ゆうや|転職エージェント体験者
高卒・元ニート・フリーター歴2年。「何から始めればいいかわからない」状態から、就職エージェントを使って正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比べた体験をもとに、ニート時代の自分に向けて書いています。
💼 この記事を読んでいるあなたへ
今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
フリーター・ニート・既卒でも完全無料で使えます。
📋 この記事でわかること
- ニートからの就職は本当に可能なのか?(データで解説)
- 就職活動を始める前にまずやるべきこと
- ニートの就職活動5ステップ(具体的な手順)
- ニートに本当におすすめの就職エージェント3選
- 面接で空白期間を聞かれたときの答え方
✅ 先に結論:いきなり就活しなくてOK。まずは小さな一歩から
ニートから就職するとき、いきなりハローワークに行ったり、求人サイトで応募したりする必要はありません。まずは「無料の就職エージェントに登録する」だけでOKです。
エージェントに登録すれば、何をすればいいか全部教えてもらえます。履歴書の書き方も、面接対策も、求人探しも、全部サポートしてもらえるので一人で悩まなくて大丈夫です。
僕自身、ニート時代は「何から始めればいいのかわからない」と毎日不安でした。でも、エージェントに登録した瞬間から、少しずつ前に進めるようになりました。最初の一歩は、思ったより軽いです。
目次
ニートから就職するのは無理じゃない【データで証明】
「ニートから就職なんて無理でしょ…」と思っていませんか?
正直に言うと、僕もそう思っていました。でも実際にデータを見ると、ニートから就職している人はたくさんいるんです。
まずはデータを見て、「自分にもできるかも」と少しだけ思ってもらえたら嬉しいです。
ニートの就職成功率のデータ
厚生労働省が運営する地域若者サポートステーション(サポステ)の実績データを見てみましょう。
- サポステ利用者の就職等率:73.2%(2022年度実績)
- 年間約13,000人がサポステを通じて就職・職業訓練へ進んでいる
- 全国179か所に設置されている(2025年4月時点)
つまり、サポステを利用した人の約7割以上が就職に成功しているということ。「ニートからの就職は無理」というのは、データを見る限り間違いです。
💡 ちなみに、ニートの人数は?
内閣府の統計によると、15〜39歳の若年無業者(ニート)は約57万人。39人に1人がニートという計算です。決して珍しいことではありません。あなただけが苦しんでいるわけではないので、安心してください。
20代ニートのポテンシャル採用の現実
「でも、職歴がないと書類で落とされるんじゃ…」と不安に思いますよね。
実は、20代の若者に対しては「ポテンシャル採用」という採用方法が広がっています。これは、経歴やスキルよりも「将来の可能性」を重視して採用する方法です。
企業が未経験者を採用するときに重視するポイントは以下のとおりです。
- 人柄・社風との相性:87.1%
- 成長意欲:56.9%
- これまでの経歴:それほど重視されない
つまり、「やる気があって、性格が合えばOK」という企業がかなり多いんです。
さらに、2025年2月時点で未充足求人がある事業所の割合は60%(厚生労働省「労働経済動向調査」)。つまり、人が足りなくて困っている会社がたくさんあるということ。
「ニートだから雇ってもらえない」というのは、思い込みかもしれません。
💬 ゆうやの体験談
僕は高卒・職歴なし・ニート歴ありという状態で就活を始めましたが、エージェント経由で紹介された企業の面接では「空白期間よりも、今ここに来たことがすごい」と言ってもらえました。経歴を気にしていたのは、自分だけだったんです。
ニートが就職活動を始める前にやるべきこと
「よし、就活しよう!」と思っても、いきなり求人に応募するのはおすすめしません。
焦って動くと、途中で心が折れてしまうことがあります。まずは準備運動から始めましょう。
生活リズムを整える
ニート生活が長いと、昼夜逆転している人も多いと思います。僕もそうでした。夜中の3時に寝て昼の2時に起きる…みたいな生活を何か月も続けていました。
いきなり「毎朝7時起き」にする必要はありません。少しずつでOKです。
- まずは起きる時間を30分だけ早くする
- 朝日を浴びる(カーテンを開けるだけでOK)
- 午前中にコンビニまで散歩する
- 夜はスマホを見る時間を少し減らす
- シャワーを浴びて着替える(これだけでも気分が変わる)
完璧にする必要はありません。「昨日より少しマシ」を積み重ねるイメージで大丈夫です。
1週間で生活リズムを完璧にしようとしなくていいです。2〜3週間かけてゆっくり変えていくくらいの気持ちで。焦ると逆にストレスになって続きません。
💡 なぜ生活リズムが大事?
就職活動が始まると、エージェントとの面談や企業の面接は基本的に日中に行われます。急に朝起きるのはしんどいので、今のうちから少しずつ体を慣らしておくと、あとが楽になります。ちなみに、生活リズムが整うと気持ちも前向きになりやすいです。体と心はつながっているので、まずは体から整えるのが近道です。
自分の状況を整理する(何が怖い?何が不安?)
就活を始められない理由は人それぞれです。でも、「なんとなく怖い」のままだと、いつまでも動けないんですよね。
紙やスマホのメモに、自分の気持ちを書き出してみてください。
- 面接が怖い?
- 履歴書に書くことがなくて不安?
- 空白期間を聞かれるのが嫌?
- そもそも何の仕事がしたいかわからない?
- 人と話すのが苦手?
- また失敗するのが怖い?
全部書き出さなくても大丈夫です。一つでも「これが怖いんだ」と気づけたら、それだけで前進です。
ちなみに、これらの不安は就職エージェントのカウンセリングで全部相談できます。一人で解決する必要はありません。
💬 ゆうやの体験談
僕の場合、一番怖かったのは「面接で空白期間を突っ込まれること」でした。でも、それをノートに書いてみたら、「あ、怖いのはこれだけなんだ」と気づけたんです。漠然とした不安は、具体的にすると意外と小さくなります。
「完璧な準備」は不要と知る
ニート時代の僕は、「もっと準備してからじゃないと…」と思って、ずっと動けませんでした。
- 「資格を取ってから就活しよう」
- 「もう少し生活リズムが整ってから…」
- 「自己分析を完璧にしてから…」
でも、完璧な準備なんて永遠にできません。
就職エージェントに登録する人の多くは、「何も準備できていない状態」で登録しています。エージェントのアドバイザーも、それを前提でサポートしてくれます。
「準備ができていなくても、まず動く」。これが一番大事なことです。
💬 ゆうやの体験談
僕がジェイック(JAIC)に登録したとき、履歴書もなければ、やりたい仕事もわかっていませんでした。でもアドバイザーの方は「それで全然大丈夫ですよ。一緒に考えましょう」と言ってくれました。あのとき登録していなかったら、今もニートのままだったかもしれません。
ニートの就職活動ステップガイド【5ステップ】
ここからは、ニートが就職するための具体的な手順を5ステップで解説します。
「何から始めればいいかわからない」という人は、Step1だけやればOKです。あとはエージェントが導いてくれます。
Step1:就職エージェントに登録する(無料・在宅OK)
最初にやることは、就職エージェントへの無料登録です。
「エージェントって何?」と思う人もいるかもしれません。簡単に言うと、あなたの就活を無料でサポートしてくれるプロのアドバイザーのことです。
エージェントがやってくれることは以下のとおりです。
- あなたに合った求人を探して紹介してくれる
- 履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる
- 面接対策をしてくれる
- 企業との連絡・日程調整を代わりにやってくれる
- 内定後の条件交渉もしてくれる
これが全部無料です。費用は企業側が負担するので、あなたが払うお金は一切ありません。
💡 ハローワークじゃダメなの?
ハローワークも悪くはありませんが、求人の質にバラつきがあるのが正直なところ。就職エージェントはブラック企業を事前に除外してくれるので、ニートの人にはエージェントのほうがおすすめです。
登録はスマホで3分あればできます。家から一歩も出なくてOK。パジャマのままでも大丈夫です。
Step2:カウンセリングで方向性を相談する
エージェントに登録すると、まずアドバイザーとのカウンセリング(面談)があります。
「面談」と聞くと緊張するかもしれませんが、面接ではないので安心してください。評価されたり、怒られたりすることは一切ありません。
カウンセリングで聞かれることの例はこんな感じです。
- 今の状況(ニート歴、生活リズムなど)
- どんな仕事に興味があるか(なくてもOK)
- 不安に思っていること
- いつまでに就職したいか
- 勤務地の希望
「やりたいことがわからない」「何の仕事が自分に向いているかわからない」と正直に伝えて大丈夫です。そういう人のためにカウンセリングがあるので。
最近はZoomや電話でカウンセリングできるエージェントがほとんどなので、外出する必要もありません。
カウンセリングの時間は30分〜1時間程度が一般的です。堅苦しい雰囲気ではなく、友達に相談するような感覚で話せます。アドバイザーはニートやフリーターの支援に慣れているプロなので、あなたの状況を否定することは絶対にありません。
💬 ゆうやの体験談
最初のカウンセリングのとき、正直「ニートです」と言うのが恥ずかしかったです。でも、アドバイザーの方が「全然珍しくないですよ。毎日こういう相談を受けていますから」と笑顔で言ってくれて、すごく楽になりました。
Step3:履歴書・職務経歴書を作る(添削サポートあり)
カウンセリングが終わったら、応募に必要な履歴書と職務経歴書を作ります。
「職歴がないから書くことがない…」と不安に思うかもしれません。でもエージェントのアドバイザーが一緒に作ってくれるので大丈夫です。
- 空白期間の書き方を教えてくれる
- アルバイト経験も活かせるポイントを見つけてくれる
- 自己PRの文章を一緒に考えてくれる
- 何度でも添削してくれる
自分一人で書こうとすると、何時間もかかって結局完成しない…ということになりがちです。プロに頼ったほうが早いし、クオリティも高いです。
💡 履歴書の「空白期間」はどう書く?
空白期間は無理に埋めなくて大丈夫です。エージェントのアドバイザーが「この期間は自己研鑽の時間として記載しましょう」など、企業に好印象を与える書き方を教えてくれます。嘘を書く必要はありませんが、見せ方のコツがあるんです。
Step4:面接対策をする
書類ができたら、次は面接対策です。
ニートの面接で聞かれやすい質問は決まっています(後ほど詳しく解説します)。エージェントでは模擬面接をしてくれるので、本番前に練習できます。
- よく聞かれる質問と回答例を教えてくれる
- 模擬面接でフィードバックをもらえる
- 話し方や態度のアドバイスももらえる
- オンライン面接の場合はカメラ映りのチェックも
面接は慣れが大事です。最初からうまく話せる人はいません。練習すればするほど自信がつくので、恥ずかしがらずに何度も練習しましょう。
特にニートの場合、人と話すこと自体に慣れていないということもあります。模擬面接はその練習にもなります。最初はうまく話せなくても、2回目、3回目と繰り返すうちに自然と話せるようになっていきます。
💬 ゆうやの体験談
模擬面接の1回目は、緊張しすぎて声が震えていました。でもアドバイザーの方が「最初はみんなこうですよ」と言ってくれて、何回も練習に付き合ってくれました。3回目くらいで「あ、面接って会話なんだな」とコツがつかめました。
Step5:応募・面接・内定
準備ができたら、いよいよ応募と面接です。
エージェントが紹介してくれた求人の中から、気になるものに応募します。応募や日程調整はエージェントが代行してくれるので、自分でやることは少ないです。
💡 内定までの期間はどれくらい?
エージェント経由の場合、登録から内定まで平均2週間〜2か月程度です。もちろん個人差はありますが、思ったより早く決まることも多いです。焦らず、でもダラダラしすぎないのがコツです。
面接に落ちても、落ち込みすぎなくて大丈夫です。エージェントが「次はここを改善しましょう」とフィードバックしてくれます。落ちるたびにうまくなっていくので、3社目・4社目くらいで内定が出るパターンが多いです。
内定が出たあとも、入社日の調整や条件の確認はエージェントが代わりにやってくれます。「この給与で大丈夫かな?」「入社前に何か準備が必要?」といった疑問も全部相談できるので、内定後も安心です。
💡 5ステップのまとめ
- Step1:エージェントに無料登録(スマホ3分)
- Step2:カウンセリングで方向性を相談(Zoom/電話OK)
- Step3:履歴書・職務経歴書をプロと一緒に作成
- Step4:模擬面接で本番に備える
- Step5:応募・面接・内定(日程調整もお任せ)
まずはStep1だけやってみてください。それだけで「就活を始めた自分」になれます。
ニートにおすすめの就職エージェント3選
ここでは、僕が実際に使った中からニートに本当におすすめできるエージェントを3つ厳選しました。
それぞれ特徴が違うので、自分に合いそうなものを1〜2つ登録してみてください。
ジェイック(JAIC)— 研修付きで一番安心
僕自身がニート時代に利用して正社員になれたのが、このジェイック(JAIC)です。
- ニート・フリーター・未経験に特化したエージェント
- 就職成功率81.1%以上の実績
- ビジネスマナー・面接対策などの無料研修付き
- 書類選考なしで約20社と面接できる
- 入社後の定着率91.5%(ブラック企業を排除している証拠)
- 東証プライム上場企業が運営で安心
ジェイックの一番の特徴は、就職前に無料で研修を受けられること。社会人経験がなくても、ビジネスマナーや面接のやり方を学んでから就活に臨めるので、不安が大幅に減ります。
「社会人として何も知らない自分が、いきなり面接に行くのは無理…」という人には、一番おすすめです。
💬 ゆうやの体験談
ジェイックの研修で名刺交換の仕方や電話対応を学べたのが大きかったです。「社会人ってこういうことをするんだ」とわかっただけで、面接の不安がかなり減りました。同じ境遇の仲間もできるので、一人じゃないと感じられたのも良かったです。
第二新卒エージェントneo — 個別サポートが丁寧
第二新卒エージェントneoは、一人ひとりに丁寧な個別サポートをしてくれるエージェントです。
- 1人あたり平均8時間以上のサポート時間
- ニート・フリーター・中退者の就職支援実績が豊富
- ブラック企業を独自の基準で除外
- 履歴書の添削から面接対策までマンツーマンで対応
- 内定後のフォローも充実
ジェイックの研修形式が合わないという人や、「マンツーマンでじっくりサポートしてほしい」という人に向いています。
アドバイザーの年齢層が若く、ニートの気持ちを理解してくれるスタッフが多いのも特徴です。「上から目線で説教されるのは嫌だ」という人にぴったりです。
また、第二新卒エージェントneoは取扱い求人数が約10,000件以上と豊富で、営業職だけでなく事務職、IT系、販売職など幅広い職種を紹介してくれます。「営業はちょっと…」という人でも、自分に合う仕事が見つかりやすいです。
ASSIGN — まず方向性だけ整理したい人向け
「いきなり就活はまだ早い。でも、自分に何が向いているか知りたい」という人にはASSIGNがおすすめです。
- AIによるキャリア診断で、自分に合う仕事がわかる
- いきなり求人を紹介されることがない
- まずは自己分析から始められる
- アプリで手軽に利用できる
- 自分のペースで進められるのでプレッシャーが少ない
ASSIGNは他のエージェントとは少し違って、「まずは自分を知ることから」というアプローチです。
「就活を始める気持ちの準備がまだできていない」「でも何かしら一歩を踏み出したい」という人は、ASSIGNで方向性だけ整理してみるのもありです。
💡 迷ったらこう選ぼう
- 社会人経験ゼロで不安が大きい → ジェイック(研修付き)
- マンツーマンでじっくり相談したい → 第二新卒エージェントneo
- まず自分に合う仕事を知りたい → ASSIGN
- よくわからない → とりあえずジェイックに登録でOK
ニートの面接でよく聞かれること&答え方
ニートの就活で一番怖いのは、やっぱり面接ですよね。
でも、聞かれることは大体決まっています。事前に準備しておけば、落ち着いて答えられます。
「空白期間は何をしていましたか?」
これはほぼ100%聞かれる質問です。
正直に答えて大丈夫ですが、「何もしていませんでした」で終わらせないのがポイント。
回答例
「卒業後、自分の進む方向がわからず、しばらく立ち止まっていました。その間、自分なりに本を読んだり、興味のある分野を調べたりしていました。時間はかかりましたが、今は『働きたい』という気持ちが固まり、こうして面接に来ました。」
面接官が知りたいのは「今はどういう気持ちなのか」です。過去の空白より、「今、前を向いている」ことが伝われば大丈夫です。
💡 空白期間の答え方のコツ
- 嘘はつかないが、ポジティブな要素を加える
- 「その期間に学んだこと」を一つでも入れる
- 最後は必ず「今は前向きです」で締める
- 長々と言い訳しない(30秒〜1分程度で)
「なぜ働こうと思ったのですか?」
これも定番の質問です。カッコいい理由じゃなくてOKです。
回答例
「ニートの期間が長くなるにつれ、自分で稼いで生活できるようになりたいという気持ちが強くなりました。また、社会とのつながりを持ちたいと思うようになり、就職を決意しました。」
「お金を稼ぎたい」「自立したい」「親に安心してほしい」など、素直な気持ちでOKです。むしろ飾りすぎると不自然になるので、等身大で答えましょう。
「前職がないのですが大丈夫ですか?」
これは面接官から聞かれるというより、自分から不安に思うパターンが多いです。
ポテンシャル採用をしている企業は、職歴がないことを前提で面接をしています。なので、わざわざ「前職がないのですが…」と自分からマイナスを強調する必要はありません。
聞かれた場合の回答例
「正社員としての経験はありませんが、これから吸収していく気持ちは誰にも負けません。未経験だからこそ、素直に学べる強みがあると思っています。」
エージェント経由で紹介される企業は、未経験OKの求人がほとんどなので、過度に心配しなくて大丈夫です。
💡 面接の服装はどうする?
基本的にはスーツが無難です。スーツを持っていない場合は、ユニクロやGUで上下セットを購入すればOK。予算は1万円程度で十分揃います。清潔感があれば高いスーツでなくても問題ありません。オンライン面接の場合は、上半身だけでもジャケットを着ていれば大丈夫です。
⚠️ 面接でやってはいけないこと
- 嘘をつく(バレたら一発アウト)
- 空白期間を過度に自虐する(「ダメ人間でした」など)
- 前向きな気持ちが伝わらない回答をする
- 「なんでもいいです」と答える(やる気がないと思われる)
ニートが避けるべきNG行動
ニートが就職活動をするとき、やりがちだけど避けたほうがいい行動があります。僕自身も失敗した経験があるので、参考にしてください。
⚠️ ニートが避けるべきNG行動5つ
NG1:一人で求人サイトをさまよう
求人サイトを見ても、どれが良い求人かわからず、結局応募できずに終わる…というパターンが非常に多いです。エージェントに相談すれば、あなたに合った求人だけをピックアップしてもらえます。
NG2:「資格を取ってから」と先延ばしにする
資格があれば有利になることもありますが、資格取得に何か月もかけるのは時間の無駄になることが多いです。20代なら「ポテンシャル」で採用されるので、資格より行動が大事です。
NG3:いきなり正社員にこだわりすぎる
正社員を目指すのは大事ですが、「正社員以外は全部ダメ」と思い込むと視野が狭くなります。紹介予定派遣や契約社員から正社員になるルートもあります。エージェントに相談すれば、最適なルートを提案してくれます。
NG4:家族や友人に相談しすぎる
家族や友人は善意でアドバイスしてくれますが、就職市場の最新事情を知らないことが多いです。「ニートが就職できるわけない」「とりあえずバイトしろ」など、的外れなアドバイスで余計に落ち込むこともあります。プロに相談するのが一番です。
NG5:1社落ちただけで諦める
面接に落ちるのは普通のことです。一般的な就活でも、内定率は平均的に数社受けて1社くらい。1社落ちたからといって、あなたがダメなわけではありません。落ちた理由をエージェントと一緒に分析して、次に活かしましょう。
NG6:ブラック企業に焦って入社する
「早く就職しなきゃ」と焦って、条件をよく確認せずに入社するのは危険です。残業が異常に多い・離職率が高い・給与が極端に低いなどの企業に入ると、すぐに辞めることになり逆効果です。エージェント経由なら、事前にブラック企業を除外してくれるので安心です。
💬 ゆうやの体験談
僕は最初、自分一人で求人サイトを見ていた時期がありました。でも、どれがブラック企業かわからず、結局何も応募できないまま1か月が過ぎました。エージェントに切り替えてからは、「この企業は離職率が低いのでおすすめですよ」とプロの視点で教えてもらえたので、安心して応募できました。
よくある質問(FAQ)
ニートの就職活動でよくある質問をまとめました。
Q. ニート歴が長いと就職できない?
A. そんなことはありません。ニート歴3年以上でも就職に成功した人はたくさんいます。大切なのは「今の気持ち」です。ただし、年齢が上がるほど選択肢は減っていくので、動けるなら早いほうが有利なのは事実です。
Q. 30代ニートでも就職できる?
A. できます。ただし20代に比べると難易度は上がります。30代の場合は、ジェイック(JAIC)のように30代の就職支援実績があるエージェントを選ぶのがおすすめです。
Q. 学歴が低くても大丈夫?
A. 僕自身が高卒なので断言しますが、大丈夫です。中卒・高卒を歓迎している企業は想像以上に多いです。エージェント経由なら、学歴を気にしない企業だけを紹介してもらえます。
Q. 引きこもりでも利用できる?
A. はい。最近のエージェントは電話やZoomで面談できるので、外出しなくてOKです。最初は電話だけで相談して、慣れてきたらオンライン面談に切り替える…という流れでも問題ありません。
Q. エージェントに登録したら、すぐに就活しないといけない?
A. いいえ。「まずは相談だけしたい」「いつ就活するか決まっていない」という状態でも登録できます。無理に求人を紹介されることはないので、安心してください。
Q. お金がないけどエージェントは使える?
A. 完全無料です。登録費用も、サービス利用中の費用も一切かかりません。交通費も、オンライン面談なら0円です。
Q. 親にバレずに就活できる?
A. できます。エージェントから自宅に郵便物が届くことはありませんし、連絡はすべてスマホに来ます。自分のタイミングで親に報告すればOKです。
Q. ニートから就職して続けられるか不安…
A. その不安は自然なことです。でも、エージェント経由で就職した場合、入社後もフォローが受けられるサービスが多いです。「仕事がつらい」「人間関係で悩んでいる」など、入社後の相談にも乗ってもらえます。ジェイックの場合、入社後の定着率は91.5%と非常に高いので、多くの人が続けられています。
Q. どんな職種に就職できるの?
A. ニートから就職する場合、営業職・事務職・IT系・販売職・施工管理などが多いです。特にIT系は人手不足が深刻で、未経験からでも研修制度が充実している企業が増えています。エージェントに相談すれば、あなたの性格や希望に合った職種を提案してくれます。
まとめ
最後に、この記事の内容をまとめます。
- ニートからの就職はデータ上も十分に可能(サポステ利用者の就職率73%以上)
- 20代はポテンシャル採用で、経歴よりも「人柄」「やる気」が重視される
- 就活前にやるべきことは生活リズムの調整と気持ちの整理
- 最初の一歩は就職エージェントへの無料登録だけでOK
- 履歴書作成・面接対策はエージェントが全部サポートしてくれる
- 面接では嘘をつかず、前向きな気持ちを伝えることが大切
この記事を読んでいるあなたは、すでに「変わりたい」と思って情報を探している段階です。それだけで、十分すごいことです。
完璧な準備なんていりません。今の自分のままで、一歩だけ踏み出せばOKです。
僕自身、ニート時代は「自分なんかが就職できるわけない」と思っていました。でも、エージェントに登録するという小さな一歩が、人生を変えてくれました。
あなたにも、その一歩を踏み出してほしい。大丈夫、あなたは一人じゃないです。
ゆうや|元ニート→正社員就職成功
高卒・元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
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❓ よくある質問
転職エージェントは無料で使えますか?+
はい、完全無料です。転職エージェントは企業側から紹介料をもらう仕組みのため、求職者は登録から内定まで一切費用がかかりません。
フリーターやニートでも利用できますか?+
はい、利用できます。JAICや第二新卒エージェントneoはフリーター・ニート・既卒を専門にサポートしているエージェントです。空白期間があっても問題ありません。
何社のエージェントに登録するのがベストですか?+
2〜3社が目安です。1社だと比較できず、4社以上は管理が大変になります。まず1社登録してみて、面談のフィーリングで合わなければ別のエージェントも試してみましょう。
転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?+
転職サイトは自分で求人を探して応募する「自己応募型」。転職エージェントは担当アドバイザーが書類・面接・条件交渉まで手伝ってくれる「伴走型」です。未経験・ニート・フリーターには、手厚いサポートのあるエージェントがおすすめです。