ゆうや|転職エージェント体験者
高卒・元ニート・フリーター歴2年。転職エージェント10社以上を実際に使い比較した経験をもとに、第二新卒が本当に使うべきエージェントを本音で解説します。
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今の状況を変えたいなら、まず相談だけでも大丈夫。
フリーター・ニート・既卒でも完全無料で使えます。
この記事でわかること
- 第二新卒向け転職エージェントの正しい選び方と注意点
- おすすめ転職エージェント7社のランキングと特徴比較
- 「短期離職」「スキルなし」でも不利にならない転職戦略
- 第二新卒の転職市場の実態と企業が求めていること
- エージェントを複数使いこなすコツ
結論:第二新卒は「ASSIGN」と「第二新卒エージェントneo」の2社がベスト
第二新卒(新卒入社3年以内に転職する人)は、実は転職市場で非常に価値が高い存在です。社会人経験があり、かつ若いため、企業は「ポテンシャル採用」で積極的に採用してくれます。
キャリアアップを目指すならASSIGN(AI適職診断+長期キャリア設計)、手厚いサポートが欲しいなら第二新卒エージェントneo(初回面談最大2時間)がおすすめ。この2社を併用すれば、第二新卒の転職はほぼ確実に成功します。
社会人経験がまだ浅く不安がある方は、ジェイック就職カレッジの研修で基礎力を底上げしてから転職活動に臨むのも賢い選択です。
目次
第二新卒の転職市場は超有利!企業が第二新卒を求める理由
「新卒で入った会社を3年以内に辞めるなんて、転職で不利なのでは?」と不安に思う方は多いですが、結論から言うと、第二新卒の転職市場は非常に有利です。
企業が第二新卒を欲しがる3つの理由
- 基本的なビジネスマナーが身についている:新卒と違い、名刺交換・メール・電話対応などの研修コストが不要
- 前職の社風に染まりきっていない:3年以内なら柔軟性があり、自社の文化に馴染みやすい
- 若い=ポテンシャルが高い:20代前半〜中盤は「今後の伸びしろ」で評価してもらえる
実際に、厚生労働省の調査でも新卒入社3年以内の離職率は約32%(大卒の場合)というデータがあり、第二新卒の転職は珍しいことではありません。企業側も第二新卒の採用に慣れており、「3年以内に辞めた」ことを理由に不採用にすることは少なくなっています。
ただし、転職を成功させるには第二新卒に特化したエージェントを使うことが重要です。一般的な転職エージェントだと「経験不足」と見なされがちですが、第二新卒特化のエージェントなら「ポテンシャル採用」の求人を多数保有しています。
第二新卒向け転職エージェントの選び方【3つのポイント】
ポイント1:「第二新卒歓迎」を明確にうたっているか
大手総合型エージェント(リクルートエージェント・doda)は経験豊富な転職者向け。第二新卒は「経験不足」とみなされ、良い求人を紹介してもらえないケースが多い。「第二新卒歓迎」「20代特化」と書いてあるエージェントを選びましょう。
ポイント2:キャリア設計に力を入れているか
第二新卒の転職で失敗しやすいのは「前職と同じ理由で辞める」パターン。なぜ前職が合わなかったのか、次はどんな環境なら活躍できるのかを一緒に考えてくれるエージェントを選ぶと、2回目の転職を防げます。ASSIGNのようにキャリア設計に時間をかけるエージェントがおすすめです。
ポイント3:短期離職をネガティブに捉えないエージェントか
「3年は続けるべきだった」と説教してくるエージェントは論外。短期離職を前向きに捉え、次のキャリアにつなげるアドバイスをくれるエージェントを選びましょう。第二新卒特化のエージェントなら、短期離職の伝え方をプロの視点で指導してくれます。
短期離職からの転職については短期離職からの転職を成功させる方法の記事で詳しく解説しています。
第二新卒向けおすすめ転職エージェントランキング7選【2026年最新】
第二新卒の転職に強いエージェントを7社、ランキング形式で紹介します。「キャリアアップ型」「手厚いサポート型」「研修型」「IT特化型」など、タイプの異なるエージェントを厳選しました。
1位:ASSIGN(アサイン) ― キャリアアップを目指す第二新卒に最適
20〜30代ハイクラス特化 | AI適職診断無料 | キャリア設計重視
ASSIGN(アサイン)は、第二新卒の転職に最も適したエージェントです。その理由は「キャリア設計」に圧倒的な時間をかけてくれる点にあります。
ASSIGNが第二新卒に最適な理由
- 初回面談では求人を紹介しない。あなたの価値観・強み・キャリアの方向性を深く理解してから最適な求人を提案
- 3年後・5年後を見据えた長期キャリア設計。「次も短期離職」を防ぐための本質的なサポート
- AI適職診断が無料。たった3分で自分の価値観と適性がわかるので、転職の方向性を決める第一歩として最適
- JAPAN HEADHUNTER AWARDS全部門総合MVP受賞。ビズリーチ登録4,600名のヘッドハンターの中で最高評価
- コンサル・IT・メーカーなどの優良企業への転職実績が豊富
ASSIGNの注意点
- ハイクラス志向のため、社会人経験が極端に短い場合は面談を断られるケースもある
- ただしAI適職診断だけなら誰でも無料で利用可能
ASSIGNの詳しいレビューはASSIGNの評判・口コミを徹底レビューをご覧ください。
2位:第二新卒エージェントneo ― 手厚いサポートが欲しい第二新卒に
第二新卒に特化 | 18〜28歳 | 支援実績22,500人以上
名前の通り第二新卒の転職支援に特化したエージェント。初回面談が最大2時間と非常に丁寧で、「なぜ前職を辞めたのか」「次にどんな環境を求めるのか」をじっくりヒアリングしてくれます。
第二新卒エージェントneoの特徴
- 「第二新卒」の名を冠した専門エージェント。第二新卒の転職事情を熟知したアドバイザーが在籍
- 保有求人数約12,000件。第二新卒向けエージェントの中ではトップクラスの求人数
- 1人あたり平均8時間以上のサポート。書類添削・面接対策が丁寧
- 短期離職の伝え方を具体的にアドバイス。面接で「3年以内に辞めた理由」を前向きに伝えるテクニックを教えてくれる
- 内定後の入社前研修・入社後フォローもあり
ジェイックとneoの比較はジェイック vs 第二新卒エージェントneo 徹底比較をご覧ください。
3位:ジェイック(JAIC)就職カレッジ ― 社会人基礎力を底上げしたい第二新卒に
研修付き | 18〜34歳 | 就職成功率81.1% | 書類選考免除
ジェイックは「フリーター・ニート向け」のイメージが強いですが、第二新卒の転職支援にも非常に強いエージェントです。特に「前職の社会人経験が短く、ビジネスマナーに自信がない」という第二新卒に最適。
- 無料研修(3〜4日間)でビジネスマナー・面接対策を再学習。前職で十分な研修を受けられなかった第二新卒に最適
- 書類選考なしで約20社と面接。短期離職の経歴が書類で落とされる心配がない
- 職業紹介優良事業者認定。ブラック企業への入社リスクが低い
- 入社後1年間のフォロー付き。「次こそは長く働きたい」という第二新卒をしっかり支える
ジェイックの詳しいレビューはジェイック(JAIC)の評判・口コミを徹底レビューをご覧ください。
4位:ウズキャリ(UZUZ) ― ブラック企業を徹底排除
ブラック企業排除 | 18〜29歳 | 定着率96.8%
前職がブラック企業だったという第二新卒には、ウズキャリ(UZUZ)がおすすめ。独自の審査基準でブラック企業を徹底排除しており、入社後定着率は96.8%と業界最高水準です。
- 離職率・労働時間・社会保険などを独自基準で審査。基準を満たさない企業は紹介しない
- 1人あたり平均12時間の手厚いサポート
- カウンセラーの多くが元第二新卒・元既卒で共感力が高い
- IT・Web系の求人が豊富。第二新卒からITエンジニアを目指す人にも強い
ウズキャリの詳しいレビューはウズキャリの評判・口コミを徹底レビューをご覧ください。
5位:ポジウィルキャリア ― キャリアの方向性を見つけたい第二新卒に
キャリアコーチング | 20〜30代 | 無料カウンセリング45分
「次の転職先も失敗するのが怖い」「そもそも自分に何が向いているのかわからない」という第二新卒には、ポジウィルキャリアのキャリアコーチングがおすすめです。
- 「なぜ前職が合わなかったのか」を徹底的に分析。同じ失敗を繰り返さないためのキャリア設計
- 転職にとらわれない支援。転職しないという結論もアリ
- 45分の無料カウンセリングだけでも自分の課題が明確になる
- 有料プラン(385,000円〜)は高額だが、2回目の短期離職を防ぐための投資と考えれば安い
ポジウィルキャリアの詳しいレビューはポジウィルキャリアの評判・口コミを徹底レビューをご覧ください。
6位:ネットビジョンアカデミー(NVA) ― ITエンジニアに転職したい第二新卒に
ITスクール+就職支援 | 18〜31歳 | CCNA取得率99%
「前職は営業だったけど、次はITエンジニアになりたい」という第二新卒に最適。2ヶ月の無料研修でCCNA資格を取得し、ネットワークエンジニアとして就職できます。
- 受講料完全無料。上京支援(シェアハウス最大2ヶ月無料)もあり
- CCNA取得率99%・就職率98%
- 手に職がつくので将来的な年収アップが見込める
詳しいレビューはネットビジョンアカデミーの評判・口コミをご覧ください。
7位:DYM就職 ― 全国で面談できる第二新卒向けエージェント
全国7拠点 | 18〜35歳 | 第二新卒・既卒OK
DYM就職は全国7拠点で対面面談が可能。地方在住の第二新卒でも使いやすいエージェントです。上場企業やトップベンチャーの求人を保有しており、書類選考免除の求人もあります。
DYM就職の詳しいレビューはDYM就職の評判・口コミを徹底レビューをご覧ください。
第二新卒向け転職エージェント7社の比較表
| サービス名 |
第二新卒 おすすめ度 |
対象年齢 |
料金 |
強み |
こんな第二新卒におすすめ |
| ASSIGN |
★★★★★ |
20〜30代 |
無料 |
キャリア設計・AI診断 |
キャリアアップしたい人 |
| neo |
★★★★★ |
18〜28歳 |
無料 |
求人数・面談の丁寧さ |
手厚いサポートが欲しい人 |
| ジェイック |
★★★★☆ |
18〜34歳 |
無料 |
研修付き・書類選考なし |
社会人基礎力を底上げしたい人 |
| ウズキャリ |
★★★★☆ |
18〜29歳 |
無料 |
ブラック排除・定着率96.8% |
前職がブラックだった人 |
| ポジウィル |
★★★★☆ |
20〜30代 |
有料 |
自己分析・キャリアの軸 |
何がしたいかわからない人 |
| NVA |
★★★★☆ |
18〜31歳 |
無料 |
CCNA取得→ITエンジニア |
IT業界に転職したい人 |
| DYM就職 |
★★★☆☆ |
18〜35歳 |
無料 |
全国対応・上場企業 |
地方在住の人 |
【状況別】第二新卒におすすめのエージェントの選び方
年収アップ・キャリアアップしたい
ASSIGN一択。長期的なキャリア設計に基づいて、今の市場価値よりも高い求人を提案してくれます。AI適職診断で自分のキャリアの方向性を確認してから面談に臨むのがおすすめです。
前職の経験が短い(半年〜1年未満)
社会人経験が短く面接に不安がある方はジェイックの研修がおすすめ。書類選考なしで面接に進めるので、短期離職の経歴が書類で不利になることもありません。
前職がブラック企業だった
「次こそはホワイト企業に行きたい」ならウズキャリ。ブラック企業を独自基準で徹底排除しているため、同じ失敗を繰り返す心配がありません。定着率96.8%が安心の証拠です。
「次の転職も失敗するのでは」と不安
転職を繰り返す不安があるなら、まずポジウィルキャリアの無料カウンセリングで「なぜ前職が合わなかったのか」を言語化しましょう。自分のキャリアの軸が明確になれば、次の転職先選びに自信が持てます。
異業種(IT)に転職したい
IT業界未経験から転職するならネットビジョンアカデミー。2ヶ月でCCNA資格を取得してITエンジニアとして就職できます。第二新卒の若さ×IT資格は市場価値が非常に高い組み合わせです。
第二新卒が転職を成功させる5つのコツ
コツ1:「なぜ辞めたか」より「次に何を実現したいか」を語る
面接で「なぜ前職を辞めたのですか?」と聞かれたとき、前職の不満ばかり語るのはNGです。「前職では○○という経験をしましたが、今後は○○を実現したいと考え、転職を決意しました」と前向きな理由に変換しましょう。
コツ2:第二新卒の「若さ」は最大の武器
第二新卒は25歳前後。企業にとっては「ポテンシャル採用」の対象です。スキルや経験が足りなくても、「吸収力」「成長意欲」「柔軟性」をアピールすれば十分に評価されます。
コツ3:在職中に転職活動を始める
可能であれば、退職する前に転職活動を始めましょう。在職中に転職先を決めておけば、空白期間が発生しません。エージェントはすべてオンライン面談に対応しているので、仕事をしながらでも転職活動は可能です。
コツ4:エージェントは2〜3社併用する
1社だけだと担当者の相性や求人の偏りがリスクになります。ASSIGN+neoの2社を基本に、必要に応じてジェイックやウズキャリを追加するのが最強の布陣です。
コツ5:「3年ルール」は気にしなくていい
「石の上にも3年」と言われますが、合わない会社で3年間我慢する必要はありません。第二新卒の転職は「早いほど有利」です。年齢が若いほどポテンシャル採用の対象になるため、迷っているなら早めに行動するのがベスト。
第二新卒の転職エージェントに関するよくある質問
できます。入社1年未満の転職は珍しくなく、本記事で紹介しているエージェントはすべて対応可能です。ジェイックなら書類選考免除なので、短期離職の経歴が書類で不利になることもありません。詳しくは短期離職からの転職成功法をご覧ください。
一般的に「新卒入社後3年以内に転職する人」を指し、年齢の目安は25〜26歳前後です。ただし明確な定義はなく、エージェントによっては28歳くらいまで第二新卒として扱うところもあります。
可能です。近年は大手企業も第二新卒の採用を積極的に行っています。ASSIGNはコンサル・IT大手への転職実績が豊富。DYM就職も上場企業の求人を多数保有しています。
20代前半で転職回数が2回以上だとやや不利にはなりますが、転職理由を前向きに説明できれば問題ありません。ジェイックやneoの面接対策で「転職理由の伝え方」をしっかり練習すれば、内定は十分に獲得できます。
第二新卒は「ポテンシャル採用」が中心なので、異業種への転職は20代のうちが最もしやすいです。IT業界を目指すならネットビジョンアカデミーで資格を取得してから転職するのが確実。営業→事務、販売→営業などの職種チェンジも、エージェントが適切な求人を紹介してくれます。
まとめ:第二新卒は転職市場で「引く手あまた」の存在
- 第二新卒は転職市場で非常に価値が高い。「3年以内に辞めた」は不利にならない
- キャリアアップを目指すならASSIGN。AI適職診断で方向性を確認してから面談
- 手厚いサポートが欲しいなら第二新卒エージェントneo。初回面談最大2時間
- 社会人基礎力を底上げするならジェイック。研修付き+書類選考なし
- ブラック企業を避けたいならウズキャリ。定着率96.8%
- キャリアの方向性を見つけたいならポジウィル。無料カウンセリング45分
- エージェントは2〜3社併用が基本。迷ったらASSIGN+neoから始めよう
第二新卒は「3年以内に辞めた」というネガティブなイメージを持たれがちですが、実際は企業が最も採用したい層の一つです。若さとポテンシャルがあるうちに、正しいエージェントを使って最適なキャリアを見つけましょう。
第二新卒の転職、最初の一歩はここから
まずは2社に登録して比較しよう
両方とも完全無料・オンライン対応
ゆうや|元ニート→正社員就職成功
高卒・元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
💼 まずは無料相談から始めよう
ゆうやが実際に使って就職できたサービスをご紹介。
登録・相談は完全無料です。
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❓ よくある質問
転職エージェントは無料で使えますか?+
はい、完全無料です。転職エージェントは企業側から紹介料をもらう仕組みのため、求職者は登録から内定まで一切費用がかかりません。
フリーターやニートでも利用できますか?+
はい、利用できます。JAICや第二新卒エージェントneoはフリーター・ニート・既卒を専門にサポートしているエージェントです。空白期間があっても問題ありません。
何社のエージェントに登録するのがベストですか?+
2〜3社が目安です。1社だと比較できず、4社以上は管理が大変になります。まず1社登録してみて、面談のフィーリングで合わなければ別のエージェントも試してみましょう。
転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?+
転職サイトは自分で求人を探して応募する「自己応募型」。転職エージェントは担当アドバイザーが書類・面接・条件交渉まで手伝ってくれる「伴走型」です。未経験・ニート・フリーターには、手厚いサポートのあるエージェントがおすすめです。