うつ病ライフ

【知り合いばかり】僕が田舎の陰湿な人間関係にうんざりしたワケ

ともこ
ともこ
はあ、田舎の陰湿な人間関係にはもう、うんざり、、、。狭い人間関係のなかで他の人の顔色を伺って生活するのにはもう疲れた、、、。

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
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こんにちは、トモヤです。この記事を書いている僕は人口2万人の田舎町出身です。そして近い将来には人口のうち5人に一人が高齢者になるという統計データのある町でもあります。

今回はそんな田舎者の僕がじっさいに感じた、田舎の人間関係の闇の部分について掘り下げていきます。

 

また、本記事の最後の部分では、田舎の陰湿な人間関係から逃げ出した僕が、いまリアルタイムで感じていることについても書いています。いま現在、田舎のクソみたいな人間関係に疲れてしまっているあなたの参考になるとハズです。

【知り合いばかり】僕が田舎の陰湿な人間関係にうんざりしたワケ3つ

結論から言うと、僕が田舎の陰湿な人間関係にうんざりした理由は以下の3つです。

根も葉もないウワサ話がすぐ広がる

いつも同じ仲間とつるみがち

ヤンキーが絶対的な権力を持ちがち

根も葉もないウワサ話がすぐ広がる

田舎は娯楽がすくないので、ウワサ話は最高の暇つぶしです。たとえばAさんとBさんが喧嘩をしたとか、離婚したとか、結婚したとか、イイカンジらしいとか、、、クソほどどうでもいいニュースで話が盛り上がります。

もちろん、ウワサ話は楽しいです。それに会話のネタになって、そこから友人関係が発展したり、新しいコミュニティが生まれることだってあります。

とはいえ、そういった有益なウワサ話はレアケースです。大抵のばあいは誰かを傷つける話題であることが大半です。もちろん、すべてのウワサ話は悪いと断言はしません。ですが、他人のウワサ話に花を咲かせる時間はマジでムダです。

いつも同じ仲間とつるみがち

いつも同じ仲間とつるんでしまうのは、人間関係の選択肢が少ないので仕方のないことです。じっさい私も田舎に暮らしていた時は、いつも同じ友人とつるんでいました。

ラッキーなことに、私の友人たちは良い人ばかりなので、わたしはとても恵まれていると感じます。ですが、多くの人は、私のように、良い友人に恵まれている人ばかりではないハズです。

たとえば、夜遅くまで酒を飲んだり、悪いことをしたりする関係ですね。もちろん、本人が楽しいと感じているのであればOKです。

あくまでも、私の個人的な意見としてですが、いい友人というのは、一緒に旅行にでかけたり、スポーツをしたり、、、などなど、、こんな感じのさわやかな関係がベストだと思っています。

まあ、簡単にまとめると、いい友人とは、けっして馴れ合いにならずに、互いにメリットになる関係というのが私の結論です。

ですので、夜遅くまで飲んで、食って、おんな遊びして、、、といったぐあいに、不健康な生活を送るのが楽しいと感じる者同士であれば、それも最高の友人関係と言えます。

ヤンキーが絶対的な権力を持ちがち

田舎において、ヤンキーの権力は絶対的なモノがあります。たとえば、学校内のクラスにおいて、とあるヤンキーが他人の見た目をバカにすれば、クラスが一斉に笑いに包まれます。

そして笑われた本人は大人になっても消えない傷を背負うことになります。もちろん、これは都会でも起こる可能性のあることです。

しかし、田舎の場合はヤンキーの数が少ないので、ヤンキーの力が分散しにくいです。よって、一人あるいは少数のヤンキーの言動が、その他大勢の生徒の人生を左右します。

笑われても、バカにされても気にすんな

クラス全員が特定の誰かを笑っていたとしても、みんな心の中ではヤンキーに対しておびえています。次は自分がバカにされるんじゃないか?って。

だからみんなヤンキーに対しては内心では怖がっているだけです。だから無理にヤンキーに合わせて笑っているだけです。みんな内心では自分がターゲットにされないように無理しているだけです。だから気にする必要は1ミリもない。

なぜ田舎は陰湿な人間関係が生まれてしまうのか?

理由は、人口が少ないからです。

人口が少ないので、嫌いな人とは今後関わらない、、、という選択ができない。そのため、悪口を言うという行動によって、そのストレスを解消しようとする。

都会なら嫌な人と無理して仲良くしなくても良い

私はいま東京で暮らしていますが、田舎のときと比べて、グッと人間関係がラクになったと感じています。理由は「このひとニガテだな。。。。」と感じたら、無理に仲良くしなくてもいいからです。

もちろん都会でも、わがままに振る舞っていたら周りに誰も居なくなってしまいます。なので、都会とはいえ、相手に不快感を与えない、最低限のマナーや清潔感は身につけておくべきです。

ですが、やはり田舎での人間関係と比べて、圧倒的に人間関係の悩みは少なくなりました。

人間なら、誰でも、合わない人の1人や2人いるはずです。が、都会だと選択の幅が広いので、無理に合わない相手と合わせる必要がないのでメンタルがとても健康になります。

陰湿な人間関係から逃げた僕の末路→幸せです

ここまでは田舎の陰湿な人間関係が生まれてしまう原因と、それについて私が感じることを書いてきました。

結論として、私は田舎から抜け出してマジで幸せです。

協調性のない僕には、田舎が合わなかった。

田舎では他人と協力することが求められます。ようするに協調性ですね。お互いに協力して助けあう。といった具合に。

この協調性が大切なのはアタマのなかでは理解しているんです。でも、人と合わせるのが面倒すぎる、、、、と私は感じてしまうんです。

何か生活で困ったことがあっても「いや、別にググればわかるし、、、」って内心で思ってしまうわけです。(もちろん口には出しませんが。)

人と同じことをするのが幼稚園の頃からニガテだった。

私は幼稚園の頃から人と同じことをすることがニガテでした。たとえば絵を書く時間には、人と同じ絵を書く意味がわからずに苦しんだことを覚えています。

なんでみんなと同じことをしないといけないんだろう?みんなが同じことするなら、それは他人にまかせて自分は別のことをしたほうが良くない?って思っていました。。笑

ホントくそですよね、ごめんなさい。笑

都会は他人と合わせなくていいので最高。

協調性ゼロな私にとって、都会は最高に生活しやすいです。

都会には、服装、髪型、振る舞い、言動など、、、いろんな価値観を持った人がいます。だから、だれにも遠慮せずに自分をさらけ出せる感覚があります。

もちろん、田舎にもいい面はあります。自然が多いし、人間も温かい。でも、私には都会がマッチしていた。

なので、私は「都会サイコー!!」「上京しないとかアホ?」みたいな感じで煽るつもりは1ミリもありません。ただ、もしあなたが田舎での生活に苦しさを感じているのであれば、一度でいいので、都会での生活を味わってみてほしいと思います。

都会でたくさんの人間に囲まれて生活をしていると自分の抱えている悩みなんて、鼻くそ程度の大きさだということを実感できるハズです。

世界は思ったよりも大きいし、日本は思ったよりもいい国ですよ。お世辞抜きで。

 

私がお金をかけずに上京した方法も下記にまとめてあるので、よかったら参考にしてみてください\(^o^)/

【黒歴史】田舎ニートとして引きこもりしていた話【脱出しよう】田舎ニートになって引きこもっていた黒歴史をお話します。 どうやって引きこもりから抜け出したのか?もお伝えしていきます。...

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

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と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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引用元:リクルートエージェント

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