短期離職してもなんとかなる?20代で3回短期離職した僕が解説

このサイトでは、転職活動に役立つサービスを紹介することがあります(紹介リンクから収益を得る場合があります)。 でも、「自分だったら使いたいか?」を基準に選んでいるので、安心して読んでもらえたらうれしいです。

今の仕事つらすぎて辞めたい…。
短期離職してもなんとかなるかな?

このようなお悩みにお答えしていきます。

結論から言うと、短期離職してもなんとかなります。

ただし短期離職の回数が2回、3回と増えていくにつれて、再就職のハードルは上がります。

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ゆうや

なぜなら、この記事を書いている僕が3度の短期離職を経験しているからです。

1回目は3ヶ月で退職、2回目は4ヶ月で退職、3回目は3ヶ月で退職しています。

今回はこのような経歴の僕が、短期離職してもなんとかなる理由を説明していきます。

この記事を読めば、短期離職をしたことのある人でも再就職できるようになりますよ。

では本題に入ります。

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目次

本当に短期離職してもなんとかなる?

短期離職すると、面接官から厳しい目で見られてしまい、書類選考すら通らないことが多くなります。

実際に僕も書類選考でお見送りになるのは日常茶飯事です。

しかし面接まで行ってしまえば、ほぼ確実に内定を獲得できます。

それはなぜなのか。詳しく説明していきます。

短期離職を気にしない業界・企業の選考を受ける

短期離職を3回経験している僕が再就職できた理由は、短期離職を気にしない業界・企業の選考を受けたからです。

そんな業界・企業あるの?あったとしてもブラックなんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

短期離職を気にしない業界・企業には以下のようなものがあり、一概にブラックとは言えません。

  • 伸びている業界
  • 入れ替わりが激しい業界
  • ネームバリューのない中小企業

これら3つの業界・企業に絞って選考を受ければ、短期離職していても内定をもらいやすいです。

では、それぞれの業界にはどのような企業があるのか1つずつ簡単に説明していきます。

伸びている業界

伸びている業界には以下があります。

  • IT業界
  • SaaS業界

この2つは特に伸びている業界で、今後も伸びることが予想されているため、人員補充をしている企業が多いです。

ゆうや

実際に僕は、どちらの業界からも内定をもらった経験があります。

これらの業界に転職するには、IT業界に特化したエージェントまたはSaaS業界に特化したエージェントを使うといいですよ。

業界に特化したエージェントは業界の動向に精通しており、選考対策も細かく行ってくれるからです。

このため業界未経験の僕でも、IT業界とSaaS業界から内定をもらえました。

入れ替わりが激しい業界

あまりおすすめしませんが、入れ替わりが激しい業界も入社しやすいです。

ゆうや

たとえば外資系の企業ですね。

外資系の企業は成果を残せない社員は去っていく仕組みなので、入れ替わりが激しいです。

僕の知人は高卒ですが、外資系コンサルに転職し、3年で退職していました。

ネームバリューのない中小企業

1番おすすめなのがネームバリューのない中小企業です。

中小企業は大企業のようにネームバリューがないので、募集をしても気づかれません。

このため慢性的な人手不足で、年中採用活動を行なっているところが多いです。

僕が再就職した会社も中小企業ですが、残業10時間以下で賞与も2回でます。

ただし中小企業といってもピンからキリまであり、ブラック企業も多く存在します。

家族経営だったり、創業者のワンマン経営だったりすると、ブラック企業になりがちです。

しかも中小企業は大手のように口コミや評判を調べることもむずかしいです。

なので中小企業の求人を探すときは、ジェイック第二新卒エージェントneoウズキャリといったエージェントを活用するといいです。

これらのエージェントは中小企業の求人を多く保有しており、企業調査もしっかり行なっているので、ホワイト中小企業の求人が多いです。

ゆうや

僕はこれら3つのエージェントを活用して、ホワイト中小企業への就職を成功させました。

特にジェイックは全国に約40社しかない職業紹介優良事業者に認定されている一部上場企業です。

ジェイックでは書類選考なしで約20社の優良企業と面談できる説明会も開催されているので短期離職をしており、経歴に自信のない人でもホワイト企業に就職しやすいです。

僕が今の会社と出会ったのもジェイックのおかげです。

短期離職してもなんとかなるけど繰り返すとやばい

ここまでは短期離職してもなんとかなる理由を説明しました。

しかし1回の短期離職ならまだしも、2回、3回と繰り返すと再就職のハードルが上がります。

なので過去に短期離職をしている人は、これ以上短期離職をしないよう慎重に転職活動する必要があります。

では具体的にどのように転職活動をすればいいのか、説明していきます。

転職の軸を決める

短期離職をする人の多くは、あまり深く考えずに就職先を決めている人が多いです。

  • 内定をもらえたから
  • 給料が高いから
  • ネームバリューがあるから

このような理由で就職先を決めることが悪いわけではありません。

しかし自分の価値観に合った就職先でなければ、長く働き続けるのは難しいです。

恋愛で例えるなら、顔だけで相手を選ぶと価値観が合わなくて、すぐに別れるのと同じです。

仕事選びもこれと同じ。自分の価値観に合った職場を選ばなければ短期離職してしまいます。

たとえばワークライフバランスを充実させたいと思っているのに、激務のコンサルに就職したら、すぐに辞めたくなるでしょう。

ではどうすれば自分の価値観を明確にできるのか。

ストレングスファインダーやMBTI診断を受けるのもいいですが、これらの診断には時間がかかるので、面倒です。

そこでおすすめしたいのがASSIGNです。

ASSIGNわずか3分で自分の強みや価値観をチャート化してくれます。

参考までに僕がASSIGNを利用したときの診断結果を紹介します。

こんな感じで、自分の強みや価値観をチャートにして、向いてる業界・職種も提案してくれます。

あとはこの診断結果をもとに、エージェントから求人を紹介してもらえばOKです。

簡単ですよね?ASSIGN完全無料で利用できるので利用してみるといいですよ。

転職エージェントの言いなりにならない

転職の軸が明確になっている人なら大丈夫だと思いますが、「どこでもいいから内定が欲しい」と思っている人はエージェントの言いなりにならないように注意しましょう。

なぜならエージェントは求職者のレベルに合わせて、内定が出やすい企業を紹介してくることがあるからです。

なのでエージェントの言いなりで転職活動してしまうと、転職の軸とはズレた会社に就職してしまい、短期離職の原因になります。

こうならないために、自分が優先したいことを明確にし、エージェントにはっきり伝えておくことが大切です。

  • 年収アップを実現したい
  • 残業の少ない会社に転職したい
  • 人間関係のいい職場に転職したい

などなど、、、人それぞれ職場に求めるものは違うと思うので、自分だけの価値観を明確にしておきましょう。

キャリアコーチングを受けるのもアリ

あまり知られていないサービスですが、キャリアコーチングを受けるのもおすすめです。

キャリアコーチングでは国家資格を持つコンサルタントを相手に、転職を前提としない相談ができるため、エージェントのように転職をごり押しされる心配がありません。

特にキャリートは短期離職している人が抱えがちな悩み、

  • 本当にやりたいことがわからない
  • 自分の強みがわからない
  • 短期離職をしており将来が不安

に強いです。なぜならキャリートのコーチは全員、複数回の転職を経験しているからです。

このため一般的なコーチングやエージェントよりも、短期離職している人に寄り添った対応をしてくれます。

今は無料相談を開催しているので、興味のある方は相談してみてはいかがでしょうか。

ゆうや

他人に悩みを打ち明けるだけでも。頭の中がスッキリするはずですよ。

短期離職を繰り返さないためにやるべきこと

短期離職自体は珍しくありませんが、繰り返してしまうと転職がどんどん不利になります。次こそ長く働ける会社を見つけるために、以下のポイントを意識しましょう。

「なぜ辞めたのか」を徹底的に言語化する

過去の退職理由を曖昧にしていると、同じ失敗を繰り返します。「人間関係」「業務内容」「労働環境」など、具体的にどこが合わなかったのかを書き出して、次の会社選びの基準にしましょう。

会社の口コミ・評判を事前にチェックする

OpenWorkや転職会議などの口コミサイトで、実際に働いている人・辞めた人の声を確認しましょう。特に「退職理由」の項目を見ると、その会社のリアルな問題点が見えてきます。

エージェント経由で企業の内部情報を聞く

転職エージェントは、企業の内部事情をよく把握しています。「離職率」「社風」「上司の人柄」など、求人票には載っていない情報を聞き出すことで、ミスマッチを防げます。

短期離職者が面接で好印象を与えるコツ

短期離職の経歴がある場合、面接では不利に見られがちです。しかし、伝え方次第で印象は大きく変わります。

「逃げ」ではなく「選択」として伝える

「嫌だったから辞めた」ではなく、「自分のキャリアにとってより良い選択をした」と前向きに伝えましょう。例えば、「業務内容が想定と異なり、自分の強みを活かせない環境だと判断したため、早期にキャリアを見直しました」のように具体的に話すと説得力が増します。

「次はどうしたいか」を明確にする

過去の失敗から何を学び、次にどんな環境で働きたいのかを具体的に語れることが重要です。「御社では○○のスキルを伸ばしたい」「長期的にキャリアを積んでいきたい」という意思を明確に伝えましょう。

まとめ:短期離職してもなんとかなるけど繰り返すのはNG

今回は短期離職してもなんとかなる理由を説明しました。

しかしその一方で、短期離職を繰り返してしまうのはNGだと伝えました。

短期離職を繰り返すのには必ず理由があるので、その理由さえ理解すれば、2度と短期離職しなくなります。

「捨てる神あれば拾う神あり」と言うことわざにもあるように、短期離職の過去を気にせず、人柄を重視して採用してくれる企業も多いです。

日本には350万以上の会社があります。3回短期離職した僕でも再就職できたんです。あなたが就職できないわけがありません。

「心・技・体」と言うように、心の準備ができていなければ、次のステップに進めません。

「短期離職した自分でも再就職できるんだ」と強い心を持って頑張ってください。。

繰り返しになりますが、3度の短期離職を経験している僕でも再就職できたんだから、あなたなら大丈夫です。

自信をもってくださいね。

というわけで今回は以上です。

この記事で紹介したリンク

  • ジェイック;全国に約40社しかない職業紹介優良事業者。僕が今働いている会社はここで紹介してもらった。
  • 第二新卒エージェントneo;1人あたり平均8時間の手厚いサポートをしてくれるエージェント。
  • ウズキャリ;幅広い求人を保有しているエージェント。個別・集団サポート好きな方を選べる。
  • キャリート;短期離職している人の悩みに強いキャリア相談サービス。コーチが全員、複数回の転職を経験している。

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この記事を書いた人

三浦 祐也(Miura Yuya)

元警察官 → BtoB化学素材メーカー営業 → キャリア系ブロガー

20代で警察官を退職後、転職6回・短期離職3回を経験。「経歴に不安がある人が、自分に合った仕事を見つける」ための情報を、実体験ベースで発信しています。

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