「リードって聞いたことあるけど、実際どうなの?」「フリーターや第二新卒でも使えるの?」そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いたと思います。
結論から言うと、リード(REED)は特定の層には刺さるが、全員向けではないエージェントです。特徴・メリデメ・向いている人を正直にまとめました。
CONCLUSION
リード(REED)ってどんなエージェント?3行まとめ
英国REED社が運営するグローバル就職支援サービス。日本では主に外資系・英語を活かしたい人・語学力を武器に転職したい20〜30代向けの求人が強み。未経験フリーターには向いていないケースも多いので、使う前に確認が必要。
この記事を書いているのは、元ニートからJAICを使って正社員就職を達成した僕(ゆうや)です。転職エージェント10社以上を実際に使い比べた経験から、リードの特徴を正直にまとめます。
無料相談
今の状況に合ったエージェントを選んで、まず相談してみよう
登録・相談は完全無料。書類添削・面接対策・条件交渉まですべてエージェントが代行します。
JAIC(ジェイック)
書類選考なし・最短2週間内定
20社と一括面接できる集団面接会が強み。フリーター・既卒・職歴ブランクありでも書類で落とされない。
相談する(無料)
ASSIGN(アサイン)
やりたいことが分からない人向け
キャリアの軸を整理するカウンセリングに強い。「何が向いてるか分からない」状態からでも相談できる。
相談する(無料)
第二新卒エージェントneo
1人8時間の手厚いサポート
第二新卒・短期離職・ブランクありに特化。じっくり時間をかけて自己分析〜内定まで伴走してくれる。
相談する(無料)
目次
リード(REED)とは?基本情報と運営会社
リード(REED)はイギリス本社のグローバル人材紹介会社「Reed Specialist Recruitment」が展開する就職・転職支援サービスです。1960年に創業し、現在は世界43カ国以上で展開、英国内では最大規模の転職支援実績を持ちます。
日本法人はリード株式会社として運営。欧米企業・日系グローバル企業への転職支援に強みを持っており、外資系への転職を目指す人や英語を活かしたいビジネスパーソンを主なターゲットにしています。
| 設立 |
1960年(英国) |
| 展開国 |
43カ国以上 |
| 日本拠点 |
東京(主に関東圏対応) |
| 主な対象 |
外資系・グローバル転職希望者 |
| 費用 |
求職者は完全無料 |
リードの特徴・強み
リードが他の転職エージェントと差別化できているポイントは大きく3つあります。
KEY POINTS
リードの3つの強み
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—グローバル求人ネットワーク:43カ国以上のネットワークで外資系・海外展開企業の求人に強い |
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—英語・語学を活かせる求人が豊富:バイリンガル・語学力を必須とする求人の取り扱いが多い |
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—専門職種に特化したコンサルタント:IT・金融・会計・マーケティングなど職種別に専門担当がいる
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リードのメリット・デメリット正直まとめ
MERIT
| ✓外資系・グローバル企業への転職に圧倒的に強い |
| ✓語学力を活かしたい人向けの求人が豊富 |
| ✓IT・金融・会計などの専門職種に特化したコンサルタントがいる |
| ✓世界規模のネットワークで非公開求人も多数 |
| ✓求職者は完全無料で利用できる
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DEMERIT
| ×国内中小企業や地方求人はほぼない |
| ×フリーター・職歴なし・既卒には対応が薄い |
| ×関東以外のユーザーは不便を感じることがある |
| ×日本語のサービス品質にばらつきがある場合も |
| ×20代フリーター特化エージェントと比べると求人数で劣る
|
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フリーターでも使えるの…?
正直に言うと、フリーターや職歴ブランクが長い人には JAICや第二新卒neoの方が向いてる。リードは「英語・専門スキルを武器に転職したい社会人」が本来のターゲット。
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リードが向いている人・向いていない人
| タイプ |
リードの相性 |
理由 |
| 英語スキルあり・外資希望 |
最適 |
グローバル求人の取り扱いが業界随一 |
| IT・金融・会計の専門職 |
最適 |
職種別専門コンサルが在籍 |
| 第二新卒・短期離職歴あり |
可 |
求人数は少なめだが一部対応 |
| フリーター・既卒・未経験 |
非推奨 |
専門性を重視するため対応外が多い |
| 地方在住 |
可 |
求人は関東圏中心のため注意
|
JAIC・第二新卒neoとのリアル比較
同じ「第二新卒・若年層向け」として語られることがありますが、リードとJAIC・第二新卒neoでは対象ユーザーが根本的に違います。
| 比較項目 |
リード |
JAIC |
第二新卒neo |
| 主な対象 |
外資・専門職希望者 |
フリーター・既卒・未経験 |
第二新卒・短期離職 |
| 書類選考なし求人 |
少ない |
豊富 |
あり |
| 語学・外資求人 |
強い |
なし |
少数 |
| 地方対応 |
|
|
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| サポート時間 |
標準的 |
就職講座5日間 |
平均8時間 |
| 向いている人 |
英語スキルあり転職者 |
フリーター・ニート |
第二新卒・短期離職
|
無料相談
今の状況に合ったエージェントを選んで、まず相談してみよう
登録・相談は完全無料。書類添削・面接対策・条件交渉まですべてエージェントが代行します。
JAIC(ジェイック)
書類選考なし・最短2週間内定
20社と一括面接できる集団面接会が強み。フリーター・既卒・職歴ブランクありでも書類で落とされない。
相談する(無料)
ASSIGN(アサイン)
やりたいことが分からない人向け
キャリアの軸を整理するカウンセリングに強い。「何が向いてるか分からない」状態からでも相談できる。
相談する(無料)
第二新卒エージェントneo
1人8時間の手厚いサポート
第二新卒・短期離職・ブランクありに特化。じっくり時間をかけて自己分析〜内定まで伴走してくれる。
相談する(無料)
リードの使い方・登録の流れ
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1
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公式サイトから無料登録(5分)
メールアドレスと基本情報を入力。登録後すぐにコンサルタントからコンタクトが来ます。
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2
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初回ヒアリング(30〜60分)
スキル・希望職種・英語レベルなどを詳しくヒアリング。具体的な志向が固まっているほど良い求人を紹介してもらえます。
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3
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求人紹介(数日後)
ヒアリング内容に合う求人を3〜10件程度紹介。非公開求人も含まれます。
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4
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書類・面接対策
英文履歴書(CV)の添削や外資系面接特有の対策をサポートしてもらえます。
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5
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内定・交渉
条件交渉・入社日調整もエージェントが代行。外資系特有の年収交渉にも強いです。
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フリーターや未経験者はどこを使うべきか
リードの特性上、フリーター・ニート・職歴ブランクが長い人には向いていません。この層には以下の3エージェントを優先して使うことを強くすすめます。
あなたの状況に合わせて選ぼう
今の状況から最短ルートを選ぶ
SITUATION 01
フリーター・アルバイト中
書類選考なしで最短2週間内定。20社と一括面接できる仕組みが強み。
JAIC(ジェイック)を見る
SITUATION 02
何をやりたいか分からない
やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。
ASSIGN(アサイン)を見る
リードを使うなら他社と併用すべき理由
転職エージェントは1社だけで完結させようとすると必ず失敗します。リードのようなグローバル特化エージェントを使う場合も、汎用型のエージェントと組み合わせるのが鉄板です。
KEY POINTS
並行利用のメリット
|
—求人の選択肢が広がる:1社だけでは見えない求人に出会える |
|
—担当者を比較できる:相性の良いコンサルタントを選べる |
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—交渉力が上がる:複数の内定を持つことで年収交渉が強くなる |
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—保険になる:1社に断られても他社が動いてくれる
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CAUTION
注意:4社以上は管理が大変
複数登録は良いですが、4社以上になると面談・連絡のやり取りが追いつかなくなります。2〜3社が現実的なラインです。
リードの評判・口コミを整理する
ネット上にある口コミを整理すると、評価が分かれているポイントが見えてきます。
KEY POINTS
リードの良い口コミ傾向
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—外資系求人の量と質が高い |
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—専門職向けの担当者が的確なアドバイスをくれた |
|
—英文CV(履歴書)の添削が丁寧だった |
|
—非公開求人で他社では見つからなかった求人と出会えた
|
CAUTION
悪い口コミ傾向(正直まとめ)
フリーターや職歴ブランクが長い人が登録しても求人を紹介してもらえないケースがある。日本の中小企業求人はほとんどない。関東以外のユーザーには対応が薄い場合がある。
まとめ:リードはこんな人が使うべき
CONCLUSION
リードを使うべき人・使わない方がいい人
使うべき人:英語スキルあり・外資系志望・IT/金融/会計の専門職・スキルを武器に転職したい20〜30代
使わない方がいい人:フリーター・職歴ブランクが長い・未経験転職希望・地方在住で関東求人が不要な人
よくある質問
Q. リードは無料で使えますか?
A. 完全無料です。転職エージェントは企業側から紹介料を受け取る仕組みなので、求職者は登録から内定まで費用はかかりません。
Q. フリーターでもリードに登録できますか?
A. 登録自体は可能ですが、リードの求人の多くは専門スキルや英語力を求めるものが中心です。フリーターや未経験者にはJAICや
第二新卒エージェントneo
の方が適しています。
Q. リードは英語ができないと使えませんか?
A. 日本語のみで対応してもらえる求人もありますが、リードの強みである外資系・グローバル求人の多くは英語スキルが求められます。
Q. リードと他のエージェントを同時に使っても良いですか?
A. 推奨します。2〜3社を並行して利用し、良い担当者や求人に出会ったエージェントに集中するのが転職成功のセオリーです。
Q. 地方在住でもリードを使えますか?
A. 登録は可能ですが、求人は関東圏が中心です。地方在住の場合はハローワークやdodaなど地方求人に強いサービスとの併用をおすすめします。
Q. リードの担当者の質はどうですか?
A. 職種別に専門担当が配置されており、外資・専門職の知識が深い傾向があります。一方でフリーターや未経験者対応のノウハウは他の特化エージェントに劣ることがあります。
最後に
この記事を読んだ「今」が、人生で一番モチベーションが高い瞬間です
3分後にはまた日常に戻ります。今この瞬間に、登録だけでも済ませておきましょう。登録は3分、完全無料、相談だけでもOKです。
JAIC(ジェイック)
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20社と一括面接できる集団面接会が強み。フリーター・既卒でも書類で落とされない。
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やりたいことが分からない人向け
キャリアの軸を整理するカウンセリングが強み。「何が向いてるか分からない」状態から相談できる。
相談する(無料)
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ゆうや|元ニート→正社員就職成功
元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
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