている。

・20代の男女ともに10人に1人が転職している

とお話ししましたが、1つだけ注意してほしいことがあります。

それは無職の期間が長引くほど再就職できなくなるということです。

少し古いデータですが労働者のキャリアアップに向けた課題 第3節 – 厚生労働省の調査によると非正規雇用だった人が過去 5 年以内に離職し、正規雇用へと移行する割合は以下のとおり。

  • 15~24歳 =27.6%
  • 25~34歳 =4.9%
  • 35~44歳 =2.8%
  • 45~54歳 =17.8%
  • 55~64歳 =11.2%
  • 65歳 =5.1%

この数字をグラフにするとこんな感じです。

なお、1年以内の非正規雇用であれば就職率は高くなっており、『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』|労働政策研究・研修機構(JILPT)では以下のデータがあります。

  • 15〜19歳 =29.9%
  • 20〜24歳 =32.7%
  • 25〜29歳 =25.5%
  • 30〜34歳 =18.1%
  • 35〜39歳 =15.5%

こちらもグラフにするとこんなカンジです。

この2つのデータを比較してわかるのは、非正規雇用の期間が長くなればなるほど、再就職しにくくなるということです。

つまり、短期離職をして就職が決まらない状態が長引くほど、ますます就職が決まらなくなっていくということ。

だから、短期離職をしてしまったら、なるべく早く次の就職先を見つける必要があります。

ともや
ともや
ボクは次の転職先を決めずに退職してネカフェ生活をしたことがあります。地獄でした。。。

短期離職した過去は変えられない、未来は変えられる

短期離職をしていようが、あまり悲観的になる必要はないです。

ともや
ともや
僕なんて”3回”短期離職していますが、今は転職を成功できていますからね…。

ちなみに、短期離職をしても転職を成功できたのは、僕がすごい人間だったからでもないし、運がよかったわけでもないです。

ただ単に、第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)のように”書類選考なし”で面接に進む事ができるエージェントを活用しただけです。

短期離職をした僕にとってネックなのは、書類選考でした。

僕の書類を見ると”ムダに多い職歴”が目立ってしまうので、面接すらさせてもらえなかったのです。

短期離職して転職が決まらない人は、普通の戦い方をしてはいけない

書類が原因で落とされるなら、書類選考ナシのエージェントを使えば良いんです

短期離職して転職できない→転職成功

僕は書類選考なしで選考に進めるエージェントに登録し、人生で5回目の転職を無事に成功させることができました。

この経験から思うのは、経歴がボロボロになってしまったら、もう普通の戦い方で転職活動をしてはいけないということ。

例えるならイケメンじゃないのに、ルックス勝負で異性にアプローチするようなカンジですね。

イケメンでなければ、ユーモアやファッション、親切さで勝負をするのと同じように、短期離職してしまった僕たちは、それぞれに合った戦い方をしなくてはいけない。

だから、短期離職をしてしまったら、ぜったいに第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)のように”書類選考なし”で面接に進む事ができるエージェントを活用すべきです。

 

相談者
相談者
”でも自分なんかがエージェントを使っていいのかな?”

大丈夫です。この2つのエージェントは僕たちのように、経歴がボロボロの人間を専門的にサポートしています。

なので、むしろ経歴に自信がない人こそ使うべきです。

 

というわけで、この辺りでおわります。

ともや
ともや
僕が実際に使った転職エージェントは以下のとおりです。参考までに。
短期離職を3回した僕を復活させてくれたエージェント3つ

第二新卒エージェントneoスタッフが訪問済みの企業のみを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

初回の面談を最大2時間してくれる充実のサポートが売りであり、1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

 

JAIC(ジェイック)全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、現在人気急上昇の優良転職サイトです。

 

ウズキャリ第二新卒:日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒。

エントリーや入社を強要するような行為は一切ナシ!

離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けており、全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認している。

 

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

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名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

リクルートが運営するフリーター向けサービス!

就職shpは『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み、 リクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

《書類選考なし 》人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。 営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数!

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名前就職Shop
ポイント《書類選考なし》履歴書で落とされることはありません。 学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。
対応エリア関東・関西(地方在住でもZOOMやSkypeで対応可能)
ともやからコメント利用者の4人に3人は正社員未経験!企業は100%取材しており職場の雰囲気や具体的な働き方などを知ったうえで就職可能!

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リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

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