転職ノウハウ

真面目な人ほど就職できない3つの理由【就活で損しない方法】

 

やばい、就職がきまらない…。

まわりのチャラいやつらは内定をもらっているのに。

マジメにがんばってきたぼくがどうして就職決まらないんだ…。

 

このようなお悩みにお答えしていきます。

どうもトモヤです。まずは、かんたんに自己紹介だけさせてください。

ボクは大学4年のときに、就職がきまらずにニートになりました。

けっして授業をサボっていたわけではなく、マジメに大学に行っていたにもかかわらずです。

そこで今回は、ぼくの実体験をベースに、真面目な人が就職できない理由と解決策をまとめました。

今回の記事をつくるにあたって、じっさいに採用担当をしたことがある知人に話を聞いてきました。

なので、就職活動をするにあたって、かなり参考になるはずです。

この記事を読むことで

なぜマジメな人が就職できないのかを理解できます。

そして、マジメなあなたも内定を手に入れることができます。

【損!?】真面目が就職できない理由3選と解決策

 

マジメな人が就職できない理由3選は以下のとおりです。

ストレスに弱そうなイメージがある。

・すぐに辞めそう。

・会社になじめなさそう。

消極的なイメージがある。

1つずつ解説していきますね。

ストレスに弱そうなイメージがある

採用担当者に聞いたところ、真面目な人はストレスに弱そうなイメージがあるそうです。

このようなイメージがある理由は、

「真面目な人は、飲み会・スポーツのように、ストレスを解消できる活動に参加している姿がイメージしにくい」

からだと、言われています。

 

もちろん、真面目な人の中にも、

・飲み会が好き

・仲間とスポーツを楽しむのが好き

という人もいるでしょう。

 

ですが、採用者側からすると、面接のでマジメでガチガチな人を様子をみると

「この人大丈夫かな?」「ストレスに負けてしまわないかな?」

という不安をあたえてしまうのです。

 

だから真面目な人は就職にしくいです。

 

真面目な人が、ストレスに強そうなイメージを与えるには?

ウソでもいいので、面接で話すために、趣味の話を用意しておくといいです。

なぜなら、趣味があると『自分でストレス解消できる人』という印象をあたえることができるからです。

たとえば、ランニング、スポーツ、カラオケ、読書なんかの趣味は面接ウケがよいとされています。

逆に、ゲームや家でゴロゴロという趣味は面接ウケが悪いとされています。

なぜゲームや家でゴロゴロするのが面接ウケ悪いのかとうと、「友達がいなさそう」というネガティブなイメージを与えてしまうからです。

 

もちろん、ゲームも家でゴロゴロすることも、悪い休日のすごし方ではありません。

ですが、面接のシーンで話すにはふさわしくない話題です。

 

面接は、ありのままの自分を見せる場面ではありません。

あくまでも、面接官に「この人を採用したい」と思わせるのが目的です。

話を盛りすぎるのはよくありませんが、キレイに盛り付けるのはOKです。

例えば、料理を食べに行ったときに、素材をそのまま出すお店なんてイヤですよね?

この2つの料理が同じ味だとしても、真っ黒な料理なんて手をつけたくないですよね?

面接もこれと同じです。

真面目な人ほど、ホントのことを話そうとしますが、そんな気遣いは不要です。

すぐに辞めそう

真面目な人はすぐに辞めそうなイメージがあるんだとか。

 

確かに、真面目な人って、あれこれ考えすぎて

「自分はこんなことをしていていいのだろうか?」

「もっと良い仕事があるんじゃないか?」

「もっと頑張らないとダメなんじゃないか?」

って考えてしまうんですよね。

ともや
ともや
何を隠そう、ボク自身にこのような傾向がありまして、27歳時点で5回の転職を経験しています。

真面目すぎて、がんばりすぎるので、燃え尽き症候群のようなカンジになってしまうんですよね。

そして、すぐに仕事を辞めてしまう。

 

とはいえ、真面目な人は、仕事をキチンとやるし、コツコツものごとに取り組むので、仕事で結果を出す人が多いです。

しかし、マジメすぎて融通が効かなかったり、まわりの社員とうまく馴染めなくてストレスを抱えてしまう一面もあります。

なので、企業はわざわざ、真面目な人を採用するリスクを取りたがらないのです。

つまり、真面目な人は就職できないということになります。

長く勤務しそうなイメージを与えるには?

会社の仕事内容を理解すればOKです。

なぜなら、会社の仕事の内容を理解して応募するという人は、入社後のギャップを感じにくいからです。

恋愛にたとえると

「年収、ルックス」だけを見て告白してきた人

「性格や趣味」を理解したうえで告白してきた人

この両者をくらべるとわかりやすいでしょう。

この両者を比べて、どっちが良いパートナーになりそうでしょうか?

まちがいなく「性格や趣味」を理解している相手ですよね。

これと同じで、就職活動も、あいてのことを理解して、その会社のどこが気に入って、面接を受けようと思ったのか?を伝えましょう。

こうすることで、採用担当者は『この人なら長く働いてくれそう』と感じます。

そして、面接通過率がグンとUPします。

会社になじめなさそう

真面目な人は、会社のメンバーとなじめなさそうなイメージがあります。

なぜ、このようなイメージがあるのでしょうか。

理由は、真面目な人は話していてつまらないからです。

ともや
ともや
ぼくの経験だと、まじめな人って、会話しても話が続かないことが多いです。

なぜ会話が続かないのかというと、マジメな人は質門をしてこないからです。

どういうことかといいますと、こんな感じです。

ともや
ともや
きょうのランチなにたべるんですか?
相談者
相談者
うどんです
ともや
ともや
そうなんですね・・・

別にこの会話が悪いわけではないのですが、会社の仲間と仲良くなるためには、質問の数を増やすと良いです。

たとえば、先ほどの会話を修正すると以下のようなカンジですね。

 

ともや
ともや
きょうのランチなにたべるんですか?
相談者
相談者
うどんです。ともやさんは何を食べるんですか?
ともや
ともや
近所のカレー屋に行こうと思っています。
相談者
相談者
カレーですか!この辺りに美味しいお店あるんですか?

 

ザッとこんな感じです。

真面目な人は会話はうまく話さないといけないと思いがちですが、そんなことはありません。

会話は相手にたくさん話させればOKです。

相談者
相談者
めんどくさいなぁ。あんまり人に興味ないんだよな。

と思うかもしれませんが、グッと我慢です。

なぜなら、仕事は一人でできないからです。

なので、相手に興味がなくても、仕事のために会話スキルは身につけておくべきです。

消極的なイメージがある

真面目な人は、相手の機嫌を損ねてはいけないと考えてしまう傾向があります。

例えば、友人に食事に誘われた時、乗り気じゃないのに断るコトができなかったりですね。

あるいは、相手を傷つけないように言い訳をするけれど、代替案を出されて断りきれなかったり・・・。

こんな感じで、真面目な人ほど、相手の気持ちを考えすぎてしまいます。

 

そして、これが面接でどのように影響するのかというと、面接官に対して質問をしなくなってしまいます。

例えば、面接では『何か質問ありますか?』と必ず聞かれます。

 

このとき、あなたは質問をしていますか?

真面目な人は、『こんなこと聞いたら失礼なんじゃないかな』と考えてしまいます。

そして『特にありません』と答える人が多いです。

あるいは、1、2個それっぽい質問をして終わらせる人もいるでしょう。

 

しかし、これだと確実に面接に落ちます。

 

なぜなら、質問をしてこない人は、面接官の立場からすると『ウチの会社に興味ないのかな?』と思うからです。

 

例えば、あなたが好きな人とデートをしていたとします。

この時に、相手が自分に質問をしてこなかったら不安になりませんか?

『自分に興味ないのかな?』『デートつまらないかな?』

って感じますよね。

面接もこれと同じです。

面接官から『何か質問ありますか?』と聞かれたら、最低でも5個は質問をすべきです。

 

ただし、質問をするとき、注意すべきポイントが1つだけあります。

それは、待遇や福利厚生についての質問はしてはいけないということです。

なぜかというと、会社の仕事内容に興味がないように感じてしまうからです。

 

例えば、あなたが好きな人から、こんな質問をされたらどんな気持ちになりますか?

『年収は?』『職業は?』『車は持ってる?』

こんな質問ばかりされたら、好きという気持ちが一瞬で冷めますよね?

 

これと同じで、面接で福利厚生や待遇についての質問をするのはNGです。

 

ではどうすればいいのかというと、事業内容について質問すればOKです。

 

例えば、こんな以下のような質問は印象がいいです。

御社で扱っているサービスは、30代をターゲットにしていると思うのですが、SNSを使えば若者にも買ってもらえると思います。

現在、SNS運用などは考えていないのでしょうか?

こんな感じで、『事業内容+自分の意見』を質問できると、志望度の高さをアピールできます。

この質問の型をマスターしてしまえば、無限質問ができるので試してみてくださいね。

就職できない真面目な人は、努力の方向性をまちがっているだけ

就職できない真面目な人の就活のやり方は、間違いばかりです。

例えるなら、プロ野球選手になりたいのにサッカーの練習をしているようなものです。

会社員になりたければ、周りと同じように過ごし、目立った言動をしないことが大切です。

 

なので、真面目すぎて、ヘンなヤツと思われたら不採用です。

だから、面接では普通の人間のフリをする必要があります。

 

もちろん、ウソをつく必要はありません。

わかりやすく例えるなら、お化粧をするようなカンジです。

好きな人とデートに行く時に、すっぴん・パジャマで行かないですよね?

これと同じように、面接もいつも自分より少しだけ化粧をするカンジで挑むといいです。

相談者
相談者
それができたら苦労しないよ…。

と思いますよね?

ともや
ともや

実はボクもそうでした。

なにせ、ボクは面接で20連敗した経験がありますからね。

ですが、今は就職を成功させることができています。

面接で20連敗したボクが就職を成功させた話については、ここで語ると長くなってしまいます。

なので詳細は以下の記事にまとめてきました。

よかったらこちらもどうぞ。

まとめ

マジメな人が就職できない理由はいかの4つ。

ストレスに弱そうなイメージがある

すぐに辞めそう

会社になじめなさそう

消極的なイメージがある

そして、この4つの解決策は以下のとおり。

①面接ではなせる趣味のはなしを用意しておく。

→趣味がある人はストレスを解消できる印象を与えることができる。

 

②会社の仕事内容を理解して面接に参加する。

→仕事の内容を理解している人は『長く勤務してくれそう』なイメージを与えることができる。

 

③質問力を磨く。

→うまく話せないなら、相手にたくさん喋らせよう。

 

④『何か質問ありますか』には最低でも5個質問する。

質問をすることで『あなたの会社に興味があります』アピールする。

以上が今回のまとめです。

P.S.面接にコミュ力は不要。

理由:面接には『答え』があるからです。

 

どういうことか説明しますね。

面接には答えがある。

面接における答えとは、面接官に以下のイメージを与えることです。

『長く働いてくれそう』

『ストレスに強そう』

『会社になじめそう』

『自分で考えて行動しそう』

なので、コミュ力は不要です。

もちろん、コミュ力はあるに越したことはないです。

でも、いくらコミュ力があっても『すぐに辞めそう』『会社に馴染めなさそう』と思われてしまえば、不採用になります。

だから、良い感じに面接が盛り上がったのに不採用になる現象が起こるのです。

なので、面接にはコミュ力は不要です。

相談者
相談者

でも、その答えってのが難しいんだよ・・・。

簡単にできたら苦労しないよ。

と思う人は、エージェントを使ってみるといいですよ。

エージェントを使えば、面接のコツを教えてもらえますからね。

ともや
ともや

じっさい、ボクもエージェントを使ったおかげで、就活を成功させることができています。

それに、ここで紹介した知識は、すべてエージェントで教えてもらったことです。

なので、ボクの記事だけで面接のコツを理解しきれなかった人は、実際にエージェントを使ってみるといいですよ。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの人生に幸あれ!

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

おすすめ度
名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

リクルートが運営するフリーター向けサービス!

就職shpは『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み、 リクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

《書類選考なし 》人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。 営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数!

おすすめ度
名前就職Shop
ポイント《書類選考なし》履歴書で落とされることはありません。 学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。
対応エリア関東・関西(地方在住でもZOOMやSkypeで対応可能)
ともやからコメント利用者の4人に3人は正社員未経験!企業は100%取材しており職場の雰囲気や具体的な働き方などを知ったうえで就職可能!

詳細ページ公式ページ

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。