上京ノウハウ

【現実】田舎から見た東京【上京したらぜんぜん違う】

⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約448

 

東京ってなんでもあるし、みんなオシャレなんだろうなあ・・・。田舎者のわたしが東京に行ったら浮いちゃいそう。。。

それに、東京の人って冷たいから、なにか困ったことがあっても一人で頑張らなくちゃいけないんだろうな、、、。

これは、東京で暮らす前の僕が想像していた東京のイメージです。

ともや
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どうもトモヤです。この記事を書いている僕は、今でこそ東京で暮らしていますが、もともとは人口2万人の田舎町の出身です。しかも人口の5人に1人が65歳以上になるという統計データのある町です。

今回はそんな僕が実際に東京で暮らしてわかった、想像と現実の違いをまとめています。

この記事を読むことで東京に対する本当のイメージを知ることができます。そして、東京に対するネガティブなイメージを消すことができるようになります。

東京に対して憧れを持っている人や、上京してみたいけど怖くて一歩踏み出せないと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

【現実】田舎から見た東京【上京したらぜんぜん違う】

僕が実際に東京に来て感じたことは次のとおり。

現実その1 家賃が安い

現実その2 オシャレな人が少ない

現実その3 東京出身者が少ない

現実その4 上京は簡単にできる

現実その1 家賃が安い

東京の家賃は意外と安いです。もちろん都心だと値段はあがります。でも、都心から離れた地域であれば4〜5万円ほどでワンルームを借りることができます。

それに、神奈川県や千葉県からでも東京の職場に通勤している人も普通にいます。なので都心での生活を望まないのであれば、神奈川県や千葉県での生活も普通にオススメです。

さすがに新宿や渋谷で部屋を借りようとすると、ワンルームで8万円くらいするなんてザラです。なので、いったん都心からはなれた地域で部屋を借りて、生活が安定してきたら良いお家に引っ越すという作戦がベストかと思います\(^o^)/

東京ならでは暮らし方もオススメです(シェアハウス)

東京ではシェアハウスという暮らし方もオススメです。理由は光熱費がタダで、調味料なども支給されるからです。じっさい、僕が初めて上京したときのお家はシェアハウスです。

暮らしていたエリアは世田谷区でして、都心である渋谷、新宿へ30分かからずに行けるので、通勤も楽チンでした。僕は普段あまり家にいないので、”とりあえず暮らせればいいや” というタイプです。なのでシェアハウスという暮らし方はベストな選択でした。

シェアハウスを扱っているサイトは下記にリンクを貼っておきます。よかったら参考にしてみてください。

現実その2 オシャレな人が少ない

原宿にいくとオシャレな人がたくさんいますが、普段生活していると、そんなにオシャレな人を見かけることはないです。なので、背伸びしてハイブランドをそろえたりする必要はないです。

現実その3 東京出身者が少ない

東京で暮らして1年が経ちますが、東京暮らしで東京育ちという人には1人しかあったことないです。(※1年で出会った人の数は通算50名ほど)

それに、わからないことがあったとしても、みんな優しく教えてくれます。じっさい僕は品川駅、渋谷駅、新宿駅、それぞれで迷子になってしまい、そのたびに通行人に助けてもらっています。東京の人たちは温かいですよ。

現実その4 上京は簡単にできる

上京って人生の大きな決断みたいなイメージがありますけど、全然そんなことないんですよね。だって、僕は北海道から東京に上京するのに10万円もかかってないです。

シェアハウスは初期費用ゼロだし、洗濯機や冷蔵庫も完備されてましたし、、、。

それに現代では20代向けの上京支援サービスも充実しています。なので上京って昔ほどハードルは高くないんじゃないかと。

上京支援サービス
【職/食/住】無償提供のヤンキーインターン:17~24歳までが使えるサービス。親会社はDMM.comなので安心かつ、就職は強制でない。個人的にイチバンオススメ。

ネットビジョンアカデミー(NVA):ITエンジニアになることができるが、毎月20名限定なので、受けたくても受けられない可能性アリ。ITエンジニアに特化したサービス。

MIYACO TICKET:東京でのシゴト探しと、住居探しを全部サポートしてくれる。賃貸の初期費用もタダなので、お金に余裕がない人にオススメです。

失敗できる年齢なのに挑戦しないのって勿体ない。

今の若い人たちは、マスコミのネガティブな報道のせいで挑戦を怖がるメンタルになっていると思うんです。だって、マスコミが、景気が悪いとか、就職氷河期だとか、失敗した人を叩く報道って、見ていても明るい気持ちにならないじゃないですか。

むしろニュースを見ていると、このまま何もしないで居たほうが安全だ、、、っていう気持になりますよね。

たしかに気持はわかります。だって、下手にリスクを取って、失敗をして生活ができなくなっても誰も責任を取ってくれませんからね。

でも、日本に暮らしていて、生活ができなくなることなんて、ありえないですからね。だって、日本は生活保護の制度も整っているし、ハローワークに行けば職業訓練を受けながら毎月10万円をもらえる制度もあります。

ようするに、日本で暮らしていて、年齢が20代であればいくらでも失敗できるってことです。だから、むしろ挑戦しないことが最大のリスクなんじゃないかな?と思っています。

歳取ってから後悔してもおそすぎる。

よく聞く言葉ですけど、人間って、やったことの後悔よりも、やらなかった後悔の方が強く残るってよく言うじゃないですか。

じっさい、僕も上京して最初のうちは不安だし、知り合いも居ないし、何回も北海道に帰ろうと思っていました。でも、今になって思えばめちゃくちゃいい思い出になってます。

ようするに、思い出って時間が経つと美化されて、あの経験はいい思い出だったな〜ってなるんです。だからこの記事を読んでいるあなたが、これから色んなことに挑戦して、いろんな経験を積んでもらえればと思います。やってみるとわかりますけど、いろんな経験をするとマジで人生が毎日楽しいです。

とはいっても、挑戦することは慣れないうちはマジでツライです。。。が、1ヶ月もすると慣れます。(ソースはボクです。)

 

この記事がきっかけとなって、あなたが新しい一歩を踏み出してくれたら、ボクにとってこれ以上の喜びはありません\(^o^)/

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」

と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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