転職実践記

【地元に残るか上京するか】迷った時の3つのチェックリスト

 

ともこ
ともこ

このまま地元に残るか、上京するか迷っている。

このまま地元に残れば、何一つ苦労しない生活ができる。

でも、1度きりの人生だし、新しいことに挑戦したいという気持ちもある。

う〜ん。どうしようかなー…。

 

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

この記事を書いている私は、北海道の人口2万人の田舎町の出身です。

そして、そんな田舎町から2020年の4月に上京してきました。

今回はそんな私から、「地元に残るか上京するか迷っている」あなたへ向けて本記事を執筆しています。

 

この記事を読むことで、

「地元に残るか、上京するか」

どちらを選ぶにせよ、正しい判断をすることができるようになります。

【地元に残るか上京するか】迷った時の3つのチェックリスト

ではさっそくチェックリストをご用意しましたのでご覧ください。

上京するか迷った時のチェックリスト3つ

上京する理由がハッキリしているか?

万が一のとき、田舎に引き返すための方法を用意しているか?

貯金は60万円〜100万円あるか?

 

それでは、ここからは、この3つのチェックリストを1つずつ解説していきます。

 

上京する理由がハッキリしているか?

【地元に残るか上京するか】迷った時の3つのチェックリストの1つ目は、

「上京する理由がハッキリしているか?」

です。

 

なぜかというと、上京する理由がハッキリしていないと、東京で暮らして、苦しいシュチュエーションにぶち当たった時に、乗り越えることが難しいからです。

 

たとえば、転職活動を例にしてみます。

もし仮に、あなたが、資産100億を持っているとします。

この場合、転職活動へのモチベーションはどのようになるでしょうか?

まちがいなく低いですよね。

このように、人間のモチベーションは非常に単純です。

単純なので、目的さえ、しっかりと設定できれば、困難も乗り越えやすくなります。

なので、上京する理由はハッキリさせておきましょう。

万が一、田舎に引き返すための方法を用意しているか?

【地元に残るか上京するか】迷った時の3つのチェックリストの2つ目は、

「万が一のとき、田舎に引き返すための方法を用意しているか?」

です。

 

なぜ、万が一のとき、田舎に引き返すための方法を用意する必要があるのかというと、

最悪の場合を考えておくことで、メンタルが安定するからです。

 

たとえば、お化け屋敷を想像してみてください。

お化け屋敷は、おばけが、どこから出てくるのか、わからないから怖いですよね。

でも、どこに、おばけが居るのかわかっているお化け屋敷は1ミリも怖くないですよね。

これと、同じで、万が一に備えて準備をすることは、あなたのメンタルを安定させます。

 

なので、田舎に残るか、上京するのか迷ったときには、

「万が一のとき、田舎に引き返すための方法を用意しているか?」

をチェックしてくださいね。

貯金は60万円〜100万円あるか?

【地元に残るか上京するか】迷った時の3つのチェックリストの3つ目は、

「貯金は60万円〜100万円あるか?」

です。

 

なぜ「貯金は60万円〜100万円あるか?」をチェックしておく必要があるのかというと、

貯金が60万円〜100万円あれば、3ヶ月なら何も働かなくてもギリギリ生活できるからです。

じっさい、私が北海道から東京に上京したときは4ヶ月間、ニートの状態でした。

4ヶ月間ニートだったときは、貯金が110万円ほどでした。

(まあ、贅沢な暮らしはできませんが…。)

しかし、転職活動をふつうににしていれば、3ヶ月のうちに仕事は決まります。

 

なので、【地元に残るか上京するか】迷った時には、

「貯金は60万円〜100万円あるか?」

をチェックしてみましょう。

 

「貯金が60万円〜100万円」あれば3ヶ月くらいなら、転職活動に全集中できます。

 

まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

今回の内容では下記のチェックリストを紹介しました。

 

チェックリスト3つ

上京する理由がハッキリしているか?

万が一のとき、田舎に引き返すための方法を用意しているか?

貯金は60万円〜100万円あるか?

細かいことを言うと、もっとチェックしておくべきことはあります。

でも、大まかに言えば、今回の3つだけチェックしておけばOKです。

 

 

PS ぶっちゃけ、上京って怖いですよね。

 

ぶっちゃけ上京って怖いですよね。

 

なぜなら、今まで暮らしていた地元を離れるワケですからね。

そりゃ、怖くて当然です。

 

それに、上京したての頃は、知り合いもいないから、いざ困った時に頼れるのは自分だけです。

(じっさい、上京したての私がこのような状況でした。)

このように、わたし自身が上京したてのころ、不安な思いをしてきました。

なので、上京しようか迷っているあなたには、同じような思いをしてほしくありません。

このような思いから、わたしのブログでは、ノーリスクで上京できる情報を発信しています。

 

たとえば、

下記の記事では

25歳から上京して、仕事を見つける方法

を解説しています。

【遅い?】20代後半(25歳)で田舎に仕事がないので上京した。 こんかいはこのようなお悩みにお答えしていきます。 【遅...

 

あと、こっちの記事では、

目的はないけど、なんとなく東京で暮らしてみたい

って人に向けて記事を書いています。

【実話】東京で暮らしたいと思ったので、とりあえず上京しました。 今回は、このようなお悩みにお答えしていきます。 ...

 

よかったら、今紹介した2つの記事も参考にしていただけると嬉しいです^^

 

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」

と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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引用元:リクルートエージェント

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