ゆうや|転職サイトもエージェントも両方使った人
高卒→ニート→フリーター歴2年→正社員。転職サイトと10社以上のエージェントを併用し、それぞれのメリット・デメリットを実体験から語ります。
💼 この記事を読んでいるあなたへ
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📋 この記事でわかること
- 転職サイトとエージェントの仕組みの違い
- それぞれのメリット・デメリットを表で比較
- フリーター・第二新卒はどちらを使うべきか
- 転職サイトとエージェントの賢い併用方法
- 状況別のおすすめ使い分けガイド
✅ 先に結論:フリーター・第二新卒は「エージェント優先+サイト併用」がベスト
転職サイトは「自分で求人を探して応募する」サービス、エージェントは「担当者が求人紹介から面接対策まで伴走してくれる」サービスです。フリーターや第二新卒は、書類対策・面接対策が必要なので、エージェントを軸にするのがおすすめ。ただし転職サイトで市場の求人動向を把握しておくことも重要なので、エージェント2〜3社+転職サイト1〜2つの併用が最強の組み合わせです。
目次
転職サイトとエージェントの違いを図解で理解
まずは、転職サイトとエージェントの基本的な仕組みの違いを整理しましょう。
転職サイトの仕組み
転職サイトは、自分で求人を検索し、自分で応募するセルフサービス型のサービスです。求人情報はWeb上に公開されており、会員登録すれば誰でも閲覧・応募できます。
代表的なサービス:リクナビNEXT、doda(サイト機能)、マイナビ転職、Indeedなど
転職エージェントの仕組み
転職エージェントは、専任の担当者(キャリアアドバイザー)がつき、求人紹介から内定まで伴走してくれるサポート型のサービスです。利用料は無料(企業側が採用成功時に手数料を支払う仕組み)です。
代表的なサービス:ジェイック、第二新卒エージェントneo、リクルートエージェント、dodaなど
一目でわかる比較表
| 比較項目 |
転職サイト |
転職エージェント |
| 料金 |
無料 |
無料 |
| 求人の探し方 |
自分で検索・応募 |
担当者が紹介 |
| 非公開求人 |
なし |
あり(全体の約6〜8割) |
| 書類添削 |
なし |
あり |
| 面接対策 |
なし |
あり(模擬面接も可) |
| 企業との交渉 |
自分で行う |
担当者が代行 |
| 自分のペース |
◎ 完全に自由 |
△ 担当者との連絡が必要 |
| 向いている人 |
経験者・自走できる人 |
未経験者・サポートが欲しい人 |
転職サイトのメリット・デメリット
転職サイトのメリット
メリット①:自分のペースで転職活動できる
誰かに急かされることなく、自分の好きなタイミングで求人を探し、応募できます。「まだ転職するか決めていないけど、どんな求人があるか見たい」という段階でも気軽に使えます。
メリット②:求人の全体像を把握できる
公開求人が大量に掲載されているので、業界や職種の給与相場、求められるスキルなど、市場の全体像を把握するのに最適です。
メリット③:複数の求人に一度に応募できる
エージェント経由だと担当者が応募先を選ぶのに時間がかかりますが、転職サイトなら自分の判断で一度にまとめて応募できます。
転職サイトのデメリット
デメリット①:すべて自分でやる必要がある
書類作成、面接対策、日程調整、年収交渉…すべて自力です。転職経験がない人にとっては、何から手をつけていいかわからず挫折しやすいです。
デメリット②:ブラック企業を見分けにくい
求人票は企業が自由に作成できるため、実態と異なる記載がある場合も。ハローワークとエージェントの違いも理解しておくと選択肢が広がります。エージェントなら企業の内部情報を持っていますが、転職サイトでは自分で見極める必要があります。
デメリット③:書類選考の通過率が低い
転職サイト経由の応募は競争率が高く、書類選考の通過率は一般的に10〜30%程度と言われています。フリーターや未経験者は特に不利になりやすいです。
転職エージェントのメリット・デメリット
転職エージェントのメリット
メリット①:プロのサポートが無料で受けられる
書類添削、面接対策、企業との日程調整、年収交渉まで、すべて無料です。特にフリーターや第二新卒は、プロの支援があるかないかで結果が大きく変わります。
メリット②:非公開求人に応募できる
エージェントが保有する求人の約6〜8割は非公開求人です。転職サイトには掲載されない優良求人に出会えるチャンスがあります。
メリット③:企業の内部情報を教えてもらえる
「この会社の雰囲気はこんな感じ」「面接ではこういう質問が出やすい」「残業時間の実態は…」など、求人票だけではわからないリアルな情報をもらえます。
メリット④:面接通過率が上がる
エージェントが応募先に推薦状を書いてくれたり、面接のフィードバックを企業から聞いて次回に活かしてくれたりします。結果として、面接通過率は転職サイト経由の2〜3倍になることも。
転職エージェントのデメリット
デメリット①:担当者との相性がある
担当者によってサポートの質が変わります。合わないと感じたら担当変更を申し出るか、別のエージェントを利用しましょう。
デメリット②:連絡が多いと感じることがある
求人の紹介やスケジュール調整のために、電話やメールが頻繁に来ることがあります。「自分のペースで進めたい」人にはストレスに感じるかもしれません。
デメリット③:紹介される求人に偏りがあることも
エージェントは企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、自社の取引先の求人を優先的に紹介する傾向があります。複数のエージェントを利用することで偏りを防げます。
フリーター・第二新卒はどちらを使うべき?
結論から言うと、フリーターや第二新卒はエージェントを優先的に利用すべきです。理由は明確です。
エージェントを優先すべき3つの理由
特にフリーターの場合、転職サイトから自力で応募しても書類選考で落とされるケースが非常に多いです。その点、エージェントなら書類選考なしで面接に進める仕組みがあるサービスもあります。
転職サイトも併用すべき理由
だからといって、転職サイトが不要というわけではありません。市場調査ツールとして併用する価値は十分にあります。
・どんな求人があるか全体像を把握できる
・給与相場や必要な資格・スキルを確認できる
・エージェントに紹介されない求人を見つけられることがある
・気になる企業の口コミを確認できる
おすすめの組み合わせ
💡 最強の組み合わせ
メインエージェント(1社):ジェイック or 第二新卒エージェントneo
→ 面接対策・書類添削の軸として
サブエージェント(1〜2社):別のエージェント
→ 求人の幅を広げる
転職サイト(1つ):リクナビNEXT or doda
→ 市場調査・自主応募用
【状況別】おすすめの使い分けガイド
「まだ転職するか決めていない」場合
→ まずは転職サイトで求人を眺めてみましょう。どんな仕事があるか、自分の条件に合う求人がどれくらいあるかを確認するだけでも、判断材料になります。同時にASSIGNで自己分析をしておくのもおすすめです。
「転職を決意したけど何をすればいいかわからない」場合
→ エージェントに登録しましょう。何から始めればいいか、どんな求人が合っているか、担当者が一から教えてくれます。
「すでに行きたい業界・企業が決まっている」場合
→ 転職サイトで直接応募しつつ、エージェントにもその企業の求人がないか確認しましょう。エージェント経由の方が面接対策ができるので有利です。
「とにかく早く就職したい」場合
→ エージェントに複数登録して、紹介される求人をどんどん受けましょう。ジェイックなら最短2週間で内定が出ることもあります。
✅ まとめ:エージェントを軸に、サイトで視野を広げるのが正解
転職サイトとエージェントはどちらか一方ではなく、役割を分けて併用するのが最も効果的です。
✔ フリーター・第二新卒はエージェントを軸にする
✔ 転職サイトは市場調査ツールとして活用
✔ エージェントは2〜3社登録して比較する(5社比較はこちら)
✔ 担当者と合わなければ遠慮なく変更する
どちらも無料で使えるので、まずは気軽に登録してみてください。転職活動の流れを事前に把握しておくとスムーズです。
ゆうや|元ニート→正社員就職成功
高卒・元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
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❓ よくある質問
転職エージェントは無料で使えますか?+
はい、完全無料です。転職エージェントは企業側から紹介料をもらう仕組みのため、求職者は登録から内定まで一切費用がかかりません。
フリーターやニートでも利用できますか?+
はい、利用できます。JAICや第二新卒エージェントneoはフリーター・ニート・既卒を専門にサポートしているエージェントです。空白期間があっても問題ありません。
何社のエージェントに登録するのがベストですか?+
2〜3社が目安です。1社だと比較できず、4社以上は管理が大変になります。まず1社登録してみて、面談のフィーリングで合わなければ別のエージェントも試してみましょう。
転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?+
転職サイトは自分で求人を探して応募する「自己応募型」。転職エージェントは担当アドバイザーが書類・面接・条件交渉まで手伝ってくれる「伴走型」です。未経験・ニート・フリーターには、手厚いサポートのあるエージェントがおすすめです。