就活が怖すぎて毎日泣いた|メンタルがボロボロになる前に知っておきたいこと
就活の黒歴史、話すと長くなる。書類で何十社も落ち続け、面接でパニックになり、一度は逃げた。それでも最終的に正社員になれた。この記事はその話だ。読んでいる君が自分は就活ダメすぎると思っているなら、僕の黒歴史の方がたぶんひどい。そう思ってもらえたら、少しだけ前に進むきっかけになるかもしれない。
この記事でわかること
- 就活の黒歴史その1:書類で何十社も落ち続けた
- 就活の黒歴史その2:面接でパニックになった
- 就活の黒歴史その3:嘘をついた
就活の黒歴史、話すと長くなる。書類で何十社も落ち続け、面接でパニックになり、一度は逃げた。それでも最終的に正社員になれた。この記事はその話だ。
読んでいる君が「自分は就活ダメすぎる」と思っているなら、僕の黒歴史の方がたぶんひどい。そう思ってもらえたら、少しだけ前に進むきっかけになるかもしれない。
就活って何十社落ちたら諦めていいの?もう無理な気がする…
ゆうや
ゆうや
方法が間違っていただけ。
CONCLUSION
この記事で伝えること
就活の失敗談を正直に書く。転機になった出来事と、最終的に正社員になれた理由を整理する。「失敗だらけでも就職できる」ことを、自分の経験から証明する。
僕(ゆうや)は元ニート・フリーター。2021年にJAICを使って正社員就職に成功したが、そこまでの道のりは黒歴史だらけだった。
就活の黒歴史その1:書類で何十社も落ち続けた
最初の就活で書類選考を30社以上受けた。通過したのは3社。当時の僕は「なぜ落とされるか」を全く考えていなかった。とりあえず応募して、落ちたらまた応募する。それだけだった。
当時の失敗パターン
- 履歴書の志望動機が「御社に興味があります」レベル
- 職種研究を全くしていない状態で応募
- 同じ書類を使いまわしていた
- フリーター期間の説明が「なんとなく働いていました」だった
今なら分かる。書類選考は「この人に会う価値があるか」を判断する場だ。当時の僕の書類には「会う理由」が一つもなかった。
じゃあ書類が通らない人はどうすればいいの?
ゆうや
ゆうや
書類選考なしで面接まで進めるエージェントを使う。
就活の黒歴史その2:面接でパニックになった
書類が通った数少ない面接でも、惨敗した。「あなたの強みは何ですか?」この定番質問で頭が真っ白になった。5秒の沈黙が30秒に感じた。「特にないです」と答えた記憶がある。
これは準備不足ではなく思考の問題だった
面接で答えられなかったのは、自己分析を一度もしたことがなかったから。「自分に何ができるか」を言語化する作業を、就活開始まで一切やっていなかった。
面接でパニックになる理由は「準備が足りない」だけじゃない。そもそも自分のことを言葉にする訓練をしていないと、どんな質問にも答えられない。
就活の黒歴史その3:嘘をついた
恥ずかしい話だが、一度面接で嘘をついた。フリーターだった期間を「自己研鑽していました」と言った。具体的に何をしていたか聞かれて、ぐちゃぐちゃな回答をした。当然落ちた。
嘘をつくのは論外だが、当時の僕は「ブランクをそのまま話したら落ちる」という恐怖から嘘に逃げた。実際には、ブランクを正直に話しても内定が出るルートが存在するのに、それを知らなかった。
就活の黒歴史その4:一度完全に逃げた
面接が続かなくなり、しばらく就活をやめた。「自分には無理」という結論に達した時期があった。バイトしながら何もしない日々が続いた。
| 書類落ち | 30社以上 |
| 面接惨敗 | 5回以上 |
| 就活中断期間 | 約6ヶ月 |
| 最終内定 | 1社 |
就活をやめた期間が一番つらかった。何もしていないのに焦りだけがあった。でも、この中断期間がなければ「方法を変える」という発想も生まれなかった。
6ヶ月もブランクあったの…?それでも正社員になれたの?
ゆうや
ブランクより「今からどうするか」の方が重要だった。
転機1:転職エージェントの存在を知った
ハローワークに行っていた時期があった。担当者は悪くなかったが、求人の数と質に限界があった。そこで転職エージェントを試した。最初はJAICだ。
JAICに登録
フリーター・既卒歓迎と書いてあって、とりあえず登録してみた。書類選考なしと聞いて半信半疑だった。
集団面接会に参加
20社と同時に面接できる形式。個別面接より怖くなかった。同じ立場の人がたくさんいて、むしろ安心した。
担当者に正直に話した
ブランク・フリーター歴・失敗歴をそのまま話した。嘘をつかなかった分、回答に詰まらなかった。
転機2:考え方が変わった
就活がうまくいかなかった本当の理由は、「落とされないようにする」という発想で動いていたからだと気づいた。
| 以前の思考 | 変えた後の思考 |
|---|---|
| 嘘をついてでも通過したい | ブランクをそのまま話す。合う会社と合わない会社がある |
| 自分には強みがない | 強みがなくても「意欲と素直さ」は伝えられる |
| 落ちたら終わり | 1社落ちても次がある。数を打てる環境を使う |
| 準備が完璧になったら動く | 動きながら準備する。完璧を待っていたら何も始まらない |
考え方のシフトと、書類選考なしで数を打てるJAICの仕組みが合わさって、はじめて「内定」という結果が出た。
就活の黒歴史から学んだこと
失敗から得た本当の教訓
- 書類で落ち続けるなら書類選考のない経路に移動する
- 面接でパニックになるなら事前に言語化の練習をしておく
- 嘘は逆効果。ブランクは正直に話した方がうまくいく
- 逃げてもいい。ただし、方法を変えて戻ってくること
- エージェントは早く使った方がいい。一人で戦う必要はない
私も何十社か落ちてて、もう自分はダメかと思ってた…
ゆうや
ただ、落ち方には理由がある。
今の自分から過去の自分へ伝えるとしたら
就活で詰んでいた頃の自分に言えることは一つだ。「一人で戦うな」。
転職エージェントは無料だ。書類を直してくれるし、面接対策もしてくれる。落ちた理由を一緒に考えてくれる。これを使わずに一人で書類を量産していた時期は、完全に無駄だった。
今この記事を読んでいる人が「自分の黒歴史はひどすぎる」と思っているなら、大丈夫だ。僕はもっとひどかった。それでも正社員になれた。方法さえ変えれば、今からでも遅くない。
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よくある質問
Q. 就活で何十社も落ちましたが、まだ正社員になれますか?
Q. ブランク期間が長いと正社員は難しいですか?
Q. 面接でいつも緊張して頭が真っ白になります。どうすればいいですか?
Q. エージェントに正直にブランクを話してもいいですか?
Q. 就活を一度やめてしまいました。再スタートする方法は?
ゆうや|元ニート→正社員就職成功
元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。
ゆうや
