僕がDMM WEBCAMP渋谷校で転職失敗した理由【体験談】

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相談者
相談者

DMM WEBCAMPが気になるけど、転職成功率98%ってすごいなぁ。

残りの2%の転職に失敗した人はどんな人なんだろう。

ネットを検索しても実際にDMM WEBCAMPを受講している人の話はなかなか見つけられないし、、、。

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このようなお悩みにおこたえしていきます。

ゆうや
ゆうや

はじめまして、この記事を書いている僕は2020年の4月にDMM WEBCAMPを受講しておりました。

結論から言うと、僕はDMM WEBCAMPで転職に失敗しています。

そこで今回は僕がなぜDMM WEBCAMPで転職失敗したのかを解説していきます。

 

✅ この記事でわかること

DMM WEBCAMPで転職に失敗する原因

DMM WEBCAMPを受講するのはやめておいた方がいいのか?

DMM WEBCAMPの求人で転職できなかった同期3名の話

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目次

僕がDMM WEBCAMPで転職失敗した理由

以下のとおり

自分のレベル不足

キャリアアドバイザーとの意思疎通ができていなかった

転職できなければ全額返金保証というコトバを鵜呑みにした

1つずつ順番に解説していきますね。

自分のレベル不足

僕がDMM WEBCAMPで転職に失敗した原因の1つ目は、自分のレベル不足です。

といいますのもDMM WEBCAMPではカリキュラム内でポートフォリオを作成し、これをベースに転職活動をします。

ようするに、このポートフォリオは自分のレベルを企業に教えるための履歴書みたいなものです。

で、このポートフォリオのレベルが低ければ良い転職をすることができません。

そして、僕の場合はポートフォリオのレベルが低かったので、DMM WEBCAMPを卒業したあとに就職をすることができませんでした。

キャリアアドバイザーとの意思疎通ができていなかった

僕がDMM WEBCAMPで転職に失敗した原因の2つ目は、”キャリアアドバイザーとの意思疎通ができていなかった”です。

DMM WEBCAMPでは転職をする際に、専任のキャリアアドバイザーと連携していきます。

んで、僕の場合はキャリアアドバイザーとの意思疎通がしっかりとできておらず、希望していない求人を紹介されてしまいました。

例えば、僕はアプリケーションの開発をしたかったのですが、キャリアアドバイザーから紹介される企業は”SESやインフラエンジニアの求人”でした。

とはいえ、TwitterでDMM WEBCAMPの卒業生のツイートを見てみると、自社開発企業に転職できた人もチラホラいらっしゃいます。

ですので、キャリアアドバイザーと意思疎通をしっかりと行うことで、僕のような失敗をせずに済むハズです。

せっかく高いお金を払っているのですから、遠慮せずに自分の希望を伝えるべきだと思いました。

転職できなければ全額返金保証というコトバを鵜呑みにした

DMM WEBCAMPでは転職できなければ受講金額を全額返金してくれるのですが、この条件を満たすのは、ほぼ無理です。

といいますのも、DMM WEBCAMPの全額返金保証制度を受けるには以下の条件を満たす必要があるからです。

・DMM WEBCAMPから紹介された求人の面接を受けること。

・紹介された求人を拒否せず1年間転職活動を継続すること。

 

また、下記の条件を満たした場合は、転職保証を受けることができなくなります。

・期間中5日以上連絡が取れない場合
・面接を無断で欠席した場合
・ご案内した転職イベントに無断で欠席した場合
・紹介企業に合理的な理由なく応募しない場合

つまり、DMM WEBCAMPで転職できず、全額返金をしてもらうためには、1年間キャリアドバイザーと連絡をとり続け、紹介された企業に応募をし続ける必要がある。ということです。

なかなかハードな条件ですよね。

だって、1年間転職活動をするってことは、その間の活動資金が必要になるわけですし、メンタル的な面でも問題が出てくるはず。

だから、DMM WEBCAMPの全額返金保証制度を適用させるのは、ほぼ無理です。

 

実際、僕がDMM WEBCAMPを受講していた2020年の4月に事務局へ

ゆうや
ゆうや
返金保証が適応されたケースはあるんですか?

と聞いたところ

DMM WEBCAM
DMM WEBCAM
今の所ところ返金した事例はありません。

との回答を得ています。

もちろん、大半の人は無事に転職成功させているのでしょうが、少なくとも僕のように転職を諦めてしまった人もいるはずなので、”転職できなければ全額返金保証”というコトバを鵜呑みにするのはやめましょう。

DMM WEBCAMPで転職できなかった同期3名の話

つい最近、DMM WEBCAMPに参加した同期3名とLINEでやりとりをしたので、その時の話をしますね。

Wさん
Wさん

(DMM WEBCAMP卒業から2ヶ月が経ったが)転職はまだ決まっていないですね。

DMM WEBCAMPの求人は確かに良い企業が多い印象はありますけど、その分、自分達に求められているレベルも高いような気がしています。

今は、DMM WEBCAMPから紹介される求人だけでなく、自分でも求人サイトを見てます。

wantedlyやGreenに登録して、転職活動を並行してますね。

ゆうや
ゆうや
Wさんはこの後、転職サイトを経由してSES企業に内定をもらい、現在も勤務を続けているそうです。
Tさん
Tさん
自分は自社開発企業を希望しているんですけど、SESしか紹介されていないですねー。

まぁ自分の実力不足なんでしょうけど、コロナの影響で自社開発系の求人はあんまりないみたいです。

Sさん
Sさん

(紹介される求人は)インフラエンジニアの求人がメインですねー。

コロナの影響でインフラ系の需要が増えているみたいなんですけど、僕としてはあんまりインフラには興味がないんで、自分で転職サイトに登録してます。

もしダメなら前職に戻ろうかなーって感じです。

僕がDMM WEBCAMPを受講していたときは、緊急事態宣言1回目と同じ時期ということもあり、自社開発系の企業の求人はかなり減っておりました。

そのため、少なくとも僕の同期3名はSESやインフラ系の求人がメインで紹介されていた模様です。

【転職失敗】DMM WEBCAMPを受講するのはやめておいた方がいいのか?

そんなことはありません。

 

ここまで説明した僕がDMM WEBCAMPで転職に失敗した理由は以下の3つですが

自分のレベル不足

キャリアアドバイザーとの意思疎通ができていなかった

転職できなければ全額返金保証というコトバを鵜呑みにした

これらに関しては、それぞれ解決策があるので1つずつ解説していきますね。

自分のレベル不足→メンター(講師)に質問し放題

DMM WEBCAMPではメンター(講師)に質問をし放題です。

この環境は自分の使い方次第では強力な武器になります。

僕の場合は、わからない箇所があっても、自分の力でなんとかしようしてしまい、与えられた環境をうまく利用することができませんでした。

例えるなら、協力な武器を持っているのに、装備せずにカバンにしまったままでいるようなものでした。

ですので、この記事を読んでいるあなたは、DMM WEBCAMPを受講した際には、遠慮せずガンガン質問をしていくことをオススメします。

なお、3ヶ月目のカリキュラムでは、現役のエンジニアに質問をすることができるので使い方次第では、あなたのプログラミングスキルをグンとアップさせることも可能です。

キャリアアドバイザーとの意思疎通をする

自分の希望の職種はハッキリとキャリアアドバイザーに伝えておくべきです。

でなければ、僕のように希望しない求人を紹介されてしまうことになります。

ただ、自分のレベルが低ければ希望の求人を紹介してもらえるわけではないので、DMM WEBCAMPに参加してからの取り組みが大切になるといえます。

ですので、DMM WEBCAMPに参加してからも自発的にメンターに質問をしたり、自宅でも学習を進めるようにするといいでしょう。

そして、レベルの高いポートフォリオを作成することができれば、僕のように転職を失敗せずに済むハズです。

それと、そもそも論なのですが、DMM WEBCAMPに参加する前に、ご自身のスキルや経歴・学歴から考えて、どのような企業を紹介してもらえるのか?ということを事前に相談しておくこともオススメします。

事前に相談しておくことで、DMM WEBCAMPに参加したあとのミスマッチを防ぐことができます。

DMM WEBCAMPの受講料は決して安いモノではありませんので、事前にしっかりとカウンセラーへ無料相談をしておきましょう。

転職できなければ全額返金保証→使わなければいい

DMM WEBCAMPでは、”転職できなければ全額返金”としていますが、この条件を適応させるには以下の条件を満たす必要があるという話を、先ほどしましたね。

・DMM WEBCAMPから紹介された求人の面接を受けること。

・紹介された求人を拒否せず1年間転職活動を継続すること。

また、下記の条件を満たした場合は、転職保証を受けることができなくなります。

・期間中5日以上連絡が取れない場合
・面接を無断で欠席した場合
・ご案内した転職イベントに無断で欠席した場合
・紹介企業に合理的な理由なく応募しない場合

そして、これらの条件を満たすのは、よほど恵まれた環境にいる人ではない限り、ムリだと言う話をここまではしてきました。

ですので、DMM WEBCAMPを受講するときは転職保証のないコースを受講すると良いでしょう。

といいますのも、DMM WEBCAMPには3つのコースがありまして、

DMM WEBCAMP COMMIT:転職サポート付き

DMM WEBCAMP PRO:転職サポート付き

DMM WEBCAMP:転職サポートなし

という3つのコースがあります。

【元受講生が違いを比較】DMM WEBCAMPのオススメコースは?

んで、僕は2020年の4月に最上位コースであるDMM WEBCAMP COMMITコースを受講しておりました。(当時と名称は変わっておりますが)

が、僕はDMM WEBCAMP COMMITのコースを選んだことを後悔しておりまして、その理由はこれまでも説明してきたとおり、転職保証の条件を適応させるのがほぼムリだからですね。

だから、もし過去に戻れるのであれば、DMM WEBCAMPでプログラミングの基礎学習だけをして、wantedlyやGreenといった転職サイトを使って、自分で転職活動をします。

 

どちらにせよ、DMM WEBCAMPの返金保証を受けるには、DMM WEBCAMPから紹介された求人だけで就職活動する必要があります。

ですので、返金保証のために、自分で就職活動をしなくなってしまうことになり、自分の可能性を閉ざしてしまう原因になります。

だから、僕はDMM WEBCAMPを受講することを考えている人には、転職保証のないコースの受講を強くオススメします。

【結論】DMM WEBCAMPはオススメなの?

オススメです。

転職は失敗したけどサポートが手厚い

ツイッターでこのような投稿がありました。

これはサクラでもなく、本当でして、実際に僕の手元にも以下のメールが届いております。

 

と、こんな感じで、DMM WEBCAMPは卒業後も受講生のサポートをしております。

なので、エンジニアとしてのキャリアで道に迷ってしまったときなんかには、非常に役立つんじゃないかなぁと感じます。

まぁ、僕はエンジニア転職することはできなかったんですけど、プログラミングで得たスキルを活かしてホームページを作ってお金を稼げるようになったんで、スクール代の元は取ったと思います。

DMM WEBCAMPはオススメだが、もう一度受講しようとは思わない

理由;シンプルに高いからです。

 

DMM WEBCAMPは16週間(転職志望コース)で679,800円ですからね。

これで転職が確実にできるなら良いですけど、僕みたいにプログラミングセンスのない人間は普通に転職失敗しますからね。

なので、もし僕が過去に戻れるのであれば、無料のプログラミングスクールを受講してプログラミングスキルだけ勉強します。

そして、そのスキルをベースにして転職活動はWantedlyなどを使って、自分でしていくスタイルにしますね。その方が無駄なお金もかからないですし。

相談者
相談者
無料でプログラミングを学べるスクールなんてあるの?

例えばGEEKJOBの

社会人転職コース(プログラマー)

社会人転職コース(インフラエンジニア)

であれば完全に無料ですし、0円スクールなんかも無料でプログラミングを学ぶことができますよ。

なので、いきなりDMM WEBCAMPのような有料スクールに課金するんじゃなく、無料のスクールで基礎を固めてから有料のスクールを使う方がいいんじゃないかと思います。

そうすれば、僕みたく高いお金を払ってから後悔せずに済みますし、基礎が固まっていればスクールに入ったあとの勉強効率もUPするハズです。

僕の失敗は例えるなら、インストールしたばかりのソシャゲにいきなり大金をつぎ込んで課金するようなものです。

プログラミングが向いているのかわからないのに、いきなり約70万円のスクールに入って失敗してるんですから、今思えば本当に馬鹿なことをしたなぁってカンジです。

【まとめ】僕がDMM WEBCAMP渋谷校で転職失敗した理由

最後にサラッとまとめますね。

✅僕がDMM WEBCAMP渋谷校で転職失敗した理由

自分のレベル不足

キャリアアドバイザーとの意思疎通ができていなかった

転職できなければ全額返金保証というコトバを鵜呑みにした

 

✅DMM WEBCAMPで紹介される求人について

僕がDMM WEBCAMPを受講していたときは、緊急事態宣言1回目と同じ時期ということもあり、自社開発系の企業の求人はかなり減っていた。

そのため、少なくとも僕の同期3名はSESやインフラ系の求人がメインで紹介されていた。

 

ざっくりこんな感じですね。

どのスクールでプログラミングを勉強しようが、プロラミングを学ぶと人生変わります。

プログラミングを学ぶことで物事をロジカルに考えるコツだったり、日常生活で使っているサービスに対する見え方が変わったりするからです。

だから、少しでもプログラミングに興味があるのであれば、まずは無料のスクールから試してみることをオススメします。

そして、自分にプログラミングが向いているのか判明してからDMM WEBCAMPみたいな有料スクールを受講するのが良いかと。

 

なお、DMM WEBCAMPのカリキュラムの内容については、下記の記事を参考にしてみてください。

【DMM WEBCAMP体験談】カリキュラム内容まとめ

 

ゆうや
ゆうや

それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたお役に立てたら幸いです。

はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたに幸あれ!

 

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この記事を書いた人

三浦 祐也(Miura Yuya)

元警察官 → BtoB化学素材メーカー営業 → キャリア系ブロガー

20代で警察官を退職後、転職6回・短期離職3回を経験。「経歴に不安がある人が、自分に合った仕事を見つける」ための情報を、実体験ベースで発信しています。

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