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転職実践記 約7分で読めます

就活が怖すぎて毎日泣いた|メンタルがボロボロになる前に知っておきたいこと

就活の黒歴史、話すと長くなる。書類で何十社も落ち続け、面接でパニックになり、一度は逃げた。それでも最終的に正社員になれた。この記事はその話だ。読んでいる君が自分は就活ダメすぎると思っているなら、僕の黒歴史の方がたぶんひどい。そう思ってもらえたら、少しだけ前に進むきっかけになるかもしれない。

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2021.01.19 最終更新 2026.04.23

この記事でわかること

  • 就活の黒歴史その1:書類で何十社も落ち続けた
  • 就活の黒歴史その2:面接でパニックになった
  • 就活の黒歴史その3:嘘をついた

就活の黒歴史、話すと長くなる。書類で何十社も落ち続け、面接でパニックになり、一度は逃げた。それでも最終的に正社員になれた。この記事はその話だ。

読んでいる君が「自分は就活ダメすぎる」と思っているなら、僕の黒歴史の方がたぶんひどい。そう思ってもらえたら、少しだけ前に進むきっかけになるかもしれない。

就活って何十社落ちたら諦めていいの?もう無理な気がする…

ゆうや ゆうや

ゆうや

方法が間違っていただけ。

CONCLUSION

この記事で伝えること

就活の失敗談を正直に書く。転機になった出来事と、最終的に正社員になれた理由を整理する。「失敗だらけでも就職できる」ことを、自分の経験から証明する。

僕(ゆうや)は元ニート・フリーター。2021年にJAICを使って正社員就職に成功したが、そこまでの道のりは黒歴史だらけだった。

目次

就活の黒歴史その1:書類で何十社も落ち続けた

最初の就活で書類選考を30社以上受けた。通過したのは3社。当時の僕は「なぜ落とされるか」を全く考えていなかった。とりあえず応募して、落ちたらまた応募する。それだけだった。

当時の失敗パターン

  • 履歴書の志望動機が「御社に興味があります」レベル
  • 職種研究を全くしていない状態で応募
  • 同じ書類を使いまわしていた
  • フリーター期間の説明が「なんとなく働いていました」だった

今なら分かる。書類選考は「この人に会う価値があるか」を判断する場だ。当時の僕の書類には「会う理由」が一つもなかった。

じゃあ書類が通らない人はどうすればいいの?

ゆうや ゆうや

ゆうや

書類選考なしで面接まで進めるエージェントを使う。

就活の黒歴史その2:面接でパニックになった

書類が通った数少ない面接でも、惨敗した。「あなたの強みは何ですか?」この定番質問で頭が真っ白になった。5秒の沈黙が30秒に感じた。「特にないです」と答えた記憶がある。

これは準備不足ではなく思考の問題だった

面接で答えられなかったのは、自己分析を一度もしたことがなかったから。「自分に何ができるか」を言語化する作業を、就活開始まで一切やっていなかった。

面接でパニックになる理由は「準備が足りない」だけじゃない。そもそも自分のことを言葉にする訓練をしていないと、どんな質問にも答えられない。

就活の黒歴史その3:嘘をついた

恥ずかしい話だが、一度面接で嘘をついた。フリーターだった期間を「自己研鑽していました」と言った。具体的に何をしていたか聞かれて、ぐちゃぐちゃな回答をした。当然落ちた。

嘘をつくのは論外だが、当時の僕は「ブランクをそのまま話したら落ちる」という恐怖から嘘に逃げた。実際には、ブランクを正直に話しても内定が出るルートが存在するのに、それを知らなかった。

就活の黒歴史その4:一度完全に逃げた

面接が続かなくなり、しばらく就活をやめた。「自分には無理」という結論に達した時期があった。バイトしながら何もしない日々が続いた。

書類落ち 30社以上
面接惨敗 5回以上
就活中断期間 約6ヶ月
最終内定 1社

就活をやめた期間が一番つらかった。何もしていないのに焦りだけがあった。でも、この中断期間がなければ「方法を変える」という発想も生まれなかった。

6ヶ月もブランクあったの…?それでも正社員になれたの?

ゆうや

ブランクより「今からどうするか」の方が重要だった。

転機1:転職エージェントの存在を知った

ハローワークに行っていた時期があった。担当者は悪くなかったが、求人の数と質に限界があった。そこで転職エージェントを試した。最初はJAICだ。

JAICに登録

フリーター・既卒歓迎と書いてあって、とりあえず登録してみた。書類選考なしと聞いて半信半疑だった。

集団面接会に参加

20社と同時に面接できる形式。個別面接より怖くなかった。同じ立場の人がたくさんいて、むしろ安心した。

担当者に正直に話した

ブランク・フリーター歴・失敗歴をそのまま話した。嘘をつかなかった分、回答に詰まらなかった。

転機2:考え方が変わった

就活がうまくいかなかった本当の理由は、「落とされないようにする」という発想で動いていたからだと気づいた。

横にスクロールできます

以前の思考 変えた後の思考
嘘をついてでも通過したい ブランクをそのまま話す。合う会社と合わない会社がある
自分には強みがない 強みがなくても「意欲と素直さ」は伝えられる
落ちたら終わり 1社落ちても次がある。数を打てる環境を使う
準備が完璧になったら動く 動きながら準備する。完璧を待っていたら何も始まらない

考え方のシフトと、書類選考なしで数を打てるJAICの仕組みが合わさって、はじめて「内定」という結果が出た。

就活の黒歴史から学んだこと

失敗から得た本当の教訓

  • 書類で落ち続けるなら書類選考のない経路に移動する
  • 面接でパニックになるなら事前に言語化の練習をしておく
  • 嘘は逆効果。ブランクは正直に話した方がうまくいく
  • 逃げてもいい。ただし、方法を変えて戻ってくること
  • エージェントは早く使った方がいい。一人で戦う必要はない

私も何十社か落ちてて、もう自分はダメかと思ってた…

ゆうや

ただ、落ち方には理由がある。

今の自分から過去の自分へ伝えるとしたら

就活で詰んでいた頃の自分に言えることは一つだ。「一人で戦うな」。

転職エージェントは無料だ。書類を直してくれるし、面接対策もしてくれる。落ちた理由を一緒に考えてくれる。これを使わずに一人で書類を量産していた時期は、完全に無駄だった。

今この記事を読んでいる人が「自分の黒歴史はひどすぎる」と思っているなら、大丈夫だ。僕はもっとひどかった。それでも正社員になれた。方法さえ変えれば、今からでも遅くない。

よくある質問

Q. 就活で何十社も落ちましたが、まだ正社員になれますか?
A. なれます。書類で落ちているなら書類選考なしのルートに移動するだけで状況が変わります。JAICのような書類選考なしで集団面接会に参加できるエージェントを使うことで、落ちる回数そのものを減らせます。
Q. ブランク期間が長いと正社員は難しいですか?
A. 難しくはなりますが、不可能ではありません。フリーター・ニート歓迎の求人は存在し、特にJAICは既卒・フリーター・ブランクありの就職支援に特化しています。ブランクを正直に説明した上で「今から頑張る意欲」を伝える方が、嘘をつくより評価されます。
Q. 面接でいつも緊張して頭が真っ白になります。どうすればいいですか?
A. 事前に「自分について話す言葉」を準備することが大切です。自己紹介・強み・志望動機を3〜4文ずつ言語化して、声に出して練習しましょう。エージェントに模擬面接をやってもらうと実践的な練習になります。
Q. エージェントに正直にブランクを話してもいいですか?
A. むしろ正直に話すべきです。エージェントはブランクありの候補者を何人もサポートしてきた経験があります。正直に話すことで、あなたの状況に合った求人や面接戦略を提案してもらえます。
Q. 就活を一度やめてしまいました。再スタートする方法は?
A. 転職エージェントに登録するのが最短ルートです。一人で再スタートするより、プロのサポートを受けながら動く方が結果が出やすいです。登録は無料で、相談だけでも構いません。まず話を聞いてもらうところから始めましょう。

ゆうや|元ニート→正社員就職成功

元ニート・フリーター歴2年。2021年にジェイックを実際に利用して正社員就職に成功。転職エージェント10社以上を使い比較した体験をもとに本音で解説します。

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ゆうや

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キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も通ってきています。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

元ニート 20代で6回転職 運営5年目

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