
一人暮らししたいけど迷うな〜
お金とか大変そうだし、メリットとデメリットを比べてから一人暮らしするか決めたいな〜。
このようなお悩みにお答えしていきます。
はじめまして、ゆうやです。
この記事を書いている僕は、2013年から一人暮らしをしており、現在一人暮らし10年目を迎えました。
今回はこのような背景のある僕が、一人暮らしが最高で幸せすぎる理由を解説していきます。
メリットだけでなくデメリットも解説していくので、一人暮らしをするか迷っている方は、ぜひ本記事を参考になさってください。
この記事を読むことで、一人暮らしをするか後悔のない選択ができますよ。
一人暮らしするか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
では本題に入っていきます。
一人暮らしが最高すぎる理由


まずは一人暮らしが最高で幸せすぎる理由を解説していきます。
異性を呼びやすい
実家に暮らしていても異性を呼ぶことは可能ですが、多少は呼びにくいです。
同じ人を連れ込むならまだしも、複数の異性を日替わりで連れ込んでいたら、ご近所の評判も悪くなりますし、親からも変な目で見られます。
しかし一人暮らしなら、周りの目を気にせずに異性を呼ぶことができます。
本記事を読んでいる方の中には、異性とは無縁の童貞ライフを満喫している方もいるでしょう。
「自分は異性なんて家に呼ばないし‥」と思っているかもしれません。
しかし準備ができていない者にチャンスなど訪れません。
だから少しでも異性に興味があるなら、一人暮らしをして、異性をいつでも家に呼べる準備をしておくべきです。
金銭感覚が身に付く
一人暮らしをすると、食費や水道光熱費、スマホ料金など、すべての料金を自分で払うことになります。
だから一人暮らしをすると、自然に金銭感覚が磨かれていきます。
これは非常に重要なことです。なぜならカップルが破局する原因の1位は「価値観の違い」だからです。


なので、一人暮らしを経験しておらず、金銭感覚が磨かれていない人は彼女・彼氏ができても長続きしにくいです。
もっと言うと、一人暮らしを経験していない男は「結婚できない男」になるリスクが高いというわけです。
だから好きな人と長く付き合って、幸せな家庭を築きたいなら一人暮らしすべきです。
自分の好きなものを食べられる
実家では食事の主導権を親に握られているので、好きなものを食べられません。
例えばダイエットをしようと決意しても、親がカツカレーを出してきたら、食べざるを得ないですよね。
ですが一人暮らしなら、鶏胸肉とブロッコリーを主食にできます。
ヘルシーな食事で美しい肉体を手に入れれば、異性からモテるようになり、人生の満足度がアップするので、一人暮らしは最高です。
集中できる環境を作れる
実家暮らしでは、家族の友達が遊びにきたり、家族から話しかけられるので、自分の趣味や勉強に集中するのが難しいです。
しかし一人暮らしなら、誰からも邪魔されることなく、趣味や勉強に没頭できます。
例えば読書をしているときに話しかけられたら、集中が切れますが、一人なら誰からも邪魔されません。
なので何かの目標に向かって努力したい人にとって、一人暮らしは最高の環境です。
両親の存在に感謝できる
一人暮らしをすると、家事や買い物をすべて自分でやるため、親のありがたみに気付けます。
なので実家暮らをしていたときより、家族仲が良くなる人が多いです。
僕も実家で暮らしていたときより、一人暮らしを始めてからの方が両親と仲が良くなりました。
また、海外の研究によると、感謝をすると幸福度がアップすると言われています。
だから「一人暮らしをする→両親に感謝できる→幸福度が上がる→無限ループ」となるので一人暮らしは最高すぎるんです。
セルフエフィカシーが高まる
セルフエフィカシー(自己効力感)とは、「自分はやればできる」と思える感覚のことです。
一人暮らしをすると、自分の人生を自分で管理するので、セルフエフィカシーが高まります。
セルフエフィカシーが高まると、自信が高まり行動力が上がるので、人生で成功する確率がアップします。
世の中の成功者と呼ばれる人は皆たくさん行動し、多くの失敗をしています。
例えばトーマス・エジソンは白熱電球を発明するのに2万回失敗したとされています。
エジソンがこれだけ失敗しても挫折しなかったのは、セルフエフィカシーが高かったからです。
だからセルフエフィカシーを高められる一人暮らしは最高すぎるんです。
一人暮らしが幸せすぎる理由


自由が手に入る
一人暮らしが幸せすぎる理由は「自由が手に入る」これに尽きます。
- 全裸で過ごしても恥ずかしくない
- 好きなものばかり食べても良い
- 彼氏or彼女とイチャイチャできる
- 夜遅くまで飲み歩ける
- 夜更かしできる
- ゴロゴロしながらお菓子を食べてNetflix
などなど、、、他人の目を気にせず、自分の欲望のままに生活できます。
だから一人暮らしは幸せすぎるんです。
趣味に没頭できる
アメリカの心理学者であるミハイ・チクセントミハイ氏によると、人間は「フロー状態」のとき幸せを感じるんだそう。
フロー状態とは、物事に集中している状態のことです。
例えばゲームをしているときや、恋人と性行為をしているときは時間を忘れるほど没頭しますよね?これがフロー状態です。
当然ですが、実家暮らしよりも一人暮らしの方が、誰からも邪魔されない環境を作れますよね?
だから一人暮らしは、心理学的にも幸せを感じやすいのです。
一人暮らしのデメリット


金銭的にキツイ
住居費を除いた単身世帯(全年齢)の生活費の平均額は12万9,556円との調査結果があります。(参照『家計調査報告〔家計収支編〕2020年(令和2年)平均結果の概要』)
12万9,556円の内訳は以下のとおり。


実家暮らしなら上記費用を負担せずに済みますが、一人暮らしではこれらの費用すべて自分で負担する必要があります。
だから一人暮らしは、金銭的にキツイと言えるでしょう。
体調を崩したときキツイ
実家暮らしなら体調を崩しても家族が看病してくれます。
しかし、一人暮らしだとそうはいきません。高熱でも自分で料理しないといけませんし、薬も買いに行かなくてはなりません。
だから一人暮らしは、体調を崩したときにキツイ思いをします。
ホームシックになる
一人暮らしを始めた最初のうちは、ホームシックになる場合があります。
ホームシックになると、寂しさでメンタルが落ち込んだり、やる気が起きなくなります。
僕の知人にはホームシックのあまり、大学を中退した人もいます。だから人によっては実家暮らしの方が良い場合があります。
とはいえ人間はいつか一人になるので、早めに一人で生きられる力を身につけておくことは大切です。
慣れるまで大変
一人暮らしは自由になれる反面、やることが多いので大変です。
たとえば
- 炊事
- 洗濯
- 買い物
- 公共費用の支払い
など…初めてのことばかりで、慣れるまでは大変な思いをするでしょう。
色々な手続きがメンドウ
一人暮らしを始めるには、
- 住民票の転出・転入
- 電気、ガス、水道の開通
- 郵便物の転送手続き
- 各種書類の住所変更
など、やることがたくさんあります。
なかでもマイナンバーは住所変更せずに90日経過すると失効してしまい、再発行には1,000円かかるので注意が必要です。
とはいっても初めての一人暮らし、どんな手続きをすれば良いのかわからないですよね。
そこで以降の内容では、一人暮らしを始めるにあたって必要な手続きを解説していきます。
一人暮らしを始める方法【引越し前編】


仕事を見つける
※すでに仕事をしている方は、この部分は読み飛ばして大丈夫です。
「まだ仕事を見つけていないor新しい場所に引っ越したい」
と考えている方は、はじめに仕事を見つけましょう。仕事を見つけてから引っ越すことで、職場の近くに住めるからです。
ちなみに仕事を見つける方法でオススメなのはエージェントを利用すること。
例えば僕が利用したJAIC(ジェイック)というエージェントの就職成功率は81.1%で、正社員求人のみを取り扱っているのでオススメです。
他のおすすめエージェントは以下でまとめているので、新しい仕事を見つけたい人は参考になさってください。
新居の契約
無事に仕事が見つかったら、新居探しのスタートです。
新居を探すのにオススメなのはイエプラやietty(イエッティ)などのオンライン不動産を活用することです。
いちいち不動産に足を運んでいると、時間と交通費がもったいないし、気に入らない物件をゴリ押しされて不本意な契約をしてしまう恐れがあるからです。
また、イエプラやietty(イエッティ)は深夜まで営業しているので、忙しい社会人でも利用しやすいのがポイント。
サイト上だけの未公開物件もあるので、安くて綺麗な家に住みたい方はぜひチェックしてみてください。
転出届の提出
引っ越しで今住んでいる市区町村から出る場合、「転出届」が必要になります。
引っ越しの2週間前から手続きできるので、時間があるうちに済ませておきましょう。
転出届の提出が完了すると「転出証明書」がもらえるのですが、これは引っ越し先で「転入届」を提出するとき必要になるので大切に保管しておきましょう。
ちなみに、大学進学などで一時的に一人暮らしする人は、転出届を提出しなくてもOK。
例えば成人式は住民票のある住所で会場が決まるので、転出届を出さない方が良いこともあります。
電気、ガス、水道の手続き
電気、ガス、水道は自分で手続きしなければ利用できません。
- 電気→電力会社
- ガス→ガス会社
- 水道→地域の水道局
に電話orホームページから申し込みをすれば利用できます。
ただしガスは開栓立ち合いが必要になるので、利用開始前に連絡しておく必要があります。
インターネット回線の開通
お住まいのマンション・アパートによっては自分でネット回線を用意する必要があります。
その場合、自分でプロバイダの公式ホームページからお申し込みをする必要があります。
場合によっては回線工事が必要になり、ネットが利用できるまで2週間ほど必要になるケースもあります。
引っ越してすぐにネットを使いたい人は、早めに申し込んでおきましょう。
郵便物の転送手続き
引越しをしたら「郵便物の転送手続き」も忘れずにやっておきましょう。
転送手続きをしないと、前住んでいた場所に郵便物が届いてしまい、大切な情報を見逃す恐れがあります。
例えば「免許更新のお知らせ」が前住んでいた場所に届いてしまうと、免許失効のおそれがあります。
郵便局の「e転居」を利用すれば、スマホからでも転送手続きできるので、忘れずにやっておきましょう。
一人暮らしを始める方法【引越し後編】


転入届の提出
引っ越しが完了したら2週間以内に、引っ越し先の役所に「転入届」を提出しましょう。
このとき必要な書類は以下のとおり。
- 転出証明書
- 身分証明書(運転免許証や健康保険証)
- マイナンバー
- 印鑑
「転入届」の提出が完了すると、「住民票」の写しを入手できます。
引っ越し後の手続きで使うことが多いので1通もらっておきましょう。
運転免許証やマイナンバーの住所変更
運転免許証やマイナンバーは、身分証明書として使われることも多いので、引っ越しをしたらすぐに住所変更をしておきましょう。
それぞれの住所変更ができる場所は以下のとおり。
- 運転免許証→最寄りの警察署
- マイナンバー→役所
とくにマイナンバーは、引っ越し後90日以内に住所変更しなければ失効し、再発行には1,000円かかるので要注意です。
若いうちに一人暮らしをしないデメリット


異性にモテない
実家暮らしは異性ウケが悪いです。
株式会社KADOKAWAが女性100人に行った調査によると、「好きな男性に一人暮らしをしていてほしい」と回答した女性は51%でした。


もちろん一人暮らしをしてなくても、異性からモテることは可能です。
株式会社ゼネラルリンクが行った調査では、20〜40代の女性6割が「実家暮らし男性は恋愛対象になる」と回答。
しかし、実家暮らしの男性はアリ?なし?という議論になるということは、少なからず実家暮らし男性に対し、マイナスイメージを持っている人がいるということ。
だからモテたいなら一人暮らしするべきです。
結婚相手を見つけにくい
「人生は20代で決まる」という本によると、大半の人が20代で結婚相手を見つけるんだそう。
しかし、先に説明したように実家暮らし男性に対し、マイナスイメージを持っている女性は一定数存在します。
なので20代で実家暮らしをしていると、異性をゲットするチャンスが減り、良いパートナーと出会える確率が下がります。
だから若いうちに一人暮らしをしなければ、独身のまま人生を終える可能性がグンとアップします。
一人暮らしは最高&幸せすぎる!


今回は一人暮らしが幸せすぎる理由と、最高すぎる理由をそれぞれ解説しました。
一人暮らしは大変なこともありますが、それ以上に得られるものが大きいです。
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
という名言もありますし、ぜひこの機会に一人暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。
若いうちに一人暮らししておけば、親も助けてくれるでしょうし、若いときって、意外と一人暮らしするチャンスだったりします。
30過ぎてから親の助けを借りて一人暮らしするのはダサいですけど、20代なら許される感じするし…(笑)
だから若いうちに一人暮らしをしておきましょう〜!
ってなわけで今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。