ニート・フリーター時代

【なんとかなる?】大学中退して人生が転落する人の特徴3選

相談者
相談者

大学を中退したら人生終わりだよな…。

せっかく入った大学だし、なんとか卒業したいんだけど、もう限界だ。

大学を中退したら人生転落するって聞くけど、ホントなのかな?

大学中退しても、なんとかなるよね?

このようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

はじめまして、ともやです。

この記事を書いているボクは大卒でニートになった27歳です。

また、ボクの知人には大学中退者が5人います。

つまりボクは、大学中退者のリアルな人生を知っています。

今回は、こんな背景のあるボクが『大学を中退して人生が転落する人の特徴』をまとめました。

結論から言うと、大学を中退すると、少しだけ人生が転落します。

ですが、大学を中退しても人生が終わるほどのダメージは受けません。

この記事では、その理由を解説しました。

この記事を読むことで

①大学を中退して人生が転落する人の特徴を理解できます。

②大学を中退してもなんとかなることを理解できます。

それでは、さっそくやっていきましょう。

大学中退して人生が転落する人の特徴3選

 

大学中退して人生が転落する人の特徴3選

  • 就職先のレベルを下げられない人。
  • 無職期間が長引いてしまう人。
  • 就職活動のやり方を間違えている人。

 

1つずつ説明していくね!

 

就職先のレベルを下げられない人。

大学を中退してから、就職先のレベルを下げることができない人は、人生が転落します。

なぜなら、大学を中退すると、高卒と同じ扱いになるからです。

 

そのため、大企業への入社はあきらめる必要があります。

もちろん、最近では学歴関係なく採用する企業が増えてきています。

 

ただし、大卒と高卒が同じ能力だった場合、採用されるのは大卒です。

なので、大学を中退した人は、就職先のレベルを下げないと人生が転落します。

無職期間が長引いてしまう人。

大学を中退して無職の期間が長引いてしまうと、人生が転落します。

なぜなら、平成29年版「職業構造基本調査」によると、1年以内に非正規雇用から正社員になった20代の割合

  • 20〜24歳 =32.7%
  • 25〜29歳 =25.5%

となっているからです。

さらに、厚労省の調査によると過去 5 年に離職してから正規雇用へと移行する20代の割合

  • 15~24歳 =27.6%
  • 25~34歳 =4.9%

となっています。

つまり、大学を中退してから無職の期間が長引くほど、再就職ができなくなり、人生が転落します。

ともや
ともや
なお、この記事を書いているボクは、無職を1年経験しており、ホームレスになった経験があります。

ホームレスから正社員になるまでの話は【25歳無職大卒のワイ】仕事が決まらない状態から正社員になるまでの話という記事にまとめてます。

興味のある方は、こちらも是非読んでみてください。

就職活動のやり方を間違えている人。

平成30年若年者雇用実態調査の概況によると、フリーターから正社員になった人の割合は 18.5%です。

つまり『フリーターから正社員になれる人は10人中2人しか居ない』ということ。

 

ですが、同調査の『フリーターであったことへの評価』という項目では、68.1%の企業がフリーターであった過去を気にしていないことが明らかになっています。

それなのに、なぜフリーターから正社員になれる人が18.5%しか居ないのか。

それは、フリーターが就職活動の方法を間違えているからです。

 

では、フリーターがどのように就職活動をしているのかというと、フリーターの意識・就労実態調査によると、25歳〜34歳のフリーターは主に以下の方法で就職活動をしているとのこと。

25歳〜34歳のフリーターの就活方法

インターネットの求人情報サービスサイト63.9%

ハローワーク40.5%

フリーペーパー39.6%

引用:「マイナビ」フリーターの意識・就労実態調査25歳〜34歳のフリーター629名の就職活動の方法)より。

 

以上の結果となっており、フリーターの10人中6人が『インターネットの求人情報サービスサイト』を使って就職活動をしていることが判明しました。

つまり、フリーターは『インターネットの求人情報サービスサイト』で就職活動をすると失敗すると考えられます。

 

では、なぜフリーターが『インターネットの求人情報サービスサイト』を使って就職活動をすると失敗してしまうのかというと、インターネットの求人情報サービスサイトの求人は、基本的に経歴のキレイな人を対象としているからです。

 

なので、フリーターがインターネットの求人情報サービスサイトを使って就職活動をすると、18.5%しか就職することができないのです。

つまり、大学中退者が就職活動のやり方を間違えると、人生が転落します。

ともや
ともや

では、大学中退者が人生を転落させないためには、どうすればいいのか。

具体的な方法を4つ紹介していきますね。

大学中退しても人生転落しない方法4選

大学中退しても人生転落しない方法4選

  • 大学中退者をサポートしているサービスの活用。
  • スキルを身につける。
  • 公務員試験を受ける。
  • 実力勝負の世界に飛び込む。
1つずつ説明していくね!

大学中退者をサポートしているサービスを利用する。

なぜ、大学中退者をサポートしているサービスを利用するのかというと、JAIC(ジェイック)というサービスを利用した大学中退者の就職成功率は90.8%となっており、ほぼ確実に就職することができるからです。

ともや
ともや

じっさい、ボク自身JAIC(ジェイック)を利用して就職を成功させており、大学中退者の知人5名も就職を成功させています。

なので、ボクの周囲の人間の就職成功率は100%です。

なお、JAIC(ジェイック)は両学長の動画でもオススメされているので、評判もバッチリです。(下にリンク貼っておきます。)

 

JAIC(ジェイック)の評判については、こちらで詳しく解説しています。

興味のある方は参考にしてみてください。

スキルを身につける。

大学中退しても人生転落しない方法の2つ目は、定番ですが『スキルを身につける』ですね。

なぜスキルを身につけるべきなのかというと、スキルを身につけてしまえば、学歴関係なく、実力で勝負できるからです。

 

では、どうやってスキルを身につければ良いのかというと、、、。

厚労省とハローワークが連携しておこなっている『職業訓練』を受講するのがオススメです。

なぜ、職業訓練がオススメなのかというと、職業訓練は無料で受講できて、条件を満たせば月に10万の給付金を受けることができるからです。

ともや
ともや
じっさい、ボクは職業訓練でWEBデザインを勉強していました。

そして、職業訓練で勉強した経験がブログを作るのに役立っています。

なお、職業訓練の申し込み方法については、『職業訓練を受講するための申し込み方法と流れ』という記事で解説しています。

興味のある方は、参考にしてみてくださいね。

公務員試験を受ける。

大学中退しても人生転落しない方法の3つ目は『公務員試験を受ける』です。

なぜ公務員試験を受けるのかというと、公務員試験は合格さえしてしまえば、学歴が関係ないからです。

ともや
ともや
実際、ボクは大卒ニートでしたが、地方公務員(警察官)になることができました。

また、警察官の倍率は下がり続けているので、ライバルが少ないです。

だから、とりあえず公務員になれればOKってスタンスの人は、警察官採用試験を受けてみるといいですよ。

というわけで、大学中退してから人生を転落させたくない人は、公務員試験を受けてみることをオススメします。

実力勝負の世界に飛び込む。

大学中退しても人生転落しない方法の4つ目は『実力勝負の世界に飛び込む』です。

 

なぜ大学中退者が、実力勝負の世界に飛び込むべきなのかというと、、、。

実力勝負の世界であれば学歴関係なくお金を稼ぐことができるからです。

例えば、ホストや営業といった仕事は、結果さえ出すことができれば、高学歴の人間にも勝つことができます。

もちろん、実力勝負の世界で結果を出すことは、簡単なことではありません。

 

しかし、青汁王子こと三崎優太さんは高卒ですし、アップル創業者のスティーブ・ジョブズは大学を中退しています。

ですので、大学を中退してから人生を転落させたくないって人は、実力勝負の世界に飛び込んで結果を出すという選択も1つの作戦です。

実力勝負の世界に飛び込む方法としてオススメなのは、営業職として入社できる会社を探すことです。

営業職は、基本的に未経験OKなので、わりと簡単に内定がもらえます。

 

なお、大学中退者が仕事を探すときには第二新卒エージェントneoJAIC(ジェイック)ウズキャリ第二新卒就職Shop のいずれかを利用するといいですよ。

この4つのエージェントは、大学中退者をサポートしており、業界でも人気のエージェントだからです。

ともや
ともや
ボク自身、これら4つのエージェントをすべて利用しましたが、それぞれのエージェントから内定をもらうことができています。

ぜひ、仕事を探すときの参考にしてみてくださいね。

大学中退してもなんとかなる理由。

ここまでは『大学中退して人生が転落する人の特徴と解決策』を説明してきました。

 

ここからは大学を中退してもなんとかなる理由について説明していきますね。

中小企業は経歴を気にしていない。

先ほどもチラッと説明しましたが、68.1%企業が、『フリーターであろうが採用には影響しない』と断言しています。

(参考:平成30年若年者雇用実態調査の概況『フリーターであったことへの評価』より)

なので、大学を中退してもなんとかなります。

実際、ボクの友人で大学を中退した5人は2022年5月26日現在も正社員として、働いています。

 

とはいえ、『大学中退した人間はクズだ』と、自分を責めてしまう気持ちは痛いほどわかります。

ともや
ともや
なぜなら、ボク自身、メンタルが弱く、重度のコミュ障であるため、こんな自分が死ぬほど嫌いだったからです。

ですが、メンタルが弱くて、重度のコミュ障でも、今は問題なく日常生活を送ることができています。

 

その理由は、『大学中退した人間はクズだ』など、ネガティブな意見が言われる理由を知ったからです。

そして、この理由を知ってからは、心のモヤモヤが晴れました。

なので、大学を中退した自分に対してネガティブな言葉をかけてしまう人は

底辺は生きる価値なしと言われる意外な理由【得する人間がいる】

という記事を読んでみてください。

世の中のネガティブなニュースが報道される理由を知ることができ、生きるのがラクになるはずです。

だいたいの仕事はアルバイトでもできる。

大学を中退してもなんとかなる理由の2つ目は『だいたいの仕事はアルバイトでもできる』からです。

だってそうじゃないですか?

医者やパイロットなど、特別なスキルを必要としない仕事以外は、中学生でもできるような仕事ばかりですよね。

例えば、書類作成、請求書の処理、営業先への訪問、レジ打ちなど、、、。

こういった仕事は、よほどのバカじゃなければ、誰にでもできることですよね。

 

もちろん、これらの仕事をバカにしているわけではありません。

ですが、『大学を卒業しないとできない仕事なんてほとんどない』ことがわかっていただけるハズです。

だから、大学を中退していてもなんとかなります。

中小企業なら余裕で就職できる。

しつこいですが、68.1%企業が、『フリーターであろうが採用に影響しない』と断言しています。

(参考:平成30年若年者雇用実態調査の概況『フリーターであったことへの評価』より)

だから、大企業への就職はムリでも、中小企業であれば約70%の確率で就職が可能です

まとめ:大学中退してもなんとかなる。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にサラッとまとめます。

 

今回は大学中退して人生が転落する人の特徴と解決策を説明してきました。

そしてさらに、大学を中退してもなんとかなる理由を説明しました。

 

大学を中退してもなんとかなる理由は、中小企業なら約70%の確率で就職が可能だからと説明させていただきました。

(参考:平成30年若年者雇用実態調査の概況『フリーターであったことへの評価』より)

つまり、大卒中退者は大企業への就職はムリですが、中小企業への就職なら余裕ということです。

なので、少しだけ人生は転落しますが、死ぬほど転落するわけではありません。

大学中退者の状況を例えるなら、買ったばかりのiPhoneを落としてしまったような感じです。

iPhoneを落とすとキズがつきますが、使えないわけではないですよね。

これと同じで、大学を中退したからといって、人生が完全に終わることはありません。

もちろん、大学を中退すると『大企業で出世して年収1000万円』てきな王道の成功ルートを歩むことはできません。

トヨタですら終身雇用を維持できない時代

今はトヨタですら終身雇用を維持するのがムズカシイと言う時代です。

つまり『大企業で働いていれば安心』という時代は終わったということです。

なので、大企業に入社する価値は昔ほど高くありません。

 

しかも、大企業ってルールが厳しいので、やりたい仕事ができないことが多いです。

だから、人によっては中小企業で働くほうが楽しいという人もいます。

 

じっさい、ボクの友人にも高学歴にもかかわらず中小企業で働いている人がいます。

ですので、大企業に入社することが、必ずしも正解というわけではないです。

大学中退者でも幸せになれる。

大企業で働いて過労死する人もいれば、中小企業で働いてプライベートが充実している人もいます。

だから大学を中退していても幸せになることは可能です。

大切なのは、本人の心の持ち方です。

日本は平和だから気が付きにくいですが、当たり前のように朝が来ることって、実はめっちゃ幸せなことだったりします。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの人生に幸あれ!
この記事で紹介したリンクまとめ

第二新卒エージェントneoスタッフが訪問済みの企業のみを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

初回の面談を最大2時間してくれる充実のサポートが売りであり、1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

 

JAIC(ジェイック)全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、現在人気急上昇の優良転職サイトです。

 

就職Shopリクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。

なお求人の種類が豊富で、営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。

 

ウズキャリ第二新卒:日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒。

エントリーや入社を強要するような行為は一切ナシ!

離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けており、全ての企業に訪問して基準を満たしているかを確認している。

 

知っている人だけ得をする!

最高の転職をするために必須の”転職サイト”

 

ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

土日祝日が休みで年間休日がおおい職場

残業が少なくて副業や趣味に時間をつかえる

「でも、こんな都合の良い求人なんてあるわけないよな…」と思っていましたが、これから紹介する転職サイトを見つけてから、すぐに理想の求人と出会えました。

なぜなら転職サイトでは非公開求人という、ハローワークなどではゼッタイに見つけることができない求人を紹介しくれるサービスがあるからです。

ぼくが、ひとりでも転職を成功させることができたのは、間違いなく以下の転職サイトのサポートがあったからです。

苦しいときもツライときも親身になって相談に乗ってくれるのでゼッタイに利用してほしいサイトです。

手厚いサポートが売り!第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneo
初回の面談を最大2時間もしてくれる充実のサポートが売り。

1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができる。

スタッフが訪問済みの企業のみのを紹介しているので職場の人間関係も事前に把握できる。

不採用だった場合は、不採用の原因がわかるからすぐに改善ができるシステムが好評。

おすすめ度
名前【第二新卒エージェントneo】
ポイントスタッフが訪問済みの企業のみのを紹介している
対応エリア全国
ともやからコメント1人あたり平均10時間の手厚いサポートをしてくれるので安心して就職活動ができます。

詳細ページ公式ページ

両学長オススメの転職エージェント!
就職支援のJAIC(ジェイック)

ジェイックは全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない職業紹介優良事業者です。

またYouTubeチャンネル登録者100万人超えのインフルエンサー『両学長』もオススメしており、人気急上昇の優良転職サイトです。

※ぼくはジェイックで就職を決めました^^

おすすめ度
名前JAIC(ジェイック)
ポイント全て正社員求人。書類選考無し。
対応エリア■定期開催エリア
東京(新宿・池袋・神保町)、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島■不定期開催エリア
神戸、京都、北九州、札幌、岡山、千葉、静岡
ともやからコメント※ブラック企業が多いと言われている、外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界は紹介していません。

詳細ページ公式ページ

リクルートが運営するフリーター向けサービス!

就職shpは『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み、 リクルートが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

《書類選考なし 》人柄や意欲を評価する企業が集まっているため、履歴書で落とされることはありません。 営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数!

おすすめ度
名前就職Shop
ポイント《書類選考なし》履歴書で落とされることはありません。 学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。
対応エリア関東・関西(地方在住でもZOOMやSkypeで対応可能)
ともやからコメント利用者の4人に3人は正社員未経験!企業は100%取材しており職場の雰囲気や具体的な働き方などを知ったうえで就職可能!

詳細ページ公式ページ

リクルートエージェントが実施した、転職経験者を対象にしたアンケートによると、登録した転職サイト・エージェントの社数は、「2社」という回答がもっとも多く、33.1%を占めていました。

※「3社」は26.1%。「1社」と答えた人は全体の26.6%でした。

引用元:リクルートエージェント

ですので「今すぐ転職するわけじゃないし‥」という人も、前もって登録だけしておくことで、必要なとき、すぐに行動開始できるので事前に登録しておきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。