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【対策】ニートでメンタルを病む人と病まない人の違いとは?

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ともこ
ともこ
前の仕事を辞めてから次の仕事を探す気になれない。なんか最近は体も重たいし、やる気が出ない。

このようなお悩みにお答えしていきます。

この記事の内容

・【対策】ニートでメンタルを病む人と病まない人の違いとは?

・暇な時間が人を病ませる

・いきなり大きいことをしようとするから挫折する

ともや
ともや

この記事を書いている僕はニート歴1年、ついでに引きこもりも1年やっていました。理由は前職(公務員)で適応障害になってしまったから。ですが、今はなんとか社会復帰できています。

今回はこんな僕から、過去の僕と同じようにニートで苦しんでいる人に向けてメッセージを書きました。

・【対策】ニートでメンタルを病む人と病まない人の違いとは?

ニートでメンタルを病人と病まない人の違いは次のとおり

・病む人は、自分に厳しい

・病む人は、完璧主義

1つずつ解説していきますね。

病む人は、自分に厳しい

ニートになって病む人は自分に厳しくしがちです。例えば、仕事を辞めてしまった自分に対して「自分はダメ人間だ」とか「社会不適合者なんだ」とか自分で自分を責めてしまいがちです。

もちろん、自分に厳しくすることで、自分自身を成長させることもできるでしょう。しかし、自分に厳しくしすぎてメンタルを壊してしまっては元も子もないです。

失敗したら誰かが怒ってくれる。だからせめて自分は自分に優しく

なにか失敗とかミスをしたときには、自分以外の誰かが注意してくれたり、叱ってくれたりするものです。なので、あまり自分で自分を責めてしまうのはよろしくないかと思います。

もちろん、だからといって実家でダラダラ、ソファーで横になって暴飲暴食をするような生活をするのはオススメしません。あくまでもメリハリを持って、休む時は休んで、仕事をするときは仕事をする。といった具合で、うまく息抜きをしながら生きてみてください。

休むのも仕事。24時間も全集中してたら燃え尽きる

休むのが下手な人ほど、途中で燃え尽きてしまって、職場からフェードアウトしがちです。どんなスーパーマンでも24時間フルで全集中で仕事をできるわけがないです。休憩も仕事のうちです。

”18時以降は仕事をしない”みたいな感じでマイルールを作ることをオススメします。

病む人は、完璧主義

ニートになって病む人は完璧主義になりがちです。

完璧主義のなにが悪いの?と思われるかもですが、完璧主義だと0か100かという考えになってしまうので、小さなミスを許せなくなってしまったり、小さな成功を喜べません。その結果として理想ばっかり大きくなって何も行動を起こせなくなります。

なので完璧主義はよくないです。

完璧主義はクソです。

完璧主義と聞くと、「ドラマ:ドクターX」に登場する大門未知子先生のようなイケてるイメージがあるかもしれませんが、ニートの完璧主義ほど痛々しいものはありません。

とても大きな成功を収めているように見える人でも、小さな成功の積み重ねで今のポジションに立てています。

なので、完璧主義なんてさっさと捨ててしまいましょう。そしてまずは今の自分ができることを1つずつ確実にクリアしていきましょう。

この1つずつの小さな積み重ねが、やがて大きな結果を生み出します。

”千里の道も一歩から”です。

・暇な時間が人を病ませる

暇な時間ってつい将来のことを考えてしまいます。人間っていうのは生物学的にネガティブなことの方が記憶に残りやすいです。なので、暇な時間に考え事をすると、ついマイナス思考になってしまいます。

もちろん、一人の時間を作って将来のことを考えること自体は悪いことではありません。ですが、一人で考え込んでもアイデアの幅に限界があります。

なので、一人で考えるの時間は ほどほどにして、自分の関心のある分野の読書をしたり、ハローワークで職業相談をしたり、自分以外の目線からものごとを考えるクセをつけると良いでしょう。

裏ワザ的なアイデアの出し方

誰かに相談するほかにも、外を散歩したりするのも良いですよー。心理学の研究では、狭い部屋で考え事をするよりも、天井の広い部屋で考え事をしたほうがアイデアが生まれやすいと言われています。

なので、考え事に詰まったり、メンタルがヘラってきたなー、、、と思ったときには外に出て、歩きながら考え事をするといいですよ。

歩くことで、脳由来神経栄養因子(BDNF)が分泌されて脳みそにもメリットがたくさんあるので、困ったら歩くということを意識してもらえればと思います。

とはいっても、外に出られないくらいにメンタルがボロボロの場合は、お医者さんと相談をしてから行動をしてくださいね。

・いきなり大きいことをしようとするから挫折する

いきなり大きな目標を立てたり、ゴールを設定すると100%挫折します。

理由は、大きな目標、ゴールを設定するときって、やる気満々だし、モチベーションも高い状態だからです。なので、やる気とかモチベーションが通常時に戻った時に、掲げた目標やゴールが大きすぎて、やる気をなくします。

ではどうすればいいのか?というと、まずはギリギリまで目標を小さくして、小さなステップを踏みながら徐々に目標設定を高くしていきましょう。

人生を変える習慣を作るには?

例えば筋トレなら、いきなり長時間の筋トレをしようとすると挫折するので、まずは、腕立て伏せ1回という目標を立てます。こんな小さな目標でいいの?と思われるかもですが、0回よりも1回やることがめちゃくちゃ大事です。

完璧主義な人ほど、いきなり大きなことをしようとします。そして挫折して、自分が嫌いになって、、、ってな感じで、結局なにもできずに毎日を過ごしがちです。

習慣をつくるには何日かかる?

人が習慣を作るには66日の継続が必要とされています。なので、どんなに小さな習慣でもいいので0よりも1をコツコツ66日間続けていくことが大切なんです。

まとめ:今できることをやろう

最後の最後で、ありきたりな安っぽいコトバで申し訳ないのですが、やっぱり何かを変えたいと思ったら、いまできることをコツコツ続けるしかないんですよね。

一発逆転なんてありえないからこそ、魅力的だし、詐欺に利用される

もちろん、一発逆転ストーリーのほうが魅力的です。でも、一発逆転のストーリを狙う人って、詐欺の被害にあったり、怪しい情報商材にひっかかったりしがちです。恥ずかしながら、わたしはニート時代に総額40万円を情報商材につぎ込んできました。

詐欺に合わないための思考法は絶対に身につけておくべき

この記事を読んでいるあなたには過去の私と同じような失敗はしてほしくありません。なので過去の私のように焦らずに、あなたは1日のうちにできることのレベルを着実にあげていくようにしてください。

参考までにですが、私の好きな本の「ORIGINALS」という本の中では、いきなり起業するよりも、まずは副業からビジネスを始めたほうが33%も倒産率が低いという研究結果が明らかにされています。

世間のイメージだと起業=リスクと考えられがちですが、全然そんなことないんですよね。リスクを取っていると思われる起業家たちは、小さく小さく、リスクをおさえながらビジネスを始めているんです。

なにか大きな事を成し遂げるためには、リスクを取らないといけないと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

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と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
人口2万人の北海道の町出身( ͡° ͜ʖ ͡°) WEBライター/プログラミング/フリーランスWebライターです。 新卒公務員→体調崩し退職→転職のため上京→緊急事態宣言→貯金0円→ブログ収益6桁とWEBライターで生活してます💻 都内のシェアハウスでブログ書いてます。 取材やWEBライターのお仕事の依頼はお問い合わせフォームからお願いします🙇‍♂️

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