この記事でわかること
- ニート向け就職エージェント7選
- 7社の比較表
- 登録する順番と組み合わせ
ニートが使うべき就職エージェント、7社を本音で比較する。
「登録してみたが、対応が雑だった」「求人が全然合わなかった」そういう声をよく聞く。ニートに対応しているエージェントとそうでないエージェントは明確に違う。
2021年に実際にエージェントを10社以上使い比べた経験をもとに、ニートに本当に役立つ7社を厳選した。
いろいろエージェントがあって、どこに登録すれば良いか分からない…
ニートOKのエージェントは限られてる。まずJAICとneoの2社で十分。残りは特定の状況・目的がある人向けに追加する感じ。
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目次
ニート向け就職エージェント7選
1位:JAIC(ジェイック)
ニート就職のデファクトスタンダード。書類選考なしで20社と一括面接できる集団面接会が最強の武器。職歴ゼロ・学歴不問で内定まで最短2週間。無料研修「就職カレッジ」でビジネスマナーも身につけられる。
| 対象年齢 |
18〜35歳 |
| 書類選考 |
なし(集団面接会方式) |
| 無料研修 |
就職カレッジ(ビジネスマナー・面接練習) |
| 実績 |
フリーター・ニートの就職支援累計10万人超 |
2位:第二新卒エージェントneo
1人あたり平均8時間のサポートは業界随一。自己分析・書類作成・面接対策・内定後フォローまで一貫した個別サポート。「担当者が信頼できる」という口コミが多く、ニート期間の空白説明も徹底的に一緒に準備できる。
3位:ASSIGN(アサイン)
「何をしたいか分からない」「自分の強みが見えない」というニートに特化したカウンセリングが強み。キャリアの軸を整理することを最初のステップにしている。自己分析が全くできていない状態でも受け入れてくれる。
4位:ウズキャリ
ブラック企業の排除率が高く、入社後の定着率が高い。IT・Web系への転職に強い。プログラミングやIT系の仕事に興味があるニートには向いている。
5位:DYM就職
求人の質が高く、内定スピードが速い。東京・大阪・名古屋など都市圏での就職を目指すニートに向いている。
6位:就職Shop(リクルート運営)
リクルートが運営する既卒・フリーター向けサービス。書類選考なしの求人も持っている。大手リクルートのネットワークで求人数が多い。
7位:ハローワーク(公共職業安定所)
無料で使える公的サービス。求人数は多いが、ブラック企業のスクリーニングがないこと・担当者のサポート品質がばらつくことが弱点。民間エージェントと並行して使うのが賢い使い方。
7社の比較表
| エージェント |
書類選考 |
対象 |
強み |
こんな人向け |
| JAIC |
なし |
18〜35歳 |
集団面接・最短内定 |
とにかく早く内定を取りたい人 |
| neo |
あり |
第二新卒 |
個別8時間サポート |
丁寧なサポートを求める人 |
| ASSIGN |
あり |
方向性不明 |
キャリアカウンセリング |
自分の軸が見えない人 |
ウズキャリ |
あり |
IT系志望 |
ブラック排除 |
IT・Web系を目指す人 |
| DYM就職 |
あり |
都市圏志望 |
求人質・スピード |
東京・大阪で探す人 |
| 就職Shop |
一部なし |
既卒 |
リクルート求人数 |
幅広い求人を見たい人 |
| ハローワーク |
あり |
全年齢 |
求人数・無料 |
公的機関を使いたい人
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登録する順番と組み合わせ
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1
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STEP1:JAICに登録(必須)
書類選考なしのルートを確保するため、まずJAICは必ず登録する。最短内定ルートとして機能する。
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2
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STEP2:neoかASSIGNを追加
方向性が決まっているならneo(丁寧なサポート)、まだ迷っているならASSIGN(カウンセリング重視)。
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3
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STEP3:必要に応じて追加
IT志望ならウズキャリ 、都市圏志望ならDYM就職を加える。3社以上は管理が大変なので慎重に。
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あなたの状況に合わせて選ぼう
今の状況から最短ルートを選ぶ
SITUATION 01
フリーター・アルバイト中
書類選考なしで最短2週間内定。20社と一括面接できる仕組みが強み。
JAIC(ジェイック)を見る
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SITUATION 02
何をやりたいか分からない
やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。
ASSIGN(アサイン)を見る
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ニート向けエージェント選びで失敗しない3つのポイント
ニート向けエージェントは選び方を間違えると、ブラック企業を紹介されたり、担当者との相性で傷ついたりするリスクがある。
1. 既卒・ニート特化型を選ぶ
大手の総合型(リクナビNEXT、doda等)はニート層には不向き。求人の多くが社会人経験3年以上向け。特化型を選ぶのが最速。
2. ブラック企業排除を明言しているか
第二新卒エージェントneoのように「ブラック企業を徹底排除」を公言しているエージェントを選ぶ。離職率が低い企業を厳選している安心感がある。
3. 対面・オンライン両方に対応しているか
外出が難しい時期もある。オンライン面談対応のエージェントなら、自宅から相談できるので負担が少ない。
ニートが複数エージェントを使う時のベストな運用方法
1社だけだと求人の幅が狭くなる。複数エージェントを上手に使い分けるのが賢い選択だ。
メイン1社+サブ2社の組み合わせ
相性の良い担当者がいるエージェントをメインにして、他の2社はサブ情報源として使う。サブには軽く登録だけ済ませておくのが効率的。
同じ企業への重複応募を避ける
複数エージェントから同じ企業に応募すると、企業側からの印象が悪くなる。応募済み企業リストをGoogleシートで一元管理しよう。
エージェント同士の情報を共有しない
「他社ではこう言われた」などの情報をエージェント間でシェアするのは避ける。担当者同士で気まずくなり、あなたの印象が悪化する。
面接練習は1社で集中する
複数エージェントに面接練習を依頼すると同じことを何度も話すことになり疲弊する。練習用は1社に絞り、他は求人情報収集に使う。
よくある質問
Q. ニートが一番最初に登録すべきエージェントは?
A.
JAICです。書類選考なしで面接まで進めるルートを持っているのは
JAICが最も確実。職歴ゼロ・学歴不問です。
Q. 複数社に登録すると管理が大変ではないですか?
A. 2〜3社なら管理できます。それ以上は担当者との連絡・日程調整で混乱します。JAICとneoの2社から始めるのがおすすめです。
Q. 無料で使えますか?
A. 就職エージェントは求職者には無料です。企業側からの成功報酬で運営されているため、ニート側は一切費用がかかりません。
最後に
この記事を読んだ「今」が、人生で一番モチベーションが高い瞬間です
3分後にはまた日常に戻ります。今この瞬間に、登録だけでも済ませておきましょう。登録は3分、完全無料、相談だけでもOKです。