うつ病ライフ

ニートの社会復帰は辛いな…と思った話【実体験】

相談者
相談者

社会復帰をしたいけれど、1年もニートをしていたから、面接で落とされてしまう…。

ニートが社会復帰するのはツラいなー…。というかニートが社会復帰するのってムリなんじゃないか??

このようなお悩みにお答えしていきます。

この記事を書いた人

ともや

警察官として約2年勤務するも適応障害で退職し、1年間の引きこもりと2年間のニートを経験。

ニート,フリーター,契約社員,派遣、すべての業種を経験。

メンタルが弱く、逃げ癖があるため26歳で転職を5回経験。

しかし現在は転職エージェントのおかげで、念願のホワイト企業へ転職を成功。

【2022年11月27日現在】このサイトからの転職成功者は100名を超えており、アクセス数は1万を超える。

この記事を読むことで、

ニートから社会復帰することができます。

【実体験】ニートの社会復帰は辛いな…と思った話

ぼくは25歳〜26歳の1年間ニートをしておりまして、そこから社会復帰をしようとしても、5回連続で面接に落ちました。

ニートになる人間は、メンタルが繊細だったりするので、ぼくは面接に落ちるたびに死にたくなりました。

ニートは生きている価値がないと思っていた

面接に落ち続けると、自分には生きている価値がないと思っちゃうんですよね。

だって、面接に落ちる=あなたは社会に必要のない人間です。って言っているのと同じじゃないですか?

ただでさえ、ニートをしていて、メンタルが弱っているのに、面接に落ちたら、自分には生きている意味がないと思ってしまうのは当然ですよね。

ともや
ともや
ニートの時はメンタルがボロボロだったので、睡眠薬を大量に飲んで、気を失ったこともあります。

自己肯定感が下がる→受かりそうな企業の面接を受ける

面接に落ち続けると、メンタルがボロボロになるので、ついつい受かりそうな企業に応募しちゃうんですよね。

んで、ボクの場合もこのパターンでして、受かりそうな企業に応募して、なんとか内定をもらいました。

でも2ヶ月で辞めましたw

理由は、ブラック企業だったからです。

そりゃあそうですよね、ニートだった自分を採用してくれる会社なんて、ブラック企業じゃない方がおかしいですもん。

というわけで、ボクはふたたびニートとなり、就職活動を再開するのでした。

求人票なんてウソばっかり。ヤバい会社の分け方

求人票ってウソばっかりなの知ってましたか?

「アットホームな職場です」

「家族のような雰囲気です」

「風通しのよい職場です」

こんな内容が求人票に書いてあったら気をつけたほうがいいです。

なぜなら、あいまいな表現を使っているからです。

具体的な福利厚生をアピールできないから、「やる気」「熱意」的な、ぼんやりとした表現を使ってごまかしているワケです。

ちゃんとした会社は、具体的な内容で福利厚生をアピールしています。

ただしニートには会社を選ぶ権利など存在しない

ブラック企業の見分け方を知ったところで、残念ながら、ニートには会社を選ぶ権利なんてないんですよね。

「あ、この会社いいな」と思って応募したところで、履歴書だけで落ちるなんてザラ、ぼくは数えきれない履歴書で落とされてきました。

履歴書だけで落とされたら、マジでむかつくんですよね(笑)

んで、結局、ブラック企業の求人にしか応募できなくて、またブラック企業に入社をしてしまう、そしてすぐに辞める、という負のループが生まれる。

ともや
ともや

言っておききますが、ニートという経歴だけでもヤバいのに、さらに、短期離職をしてしまったら、人生ハードモードになりますからね。

ボクはニートを1年していて、さらに転職回数も5回なので、ほんとうに苦労しました。

ニートの就職活動はハードモードである(ほぼ無理)

ここまでの話を聞いて、ニートの就職活動のむずかしさをご理解いただけたかと思います。

とはいえ、ニートの人だって、好きでニートになってるわけじゃないんですよね。

体調を崩したり、職場でイジメにあったり、上司がパワハラしてきたり、、、。自分じゃコントロールできない原因でニートをしている人もいるハズ。

だから、ニートという肩書きだけで人を判断するのは絶対にまちがっています。

面接官として、エラそうにしている人たちだって、運が悪かったらニートになってたかもしれないのに、ニートを見下すような態度で、面接をするのは人としておかしい。

ただし、そうは言ってもニートが社会的ステータスが低いというのは事実です。

では、ぼくたちニートはどうしたらホワイト企業で働くことができるのでしょうか?

一度でもニートを経験してしまうと、人生は終わってしまうのでしょうか?

その答えをここから解説していきます。

ニートが就活を成功させるためすべきこと

結論;「就活がうまくいった人のマネをすること」です。

ありがたいことに、今ってネットを探せばニートから就活を成功させた人の体験談なんて山ほど見つけられます。

なので、そういった人たちのマネをすればOK。

ただし、うまくいっている人のマネをするときに、気をつけるべきポイントはアフィリエイトブロガーや、情報商材屋です。

彼らは人の弱みを狙ってお金を稼ぐプロなので、気をつけるようにしましょう。

んで、アフィリエイトブロガーや情報商材屋に騙されないためにはどうすればいいのかというと、答えは簡単です。

ボクのブログを参考にすればいいんです。

ボクのブログで公開している情報はすべて無料ですし、お金を請求することはいっさいナシ。

すべてボクの実体験をベースに書いている記事なので信頼感もバッチリです。

と、ゴリゴリに自分のブログを宣伝させていただきましたが、ニートのあなたは、ボクのブログを参考にすれば、就職を成功させることができます。

プライドなんて捨てて、すなおにプロの意見を聞くこと

断言します。ニートの就職活動に自己流とかオリジナリティーなんて不要です。

プロの意見を聞いて、おとなしく命令に従っていればOKです。

ニートって、意外と頑固というか、自分ルールがある人が多くて、ついつい自己流で就職活動しちゃいがちなんですけど、就職活動に自己流は不要です。

かんたんに言ってしまうと、就職活動なんてゲームみたいなものです。

決められたルールがあるので、ルールに従ってプレイしていけば、あとはクリアするまでプレイを続けるだけです。

じっさい、ボクは自己流で就職活動を続けていたときは、ブラック企業ばっかりに入社して人生オワコンになりかけていたんですけど、第二新卒エージェントneoにお世話になってからは、1ヶ月もかからないでホワイト企業から内定をもらえましたからね。

結局のところ、現実はシンプル。自分で勝手にむずかしくしてるだけ。

ニートだろうがフリーターだろうが、就職活動を成功させることは可能です。

じっさいに、ニート1年+転職歴5回のボクですら、2022年11月27日現在もホワイト企業で働きながらブログを書いているわけですからね。

ニートの時期って、つい焦っちゃって裏ワザ的な方法を知りたがるんだけど、結局のところ就職活動はいたってシンプル。

決められたルールがあるので、ルールに沿って戦うだけ。

ただ、そのルールを知らないニートが多すぎる。

そして、日本にいる15歳〜34歳のうち63万人が無職となっている。

ともや
ともや

63万人が無職って普通にヤバいですよね、

ボクはそんな日本の無職を少しでも社会復帰させたくて今日もブログを書き続けています。

結局カネがすべて

知ってました?ハローワークの求人って無料で出せるんですよ。

だからカネのない企業が求人を出すことができる。

 

でも、転職エージェントに求人を出して、人を採用すると一人あたり100万円以上のカネがかかるんです。

つまり、転職エージェントに求人を出す企業は、カネがある企業ということ。

だから「転職エージェントの求人=優良企業が多い」という図式が成り立つわけです。

 

なので、結局はカネなんです。

カネを出してまで人を採用したいと思っている企業が、ブラックである可能性は限りなく低いです。

やはり、人の本気度を測るにはカネです。

 

んで、転職エージェントのなかでも

第二新卒エージェントneo

JAIC(ジェイック)

ウズキャリ

この3つはニートの就活に強いエージェントです。

じっさいにボクもこの3つのエージェントを使いましたが、どのエージェントを使っても内定をもらえたので、好みで選ぶといいですよ。

3つのエージェントの特徴は以下のとおりです。

参考にしてみてください。

この記事で紹介したリンクまとめ

JAIC(ジェイック):全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者

YouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』がオススメし、人気急上昇の優良転職サイト。

第二新卒エージェントneoスタッフが訪問済みの企業のみを紹介している。

初回の面談を最大2時間してくれる充実のサポートが売りであり、1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

ウズキャリ第二新卒日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒。

離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで、きびしい基準を設けており全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認している。

まとめ:ニートの社会復帰は可能(プライドさえ捨てれば)

どうせニートなんだから、プライドとかマイルールなんて、捨ててしまいましょう。

そもそもニートには失うものなどない。

だから、いっそのこと全て捨てて、転職のプロに仕事探しを任せてしまうべきです。

ともや
ともや
過去のボクはマイルールが強く、自分の決めた方法にこだわってしまっていたので、就職活動に失敗してしまいました。

なので、この記事をここまで読んでくれたあなたには、過去のボクと同じような失敗をしてほしくないです。

ぜひ、今回の内容を参考に、社会復帰をしてください。

 

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたの仕事選びの参考になったら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの就職活動を心から応援しています!!

 

この記事で紹介したリンクまとめ

JAIC(ジェイック):全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者

YouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』がオススメし、人気急上昇の優良転職サイト。

第二新卒エージェントneoスタッフが訪問済みの企業のみを紹介している。

初回の面談を最大2時間してくれる充実のサポートが売りであり、1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

ウズキャリ第二新卒日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒。

離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで、きびしい基準を設けており全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認している。

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

おすすめ度
名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

リクルートが運営するフリーター向けサービス!

就職shpは『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み、 リクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

《書類選考なし 》人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。 営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数!

おすすめ度
名前就職Shop
ポイント《書類選考なし》履歴書で落とされることはありません。 学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。
対応エリア関東・関西(地方在住でもZOOMやSkypeで対応可能)
ともやからコメント利用者の4人に3人は正社員未経験!企業は100%取材しており職場の雰囲気や具体的な働き方などを知ったうえで就職可能!

詳細ページ公式ページ

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

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