転職実践記

短期離職すると転職決まらない?【短期離職3回のプロが語る】

【短期離職3回】転職決まらない職歴ボロボロの僕が就職できた理由

3度も短期離職をしてしまった……。

こんな職歴ボロボロ人間だと転職決まらないのは当たり前だよね?

短期離職を繰り返すと転職が決まらないと思っている人は多いですが、実際はそんなことありません。

短期離職を繰り返して職歴がボロボロになってしまった人でも正しい方法で転職活動すれば、内定をもらうことができます。

ともや
ともや
本記事では20代で5度の転職を経験し、うち3回は短期離職をしているボクが転職を成功させた方法を紹介します。

短期離職を3回したボクですら転職を成功できたノウハウなので、「職歴がボロボロで転職が決まらない…」と悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

2022年11月28日

ニート・フリーター転職の最新情報 

10月の転職はチャンスです。なぜなら年末に向けて仕事が忙しくなり転職活動に使える時間が短くなるからです。

さらに10月は人事異動が終わるタイミングなので、人間関係も構築しやすいメリットがあります。

ぜひこの機会に転職活動をスタートさせることをオススメします。

ちなみにボクが実際に利用した就職支援サービスは『JAIC(ジェイック)』と『第二新卒エージェントneoです。

『JAIC(ジェイック)』では書類選考なしで優良企業と面談ができる合同説明会が定期的に開催されており、『第二新卒エージェントneo』では担当者が手厚いサポートをしてくれます。

元ニート・フリーターのクズ人間のボクでも就職成功させることができたのは、間違いなくJAIC(ジェイック)』と『第二新卒エージェントneo』のおかげです。

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就職支援のJAIC(ジェイック)全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者

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それでは前置きはここまでにして本題に入っていきます。

【重要】短期離職したら転職が決まらない3つの理由

【重要】短期離職したら転職が決まらない3つの理由

まずはじめに短期離職した人が転職を成功させるためには、短期離職したら転職が決まらない原因を知る必要があります。

原因さえわかってしまえば、あとは原因を取りのぞくだけで転職が決まります。

ともや
ともや
この章では20代で5度の転職を経験し、うち3回は短期離職をしているボクの転職が決まらなかった原因を解説していきます。

この章を読めば短期離職した人の転職が決まらない原因を知ることができ、転職成功へ1歩近づきますよ。

短期離職したら転職が決まらない3つの理由
  1. 『また短期離職するのでは?』と思われる
  2. 採用した人間が短期離職すると面接担当者が上司に叱られる
  3. 短期離職しそうな人間を採用するリスクがデカすぎる(採用コストのムダ)

以上3つの理由から、短期離職を繰り返した僕は転職が決まりませんでした。

1つずつ解説していきますね。

①『また短期離職するのでは?』と思われる

短期離職したら転職が決まらない理由1つ目は『また短期離職するのでは?』と思われることです。

『また短期離職するのでは?』と思われてしまうと、その時点で不採用になります。

ともや
ともや

なぜなら企業は人を採用すると、1人あたり100万円のコストがかかるからです。

なので企業は短期離職する人を採用したがりません。

ただし短期離職している人でも転職を成功させる方法があるので、後で説明しますね。

ともや
ともや
早く知りたい人は下記からどうぞ。

②採用した人が短期離職すると面接担当者が上司に叱られる

短期離職したら転職が決まらない理由2つ目は『採用した人が短期離職すると面接担当者が上司に叱られる』からです。

採用担当者は良い人材を採用するのが仕事なので、変な人間を採用したら社長や上司から叱られてしまいます。

だから採用担当者は短期離職している人を採用したがりません。

ただし大企業ではなく中小企業なら、短期離職していても入社できる可能性が高いです。

なぜなら中小企業は少子高齢化の影響をもろに受けており、若い社員の数が減っているからです。

なので短期離職している人が転職を成功させるには、中小企業への入社を狙うと転職活動がスムーズに進みます。

ともや
ともや

ただし中小企業は大企業とは違い、労働環境が整っていないことがあるのでブラック企業に入社するリスクもあります。

なので中小企業の求人を探すときは正しい方法を知る必要があります。

中小企業の正しい探し方は後で説明します。

早く知りたい人は『ホワイト中小企業の探し方』からどうぞ。

③短期離職しそうな人間を採用するリスクがデカすぎる(採用コストのムダ)

短期離職したら転職が決まらない理由3つ目は『短期離職しそうな人間を採用するリスクがデカすぎる』からです。

理由は先ほども説明したように、企業は人を採用すると1人あたり100万円のコストがかかるからです。

なので『短期離職しそうな人間を採用する=100万円ムダにする』のと同じ意味になります。

ともや
ともや
もちろん過去に短期離職したからといって、これから先も短期離職するとは限りません。

だから短期離職した人が転職で不利になるのは納得いかないのが正直なところです。

しかし、わざわざ過去に短期離職した人を採用するくらいなら経歴のキレイな人を採用したほうが企業は安心です。

以上の理由から短期離職した人は転職が決まりません。

【短期離職3回】転職決まらない職歴ボロボロの僕が就職できた理由

【短期離職3回】転職決まらない職歴ボロボロの僕が就職できた理由

短期離職3回で職歴ボロボロのボクが転職できた理由は以下の通りです。

短期離職3回で職歴ボロボロのボクが転職できた理由
  1. 短期離職者が転職するときのポイントを押さえた
  2. 大企業への就職をあきらめた

短期離職者が転職するときのポイントを押さえた

短期離職者が転職するときのポイントは以下の3つです。

それぞれ説明していきますね。

①短期離職した原因がわかっている感をアピールする

短期離職者が転職するときのポイント1つ目は『短期離職した原因がわかっている感をアピールする』こと。

どういう意味かというと、短期離職した原因がわかっていることをアピールすると、面接官に「この人は自己分析ができている」と思わせることができます。

例えば短期離職したAさん・Bさんがいたとします。

  • Aさんは短期離職した原因を『運が悪かった』と思っています。
  • Bさんは短期離職した原因を『企業分析が不足していた』と思っています。

Aさんの離職理由は努力でどうにもできませんが、Bさんの場合は努力で解決できる問題です。

Bさんのように自分で解決できる問題点を明らかにし、問題に対する解決策を面接で伝えれば、短期離職していても転職が決まります。

たとえば

『過去の就職活動では企業分析が不足していたので、今回の面接はしっかりと企業分析をしてきました』

と伝えれば短期離職の理由をポジティブに伝えつつ、企業に対するLOVEをアピールできます。

②短期離職した原因を人のせいにしない

短期離職者が転職するときのポイント2つ目は『短期離職した原因を人のせいにしない』こと。

ともや
ともや
なぜなら短期離職した原因を他人のせいにすると、面接官への印象が悪くなるからです。

具体例としてAさん・Bさんの短期離職した原因を比べてみましょう。

Aさん
Aさん
短期離職した原因は、職場での人間関係が悪かったからです。
Bさん
Bさん
短期離職した原因は、私の未熟さのせいです。

Aさんは短期離職した原因を他人のせいにしていますが、Bさんは自分の未熟さが原因としています。

A・Bを比べたとき印象が良いのはBさんですよね。

なので短期離職した原因を他人のせいにしてはいけません。

③2度と短期離職しないことを面接で伝える

短期離職者が転職するときのポイント3つ目は『2度と短期離職しないことを面接で伝える』こと。

先ほども説明しましたが、企業は人を採用すると一人当たり100万円かかります。

つまりあなたに短期離職されてしまうと、企業は100万円の赤字になります。

なので面接官から「もう短期離職しませんか?」と聞かれたら、自信がなくても「もう2度と短期離職しません」と伝えましょう。

ともや
ともや
そして「もう2度と短期離職しません」と伝えるときは、理由もセットで伝えると説得力が増します。

例えば以下のように伝えると良いです。

2度と短期離職しない意思の伝え方

私はもう2度と短期離職しません。なぜなら今まで短期離職した原因をすべて理解しているからです。

短期離職の原因を理解し、自分の行動や思考を改善していくので2度と短期離職することはありません。

口で言うほど簡単なことではないと思いますが、2度と短期離職はしませんので何卒よろしくお願いします。

このように伝えることで、2度と短期離職しないという強い意思を伝えることができます。

ただしオドオドした様子で話すと説得力がないので、嘘でも良いので自信があるフリをしましょう。

ここまで紹介した3つが短期離職者が転職するときのポイントです。

ここまでの説明した3つのポイントは以下の通りでしたね。

 

大企業への就職をあきらめた

短期離職3回したボクが就職できた理由4つ目は「大企業への就職をあきらめた」ことです。

理由は短期離職を繰り返しているボクが大企業にエントリーしても、書類選考すら通らないからです。

もちろん運が良ければ短期離職していても大企業に入社することはできますが、確率は低いです。

ともや
ともや
それなら少しでも入社できる確率が高い中小企業への入社を目指し、転職活動したほうが効率が良いです。

だからボクは大企業への就職をあきらめました。

ですが中小企業は大企業とちがい、労働環境が整備されていないことがあるためブラック企業が多いデメリットがあります。

なので正しい方法で求人を探さなければ、ブラック中小企業へ入社してしまうことがあります。

ここでブラック企業に入社してしまうと、また短期離職をしてしまい、どんどん負のループにハマってしまいます。

そして最終的にはブラック企業の正社員にすらなれず、フリーターとして生きていくことになります。

こんな悲しい末路にならないためにも、求人を探すときの正しい方法を知っておく必要があります。

というわけで以下の内容では、短期離職を3回繰り返したボクがホワイト中小企業へ転職を成功させた方法を解説していきます。

短期離職を繰り返したボクがホワイト中小企業に転職できた2つの理由

短期離職を繰り返したボクがホワイト中小企業に転職できた2つの理由

短期離職を繰り返したボクが、ホワイト中小企業に転職できた理由は以下2つです。

短期離職から転職を成功できた理由
  1. JAIC(ジェイック)を利用した
  2. 第二新卒エージェントneoを利用した

それぞれ説明していきますね。

JAIC(ジェイック)を利用した

JAIC(ジェイック)はニート・フリーター、第二新卒の就職に強いエージェントです。

JAICを利用する企業は、求職者の経歴に何らかのキズがあることを理解しているので、経歴がボロボロの利用者でも就職しやすいです。

またJAICを利用すれば書類選考なしで面談に進めますし、何より担当者のサポートが手厚いです。

ともや
ともや
具体的には以下のようなサポートをしてもらいました。
  • この会社は面接で〇〇って聞いてくるので、こう答えるといいですよ。
  • 学生時代に得意な科目を聞かれるので”英語”か”数学”って答えるといいですよ。

このようなサポートしてくれたので、短期離職を3回しているボクでも自信を持って転職活動することができました。

例えるならテストの答えを知った状態でテストを受けるような感覚でした。

ともや
ともや
おかげで短期離職を3回繰り返したボクでも、就職を成功させることができました。

ただしJAIC(ジェイック)から企業を紹介してもらうためには、5日間のオンラインセミナーを受ける必要があります。

ですがオンラインセミナーを乗り越えてしまえば、非公開求人を含む約20社の優良企業と書類選考なしで面談でき、手厚いサポートを受けられるのでメリットが大きいです。

ちなみにJAIC(ジェイック)は、両学長も動画でオススメしています。

第二新卒エージェントneoを利用した

第二新卒エージェントneoは、先に紹介したJAICとおなじく経歴にキズがある人の就職に強い就職エージェントです。

JAICとの違いは、オンラインセミナーを受けなくても求人を紹介してもらえることです。

ともや
ともや
なのでJAICよりもマイペースで転職活動ができます。

ただしマイペースに転職活動できるからこそ、つい転職活動を先延ばしにしてしまうデメリットもあります。

ちなみにボクはJAICと第二新卒エージェントneoを併用して転職活動していました。

JAICと第二新卒エージェントneoを一緒に使うことで、より転職成功率をアップさせることができます。

ともや
ともや
実際ボクはJAICと第二新卒エージェントneoを一緒に使ってから1ヶ月かからずに5社から内定をもらうことができました。

2つのエージェントを利用すると忙しくなりますが、転職活動のようにメンドウなことは短期集中でスパッと終わらせたほうがラクです。

なのでさっさと転職活動から解放されたい人は、先ほど紹介したJAICと第二新卒エージェントneoの二刀流で転職活動することをオススメします。

ともや
ともや
以上2つが、短期離職をして転職が決まらなかったボクが転職を成功させた方法です。

教えてくれてありがとうございます。

でもハローワークや転職サイトで求人を探すのはダメなんですか?

ともや
ともや

はい、ハローワークや転職サイトで求人を探すのはオススメしません。

理由を説明していきますね。

短期離職した人にハローワークや転職サイトをオススメしない理由

短期離職した人にハローワークや転職サイトをオススメしない理由

転職エージェントと転職サイトの違いは以下のとおりです。

転職サイトと転職エージェントのちがい
転職サイト転職エージェント
求人の質のちがい

お金を出せば求人を出せるので、ブラック企業の求人が混ざるリスク。

エージェントの基準に満たない求人は紹介しないので優良企業が多い。

採用意欲の違い

広告料を払って求人を掲載し、応募者が来るのを待つだけなので、採用意欲は低め。

エージェントを使用して採用すると1人/100万円かかるため、採用意欲の高い企業が多い。

求人の探し方

自分で探すのでブラック企業の見極めができない。

プロが求人を探してくれるのでブラック企業に入社せずに済む。

企業に対する情報収集

自分で情報収集しなくてはならないので忙しく、世間に出回っている情報しか手に入れられない。

コンサルタントが求人票以外のウラ情報を知っているため、面接で有利に。

日程調整・条件交渉

自分で調整するので忙しくなり、面接対策や書類作成に時間を使えない。

担当者が管理してくれるので自分のやるべきことに集中できる。

転職成功率

※既卒から就職成功率は48.9%(2017年卒マイナビ大学生内定率調査より)

本サイトで紹介している転職エージェントの就職成功率は80%を超えるものが多い。

ストレス

自分のペースで行動できるのでノーストレス。

コンサルタントと打ち合わせをする必要があるのでメンドウ。

ともや
ともや
以上の理由から転職サイトではなく、転職エージェントを使うことをオススメします。

ハローワークに関しては無料で求人を出せるため、お金のない企業の求人が多く集まってしまいます。

なのでハローワークを利用して転職活動することはオススメしません。

まとめ:短期離職すると転職決まらないのはホントだが復活できる。

まとめ:短期離職すると転職決まらないのはホントだが復活できる。

今でこそエラそうに転職ノウハウを発信している僕ですけど、短期離職を3回して転職が決まらなかったときは面接20連敗しました。

当時は

もしかして一生フリーター?え、結婚できないじゃん、人生オワタ/(^ o ^)\

って思って3ヶ月くらいロクに眠れなかったです。だって面接20連敗ですよ、逆にすごくないですか?

しかも当時のボクは「この会社なら受かるだろうな…」と内心バカにしていた企業の面接すら落とされました。

このときはさすがにキツかったです。ただ、こんなボクでも転職エージェントを利用してからは1ヶ月かからずに内定を5個もらうことができました。

なので少なくとも、ボクのように26歳で転職回数5回(うち3回は短期離職)というボロボロの経歴でなければ必ず転職成功できます。

だから『短期離職をしたから転職できないのでは?』と落ち込む必要はないです。

ともや
ともや

不幸のドン底にいるときは信じられないかもしれないですけど、たった1、2回失敗したくらいじゃ、人生は終わりません。

というか人生100年時代なので、20代なんてまだ人生のスタートラインに立ったくらいです。

【朗報】10人に1人が転職している

ちょっと明るい(?)ニュースをお届けします。

厚生労働省が平成29年に発表している『平成29年雇用動向調査結果の概況』によると20代の男女ともに10人に1人が転職している事がわかります。

ともや
ともや
つまり転職することはあたりまえの時代になりつつあるということです。

大卒の3人に1人は3年以内に仕事を辞める

さらに、こちらも厚労省が平成30年に発表した資料『学歴別就職後3年以内離職率の推移』によると、大卒者が3年以内に仕事を辞める確率は31.8%とのこと。

つまり3人に1人が仕事を辞めて転職をしているということです。

大卒が3年以内に仕事を辞めているなら、短期離職している人とそれほど大差ありませんね。
ともや
ともや
そうですね。なので短期離職したことに対して落ち込む必要はありません。

ちなみにボクも新卒で入った警察官を2年で辞めているので、このデータに当てはまってます。

ただし無職期間が長引くと転職できないので人生終わる

先の内容では

・大卒の3人に1人が3年以内に退職している。

20代の男女は10人に1人が転職している

と伝えましたが、1つ注意してほしいことがあります。

それは無職の期間が長引くほど再就職できなくなるということです。

少し古いデータですが労働者のキャリアアップに向けた課題 第3節 – 厚生労働省の調査によると非正規雇用だった人が過去 5 年以内に離職し、正規雇用へと移行する割合は以下のとおり。

  • 15~24歳 =27.6%
  • 25~34歳 =4.9%
  • 35~44歳 =2.8%
  • 45~54歳 =17.8%
  • 55~64歳 =11.2%
  • 65歳 =5.1%

この数字をグラフにするとこんな感じです。

なお、1年以内の非正規雇用であれば就職率は高くなっており、『若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③―平成29年版「職業構造基本調査」より―』|労働政策研究・研修機構(JILPT)では以下のデータがあります。

  • 15〜19歳 =29.9%
  • 20〜24歳 =32.7%
  • 25〜29歳 =25.5%
  • 30〜34歳 =18.1%
  • 35〜39歳 =15.5%

こちらもグラフにするとこんなカンジです。

この2つのデータを比較してわかるのは、非正規雇用の期間が長くなればなるほど、再就職しにくくなるということです。

つまり短期離職をして就職が決まらない状態が長引くほど、ますます就職が決まらなくなります。

だから短期離職をしたら、なるべく早く次の就職先を見つける必要があります。

ともや
ともや
ちなみにボクは転職を短期離職したあとに転職先が決まらずにホームレス生活していた過去があります。

なので無職期間はなるべく短くしなければ、最悪の結末になる可能性があります。

当時の話は下記の記事からどうぞ。

【おわりに】短期離職した過去は変えられないけど未来は変えられる

【おわりに】短期離職した過去は変えられないけど未来は変えられる

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に短期離職をしてしまったあなたに向けて、メッセージを送って本記事を終わります。

それは『短期離職をしていようが悲観的になる必要はない』ということです

なぜならボクが3回短期離職しても転職できたからです。

それってあなたの運が良かっただけですよね?

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

本記事で紹介した第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)といった”書類選考なし”で面接に進む事ができるエージェントを活用しただけです。

なので短期離職して経歴がボロボロの人でも、正しい方法で行動すれば必ず転職することができます。

短期離職して転職が決まらない人は戦い方を間違えているだけ

上記でお伝えしたとおり、ボクは書類選考なしで選考に進めるエージェントに登録したおかげで人生で5回目の転職成功させました。

この経験から思うのは、経歴がボロボロになってしまったら普通に転職活動してはいけないということ。

例えるならイケメンじゃない人が、ルックス勝負で異性にアプローチするようなカンジです。

イケメンじゃない人がユーモアやファッション・親切さで勝負するのと同じように、短期離職してしまったボクらは新卒の人たちとは別の戦い方をする必要があります。

ともや
ともや
だから、短期離職をしてしまった人は第二新卒エージェントneoやJAIC(ジェイック)のように”書類選考なし”で面接に進む事ができるエージェントを活用すべきです。
自分みたいな経歴がボロボロの人間でもエージェントを使っていいのかな?
ともや
ともや

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)ニート・フリーター、大学中退者でも利用することができるエージェントです。

ぜひこの記事を読み終えたら、無料相談だけでもしてみることを強くオススメします。

この記事がキッカケで短期離職をしたあなたの転職活動がうまくいくことを祈って本記事を終えたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事で紹介したリンクまとめ

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※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

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