ハローワークの求人がやばい!ブラック企業だらけの理由を暴露

当サイトのリンクにはプロモーションを含む場合がありますが、私が責任を持ってリサーチしています。

ハローワークの求人がやばいってマジ!?

このようなお悩みにお答えしていきます。

はじめまして!20代で6度の転職を経験したゆうやです。

僕は現在、企業の採用担当をしており、色々な就職サイトやエージェントの担当者と面談しているのですが、聞けば聞くほどハローワークの求人がやばいことを知りました。

この記事では人材採用のプロである僕が、ハローワークの求人がやばい理由を解説します。

この記事を読めばハローワークを使って就職する気が失せますよ。

結論

ハローワークの求人がやばいのは、職員不足が最も大きな要因です。

ある地域のハローワークでは年間新規求人8万件に対して、職員がわずか25人しかいませんでした。

こんな状態なので、ハローワークでは良い求人とやばい求人を見分ける余裕がありません。

実際にハローワークを利用して就職した人からの苦情は、年間約8,000件超え

なのでハローワークを使って就職するのはやめたほうがいいです。

ジェイック第二新卒エージェントneoウズキャリのように、ブラック企業を徹底排除しているエージェントを利用した方が安心ですよ。

では前置きはここまでにして本題に入ります。

目次

ハローワークの求人がやばい!ブラック企業だらけの理由を暴露

ハローワークの求人がやばい理由は以下のとおりです。

求人の選定がされていない

現在ハローワークの職員は深刻な人手不足です。

ある地域のハローワークでは年間新規求人8万件に対して、職員がわずか25人しかいませんでした。

職員25人に対して求人が8万件ですよ??こんな状態で良い求人とやばい求人を見分けるなんてムリですよね。

このような背景から、ハローワークを利用して就職活動した人からの苦情は、年間約8,000件を超えています。

ミスマッチが起きやすい

平成19年10月に雇用対策法が改正されて、求人に年齢制限の記載が原則禁止となりました。

このため企業は、30歳以下の人を募集したいと思っていても求人票にその旨を記載できません。

これにより企業と求職者のあいだにミスマッチが起きやすくなりました。

こうした背景からハローワークの求人はやばいと言われるのです。

ハローワークに対するクレームは年間4000件を超えている

令和3年の調査によれば、ハローワークには4,211件のクレームが寄せられており、うち1,986件が「求人票の内容が実際と異なる」という内容でした。

引用元:令和3年度ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数

いわゆる求人詐欺ですね。

もちろんハローワークも求人詐欺を取り締まる対策はしており、職業安定法第65条で罰則が規定されています。

職業安定法第65条

「虚偽の求人広告をなし、又は虚偽の条件を提示して職業紹介、労働者の募集を行った者には6 カ月以下の懲役または30 万円以下の罰金」

引用:厚生労働省

しかし2023年8月時点、この罰則は一度も適応されていません。

こうした背景からハローワークの求人はやばいと言われるのです。

ブラック企業でも求人を掲載できる

基本的にハローワークへの求人掲載は、法律違反やコンプライアンス違反をしていなければできます。

もし労働基準法に違反していても、改善が認められると半年後にはハローワークに求人を掲載できます。

こうした背景からハローワークにはやばい求人が集まりやすいです。

無料で求人を掲載できる

ハローワークには無料で求人を掲載できるので、経営状態のよくない企業や、社員教育のコストを出したがらない企業が集まりやすいです、

このためハローワークにはやばい求人が集まりやすいです。

ハローワークでやばい求人を見分ける方法

ハローワークでやばい求人を見分ける方法をお伝えします。

ハローワーク職員をとことん利用する

ハローワークの求人票って文字ばかりで情報量も少ないので、求人票だけでどんな会社なのかイメージするのは難しいです。

ハローワークの求人票。文字ばかりでイメージしにくいですね…。

なので求人票だけで会社を判断するのではなく、気になることがあればハローワークの職員に質問するようにしましょう。

親切な職員なら、企業に直接問い合わせしてくれることがあります。

求人がいつから掲載されているかチェックする

定期的にハローワークの求人をチェックしているとわかるのですが、ずっと求人を出している企業があります。

ずっと求人を出している企業は、求人内容に魅力がない、もしくは退職者が多いからずっと求人を出している場合があります。

当たり前ですが、人気の求人はすぐに定員が埋まるため、ずっと求人を出すことはありません。

なのでハローワークでやばい求人を見分けたいなら、求人がいつから掲載されているかチェックするといいですよ。

年間休日をチェック

労働基準法で定められた年間休日の最低日数は105日です。

もしハローワークに掲載されている求人の年間休日が105日以下なら、その求人はブラックの可能性が高いです。

また求人票に年間休日125日と記載があっても、情報が古くなっていることも多いです。

なので気になる求人を見つけたら、まずはハローワークの職員に相談し、最新の情報を手に入れるようにしましょう。

会社規模をチェック

ハローワークでやばい求人を見分けるには、会社規模をチェックするのも効果的です。

なぜなら従業員数が10名以下などの小さな会社では、給与が低く労働環境が整備されていないことが多いからです。

また家族経営の会社にも注意が必要です。

家族経営の会社はワンマン経営になりやすく、上からの命令は絶対というブラックな労働環境になりやすいからです。

なのでハローワークでやばい求人を見分けるには、会社規模をチェックしておくといいでしょう。

ハローワークの利用がおすすめな人

たくさん求人をチェックしたい人

令和6年2月24日現在ハローワークインターネットサービスに掲載されている求人数は、130万件を超えています。

日本で1番求人を保有している就職エージェントのリクルートエージェント約60万件(2024年1月時点)ですから、その差は歴然です。

ハローワークの求人はやばい求人が多いのであまりオススメしませんが、たくさん求人をチェックしたいならハローワークを使うと良いでしょう。

地方に暮らしている人

就職サイトやエージェントは都心の求人がメインですが、ハローワークは全国各地の求人を掲載しています。

なので地方に暮らしている人は、就職サイトやエージェントよりハローワークを利用した方が満足なサポートを受けられる可能性があります。

ただし何度も言うように、ハローワークにはやばい求人が多いのでなるべくエージェントを使った就活をおすすめします。

マイペースで就職/転職活動したい人

ここまではハローワークではなく就職エージェントを使って就活することをオススメしましたが、エージェントにもデメリットがあります。

エージェントのスタッフはノルマを設定されていることがあるため、僕たちを無理やり就職させようとすることがあります。

なのでマイペースで就職/転職活動したい人は、エージェントではなくハローワークを使った方がいいです。

僕が利用した以下3つのエージェントなら、無理やり求人に応募させてこなかったので結構おすすめです。

僕が利用したエージェント

僕の推しエージェント

  • JAIC(ジェイック)書類選考なしで優良企業約20社と面談できる!全国に約40社しかない職業紹介優良事業者
  • 第二新卒エージェントneo:手厚いサポートが売りで最短6日で内定獲得!約34,000人の求職者を支援した実績あり
  • ウズキャリ:内定率86%以上!離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けブラック企業を徹底排除

中小企業や零細企業への就職を考えている人

大企業がハローワークに求人を出す可能性は限りなく0%に近いです。

ハローワークに求人を出している企業は、中小企業や零細企業、地元に密着した企業ばかりです。

なので中小企業や零細企業、地元に密着した企業への就職を考えている人は、ハローワークを使って就活するのがオススメです。

就職以外のサポートを受けたい人

ハローワークは求人を紹介するだけが仕事ではありません。

失業給付やハロートレーニング(公共職業訓練、求職者支援訓練)を受けるための手続きもしています。

ハロートレーニングでは給付をもらいながらスキルアップの勉強ができるので、利用してみるのも1つの手です。

僕はWEBデザインのハロートレーニングを利用していました。

ハローワークを使わない方がいい人の特徴

質の高い求人を紹介してほしい人

先に説明したように、ハローワークの求人は無料で掲載でき、基本的にどんな企業も求人を掲載できるので、質の悪い求人が多くなりやすいです。

なので質の高い求人を紹介してほしい人は、ジェイック第二新卒エージェントneoウズキャリのようにブラック企業を徹底的に排除しているエージェントを利用するといいですよ。

仕事をしながら就職活動したい人

ハローワークは行政機関なので朝の9時から17時30分しか仕事をしませんし、基本的に対面サポートが中心なので、仕事をしながら就職活動したい人には不向きです。

もし仕事をしながら就活したいのであれば、リモートで対応してくれる就職エージェントを利用するとよいでしょう。

手厚いサポートを受けたい人

ハローワークは行政機関なので9時から17時30分しか利用できません。

なので思い立ったときに相談したり、小さな悩みや不安を相談するのが難しいです。

しかし民間のエージェントは基本的に17時30分以降や土日も対応してくれます。

なかでも僕が利用したジェイック第二新卒エージェントneoウズキャリの3つは手厚くサポートしてくれました。

1番驚いたのは、就職相談をしたら21時から電話してくれたことです。

エージェントの人たちは大変だな…と思う反面、この人たちのために頑張ろう!と思えました。

結論:ハローワークの求人はやばいから使わず就職した方がいい

結論:ハローワークの求人はやばいから使わず就職した方がいいです。

そこでハローワーク以外を使って就職/転職する方法をお伝えします。

コネ採用

コネ採用(縁故採用)は役員などの血縁関係や知人関係を活用した採用手法のことで、内定を獲得しやすいのが特徴。

採用条件を交渉しやすい反面、既存の社員からは不公平感を抱かれやすいので注意が必要です。

リファラル採用

リファラル採用は社員の友人や知り合いを採用する手法のことです。

社内に知り合いがいる状態で働けるので、新しい環境に馴染みやすいのが特徴です。

就職/転職エージェント

就職/転職エージェントはハローワークと異なり、有料で求人を掲載するシステムです。

このため採用意欲の高い企業が集まりやすく、入社後の教育も充実していることが多いです。

またエージェントによってはマンツーマンサポートを受けられるため、手厚いサポートを受けられます。

就職/転職サイト

就職/転職サイトはハローワークと異なり、お金を払ってサイトに求人を掲載するシステムです。

エージェントとは異なりサポートがないので、マイペースで就職/転職活動したい人向けです。

以下にハローワークと就職/転職エージェント、サイトの違いをまとめたので参考になさってください。

スクロールできます
就職エージェント就職サイトハローワーク
気軽さ面談が必要面談なし面談と手続きが必要
選択肢厳選された求人のみどんな会社でも掲載可地元企業がメイン
就職率
サポート体制面接対策や書類作成サポートあり基本的になし担当によって質が左右
求人の質ブラック企業は排除ブラック企業も掲載可能無料で掲載可能
就職エージェントと就職サイト、ハローワークの主な違い

おすすめのエージェント

直接応募

直接応募は企業のホームページや電話番号から応募する方法です。

就職意欲をアピールしやすいのが特徴です。

ただし自分の興味の範囲でしか企業を選べないのがデメリットです。

まとめ:ハローワークの求人がやばい!ブラック企業だらけの理由を暴露

最後にサラッとまとめます。

ハローワークの求人がやばい理由は以下のとおりでしたね。

  • 求人の選定がされていない
  • ミスマッチが起きやすい
  • ハローワークに対するクレームは年間4000件を超えている
  • ブラック企業でも求人を掲載できる
  • 無料で求人を掲載できる

ただしハローワークでは求人を紹介するほかに、失業給付やハロートレーニング(公共職業訓練、求職者支援訓練)を受けるための手続きもしています。

なのでハローワークを毛嫌いするのではなく、うまく活用することが就職/転職を成功させるカギです。

というわけで今回は以上です。

本記事で紹介したリンク

僕の推しエージェント

  • JAIC(ジェイック)書類選考なしで優良企業約20社と面談できる!全国に約40社しかない職業紹介優良事業者
  • 第二新卒エージェントneo:手厚いサポートが売りで最短6日で内定獲得!約34,000人の求職者を支援した実績あり
  • ウズキャリ:内定率86%以上!離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けブラック企業を徹底排除
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就職成功に欠かせない3つのサービス

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

    • 土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

    • 残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。




転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なときに、すぐ行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

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