営業職に転職したいあなたへ|未経験から狙える営業職とおすすめエージェント【筆者の視点で解説】
営業職への転職を考えているけど、未経験でも入れるのか。逆に、今の営業職からキャリアアップしたいけど、どんな転職先があるのか営業と転職をテーマにした疑問はひとつではありません。
この記事でわかること
- 営業職の種類と特徴まず種類を知ることが重要
- 営業職からの転職先スキルを活かして年収アップする方法
- 未経験から営業職に転職するための5ステップ
「営業職への転職を考えているけど、未経験でも入れるのか。逆に、今の営業職からキャリアアップしたいけど、どんな転職先があるのか」営業と転職をテーマにした疑問はひとつではありません。
営業に転職したいんだけど、ノルマがきつそうで怖い…
ゆうや
ゆうや
確かにノルマのある仕事だけど、種類によって全然違う。
CONCLUSION
この記事の結論
営業転職は未経験でも入れる職種が多い。一方、営業職からの転職先はマーケティング・CS・SaaS営業など高年収が狙えるキャリアパスが豊富。いずれも転職エージェントを活用することで最短ルートが見えてくる。
営業職の種類と特徴まず種類を知ることが重要
「営業」と一口に言っても、仕事内容・プレッシャーの大きさ・必要なスキルは種類によって大きく異なります。未経験から入りやすい営業・キャリアアップしやすい営業を理解しておきましょう。
| 種類 | 仕事内容 | 未経験度 | 平均年収 |
|---|---|---|---|
| インサイドセールス | 電話・メール・Zoomで見込み客へのアプローチ | 未経験OK | 350〜500万円 |
| ルート営業 | 既存顧客への定期訪問・フォロー・追加提案 | 未経験OK | 300〜450万円 |
| 新規開拓営業 | 飛び込み・テレアポで新規顧客を獲得 | ノルマあり | 350〜550万円 |
| 法人営業(BtoB) | 企業に商品・サービスを提案・契約 | 経験者優遇 | 400〜700万円 |
| 個人営業(BtoC) | 個人向けに保険・不動産・自動車等を販売 | 未経験OK多 | 300〜600万円 |
未経験でも入りやすい営業種別ベスト3
未経験歓迎の営業種別トップ3
- インサイドセールス:SaaS・IT企業に多い。外回りなしでPCとスマホで完結。ノルマより「リード数・アポ数」で評価されるためプレッシャーが比較的低い
- ルート営業:既存顧客メインのため飛び込みなし。地元の食品・消耗品メーカー・卸売などに多い。関係構築力が評価される
- IT系営業(SaaS/クラウド):テック企業の急成長で採用需要が高い。製品知識は入社後に習得できるため未経験でも採用するケースが増加
あわせて読みたい
営業職からの転職先スキルを活かして年収アップする方法
営業経験者が持つスキルは他の職種でも高く評価されます。特にヒアリング力・提案力・交渉力・数字管理力は汎用性が高く、営業出身者が活躍しやすいフィールドは多くあります。
営業スキルが活かせる転職先5選
マーケティング職(年収450〜700万円)
営業でのヒアリング経験・顧客理解がマーケティング戦略に直結。特にBtoBマーケは営業出身者が重宝される。デジタルマーケティング(SEO・SNS・広告)の基礎知識を加えると転職しやすい。
カスタマーサクセス(年収400〜600万円)
SaaS企業のCSは営業出身者が多数活躍。顧客との長期関係構築・課題ヒアリング・提案サイクルが営業スキルと完全一致。未経験からでも入れる求人が豊富。
事業開発・BizDev(年収500〜900万円)
新規事業やパートナーシップ開拓を担うポジション。営業経験とロジカルシンキングが組み合わさったキャリアアップルートとして人気が高い。
採用・人事(年収380〜550万円)
採用営業(求人広告・人材紹介)から社内人事へのキャリアチェンジが定番。候補者へのヒアリング・説得・関係構築は営業スキルの延長線上にある。
コンサルタント(年収600〜1,200万円)
法人営業経験者がMBBや外資コンサルに転職するケースも増加。特にITコンサル・経営コンサルは営業出身者の転職先として定番化しつつある。
営業経験があればそんなにいろんな職種に転職できるの!?
ゆうや
ゆうや
営業の数字管理・交渉・ヒアリングは万能スキル。
| 営業職の平均年収 | 約420万円 |
|---|---|
| マーケティング職平均年収 | 約520万円 |
| カスタマーサクセス平均年収 | 約500万円 |
| SaaS企業の平均年収 | 約650万円 |
未経験から営業職に転職するための5ステップ
目指す営業の種類を絞る
インサイドセールス・ルート営業・新規開拓のどれを目指すか決める。ノルマや外回りへの耐性・働き方の希望から逆算して選ぶ。
自分の強みを「営業向きエピソード」に変換する
アルバイト・部活・学生時代の経験でも「人を説得した経験」「目標達成のために動いた経験」は営業のポテンシャルとして評価される。
転職エージェントに登録して非公開求人を探す
JAICや第二新卒エージェントneoは未経験歓迎の営業求人を多数保有。一般公開されていない求人に優先的にアクセスできる。
営業職の面接で問われる質問を徹底対策
「なぜ営業職なのか」「目標達成のために工夫したことは?」「ノルマプレッシャーへの対処法は?」などの回答を具体的なエピソードで準備。
複数社に並行応募して選択肢を広げる
営業求人は1社落ちるとモチベーションが下がりやすい。エージェント経由で3〜5社同時進行させることでメンタルを安定させながら内定率を上げる。
営業職転職に強い転職エージェント3選
1位:JAIC(ジェイック)— 営業未経験でも書類選考なし
JAICは書類選考なしで面接まで進める集団面接会が特徴。営業・販売・事務など未経験歓迎の求人が中心で、就職講座(無料)でビジネスマナー・営業基礎まで習得できます。職歴ブランクがある方でも、最短2週間で内定を獲得した実績があります。
メリット
- 書類選考なし:職歴・ブランクに関係なく面接まで進める
- 無料の就職講座で営業基礎を習得できる
- 内定率80.3%・入社後定着率91.5%
- 営業・販売職の未経験求人が特に豊富
デメリット
- 集団面接会への参加が前提
- 即戦力採用の高年収営業ポジションは少なめ
2位:第二新卒エージェントneo — 若手営業職転職のサポートが手厚い
第二新卒エージェントneoは20代に特化した転職エージェントで、1人あたり平均8時間というサポート時間の長さが特徴。営業職志望者に対して面接練習・志望動機の整理・求人票の読み方まで丁寧に伴走してくれます。
3位:ASSIGN(アサイン)— 営業かどうか迷っている人に
「営業が向いているのか自信がない」「何の営業を選べばいいか分からない」という人はまずASSIGNのカウンセリングがおすすめ。キャリアの軸を整理した上で、自分に合った営業ポジションを一緒に見つけていきます。
よくある質問
Q. なぜ営業職を選んだのですか?
Q. ノルマや目標数字へのプレッシャーはどう対処しますか?
Q. 営業職で大切にしていることは何ですか?
Q. 5年後のキャリアビジョンを教えてください
あわせて読みたい
営業職転職でよくある失敗と対策
「営業は誰でも入れる」は間違い
未経験歓迎の求人が多いのは事実だが、面接で「やる気だけ」をアピールしても落とされる。行動ベースのエピソードと目標達成思考を示せるかが合否を分ける。
営業職転職でよくある失敗3パターン
- ノルマ・プレッシャーへの言及が弱い:「ノルマはきつそうですが頑張ります」という答え方は不安を与える。過去に目標に向けて行動した経験を具体的に話す
- 業界・商材を何でもいいにする:「どんな営業でも大丈夫です」は志望度が低く見える。インサイドセールスか新規開拓か、IT系か消費財か、業界を絞った志望理由を用意する
- 複数社に応募せず1社だけ受ける:営業職は採用基準が会社によって大きく異なる。3〜5社並行で進めてリスク分散する
よくある質問
Q. 完全未経験でも営業に転職できますか?
Q. 営業職から異業種に転職する場合、年収は下がりますか?
Q. 営業職の転職活動に最適な時期はいつですか?
Q. ブラック営業会社を避けるにはどうしたらよいですか?
ゆうや|元ニート→正社員就職成功
元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
ゆうや
