逃げ癖がクズとは限らない|合わない仕事と育ちのせいかも?
このサイトでは、転職活動に役立つサービスを紹介することがあります(紹介リンクから収益を得る場合があります)。 でも、「自分だったら使いたいか?」を基準に選んでいるので、安心して読んでもらえたらうれしいです。
職場の上司と合わないからか、さいきんは体調がわるい。
夜もねむれないし、日中からボーッとしてしまう。
しごとのことを考えると涙が出てきてしまう。
これは、ぼくがじっさいに経験したことです。
ともや
この記事をかいているぼくは現在26歳です。
合わない上司とはたらいていたのは23歳のころです。
当時ぼくが経験したことは、上司から「バカ」「アホ」「クソ」などのコトバを言われることはもちろん。
「あいさつの無視」や「したうち」なども経験してきました。
こんかいは、こんな経験をしたぼくから、いま上司と合わなくて苦しんでいる人にむけて記事を書きました。
この記事はこんな人にオススメ
上司との関係に苦しんでいる人
上司と合わなくて、てんしょくを考えている人
【悲報】20代社会人の僕、職場のトイレで一人で泣く【限界】 ↑過去のボクです 20代社会人の僕が限界を迎えて、職場のトイレで一人で泣いた理由 ヒソヒソ話で…
目次
【逃げた】上司と合わないので適応障害になってしまったボクの末路

上司と合わなくて適応障害になってしまったボクの末路は
という末路です。
しかし、ひとことで「退職した」とはいっても、辞めるまでに1年かかりました。
なぜなら、
「こんな自分がつぎのしごとを見つけることができるのか」
という不安があったからです。
なので、適応障害がわかってから1年のあいだ、しごとをやめることができませんでした。
そして、やめるきっかけとなったのは、
父からの「しごと辞めないか?」というコトバです。
ぼくの父はふだんはまじめな話をしません。
でも、このとき、父めずらしくはまじめな表情でした。
そして、ぼくはすぐに「やめたい」と伝えました。
おそらくですが、父からみて、ぼくがしごとが原因でくるしそうに見えていたのだと思います。
なので、ふだんまじめな話をしない父からぼくに「しごと辞めないか?」と聞いてきたのでしょう。
ぼくはじぶんの思っていることを人に伝えるのがニガテです。
なので、父からの「しごとやめないか?」というひとことがなければ、いまもダラダラと仕事を続けていたでしょう。
いまになって思えるのですが、「無理してがんばること=いいこと」という考え方がぼくにはありました。
だから、身体とメンタルを壊しても、しごとをやめることができなかったのです。
たぶん、日本人のおおくの人は「がんばること=いいこと」みたいな考え方があるので、むかしのぼくとおなじく、苦しみながらしごとをしている人って多いんじゃないかなと思っています。
そんな人に伝えたいのは、アインシュタインのことばです。
どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。
アインシュタイン
だから、しごとをやめることに対して、負い目とか劣等感をかんじなくても、だいじょうぶです。
なぜなら、アインシュタインのコトバにもあるように、自分でじぶんを責めなくても、他の人が怒ってくれるからです。
とはいっても、しごとをやめたあとに、なにもせず、じぶんを甘やかしていると、ニート・フリーターをダラダラと続けてしまうことになります。
いちどラクな方向にながれてしまうと、ダラダラとそのまま生きていくことにもなりかねません。
なので、しごとをやめたあと、ニートまたはフリーターとして生活をするのは長くても1〜2ヶ月くらいにしておきましょう。
そうでなければ、20代という転職しやすい年齢をムダなじかんに使ってしまうことになります。
とはいえ、「どうやって、つぎのしごとを探せばいいのかわからない」というひとが大半だと思います。
だって、転職なんて何回もするものじゃないですからね。
つぎの仕事が決まるか不安で、退職するのがこわい人へ
しごとをやめたあとに、つぎのしごとを探す方法としては以下のような方法があります。
しごとのさがしかた3つ
ハローワークで紹介してもらう
じぶんで求人サイトを見て探す
転職エージェントを利用する
しごとを探すには、この3つの方法がありまして、ぼくは3つともすべて利用して転職したことがあります。
そして、この3つの方法のうち
・ハローワークで紹介してもらう
・じぶんで求人サイトを見て探す
この2つの方法はオススメできません。
なぜ、おすすめできないのか、という理由についても1つずつ解説していきますね。
・おすすめしない転職方法①ハローワークで紹介してもらう
じつは、ハローワークに求人をだすのは無料でできます。
なので、お金のない企業も求人をだすことができます。
そのため、せっかく内定をもらったのはいいけど、給料が安かったり、福利厚生がショボい…ということがおこりやすいです。
なので、ハローワークでしごとを紹介してもらうのはオススメできません。
・おすすめしない転職方法②じぶんで求人サイトを見て探す
じぶんでリクナビNEXTのような求人サイトを見てしごとをさがすのもおすすめできません。
なぜなら、これらのサイトで紹介される企業は、広告料をはらえば上位のページに紹介してもらえる企業だからです。
つまり、求人サイトで検索してしごとを探すと、ブラック企業でも上位のページに表示されるということです。
なので、転職初心者の人は、ブラック企業にひっかかってしまう可能性がたかいです。
じっさい、ぼくはリクナビNEXTでブラック企業に引っかかって2ヶ月で退職しました。
(この当時ぼくが入社した会社の同期は5人ほど辞めています)
なので、転職をはじめてする人は、転職サイトで求人をさがすことをオススメしません。
・転職エージェントを利用する(いちばんオススメ)
転職をエージェントをつかって転職活動をすることが1番おすすめです。
なぜなら、転職エージェントはぼくらのような人材を紹介することで利益を得ている会社だからです。
つまり、転職エージェントは、ぼくたちを就職させないと会社がつぶれてしまうということです。
ということは、転職エージェントはできるだけ多くのひとを転職成功させるために必死になります。
じっさい、ぼくはこれまで、5つほど転職エージェントに登録してきましたが、どのエージェントも「え!これで無料なの?!」と思えるほどすばらしいサポート体制でした。
なので、転職に慣れていない人が転職をするのであれば、転職エージェントを使わないと損です。
じっさい、ぼくは初めての転職で、転職エージェントをつかわずに、自己流で転職をしてブラック企業に引っかかってしまいました。
なので、ぼくのような失敗をしないためにも、はじめての転職は転職エージェントをつかって転職することを強くオススメします。
【無収入】仕事をクビになって人生終わりかけた話【25歳で無職】 この話は2020年4月にじっさいにぼくに起こった出来事です。 【無収入】仕事をクビになって人生…
【じっさいに使ってみた】20代におすすめの転職エージェント6選

ぼくがじっさいに使った転職エージェントはいかの6つなので、興味のあるかたは参考にしてみてください。
JAIC(ジェイック):僕は最終的にジェイックの紹介企業で就職を決定しました。マンツーマンの親身なサポート。紹介される企業の質の高い。
パソナキャリア:はじめての転職・はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、 丁寧にサポートしてくれます。(各種ランキングにもランクインしてます。)
未経験ナビ:学歴が低く、大手人材紹介会社の転職サービスを登録したとしても、手厚いサポートは受けられず、サービス利用満足度が低い方向け。
第二新卒エージェントneo:仮に不採用でも、不採用通知の内容が分かるからすぐに改善が出来ます。悪い点を改善し続ければ、勝手に結果は付いてきます。
DODA:取り扱っている求人は、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人をエージェントサービスに登録するだけで見つけることができます。
マイナビエージェント:人事&採用担当との太いパイプがあるので、内定率が非常に高いです。各企業の人事担当者と直接会って、求人票だけでは分からない、企業の社風や雰囲気情報を入手しています。
ともや
もし、あなたが20代であればこの6つに登録しておけばまちがいなく転職成功できます。
なぜなら、転職歴5回のぼくですら、ホワイト企業に転職成功できたから。