転職実践記

【面接で使った】田舎者のボクが転職して都会で働きたい理由4つ

 

ともや
ともや

どうも、トモヤです。

いつもブログを読んでくれている人はありがとうございます。

初めての人は、はじめまして。

 

今回の内容では、人口2万人(しかも20年後には5人に1人が高齢者)の田舎出身のワタシが、都会で働きたいと思った理由をまとめていきます。

転職活動の際の志望動機や、上京するための説得材料として参考にしていただければと思います。

なお、私はじっさいに、北海道の田舎から東京に引っ越して生活をしています。

なので、私なら、あなたにリアルな情報をお届けできるという自信を持って、この記事を書いています。

 

 

この記事を読むことで、

都会で働きたい理由のテンプレートを理解できます。

田舎者のボクが転職して都会で働きたい理由4つ

田舎者のボクが転職して働きたい理由は下記の4つです

・30代になって過去を振り返ったときに今のままだと後悔すると思った

 

・田舎での生活は年をとってからもできるが、都会での生活は若いうちのほうがしやすい

 

・20代のうちに色々な経験をすれば年をとった時に、レバレッジが効く

 

・やらずに後悔するよりも、都会で働いて後悔した方が諦めがつく

この4つについて、それぞれ1つひとつ解説していきますね。

理由その1 30代になって過去を振り返ったときに今のままだと後悔すると思った

私は現在20代ですが、30代になったときに、過去を振り返ってみると、今の田舎暮らしを続けていたら後悔すると思いました。

理由は、田舎暮らしでは関わる人間関係がせまいからです。

 

例えば、田舎では、毎日ほぼ同じメンバーと顔を合わせて仕事をしたり、遊んだりします。

もちろん、これはこれで良いことです。

田舎の友人は今でもたまに連絡を取り合いますし、親友と呼べるほど、親しい仲間です。

ですが、20代のうちは、まだスタミナもあって、頑張りが効く年齢です。

なので、今の田舎暮らしのように安定した毎日を送るには、まだ少し早すぎると思いました。

このような理由から、私は田舎ではなくて都会で生活をして、色々な経験を積んでいきたいと考えるようになりました。

 

理由その2 田舎での生活は年をとってからもできるが、都会での生活は若いうちのほうがしやすい

田舎での生活は年をとってからでもできますが、都会での生活は若いうちの方がしやすいと考えています。

理由は、年を重ねると、職業選択の幅がせまくなっていきますし、人によっては恋人や家族を持つようになり、自分一人の責任で人生を選ぶことができなくなるからです。

たとえば、30代になってから新しい挑戦をしようと思っても、家族や恋人がいる人は、自分ひとりの人生ではないので、新しい挑戦するときに、より大きなリスクを背負います。

もちろん、人によっては、

・一生独身を貫くつもりの人

・自分の人生は自分で切り開く

と、強い気持ちの持ち主がいるかもしれません。

ですが、多くの人は年齢を重ねるにつれて、責任のある立場や人生になっていきます。

なので、私は20代のうちのほうが、都会で生活しやすいと考えています。

理由その3 20代のうちに色々な経験をすれば年をとった時に、レバレッジが効く

 

20代のうちに色々な経験をすれば年をとったときに、レバレッジが効くと考えています。

(レバレッジ;この記事では、いまの努力が、将来の大きなリターンとなる。という意味で使用しています。)

 

20代のうちに色々な経験をすれば年をとったときに、レバレッジが効くと考えている理由は、20代のうちに都会で色々な人と出会って、色々な経験をすることで、社会勉強になると考えているからです。

たとえば、

20代のころに、ずっと田舎で平凡な毎日を送る人と、都会で刺激的な毎日を送る人だと、どっちが人間的に深みのある人になるでしょうか?

いろいろな意見があると思いますが、私は都会で刺激的な日々を送る人の方が、深みのある人間になると考えています。

とはいえ、私は田舎での生活を否定しているわけではありません。

田舎での生活は、人同士のつながりが濃くて、とても温かい人間関係をつくることができます。

それに、田舎で、1つの仕事に取り組むことは、地域の人たちの生活を便利にしたり、暮らしやすくすることにつながります。

さらに言うと、別に都会で暮らしたからといって、田舎の人よりも人間的に上になる、とかそんな偉そうなことを言いたいわけでもありません。

あくまでも、20代という頑張りの効く時期に、田舎での生活をするよりも、都会での生活を選んだほうがオトクだと思っています。

それが、つまり、20代のうちに色々な経験をすれば年をとったときに、レバレッジが効くと考えている理由にもつながっています。

理由その4 やらずに後悔するよりも、都会で働いて後悔した方が諦めがつく

都会に憧れを抱いたまま、このまま20代を過ごすよりも、都会で働いて後悔したほうが諦めがつくと考えています。

このように考えている理由は、もし仮に都会で働いて後悔したとしても、田舎に戻ってやり直せばいいと考えているからです。

例えば、あなたが今、都会で働きたいという気持ちを持っているとします。

でも、じっさいは憧れをもっているだけで、行動に移さなかったとします。

そして年月が過ぎて30代、40代になっていきます。

30代、40代になって過去を振り返ったときに、過去を後悔しても、過去は何1つ変えられません。

でも、もし仮に20代のうちに都会で働くという経験をしたうえで、田舎に戻ってきたとしたとしたら、どうでしょうか。

「やって失敗したんだから仕方ない。」

と、すがすがしく、前向きな気持で今を生きられるのではないでしょうか。

まあ、きれいごとだと言われたらそれまでです。

 

でも、20代うちは辛いことや、苦しいことがあっても、踏ん張りが効きます。

だから、なにかにチャレンジしたいと思ったら、今すぐにでも、すべきだと考えています。

とはいえ、家族の反対だったり、恋人の存在、会社の同僚の存在があって、なかなか前に踏み出せないと思います。

でも、それらの人々の期待に答えたところで、あなたが本当に叶えたい夢や希望を叶えてくれるわけではありません。

もちろん、人のつながりを大切にすることは大切です。

だから、私はあなたに、ムリに新しい挑戦をしろと、いうつもりはありません。

人のつながりを大事にして生きていくというのも選択肢の一つです。

なので、私は都会で働くことが正解だと、これっぽっちも思っていません。

あくまでも、正解はひとそれぞれ、心の中にあると思います。

でも、もしあなたが新しい挑戦をしたいと考えていて、まだ20代で若いのであれば、私は心のそこから応援します。

 

ぜひ、この記事をきっかっけにあなたが、なにか新しい挑戦をして、人生をより前向きに生きてくれればと思います。

 

応援しています!

 

それでは、今回の内容はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また、次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

 

第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo

取引企業は約1万

不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来る

取引企業は約1万社ある

スタッフが全員第二新卒

 

 

就職Shop

書類選考なしなので履歴書で落ちない

事務や企画、技術系の職種での募集も多数

利用者の4人に3人は正社員未経験

 

 

ウズキャリ

既卒・第二新卒・フリーターの内定率86%以上

個別サポートとスクール形式を選べる

独自のブラック企業データベースを保有

 

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です