新卒で就活に失敗してしまった。
自分にはルックスもトーク力もないし、企業は若い人を好むから自分はもう就職できない。
まわりの友達は内定をもらって旅行に出かけているのに、自分は何をやっているんだろう。
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今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
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新卒で就職失敗した人間が、既卒で就職できるわけないよな…。
はじめまして、トモヤです。
この記事を書いているボク大卒で就活に失敗し、ニート→引きこもりになりました。
大卒でニートになったときは自殺願望も芽生えるなど、メンタル的にかなり不安定でした。
ですが、今は新卒で就活失敗してよかったと思っています。
とはいえ、現在内定をもらえず苦しんでいるあなたの立場からすると、就活失敗してよかったなんてウソのように聞こえるでしょう。
しかし、この記事を読むことで、就活失敗してよかったと思える理由を知ることができます。
また本記事では、就活失敗した人が就職を成功させる方法についても紹介していきます。
就活失敗した人・失敗しそうな人は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
【前提】新卒で就活失敗した人はどれくらいいる?
まず初めに、新卒で就活失敗した人の割合をチェックしていきましょう。
令和2年:就活失敗した人は約4万人
文部科学省発表の「令和2年度学校基本調査」によると、大卒で就活失敗した人の割合は7.1%です。
同時期の卒業者が約57万8千人なので、約4万人が就活失敗していると考えることができます。
以上のことから、新卒で就活失敗したことに対して、それほど落ち込む必要はないと言えるでしょう。
2019年の転職者数は過去最高の351万人
それに、もし無事に新卒で就職できたとしても、転職をする人だってたくさんいます。
総務省統計局の調査によると2019年の転職者数は”過去最高”の351万人です。
じっさい、ボクは26歳で5回転職をしています。
にもかかわらず、今こうして平和に働くことができているのは、転職が当たり前の時代になりつつあるからです。
ですので、就活失敗したくらいじゃ人生は終わりません。
もし就活失敗が人生終わりなら、就活失敗だけでなく、転職すら失敗しているボクの人生は何回終わったか数え切れません。
なので、就活失敗しても大丈夫です。
ともや
転職失敗しても大丈夫な理由は下記の記事からどうぞ。
ボクが就活失敗して引きこもりになった理由
冒頭にも少し話をしましたが、ボクは就活失敗→引きこもりという人生を歩んでいます。
この章では、ボクが就活失敗して引きこもりになった理由と原因について解説していきます。
理由①:そもそも就職意欲が低かった
ボクはそもそも就職意欲が低かったです。
なぜなら、働きたいと思える企業もなかったし、どの会社に入社しても残業ばかりでツラい人生を歩むんだろうな、、、とネガティブになっていたからです。
なので、就活がうまくいかないと、すぐにやる気を失ってしまい、結局1つも内定をもらうことができずにニートになりました。
理由②:自分に自信がなかった
2つ目は、自分に自信がなかったことです。
というのも、ボクは中途半端な学生生活をおくっていたからです。
ボクの学生生活は以下のようなカンジでした。
- 体育会系に所属していない
- ボランティア活動をしていない
- 勉強ができるわけでもない
上記のように、ボクは自分に自信をもてるような学生生活をおくっていませんでした。
そのため、就活をしても
- 『自分なんか内定もらえるわけないよな』
- 『内定もらえたとしても、ブラック企業だよな』
という心理状態になり、就活に本気で取り組むことができませんでした。
例えるなら、自分のルックスに自信のない人間が、好きな子にアプロートできないようなものです。
自分に自信がないと、あらゆる面で行動力が減ってしまうので、成功する確率が減ってしまうのです。
理由③:プライドが高かった
①②でお伝えしたとおり、ボクは自分に自信がありませんでした。
にもかかわらず、プライドだけは高い人間でした。
というのも、就活しているときのボクは
・『営業職だけはイヤ』
・『あの業界だけはムリ』
と、決めつけて就活をしていました。
なので、企業説明会や就職セミナーのような就活イベントに参加していませんでした。
今ふりかえってみると『企業説明会だけでも聞いておくべきだった』と思います。
なぜなら、興味のない企業の話でも、聞いてみると『あれ、この会社意外といいかも』と思うことが、よく起きるからです。
例えるなら、子供のときに嫌いだった食べ物が、大人になってから食べれるようになるようなものですね。
なので、就活がうまくいかない人は、特定の業界にこだわったり、特定の分野を毛嫌いするのをやめてみると、就活がうまくいくかもです。
【本題】就活失敗してよかったと思うこと
前置きはここまでにして、さっそく本題に入っていきます。
ボクが新卒で就活失敗してよかったと思うことは3つあります。
①人の痛みを知ることができた。
ボクは就活失敗したおかげで、自分と同じように就活失敗した人の気持ちがわかるようになりました。
そして、就活失敗の経験があるおかげで、こうしてブログを書くことができています。
また、会社に入社してみるとわかるのですが、キレイな経歴を持っている人なんて、ほとんど居ません。
ほとんどの人は、ニート・フリーター経験があったり、受験に失敗している人ばかりです。
落ち込んでいるときは、自分が世界で一番不幸になったような気がしますが、ほとんどの人が何かしらの失敗をしています。
たとえば、ボクなんて就活失敗だけじゃなくて、26歳時点で5回も転職していますし、1年間の引きこもり経験があります。
にもかかわらず、現在は正社員として働くことができています。
だから、就活失敗くらいじゃ人生は終わりません。
むしろ、失敗経験があるからこそ、他人の気持ちを理解できる優しい人間になれます。
②努力するキッカケになった。
2つ目は、努力するキッカケになったことです。
たとえば、ボクはルックスもトーク力も人より劣っているので、筋トレを頑張りました。
おかげで、ベンチプレスを100kg挙げることができるようになり、見た目に自信をもつことができるようになりました。
また、ブログで情報発信するようになったのも、新卒で就職失敗した経験があり、人とは違うことをしないと差を埋められないと思ったからです。
このように、ボクは新卒で就職できた人間よりも劣っている人間という自覚があるので、人よりも努力するようになりました。
人生100年時代と言われているこの時代に、努力する習慣が身についたのは、自分にとって大きな財産だと言えます。
以上の理由から、ボクは新卒で就活失敗してよかったと思っています。
③ハングリー精神が身についた。
3つ目は、ハングリー精神が身についたことです。
ボクは北海道出身ですが、今は東京で暮らしています。
このような行動ができたのは、就職失敗して失うものがない状態だったからです。
そして上京してからは、ありがたいことに良い企業から内定をもらうことができました。
もちろん、就活失敗してヤケになって行動すると傷口を広げてしまう可能性もあります。
しかし、何かを変えるには行動するしかありません。
就活失敗して落ち込む気持ちは痛いほどわかりますが、落ち込んでいても内定はもらえません。
なので、たくさん落ち込んで、気持ちが落ち着いてからでいいので、どうやったら内定をもらえるのか?ということに気持ちを切り替えて行動を起こすべきです。
とはいえ、就活失敗したあとに行動する気力やモチベーションなんて湧いてこないですよね。
できることなら、家でジッとして、引きこもっていたいと思うのがふつうです、
ですので、ここから先の内容では、就活失敗した人が内定をもらうための方法について具体的に解説していきます。
就活失敗した人が就活を成功させるには?
就活を失敗し、ニート・フリーターになってしまった人でも、正しい手順と方法で就活をすれば内定をゲットすることは可能です。
では、正しい手順と方法とは何なのか?それは以下の2つです。
就活の正しい手順と方法
- 1人で就活しない
- 既卒やニート・フリーター専門の就職支援サービスを活用する
1つずつ説明していきますね。
手順①:1人で就活しない
まずはじめに大切なのは、1人で就活しないことです。
なぜなら、1人で就活していると不採用が続いたときにモチベーションが維持できないし、やることが多くて大変だからです。
たとえば就活では以下のことをする必要があります。
就活ですることリスト
- 自己分析
- 履歴書作成
- 面接対策
- 企業選び・研究
- 面接スケジュールの調整
これらのことを全部ひとりで行わなければいけません。
ただでさえ大変な就活なのに、これらのことを全部ひとりでやらなければいけないなんて、想像しただけでイヤになりますよね。
そこでオススメしたいのが、就職エージェントを活用することです。
就職エージェントは無料で利用することができ、就活のプロからのアドバイスや面接のコツを教えてもらうことができます。
じっさい、ボクは5回目の就活で第二新卒エージェントneo、JAIC(ジェイック)、2つのエージェントを利用し、無事に就活を成功させました。
手順②:既卒やニート・フリーター専門の就職支援サービスを活用する
①で少しだけ説明した第二新卒エージェントneoとJAIC(ジェイック)は既卒やニート・フリーター専門の就職支援サービスです。
ボクは2つ利用しましたが、最終的にはJAIC(ジェイック)で紹介してもらった企業で働くことになりました。
JAIC(ジェイック)は書類選考なしで面接に進むことができる選考会を行なっているので、就活失敗した人や経歴に不安がある人でも面接まで進むことができます。
ちなみに、JAIC(ジェイック)は両学長の動画でもオススメされているので、評判もバッチリです。(下にリンク貼っておきます。)
まとめ:就活失敗してよかったと思える日は必ず来る
記事の中でも説明しましたが、令和2年に就活失敗してニートになった人は4万人います。
あなたは、この就活失敗した4万人全員が人生終了だと思いますか?
ボクの答えはNOです。
なぜなら、就活失敗してニートになった4万人のなかには
- 公務員試験に向けて勉強をしている人
- スキルを身につけるために勉強を始めた人
- 家族と過ごせる時間が増えた人
- 自分を変えたくて筋トレを始めた人
などのように、いろいろな人が存在するからです。
なので、就活失敗=人生終了と考えるのは、あまりにも短絡的な思考です。
見方を変えれば、就活失敗したことからポジティブな面を見つけることができます。
もちろん、就活失敗はメンタルに大きなダメージがあるので、立ち直れないほど落ちこむでしょう。
しかし、どんな成功者でも何かしらの失敗をしています。
たとえば、全アメリカ大統領のトランプ氏は、過去に4回も自己破産をしていますし、ケンタッキーフライドチキンの生みの親である、カーネルサンダースがケンタッキーを作ることができたのは65歳のときです。
ほかにも、明石家さんまさんは火事で弟を亡くしています。
このように、どんな人でも何らかの失敗や挫折を経験しているものです。
なので、就活失敗しても人生は終わりません。
いまは人生100年時代と言われる時代です。
なので、20代での失敗は大きな財産となって、残りの人生であなたを大きく成長させてくれるはずです。
就活は孤独な戦いですが、本記事で紹介したJAIC(ジェイック)、第二新卒エージェントneoといった就職支援サービスを使えば、手厚いサポートを受けることができます。
ですので、就活に不安や心配があるときは、1人で悩まずに相談してみることをオススメします。
ボクはあなたの就活を心から応援しています。
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
この記事で紹介したリンクまとめ
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