ASSIGN vs ポジウィルキャリア|どっちがいい?徹底比較
「ASSIGNとポジウィル、どっちを使えばいいか分からない」という相談が多い。両方とも「キャリア相談できるサービス」という印象があるけど、実態はかなり違います。フリーターや未経験者が間違えて選ぶと、時間もお金も無駄にする可能性があります。
CONCLUSION
ASSIGNとポジウィルの結論
フリーター・既卒・ニートにはASSIGNの一択。無料で使えて、キャリア相談から実際の転職サポートまで一貫してカバーしてくれます。ポジウィルは「転職ではなくキャリア哲学を深めたい社会人」向けの有料サービスです。
この記事を書いているのは元ニートのゆうやです。2021年にJAICを使って正社員就職し、その後もキャリア系サービスを10社以上試してきました。ASSIGNとポジウィルの中身を実際に確認した上で、フリーターにどちらが合うかを正直に解説します。
無料相談
今の状況に合ったエージェントを選んで、まず相談してみよう
登録・相談は完全無料。書類添削・面接対策・条件交渉まですべてエージェントが代行します。
目次
ASSIGNとポジウィルの根本的な違い
まず大前提として、2つのサービスは「カテゴリ」が全然違います。
| 比較軸 |
ASSIGN(アサイン) |
ポジウィル |
| サービス種別 |
転職エージェント+キャリア相談 |
キャリアコーチング(転職支援なし) |
| 費用 |
完全無料(転職成功報酬型) |
有料(30〜60万円程度) |
| 転職支援 |
あり(求人紹介・書類添削・面接対策) |
なし(就職先は自分で探す) |
| キャリア相談 |
あり(無料) |
あり(有料) |
| 対象層 |
20〜30代・フリーター・既卒含む |
社会人・キャリアに悩む有職者が中心 |
| オンライン対応 |
完全オンラインOK |
完全オンラインOK
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ポジウィルは「コーチング」なので、担当者が求人を紹介したり面接に同行したりは一切しません。あくまで自分自身で考えを深めるためのサポートです。コーチングの費用は数十万円になることも多く、フリーターには現実的でないケースがほとんどです。
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ポジウィルって高いの?
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プランによって違うけど、一般的なコースで30〜60万円前後。
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ASSIGNの特徴と強み
ASSIGNは「キャリアに迷っている状態から転職成功まで」をワンストップでカバーするサービスです。
KEY POINTS
ASSIGNの主な特徴
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—完全無料:登録・相談・書類添削・面接対策・求人紹介すべて0円 |
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—無料プランと有料プランの2本立て:まず無料で試せる安心設計 |
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—自己分析サポートが強い:「やりたいことが分からない」状態から相談できる |
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—未経験歓迎求人あり:フリーターや職歴ブランクがある人にも対応 |
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—オンライン完結:地方在住でもフルリモートで利用可能 |
特に「自分が何をやりたいか分からない」という状態でも無料相談を受けてくれる点が大きいです。ポジウィルと違い、相談の結果として実際に求人を紹介してもらえるので、相談が転職につながりやすい。
MERIT
| ✓無料で使い始められる(有料プランへの強制なし) |
| ✓キャリア相談と転職支援が一体化している |
| ✓自己分析〜内定まで一気通貫でサポート |
| ✓フリーター・未経験者へも対応実績あり |
DEMERIT
| ×大手エージェントほど求人数は多くない |
| ×担当者によって質に差がある可能性 |
| ×総合型エージェントと比べると知名度が低い |
ポジウィルが向いているケース
ポジウィルを否定するつもりはないです。ただし、それが有効なのは特定の状況に限ります。
KEY POINTS
ポジウィルが合う人の条件
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—今すぐ転職が目的ではなく、キャリアの「軸」を深く考えたい人 |
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—現職を続けながら長期的な方向性を整理したい社会人 |
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—コーチングに30〜60万円の投資ができる財力がある人 |
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—転職先は自分で探す自信があり、プロセスのサポートだけ必要な人 |
言い換えると、「転職の実務支援は不要。自己探求にお金を払える人」がポジウィルのターゲットです。フリーターでこの条件を満たす人は少数派だと思います。
CAUTION
注意
ポジウィルはキャリアコーチングに特化しており、求人紹介や書類選考の通過サポートは提供していません。「キャリア相談したい=ポジウィル」という単純な図式は誤解です。
フリーターにASSIGNが向いている3つの理由
理由1:費用がかからない
フリーターの平均月収は16〜20万円前後。そこから30〜60万円のコーチング費用を捻出するのは現実的ではないです。ASSIGNは転職成功報酬型なので、利用者側は一切費用がかかりません。
理由2:転職支援が含まれている
相談だけでなく、実際の求人紹介・書類添削・面接対策まで無料でやってくれます。ポジウィルのコーチングを受けた後に「じゃあどう転職するか」は自分で考える必要があるのと対照的です。フリーターが目指すのは「正社員になること」のはずなので、転職まで一気通貫で動けるASSIGNの方が合理的です。
理由3:自己分析からスタートできる
「やりたいことが分からない」「何の仕事が向いているか分からない」という状態でも受け付けてくれます。ポジウィルはそこが強みと謳われますが、ASSIGNも同様のアプローチを無料でしています。費用を払わずに同等のスタート地点に立てるなら、ASSIGNを先に試す理由は明白です。
| ASSIGN費用 |
無料 |
| ポジウィル費用(目安) |
30〜60万円 |
| ASSIGNの求人紹介 |
あり |
| ポジウィルの求人紹介 |
なし |
| フリーターへの対応 |
あり(ASSIGN) |
ASSIGNの使い方:登録から内定まで
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1
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公式サイトから無料登録
メールアドレスと基本情報を入力するだけ。3分以内で完了。強制的な有料プランへの誘導はない。
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2
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初回カウンセリング(無料)
担当キャリアアドバイザーとオンライン面談。現在の状況・やりたいこと・不安に感じていることを話す。
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3
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キャリアの軸を整理
「どんな仕事が自分に合うか」を一緒に掘り下げる。方向性が決まったら求人紹介フェーズへ。
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4
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求人紹介・書類添削
担当者が条件に合う求人をピックアップ。履歴書・職務経歴書の書き方も一緒にサポート。
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5
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面接対策・選考サポート
面接想定問答の準備から、企業への条件交渉まで代行。1人で戦わなくていい。
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6
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内定・入社サポート
内定後の条件確認・入社日調整もフォロー。転職後の定着まで伴走してくれる。
ASSIGNとポジウィルを両方使うべきか
「両方登録して比べる」という選択肢は、ポジウィルが有料のため現実的ではないです。ポジウィルに申し込む前には数十万円の費用が発生するので、まずASSIGNで無料カウンセリングを受けてみて、それでも「もっと深くキャリア哲学を考えたい、お金を払ってでも」となったときに初めてポジウィルを検討する順番が合理的です。
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じゃあまずASSIGNから試してみる、ということ?
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ASSIGNは無料で始められるし、気に入らなければやめればいい。
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あなたの状況に合わせて選ぼう
今の状況から最短ルートを選ぶ
SITUATION 01
フリーター・アルバイト中
書類選考なしで最短2週間内定。20社と一括面接できる仕組みが強み。
JAIC(ジェイック)を見る
SITUATION 02
何をやりたいか分からない
やりたいことが不明確なまま就活してもミスマッチ。まず「軸」を整理する。
ASSIGN(アサイン)を見る
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よくある質問
Q. ASSIGNは本当に無料で使えますか?
A. はい、登録・カウンセリング・求人紹介・書類添削・面接対策まですべて無料です。サービスの費用は採用企業側が支払う成功報酬型なので、求職者が負担することはありません。
Q. ポジウィルとASSIGNを同時に使うことはできますか?
A. ポジウィルは有料コーチングなので費用が発生します。ASSIGNは無料なのでまず試してみて、それでも足りなければポジウィルを検討する順番がおすすめです。
Q. ASSIGNはフリーターでも断られませんか?
A. ASSIGNはフリーター・既卒・第二新卒など職歴が弱い人でも相談できます。まず状況を話してみることから始めて問題ありません。
Q. ポジウィルはどんな人に向いていますか?
A. 現職を続けながら長期的なキャリアの方向性を整理したい社会人、かつコーチングに数十万円を投資できる人が対象です。フリーターや転職支援を求める人には向いていません。
Q. ASSIGNで転職できなかった場合はどうなりますか?
A. 無料なので費用上のリスクはありません。ASSIGNに合わない場合は並行して
JAICやneoなど他のエージェントも使うことをおすすめします。複数登録は一般的です。
最後に
この記事を読んだ「今」が、人生で一番モチベーションが高い瞬間です
3分後にはまた日常に戻ります。今この瞬間に、登録だけでも済ませておきましょう。登録は3分、完全無料、相談だけでもOKです。
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ゆうや|元ニート→正社員就職成功
元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
この記事を書いた人
元警察官→BtoB営業マン/キャリア系ブロガー【経歴】大卒ニート→警察官2年で退職→20代で転職6回→短期離職3回→当サイト設立。フリーター・ニート・第二新卒など「訳あり」経歴の方に向けて、実体験ベースの転職情報を発信中。
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