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【2026年最新】職種・業界別の転職エージェント・サイト完全ガイド【決定版】

フリーターにおすすめの転職エージェントってどこ?結局どこがいいの?転職エージェントは数が多すぎて選べない、という悩みをよく聞きます。ここではフリーター・既卒・第二新卒に絞って、本当に使えるエージェントをランキング形式で紹介します。

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2023.01.02 最終更新 2026.08.20

この記事でわかること

  • 職種・業界別の「未経験からの入りやすさ」
  • 業界ごとの攻め方と、使うべきサービス
  • 未経験転職で失敗しない業界選びの考え方

どうも、ゆうやです。この記事は、職種・業界別の転職攻略ガイド(決定版)です。

ボクは20代で6回転職して、営業・工場・IT系まわりを実際に渡り歩いてきました。

「どの業界なら未経験の自分でも入れるのか」を、実体験と支援サービスの得意分野から整理しますね。

こまり こまり

業界っていっぱいあるけど、未経験だとどこが現実的なの?

狙い目は「人手不足×学歴不問」の業界。具体的にはIT・営業・製造・物流・介護の5つが王道だよ。

ゆうや ゆうや
目次

未経験からの入りやすさ早見表

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業界・職種 入りやすさ 年収の伸び 向いている人
営業職 人と話すのが苦でない
ITエンジニア コツコツ学べる・PC好き
製造・期間従業員 黙々と作業したい・貯金したい
物流・倉庫 体を動かす仕事がいい
介護・福祉 人の役に立つ実感がほしい
事務職 正確な作業が得意(倍率高め)
建設・施工管理 現場で動きたい・資格を取りたい

営業職:未経験転職の王道ルート

求人数が最も多く、学歴・職歴より人柄とポテンシャルで採用される職種です。

成果が数字で見えるので、入社2〜3年での逆転(昇給・大手への転職)が起きやすいのも営業の特徴ですよ。

注意点は、会社によって働き方の差が激しいこと。飛び込み中心の会社と、反響営業(問い合わせ対応)中心の会社では消耗度がまったく違います。

なので、求人票だけで選ばず、第二新卒エージェントneoのようなエージェント経由で「営業スタイル」を事前確認してください。

ITエンジニア:手に職の最有力

未経験入社→3年後に年収450万円超え、が現実的に狙える業界です。

入口はインフラエンジニア(サーバー・ネットワーク監視など)が王道。研修つきの会社が多く、20代なら文系・職歴なしでも入れます。

ルートは2つです。

IT業界への2つの入り方

  • 無料エージェント経由ウズウズITで未経験OK企業に就職→働きながら学ぶ
  • スクールで先に学ぶRUNTEQ等で開発スキルを作ってからWeb系を狙う(有料・本気の人向け)

製造・期間従業員:貯金を作る最短ルート

学歴・職歴が完全に不問で、寮に住みながら働けるのが期間従業員です。

「まず貯金を作って、それから次を考える」という二段構えの人に向いています。実家を出たい人の脱出ルートとしても機能しますよ。

大手ならトヨタ自動車愛知、九州在住ならトヨタ自動車九州の求人が定番です。

物流・倉庫:即戦力になれる現実路線

EC市場の拡大で人手不足が続いており、未経験・ブランクありでも通りやすい業界です。

夜勤を入れれば月収も伸ばせます。長期のキャリアにするなら、現場→リーダー→管理側への昇格ルートがある会社を選ぶのがコツですよ。

介護・福祉:資格で積み上がる業界

無資格・未経験から入れて、初任者研修→実務者研修→介護福祉士と、資格を取るたびに給料が上がる設計の業界です。

体力的・精神的にきつい面は正直ありますが、「感謝される実感」を重視する人には合います。夜勤の有無で働き方をコントロールできるのも特徴です。

事務職:人気だが倍率が高い

「デスクワークで安定」というイメージで人気ですが、未経験の正社員事務は倍率が高いのが現実です。

狙うなら、営業事務・医療事務など「専門性がつく事務」から入るのが現実的です。MOSや簿記3級など、目に見える資格が書類通過率を上げてくれますよ。

建設・施工管理:資格で年収が跳ねる

人手不足が深刻で、未経験の若手を育てる前提の求人が増えています。

施工管理は入社後に資格(施工管理技士)を取ると年収500万円超えが現実的になる、伸びしろの大きい職種です。体育会系の空気が合うかどうかは見極めてくださいね。

こまり こまり

結局、業界ってどうやって決めればいいの?

「何をしたいか」より「どう働きたいか」で選ぶんだ。人と話したいなら営業、黙々型なら製造かIT、って感じでね。

ゆうや ゆうや

業界選びで失敗しない3つの考え方

ボクが6回の転職で学んだこと

  • 「好き」より「苦にならない」で選ぶ:8時間続けられる作業かどうかがすべてです
  • 1社目は「入りやすさ」優先でいい:職歴がつけば2社目の選択肢は一気に広がります
  • 迷ったら人に整理してもらう:自分の向き不向きは、自分がいちばん見えていません

方向性から迷っているなら、ASSIGNの無料診断(スマホ3分)で客観データを見るのが手っ取り早いですよ。

状況別・使うべきサービスまとめ

業界が絞れたら、あとは入口です。当サイトのおすすめ転職エージェント全まとめに全サービスを整理していますが、要点だけ書いておきますね。

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あなたの状況 使うべきサービス
職歴なし・ニートから JAIC(書類選考なし)
第二新卒・短期離職 第二新卒エージェントneo
IT志望 ウズウズIT
方向性から迷子 ASSIGN(無料診断)
稼ぎたい・寮に住みたい トヨタ期間従業員

よくある質問

Q. 未経験で一番入りやすい業界はどこですか?
A. 求人数と採用ハードルのバランスで言えば営業職です。体を動かしたい人は物流・製造、手に職なら IT(インフラ系)が現実的です。
Q. 30代未経験でも入れる業界はありますか?
A. あります。介護・物流・建設・期間従業員は30代未経験の採用が活発です。ITも研修つき企業なら30代前半まで可能性があります。
Q. 業界を決めずにエージェントに相談してもいいですか?
A. まったく問題ありません。むしろ「決まっていない」と正直に伝えるほうが、適性ベースで幅広く提案してもらえます。

CONCLUSION

まとめ:業界選びは「どう働きたいか」で決める

未経験からの就職は、人手不足×学歴不問の業界(営業・IT・製造・物流・介護)を選べば、思っているよりずっと現実的です。

1社目は入りやすさ優先でOK。職歴がつけば、2社目からは選ぶ側に回れますよ。

迷ったらASSIGNの無料診断で向き不向きを見て、JAICかneoの無料相談で具体化してくださいね。

というわけで今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

ゆうや

ゆうや

キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も通ってきています。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

元ニート 20代で6回転職 運営5年目

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