上京転職

20代後半(25歳)の上京は遅い?|そんなことない理由

ともこ
ともこ
わたしは今25歳です。

そろそろ、ちゃんとした仕事につきたいと思っています。

でも、住んでいる場所が田舎なので、なかなか仕事が見つからないので上京しようと思っています。

でも、25歳の上京は遅いのではないでしょうか?

こんかいはこのようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

この記事を書いている僕は現在26歳で、25歳のときに上京してきました。

結論から言うと、20代後半からの上京はまったく遅くないです。

この記事では20代後半からの上京が遅くない理由を説明していきます。

この記事を書いた人

ともや

警察官として約2年勤務するも適応障害で退職し1年間引きこもりを経験。

ニート,フリーター,契約社員,派遣、すべての業種を経験。

メンタルが弱く、すぐに逃げてしまうため、これまでに転職5回経験した。

が、現在は転職エージェントのおかげで念願のホワイト企業へ転職を成功させた。

【2022年5月25日現在】このサイトからの転職成功者は二桁を超えており、アクセス数は1万を超える。

この記事を読むことで、

20代後半からの上京が遅くない理由を知ることができ、自信を持って上京できるようになります。

20代後半の上京が遅くない理由

20代後半での上京が遅くないといえる理由は、下記の2つ。

・田舎と比べて仕事がたくさんある。

・20代〜30代前半は転職のハードルが低い

それぞれ解説していきます。

・田舎と比べて仕事がたくさんある。

今さら説明する必要ないと思いますが、東京は田舎とくらべて仕事の数が多いです。

では実際に東京の仕事の数はどれくらい多いのか見ていきます。

まずは下記の画像二枚をご覧ください。

出典元:https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/0210.html

この画像は全国の有効求人倍率をまとめたものです。

有効求人倍率をかんたんに説明すると、高いほど良い数字です。

たとえば有効求人倍率2倍だったら、ひとりの人間に対して2つの求人があるということなので、求職者が2つの求人から好きな仕事をえらべる状況です。

で、この有効求人倍率ですが、上の画像の赤枠部分をみると東京の有効求人倍率が全国平均よりも高いことがわかります。

なので、東京に上京して普通に就職活動をしておけば、仕事が見つからないということはないです。

【注意】上京すれば仕事はあるけどブラック企業も多い

先ほど説明したとおり、東京の有効求人倍率は全国平均よりも高いので、普通に就職活動していれば無職になるリスクはありません。

ですが、仕事が多いとは言っても、ブラック企業も多いので注意する必要があります。

というのも、僕が上京して最初に就職した会社がブラック企業だったからで、この会社は2ヶ月で退職しました。

もちろん東京にかかわらず、ブラック企業はどこかに必ず存在するのですが、上京して間もない頃は『早く仕事見つけないといけないと』という心理状態になりがちです。

このような心理状態だと、転職活動を焦ってしまい冷静な判断ができずにブラック企業に引っかかってしまうので注意しましょう。

ブラック企業を排除するにはどうすればいいのか?

転職エージェントを使うことです。

僕はこれまで『ハローワークの求人・転職サイト・転職エージェント』この3つの方法を使って転職活動をしてきましたが、圧倒的に転職エージェントが良かったです。

転職サイトではなく転職エージェントを使うべき理由とは

転職サイトと転職エージェントでは求人の質が違います。

転職サイトは、企業が広告料を支払うことで求人を出すことができるので、多くの人に見てもらうことができます。

いっぽう、転職エージェントの求人は企業とエージェントが打ち合わせをして求人を出すので、少人数のみに求人を公開するので求人の質が高いです。

つまり、転職サイトの求人は安価で大量に人を採用したい企業が利用する傾向があり、転職エージェントの求人には少人数を大切に育てたいという求人が集まります。

また、転職サイトと転職エージェントでは、企業が支払うコストにも違いがあります。

転職サイトを利用する企業は広告掲載料を支払ったら応募者が来るのを待つだけです。

いっぽう転職エージェントを利用する企業は、1人を採用すると100万円ほどの報酬を転職エージェントに支払わなければなりません。

つまり、転職サイトと転職エージェントでは、転職エージェントを利用するほうが多くのコストがかかるということになります。

なので、お金のない企業は転職エージェントを使いません。

まとめると転職サイトよりも転職エージェントのほうが求人の質が高いと言えます。

ただし、悪質な転職エージェントもあるので注意すべし

転職エージェントの中には求職者を無理やり就職させて自分たちの儲けだけを考えていエージェントもあります。

なので、ネットで評判の良いエージェントを使うようにしましょう。

とはいえ、ネットの評判にはウソも多いのが現実です。というのもネットのランキング記事はアフィリエイトを目的としたブログがたくさんあるからです。

なので、転職エージェントを選ぶときは実際に無料のカウンセリングを受けたほうがいいです。

なお、僕がじっさいに使ってみて本当に良かったと思うエージェントは以下の3つです。

第二新卒エージェントneo

JAIC(ジェイック)

ウズキャリ第二新卒

そして、ぼくはこの3つの中のJAIC(ジェイック)から紹介してもらった企業で2022年5月25日現在も働いています。(内定をもらうまでに1ヶ月もかかりませんでした)

20代〜30代前半は転職のハードルが低い

しつこいようですが、20代後半なら転職のハードルが低いため、上京するのは遅くないです。

実際に僕は26歳で転職を成功させています。

あと、20代〜30代前半ならネットビジョンアカデミーのように家賃が最大3ヶ月タダでエンジニアになるための授業を受けられるサービスに参加することも可能です。

実際に僕の友人もネットビジョンアカデミーに参加してエンジニアになった人もいますし、IT関係の分野に興味のある方は参加してみるといいですよ。

まとめ

20代後半の上京は遅くありません。

なぜかというと、ここまで説明してきたとおり、僕が26歳で上京して転職を成功させているからです。

それに、転職エージェントを利用すればブラック企業を排除しながら転職活動をすることができますし、だいたい1〜3ヶ月で内定をもらえます。

ただし、ほとんどの転職エージェントは年齢で利用制限があり20〜30代前半までしか利用できません。

なので、30代で上京するのは遅いですが、20代後半で上京するのは全然おそくないです。

ぜひ、この記事がきっかけで上京してくれると僕はとてもうれしく思います。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたの仕事選びの参考になったら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの就職活動を心から応援しています!!
今回紹介したおすすめの転職エージェントまとめ

第二新卒エージェントneo

JAIC(ジェイック)

ウズキャリ第二新卒

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

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名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

リクルートが運営するフリーター向けサービス!

就職shpは『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み、 リクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

《書類選考なし 》人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。 営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数!

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ポイント《書類選考なし》履歴書で落とされることはありません。 学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。
対応エリア関東・関西(地方在住でもZOOMやSkypeで対応可能)
ともやからコメント利用者の4人に3人は正社員未経験!企業は100%取材しており職場の雰囲気や具体的な働き方などを知ったうえで就職可能!

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リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

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