ニート・フリーター実践記

田舎暮らしはデメリットしかないからやめとけ【解決策アリ】

ともこ
ともこ
わたしは今田舎に暮らしているけど、 やっぱり田舎はデメリットしかないと思う。

仕事も少ないし、人間関係も狭い。

歳をとってから暮らすにはいいけど、 若い人がくらすにはデメリットしかないと思うな、、、、。

今回はこのような疑問に回答していきます。

ともや
ともや

どうもトモヤです。先ほどGoogle検索をしていたら下記のような検索ワードがあったのでこの記事を書いています。

この記事を書いている僕は、人口20,000人の田舎から東京に上京した人間です。

私のふるさとは、20年後には人口の4人に1人が65歳いじょうといわれています。

今回はそんなぼくから、田舎暮らしがデメリットしかないという事について記事を書いていきます。

もちろん、デメリットを指摘するだけでなく、そんなデメリットを解決するための方法も紹介していきます。

なので、いま田舎で暮らしており、失望してしまっている方にも読んでいただければと思います。

 

田舎暮らしのデメリット3つ

私が考える田舎のデメリットは次の通り。

・ 人間関係が狭い

・ 職業選択の自由が少ない

・ 稼げない

人間関係が狭い

人間関係が狭いことで、視野が狭くなります。

理由は、いろんな人の意見を聞く機会が圧倒的に少ないからです。

たとえば、今でこそYouTuberという仕事が世の中に認められていますが、田舎では未だに、汗水たらして働くことが美しいという考え方をもっている人が多く存在します。

もちろん、そういった意見もわからなくはないです。それに、他人を認めるということはとてもむずかしいことです。

ですが、このような凝り固まった意見や考え方をもってしまうと、なによりも自分自身の可能性を狭めてしまうことになります。

もちろん、田舎で暮らしている人全員が視野がせまいと言っているわけではありません。

ただ、やはり田舎で暮らしていると、価値観がおなじ仲間とばかりつるんでしまいます。

なので、田舎で暮らすことで、視野が狭くなると私は考えています。

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解決策①:田舎暮らしでもいろんな人の意見を聞く方法→読書しよう

読書することで、田舎に暮らしながらも、いろんな人の意見を聞くことができます。

ブログでもなく、YouTubeでもなく読書をオススメする理由は、本はたくさんの人が手を加えて作られるものだからです。

どういうことかというと、本というのは1册つくるのに、著者から出版社までたくさんの人がチェックと修正を加えて世の中に出回ります。

そのため、本からはまちがった情報が出回りにくいです。

一方のSNSやブログ、YouTubeに関しては、投稿する人が少人数なため、薄い情報である可能性が高いです。

もちろん、SNSで情報を発信している人の中にも、きちんとした情報を発表している人もいます。

しかし、多くの人は、自分の作った商材を売るための文章だったり、動画コンテンツを作成しているため、かたよった意見になりがちです。

なので、ぼくはSNSから情報を収集するのはオススメしておらず、読書によって情報を収集することをオススメしています。

でも、読書なんてつまらないし、眠くなるし、そもそも文章を読むのがニガテです、、、、

という人はAudibleがおすすめです。

Audibleというのはナレーターが本を朗読してくれるサービスで、Amazonが提供しているサービスです。

なので、文字を読むのがニガテ、、、という人でも本の内容を頭にいれることができます。

じつは、えらそうに「読書をしましょう!!」と言っているぼくも、むかしは読書がニガテでした。

でも、Audibleで読書をする習慣を身に着けてからは、「読書って意外と楽しいんだな」と気がつくことができました。

なので、読書に対してニガテ意識がある人にこそ、Audibleを試してみてほしいです(^O^)

ひかえめに言っても、読書は人生を変えてくれます。僕の周りでも稼いでいる人で読書をしていない人はいないんじゃないかと、、、。

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しごとの選択肢が少ない

田舎はしごとの選択肢が少ないです。

これは当たりまえのことです。

都会と比べて会社の数そのものが少ないですし、人口も少ないので、、、、。

 

なので、田舎のばあい、公務員がとても人気の職業です。

じっさい私も2年間公務員としてはたらいていました。

 

しかし、田舎で公務員試験に合格できなかった人は、すくない選択肢の中からしごとを選ぶしかありません。

このばあい、田舎に残り続けるのではなく、都会に出て、たくさんある仕事の中から自分に合う仕事を見つけた方が人生にとってプラスになるのでは?

とぼくは考えました。

 

もちろん、田舎に残って、地域のために貢献するという生き方もすばらしいことです。

ただ、ぼくの場合は、田舎にのこりたいと思わなかった、それまでのことです。

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解決策②田舎に住んでる人がしごとの幅を広げるには?→田舎から出る

田舎に住んでいる人がしごとの幅を広げるには「都会に行く」という方法しかないです。

じっさいにぼくは田舎から出て、転職しました。

田舎から出るにはお金がかかりますが、それ以上に得られるモノがあります。

もし、あなたが20代なら、都会に出て仕事をすることを強くおすすめします。

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稼げない

断言しますが、田舎は稼げません。理由は人口が少ないからです。

たとえば、学校祭などを想像してみてください。学校祭は人がたくさん集まるので、お金がたくさん動きますよね?

屋台でフランクフルトや焼きそばを買ったり、、、あるいはお酒を飲んだり。

つまり、人が集まるところにはお金が集まります。

なので、人口が少ない田舎は稼げません。一方の都会は人口が多いので、その分ビジネスチャンスがたくさんあります。

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田舎で稼ぐならインターネットを使うしかない

「田舎から出たくないけど、お金を稼ぎたい」と考えているのであればインターネットを活用するしかないです。

理由は、インターネットを使えば、遠く離れた場所に暮らす人に対しても、情報を届けることができるからです。

たとえば、ぼくブログがいい例です。

このブログは毎月4000人の方が見てくれているのですが、これって普通に考えてすごいことなんです。

というのも、僕らが1日に100人の人とお話しようとしても、体力的にも時間的にもムリですよね。

でも、インターネットなら可能です。

もちろん、これは簡単なことではありません。

でも、田舎で生活しながら稼ぐためにはインターネットを使うこと以外に方法はないと断言できます。

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ノーリスクで挑戦できる時代になぜ行動しないのか

今の時代は個人で稼ぎやすくなってます。

20年前なら、お金を用意してリスクをとらないと起業できなかったのに、今はネットでローリスクでチャレンジできちゃいますからね。

「普通に生活できればそれで満足」という考え方もアリです。というか、むしろ大多数の人はそういった考え方だと思います。

それに僕自身も普通の生活ができればそれでいいです。ブログはあくまで暇つぶしです。

そもそも人間というのは環境の変化がキライです。

これは「現状維持バイアス」といって人間が本来もっている脳のシステムです。

なので、もしあなたが「今の生活を変えたくない、、、、」「怖い、、、」と思っていたとしても、それはふつうの反応なので落ち込まなくてOK。

大切なのは、このような人間の生存本能を理解したうえで、「これからどうしていくか?」という考えをもつことです。

今は不安だらけかもしれませんが、この記事をここまで読んでくれるほどマジメなあなたならきっと良い選択ができるはず。

 

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」

と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

 

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スタッフが全員第二新卒

 

 

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リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

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