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就職/転職 約12分で読めます

事務職に転職したいあなたへ|未経験から狙える事務職とおすすめエージェント

事務職に転職したいけど、倍率が高いって聞いた。未経験でも本当に受かるの?事務職転職を考えた人なら一度は感じる不安です。この記事では、事務職の種類・特徴、未経験からの転職方法、倍率の現実と対策、そしておすすめ転職エージェントまで徹底解説します。

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2025.06.10 最終更新 2026.08.22

この記事でわかること

  • 事務職の種類と特徴を徹底整理
  • 事務職の求人倍率は0.3倍厳しい現実と突破口
  • 未経験から事務職に転職するための5ステップ

「事務職に転職したいけど、倍率が高いって聞いた。未経験でも本当に受かるの?」事務職転職を考えた人なら一度は感じる不安です。

こまり こまり

事務職って人気でしょ?未経験じゃ無理じゃないかな…

でも、正しい対策と転職エージェントを使えば未経験でも十分狙えるよ。

ゆうや ゆうや

CONCLUSION

事務職転職の結論

事務職の有効求人倍率は約0.3倍と競争率が高い。だからこそ転職エージェント経由の非公開求人と書類対策が必須。一般応募より内定率が格段に上がります。

この記事では、事務職の種類・特徴、未経験からの転職方法、倍率の現実と対策、そしておすすめ転職エージェントまで徹底解説します。

目次

事務職の種類と特徴を徹底整理

ひとくちに「事務職」といっても、実は仕事内容はかなり異なります。まず4つの主要な事務職の種類と特徴を把握しておきましょう。

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種類 主な仕事内容 向いている人 平均年収
一般事務 書類作成・データ入力・電話対応・来客対応 几帳面・コツコツ作業が得意 250〜320万円
営業事務 見積書・契約書作成・受発注管理・営業サポート コミュ力・マルチタスク 280〜360万円
経理事務 仕訳入力・経費精算・請求書管理・決算補助 数字が好き・正確性重視 300〜400万円
医療事務 レセプト作成・受付・会計・カルテ管理 人と接することが好き 230〜290万円

一般事務の特徴

最も求人数が多く、未経験からでも挑戦しやすいのが一般事務です。主な業務はExcel・Wordを使った書類作成、データ入力、電話・メール対応、来客対応、コピーや郵便物の処理など。PCスキルさえあれば未経験歓迎の求人が多いのが特徴です。

一般事務で求められるスキル

  • Word・Excelの基本操作(入力・表作成・数式)
  • 正確なタイピング(1分あたり200〜300文字が目安)
  • ビジネスメール・電話対応の基礎
  • スケジュール管理・ファイリングの几帳面さ

営業事務の特徴

営業部門をサポートするポジションで、一般事務より業務範囲が広くなります。見積書・契約書の作成、受発注管理、顧客へのフォローアップ連絡など、営業担当との連携が多いのが特徴。コミュニケーション能力が求められる分、一般事務より年収が高い傾向があります。

こまり こまり

営業事務って営業と何が違うの?

営業事務は外回りなしで内勤メイン。

ゆうや ゆうや

経理事務の特徴

経理事務は数字を扱う専門性が高いポジション。簿記の知識があると有利で、日々の仕訳入力から月次・年次決算のサポートまで担います。日商簿記3級があれば未経験でも採用される求人が増えています。将来的にスキルアップして経理職へのキャリアチェンジも狙えます。

経理事務は資格があると圧倒的に有利

日商簿記3級は3ヶ月の勉強で取得可能。転職活動前に取得しておくと書類選考通過率が大幅に上がります。

医療事務の特徴

病院やクリニックの受付・会計を担当するのが医療事務です。診療報酬請求(レセプト)という専門業務があり、医療事務資格(ニチイや資格のキャリカレなど)が取得できる講座も多数あります。資格がなくても応募できる求人も多いですが、資格ありの方が採用率は上がります。

事務職の求人倍率は0.3倍厳しい現実と突破口

有効求人倍率(事務職) 約0.3倍
事務職の応募者数 求人1件に対して平均3〜5人
一般公開求人の書類通過率 20〜30%程度
エージェント経由の書類通過率 60〜80%程度

厚生労働省の求人統計によると、事務的職業の有効求人倍率は全職種平均(約1.2倍)を大きく下回る約0.3倍。つまり求人1件に対して3人以上が応募している計算です。これが「事務職は倍率が高い」と言われる理由です。

こまり こまり

0.3倍か…厳しすぎる。諦めた方がいい?

倍率が高いのはハローワークや一般公開求人の話。

ゆうや ゆうや

一般応募とエージェント経由の違い

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比較項目 一般応募(ハローワーク等) エージェント経由
競争率 3〜5人に1人 1〜2人に1人
非公開求人 なし あり(全求人の50〜70%)
書類添削 自力 プロが代行
面接対策 自力 エージェントが実施
内定後の条件交渉 自力 エージェントが代行

転職エージェントを使う最大のメリットは非公開求人へのアクセスです。求人全体の50〜70%は一般公開されておらず、エージェント登録者だけが見られる状態になっています。競争率が低い非公開求人を狙い打ちすることで、未経験でも事務職内定の可能性が一気に上がります。

あなたの状況に合わせて選ぼう

今の状況から最短ルートを選ぶ

SITUATION 01

フリーター・アルバイト中

書類選考なしで最短2週間内定。20社と一括面接できる仕組みが強み。

SITUATION 02

何をやりたいか分からない

やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。

SITUATION 03

第二新卒・離職中

1人平均8時間の手厚いサポート。短期離職やブランクの説明も一緒に対策。

未経験から事務職に転職するための5ステップ

PCスキルを最低限整える

Word・Excel・PowerPointの基本操作は必須。特にExcelのVLOOKUP・ピボットテーブルまで使えると書類選考で差がつく。MOS(Microsoft Office Specialist)資格は持っていると有利。

志望する事務職の種類を絞る

一般事務・営業事務・経理事務・医療事務のどれを目指すか決める。方向性が決まれば追加で取るべき資格(簿記・医療事務資格など)も明確になる。

転職エージェントに登録する

JAIC第二新卒エージェントneo・ハタラクティブなど未経験歓迎の求人を多く持つエージェントに2〜3社登録。非公開求人を紹介してもらう。

書類対策:事務職に刺さる職務経歴書を作る

アルバイト・パートでのデータ入力・電話対応・書類整理の経験を具体的な数字で表現。「月100件のデータ入力を担当」「電話対応1日30件以上」など。

面接対策:事務職の頻出質問を準備する

「なぜ事務職を志望するのか」「PCスキルの習熟度」「正確さと速さの両立をどう意識するか」などの質問に具体的なエピソードで答えられるよう準備する。

事務職転職におすすめのエージェント3選

1位:JAIC(ジェイック)— 未経験事務職求人が豊富

JAICは書類選考なしで企業と面接できる集団面接会が特徴。事務職など未経験OKの求人を多数保有しており、職歴ブランクがあっても面接まで確実に進められます。就職講座(無料・5日間)でビジネスマナーから面接対策まで習得できるため、社会人経験が浅い人でも安心です。

メリット

  • 書類選考なし:職歴ブランクがあっても面接まで進める
  • 就職講座で事務職に必要なビジネスマナーを習得
  • 内定率80.3%:未経験者への就職支援実績豊富
  • 事務・営業・販売など多職種の未経験求人を保有

デメリット

  • 集団面接会への参加が前提(個別面接対応も可)
  • IT系・専門職求人は少なめ

2位:第二新卒エージェントneo — 事務職の面接対策が手厚い

1人あたり平均8時間という業界最長クラスのサポート時間を誇る第二新卒エージェントneoは、事務職を目指す人の強い味方。担当者が一緒に職務経歴書を仕上げ、事務職の面接でよく聞かれる質問対策まで細かく対応してくれます。

第二新卒neoが事務職転職に向いている理由

  • 事務・オフィスワーク系求人を豊富に保有
  • 書類添削・模擬面接が無制限で実施
  • 入社後のフォローアップもあり離職率が低い
  • 20代女性の事務職転職実績が特に豊富

3位:ASSIGN(アサイン)— 事務職かどうか迷っている人に

「事務職がいいとは思うけど、本当に自分に向いているのか自信がない」という人にはASSIGNのキャリアカウンセリングがおすすめ。転職の軸を整理するカウンセリングを徹底的に行い、事務職が本当に合っているかを確認してから求人紹介に進みます。

こまり こまり

事務職って将来性あるの?AIに仕事取られそう…

確かにデータ入力などの単純作業はAIに代替が進んでる。

ゆうや ゆうや

よくある質問

Q. なぜ事務職を志望しているのですか?
A. 「正確さと効率を追求する仕事に就きたいと考えているからです。前職のアルバイト(接客)では、日々の売上集計や在庫管理をExcelで行う機会があり、数字を正確にまとめる作業にやりがいを感じていました。その経験を活かして、御社のバックオフィス業務を支える事務職として貢献したいと思っています」と答えると具体性があってよい。
Q. ExcelやWordのスキルを教えてください
A. 「Excelはデータ入力・集計・グラフ作成は問題なく対応できます。VLOOKUPや条件付き書式も使えます。WordはA4書類の作成・文書の書式設定・差し込み印刷まで対応可能です。実務ではさらに習熟できるよう積極的に学びます」と具体的なスキルレベルを答える。
Q. 事務職未経験ですが、どうやってカバーしますか?
A. 「経験がない分、まずは徹底的にインプットすることを意識しています。入社前にMOSの取得を目指して勉強中で、業務に使う社内システムも早めにキャッチアップできるよう努めます。また、先輩社員の仕事の進め方を積極的に観察して、早期に戦力になれるよう努力します」と行動ベースで答える。
Q. 事務職で大変だと思うことは何ですか?
A. 「複数の業務を並行して正確にこなすことが求められる点だと理解しています。自分はTo-Doリストで優先度管理をする習慣があり、アルバイトでも複数タスクを整理して対応してきました。その習慣を活かして、業務量が増えても抜け漏れなく対応できるよう心がけます」と対策を含めて答える。
Q. 残業についてはどのようにお考えですか?
A. 「業務の繁忙期に残業が発生することは理解しています。仕事を素早く覚えることで残業を減らす貢献をしたいと思いますが、必要な時は対応できます」と柔軟な姿勢を示す。給与・残業は内定後に交渉するのが基本。

事務職転職でよくある失敗パターンと対策

「事務職なら簡単に受かる」は大間違い

事務職は人気が高い分、対策なしの応募では書類で落とされ続けるケースが多い。特に未経験の場合は「なぜ事務職なのか」「どんなスキルがあるのか」を明確に伝えられる準備が必須。

事務職転職でよくある失敗3パターン

  • 志望動機が曖昧:「内勤がいい」「楽そう」などの動機は即落選。PCスキルや正確性を活かしたい具体的な理由を用意する
  • PCスキルをアピールできない:「使えます」だけではNG。ExcelのVLOOKUP・ピボットテーブル・マクロなど具体的なレベルを示す
  • 一般公開求人だけに応募:倍率0.3倍の激戦区に飛び込むより、エージェント経由の非公開求人を狙う方が内定率は大幅に高い

よくある質問

Q. 事務職は40代でも転職できますか?
A. 可能ですが、40代は即戦力を求められます。簿記・MOS・医療事務資格などの専門スキルと、マネジメント経験・業務改善実績があれば採用されやすくなります。未経験の場合は、まずはパートや派遣からキャリアを積む方法もあります。
Q. 派遣社員から正社員事務職に転職できますか?
A. はい、十分可能です。派遣期間中の業務実績(扱ったExcelスキル・取り扱い書類の種類・業務量)を具体的な数字でまとめておきましょう。「紹介予定派遣」という形で正社員登用を前提にした働き方も選択肢の一つです。
Q. 資格なしで事務職に転職できますか?
A. はい、資格なしでも転職は可能です。ただし、MOS(Word・Excel)や日商簿記3級があると書類選考の通過率が上がります。特に経理事務を狙うなら簿記3級は3ヶ月で取れるのでぜひ取得を。
Q. 事務職の転職活動期間はどのくらいかかりますか?
A. 平均2〜3ヶ月が目安です。転職エージェントを使うと求人紹介から内定まで最短1ヶ月というケースも。在職中の転職活動は3〜4ヶ月みておくと焦らず進められます。

ゆうや|元ニート→正社員就職成功

元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。

ゆうや ゆうや
ゆうや

ゆうや

キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も経験してます。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

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