ニート・フリーター実践記

「一生フリーターがいい」は社会人失格?そんなことはない!

相談者
相談者

一生フリーターがいい。

正社員は残業が多いんだから、フリーターで自由な時間をたっぷり使ったほうが人生たのしいでしょ。

こんなこと考えたことありませんか?

ともや
ともや

こんにちは、はじめましてともやです。

この記事を書いているボクは、1年間の無職と引きこもり、フリーターを2年間経験してきました。

この経験からわかったのは、フリーターはとても楽しいということです。

また、ボクはフリーターでも生きていけるということを確信しました。

この記事を読むことで、

一生フリーターでも生きていくことができます。

一生フリーターでも生活できる理由3つ

以下のとおり

・生活コストを下げれば生活できるから

・フリーターは時間があるので副業ができる

・ストレスが少ないので病気になりにくい

一生フリーターでも生活できる理由①:生活コストを下げれば生活できるから

東京で生活しているボクの生活費は10万円くらいです。

内訳は「家賃6万円、水道光熱費8000円、食費2万円」の8万8000円≒約10万円です。

東京で暮らしているボクですら、このような生活スタイルを実現できるのですから、田舎で暮らしている人は、もう少し生活コストを下げることができるはずです。

当たり前ですが、出ていくお金を減らせば少ないお金で生活することができます。

一生フリーターでも生活できる理由②:フリーターは時間があるので副業ができる

フリーターの1番の強みは時間があることです。

ですので、あまった時間を使って、ブログやYouTubeをスタートさせてみるといいでしょう。

実際、このブログは、ボクが1年間のニート期間にスタートさせたものでして、今では正社員のお給料と同じくらいの金額を稼ぐことができています。

もちろん、すぐに簡単に稼げるワケではありませんが、ブログやYouTubeはあなたの趣味や得意なことをお金に変えることができる神ツールです。

しかも無料ですから、やってみない理由はないですね。

【休日何もしないで終わる人へ】ブログやりません?【始め方アリ】 このようなお悩みにお答えしていきます。 休日何もしないで終わる人がブログをはじめるため...

一生フリーターでも生活できる理由③:ストレスが少ないので病気になりにくい

僕たちの悩みの原因は人間関係です。

心理学者のアルフレッド・アドラーも以下のようなことを言っています。

すべての悩みは対人関係の悩みであると。

つまり、極論ですが、人間関係の問題さえクリアできればストレスフリーで生きていけるということ。

もちろん、生きていくうえで、人間関係をゼロにして生きていくことは不可能です。

ですが、フリーターという生き方であれば、人間関係によるストレスを限りなくゼロに近づけることが可能となります。

例えば、正社員だと1つの会社でずっと働くことを前提としていますので、会社の人間との間にトラブルを抱えてしまうと、会社を辞めるか、部署を異動するかしなければ問題を解決することができません。

 

しかし、フリーターならどうでしょう?

フリーという名の通り、自由に仕事を変えることができます。

したがって、イヤなことがあったら逃げればいいだけです。

いや、そんな人生ダサすぎるし、恥ずかしいよ・・・。

と、思うのであれば、もう少しだけ続きを読みすすめてみてください。

一生フリーターで逃げ続ける人生の何がダメなんですか?

一般的にはニート・フリーターは恥ずかしい生き方だとされていますが、ボクはそう思いません。

なぜなら、ニート・フリーターをしている人たちは、他の人よりもメンタルが繊細で、傷つきやすいからです。

そのため、人間関係をニガテとしており、会社というグループの中では息苦しさを感じてしまうのです。

だから、正社員として働きたくても働けないのです。

もちろん、ニート・フリーターの中には、ただ働くのがイヤ、ダルいからという理由で定職に就かない人もいるでしょう。

ですが、この記事をここまで読んでくれた勉強熱心なあなたは、本当は働きたいけど、働けない理由がある人なハズです。

だから僕はニート・フリーターを恥ずかしいことだと思いません。

人それぞれ事情があって、今の生き方を選んでいるワケですから、その生き方を他人がとやかく言う権利なんてありません。

一生フリーターで人生を逃げ切ればいい

あなたは逃げ続ける人生と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?

「恥ずかしい」「情けない」「ダサい」

と思うでしょうか?過去のボクはこのように思っていました。

 

ですが、25歳でうつ病になって警察官を退職してからは、逃げる人生も悪くないと思うようになりました。

だって『逃げちゃダメだ』と肩肘張ってストレスをかかえて、病気になってしまったら、日常生活すらつまらなくなってしまうじゃないですか。

ともや
ともや
うつ病って本当にしんどいですからね。

ボクの場合は、生きている意味がわからなくて、起きている時間はずっと死ぬことばっかり考えてましたから。

だから睡眠薬を飲んで、1日中ずっと寝ていたこともあるくらいです。

なので、ぼくはイヤなことから逃げていいと思っています。

イヤなことから逃げると、周りからはバカにされることもあるかもですけど、逃げ続けていれば何も言われなくなりますよ。

ともや
ともや
ボクなんて26歳時点で5回転職してますけど、3回目の転職から誰にも何も言われなくなりましたからね。

逃げるは恥だが役に立つ

「一生フリーターがいい」は社会人失格?そんなことはない

そもそも社会人ってどういう意味なのでしょうか?

というわけで『社会人とは?』とググってみたところ「社会の一員としての人」だそうです。

つまり、フリーターは社会人ということになりますね。

なぜなら、働くことで社会に貢献しているから。

 

というか、そもそも人間は生きているだけで社会人です。

だって生きてるだけで、モノを買うし、食べるし、トイレで排泄するじゃないですか?

だから食べ物を作ってる会社の利益に貢献してるし、トイレ業界や水道業界にも貢献している。なので、フリーターは立派な社会人です。誰がなんと言おうとも社会人です。

一生フリーターがいいけど親や恋人がうるさい→無視でOK

フリーター生活をしていると、家族や友人からは「ちゃんと働いたほうがいい」とアドバイスをされるでしょうが、そんなアドバイスはすべて無視でOKです。

なぜなら、あなたが他人のアドバイスを受け入れてどんな人生になろうと、アドバイスをした相手は、あなたの人生に対して責任を取ってくれないからです。

もちろん、相手はあなたのことを思ってアドバイスをしてくれているのかもしれません。

ですが、フリーターとして生活をしたことのない人からのアドバイスは、受け入れる価値がありません。

例えるなら、プロ野球選手を目指しているのに、サッカー選手にアドバイスをもらうようなものです。

だから、フリーターとして生きていきたいのであれば、フリーターとして生活をしている人の話を聞くべきです。

「一生フリーターがいい」という考えのボクが就職した理由

フリーターはコスパが悪いからです。

例えば、フリーターの時給を1100円だとします。

時給を1100円だと、20万円を稼ぐには182時間の勤務が必要となります。

正社員の場合は1日に8時間はたらくので、8×25日=200時間の勤務をします。

一見すると、アルバイトの方がコスパが良いように感じますが、正社員の場合はボーナスの支給があります。

また、正社員であれば、クレジットカードを作ることでポイント還元を受けることができて年間で数万円トクできますし、ローンを組むことで大きな買い物をすることができます。

そのほかにもフリーターには以下のようなデメリットが存在します。

「一生フリーターがいい」に潜むデメリットとは?

・年末年始やGWなどに休むと収入が減る

・病気になって働けなくなったら収入が減る

これらのデメリットがあります。

ですので、20代のうちはフリーターのメリットを受けることができますが、年齢を重ねるにつれて、フリーターはデメリットの方が多いと考えることができます。

結論;「一生フリーターがいい」VS「正社員がいい」どっちがいい?

結論:正社員のほうがいいです。

くやしいですが、日本では正社員という肩書きを優遇するのは事実ですし、フリーターで仕事を覚えたところで履歴書に書くことはできません。

これって、すごくコスパが悪いです。

だって、フリーターにしろ、正社員にしろ同じ時間を使って、1つの仕事を覚えるのであれば、正社員として仕事をおぼえてしまった方が他の会社でも応用がきくのでコスパがいいと思いませんか?

「一生フリーターがいい」はラクそうに見えて実はキツイ

一生フリーターと聞くと、ラクそうなイメージがあるかもですが、ぜんぜんそんなことはない。

30歳をすぎても20代の子たちと同じような時給で仕事をすることになるので、ムダに年を取っている状態になってしまう。

それに、もし万が一、就職したくなっても、フリーター期間が長ければ長いほど就職活動は不利になります。

つまり、一見ラクそうなことも、長期的な視点で考えてみると、キツイ道だということ。

例えるなら、美味しいものばかり食べてデブになって、病気になってしまい、一生美味しいものを食べられなくなるようなものです。

健康のために野菜を食べたり運動をするのと同じように、仕事による苦しみも、適度に味わっておいた方が、長期的にはラクだったりします。

「一生フリーター」は平行線「正社員」は右肩あがりにラクになっていく

基本的にフリーターは大きな仕事を任されることはないので、同じような仕事をずっと続けていきます。

いっぽう、正社員の場合は、新入社員のときこそ仕事を覚えるので精一杯ですが、2年、3年と仕事を続けていくうちに部下もできて、仕事がラクになっていきます。

また、フリーターのするような仕事は、誰でもできるような仕事ですので、今後AIに置き換わる可能性もあります。

たとえば、コンビニやスーパーのレジが自動化していくような感じですね。

まとめ:「一生フリーターがいい」はラクじゃない

フリーターだろうが、正社員であろうが、けっきょく働くので、どちらにせよストレスがあります。というか生きてるだけでストレスが発生します。

違うのは、ストレスの種類ですね。

 

フリーターは

・同じような仕事をするストレス

・将来への不安へのストレス

・仕事が見つからないストレス

 

正社員は

・おなじ職場で働くことへのストレス

・残業へのストレス

・仕事を失う恐怖を抱えます。

 

と、こんな感じで、どちらの生き方にもストレスはあります。

どちらのストレスを選ぶのかは自由です。

正社員の方がラクに生きられる理由

ボクは正社員になった方がラクだと思います。

みんなと同じことをするのはイヤなんですけど、みんなと一緒に苦しみを共有していれば「ツラいのは自分だけじゃない」って思えるからラクなんですよね。

人間がいちばんシンドイのって『自分だけが悩み、苦んでいる』って感じてしまうことだと思います。

だから、みんながやっている仕事を一緒になって苦しんだ方がラクです。

『赤信号、みんなで渡れば怖くない』って感じです。

フリーターも正社員も悩みを抱えている

フリーターは仕事を見つけられないという悩みを抱えています。

正社員は仕事を失うのではないかという悩みを抱えています。

つまり、どちらの生き方を選んでも悩みを抱えるということ。

貧乏人はお金がないことを悩みますが、お金持ちはお金を失う恐怖があります。

これと同じでフリーターだろうが正社員であろうが悩みを抱えます。

 

だから、正社員でもフリーターでも、あなたの好きな方を選ぶといいですよ。

おわりに:20代〜30代前半なら人生やり直すことは可能

ともや
ともや
ぼくは26歳時点で転職を5回しています。

26歳で転職回数5回という数字は多いので、面接官からはイヤな顔をされることがたくさんありました。

しかし、今は正社員として都内の企業で働くことができています。

これは、ぼくが優秀だったからではありません。

ただ単に、ぼくが26歳という年齢だったからです。

26歳という年齢であれば、転職エージェントのサポートを受けることができるため、ひとりで転職活動をするよりもラクに就職先を見つけることができるのです。

だって、単純に考えて、自分ひとりの脳みそで考えごとをするよりも、2人分の脳みそを使って考えごとをしたほうが効率がいいですからね。

だから、頼れるものには、とことん頼るというのが人生のコツです。

 

ともや
ともや

ちなみに、ボクが実際に使った転職エージェントは以下の3つです。

すべて無料で使うことができますが、有料級のサポートを受けることができます。

興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

この記事で紹介したリンクまとめ

第二新卒エージェントneoスタッフが訪問済みの企業のみを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

初回の面談を最大2時間してくれる充実のサポートが売りであり、1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

 

JAIC(ジェイック)全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、現在人気急上昇の優良転職サイトです。

 

ウズキャリ第二新卒:日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒。

エントリーや入社を強要するような行為は一切ナシ!

離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けており、全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認している。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたの仕事選びの参考になったら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの就職活動を心から応援しています!!

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

おすすめ度
名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

最短1週間のスピード入社ができる!

DYM就職では、第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介しています。

経歴や学歴に不安があっても正社員に転職・就職ができて、最短1週間でのスピード入社も可能です。

スタッフがあなたとの個別相談で希望にマッチした求人を紹介してくれます。

おすすめ度
名前DYM就職
ポイント最短1週間でのスピード入社も可能です。
対応エリア全国
ともやからコメント経歴や学歴に不安があっても正社員になれるのはDYM転職ならでは

詳細ページ公式ページ

 

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です