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就職/転職 約18分で読めます

転職回数が多い20代へ|短期離職3回でも通る入口と伝え方

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2026.09.10 最終更新 2026.09.11

この記事でわかること

  • 転職回数が多い20代がどれくらいいるかが分かります(厚生労働省の数字)
  • 不利になる人と、ならない人は何が違うのかが分かります(理由と伝え方の表)
  • 企業が本当に見ているものが分かります。転職回数を気にする担当者の割合と、それでも採る条件
  • 履歴書と面接での伝え方が分かります。短期離職を書くか、どう言うか
  • 転職6回・短期離職3回の運営者が通った入口と、相談先のおすすめ順が分かります

履歴書の職歴欄を書くたびに、胃のあたりが重くなっていませんか?

3回目、4回目。書けば書くほど、欄が埋まっていきますよね。あれ、正直きついです。

でも、転職回数が多いこと自体で落ちているわけではありません。落ちているのは、「回数を書類で見る入口」なんです。

中途採用の担当者の77.6%は、転職回数を気にしています。それは本当です。

ただ、企業が採用でいちばん重く見ているのは「これまでの経験・能力」で、若い人なら「意欲」なんです。

辞めた理由を1行で言えて、書類より先に会える入口を使う。それだけで、20代の転職3回・4回は通ります。

転職を繰り返してしまったのは、あなたが弱いからではありません。次を選ぶ基準を、まだ誰にも教わっていないだけなんです。

こまり こまり

26歳で、もう3回転職しています。1社は半年で辞めました。応募しても書類で落ちるし、もう転職回数で詰んでる気がして。

運営者は20代で6回転職して、短期離職が3回ある。それでも正社員になれた。詰んでるのは回数じゃなくて、探し方。数字を見ると、25〜29歳の転職者の4人に1人は3回以上。まずそこから。

ゆうや ゆうや

先に結論

転職を成功させるのにおすすめの相談先は、この2つです

  • 1位 JAIC(ジェイック) 書類で落とされない入口です。職歴が短くても、空白があっても、面接から始められます。
  • 2位 第二新卒エージェントneo 条件を一緒に決めてくれる入口です。「何がしたいか」から話せます。

どちらも無料で、在職中でも使えます。登録が今の職場に知られることはありません。

目次

転職回数が多い20代は、どれくらいいるのか

数字

まとめ

25〜29歳の転職者のうち、26.7%は転職3回以上です。20〜24歳では36.1%が、直前の会社を1年未満で辞めています。

厚生労働省の「令和2年転職者実態調査」に、転職した人の回数を年齢別に見た表があります。

25〜29歳では3回以上が26.7%、30〜34歳では47.6%でした。20代後半で4人に1人、30代前半だと半分です。

転職回数が多い人は、思っているよりずっと多いんです。

転職回数の内訳を年齢別に並べた帯グラフ。3回以上は20〜24歳12.3%、25〜29歳26.7%、30〜34歳47.6%
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直前の勤め先の勤続期間 20〜24歳 25〜29歳 30〜34歳
6か月未満 14.6% 7.9% 4.8%
6か月〜1年未満 21.5% 10.5% 7.7%
1年未満の合計 36.1% 18.4% 12.5%
1〜2年未満 27.9% 17.2% 25.4%

短期離職も同じです。20〜24歳の転職者のうち36.1%は、直前の会社を1年未満で辞めています。

25〜29歳でも18.4%です。「1年未満で辞めた」は、20代の転職ではありふれた話なんです。

数字の出どころ

厚生労働省「令和2年転職者実態調査」の個人調査 第6表(転職回数)と表12(直前の勤め先の勤続期間)から取っています。転職回数の「3回以上」は、3回・4回・5回・6回以上を足した数です。

こまり こまり

20代後半の4人に1人が3回以上なんですね。自分だけじゃなかった。

そう。だから面接官も「3回目か」で驚きはしない。聞くのは「なぜ辞めたか」と「次は続くか」の2つだけ。ここに答えられるかどうかで、不利になる人とならない人が分かれる。

ゆうや ゆうや

不利になる人と、ならない人は何が違うのか

分かれ目

まとめ

辞めた理由に一本の筋がある人は通ります。短期離職に外の理由がある人も通ります。愚痴と謝罪で話す人は落ちます。

転職回数が同じでも、通る人と落ちる人がいます。

差は回数ではありません。「なぜ辞めたか」を、面接官が納得する形で言えるかどうかなんです。

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状態 不利になるか 理由
辞めた理由に一本の筋がある(「残業が月60時間を超える会社を避けてきた」など) ◎ なりません 回数が「基準を持って動いた結果」に見えます。次の条件もそのまま言えます
短期離職に外の理由がある(求人票と条件が違った、会社の倒産、ハラスメント) ◎ なりません 本人の問題ではないと分かります。事実だけを短く言えば足ります
一番長く勤めた会社で、成果を1つ言える ○ なりません 「続けられる人」だと分かります。回数より、この1つのほうが重く見られます
同じ理由で辞めるのを繰り返している △ 理由を直せば通ります 辞めた理由を条件に変えて、次の会社をその条件で選べば止まります
書類で落ち続けている △ 入口を変えれば通ります 書類では回数しか見えません。面接で会える入口なら、理由と意欲を伝えられます
前の会社の愚痴か、「転職が多くてすみません」で話す × 不利になります 面接官は「うちも同じ理由で辞める」と受け取ります。事実と次の条件だけを話しましょう

同じ理由で辞めるのを繰り返すのは、辛いものを食べるたびにお腹を壊しているのに、店を変えてまた辛いものを頼んでいるのと同じです。

悪いのは胃ではなくて、注文のしかたなんです。辞めた理由を、次を選ぶ条件に変えれば止まります。

こまり こまり

私は、半年で辞めた会社は求人票と給料が違ったんです。あとの2社は人間関係で。

半年のは外の理由で、一言で終わる。人間関係の2社は「どんな環境だと続くか」に言い換えれば筋になる。回数は消えないけど、意味は変えられる。

ゆうや ゆうや

企業は、本当は何を見ているのか

企業側

まとめ

転職回数を気にする担当者は77.6%います。でも、いちばん重く見るのは「経験・能力」53.7%、若い人なら「意欲」72.7%です。回数は入口で、決め手ではありません。

マイナビの「中途採用状況調査2025年版」を見てみましょう。応募者の転職回数を気にする中途採用担当者は、77.6%います。

気にする人のうち、20代の応募者なら「3回以上で採用をためらう」と答えた人が66.4%でした。ここだけ見ると、正直きついです。

ただ、同じ調査で「在籍期間を気にする」は78.8%で、ためらうラインは「1年以下」がいちばん多く、平均は13.9か月です。

つまり、1年以上続いた職歴が1つあれば、もう線を越えているんです。

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企業側の数字 値 出どころ
転職回数を気にする中途採用担当者 77.6% マイナビ 中途採用状況調査2025年版
20代で「3回以上」なら採用をためらう(気にする人のうち) 66.4% 同上
在籍期間でためらうライン 「1年以下」が最多(平均13.9か月) 同上
転職回数の基準を下げて採用した企業 29.8% 同上
転職者の処遇を決めるとき最も重視した要素 経験・能力・知識 53.7% 厚生労働省 令和2年転職者実態調査 図1
若年正社員の中途採用で重視した点 意欲 72.7%、コミュニケーション 66.9% 厚生労働省 令和5年若年者雇用実態調査 表4

並べると、見えてきますよね。回数は「書類で最初に見る項目」で、決め手は経験・能力と意欲なんです。

書類で回数だけ見られて落ちるのが、いちばんもったいないです。試着もさせてもらえないまま「サイズが合わない」と言われているようなものです。

会って話せる入口なら、決め手のほうで勝負できます。

20代のうちに動いたほうがいい理由

気にする担当者のうち、「3回以上」でためらう人は、20代の応募者で66.4%、30代だと47.7%です。30代のほうが、回数には寛容になります。ただ、30代は「経験・能力」で見られる比重が上がります。短期離職ばかりで経験が積めていないと、別の理由で厳しくなるんです。20代のうちに「1年以上続く職場」を1つ作っておくと、30代の転職がぐっと楽になります。

履歴書と面接で、どう伝えればいいのか

言い方

まとめ

短期離職も書きます。省いても雇用保険の記録で分かります。理由は「事実+次の条件」の1行にして、愚痴と謝罪は入れません。

書くかどうかで迷いますよね。雇用保険と厚生年金の記録で在籍は分かるので、短期離職も書きます。

ハローワークの職務経歴書の手引きも、「転職が多い場合は前向きな側面を説明する」「短期間の退職理由は納得のいく説明を」という立場です。省くという選択肢は、出てきません。

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場面 やること 型
履歴書の職歴欄 全部書きます。理由は書きません 「2024年4月 株式会社〇〇 入社/2024年10月 一身上の都合により退職」
職務経歴書 一番長く勤めた会社を軸にして、成果を1つ書きます 「〇〇を担当し、〇〇を〇%改善」。数字がなければ「任された範囲」で大丈夫です
面接「なぜ転職が多いのか」 共通する基準を先に言います。会社ごとの説明はしません 「残業が月60時間を超える職場を避けてきました。次は残業時間を確認して決めています」
面接「半年で辞めた理由」 事実を1行で言います。愚痴にしません 「求人票の給与と実際が違ったため退職しました」
面接「うちでは続く?」 次の条件と、その会社が合っているところを言います 「御社は残業時間を求人票に明記されているので、その点で決めました」

面接で言う形を、先に文にしておきましょう。当日に迷わなくなります。

基準の言い方は、この型に自分の言葉を入れるだけです。

〇〇な職場を避けてきました。次は〇〇を確認して決めています。

短期離職の理由は、事実を一言で終わらせます。

求人票の給与と実際が違ったため、退職しました。

回数は事実で、謝るものではありません。基準を持って動いた結果として、淡々と話してください。

やってはいけない2つ

1つ目は前の会社の愚痴です。「上司が最悪で」は、面接官には「うちでも同じことを言う」と聞こえます。2つ目は謝罪から入ることです。「転職が多くてすみません」と言った瞬間に、回数が問題として固定されます。初対面で自分から「遅刻が多いんです」と言っているようなものです。言わなければ、相手はそこまで気にしていません。

転職6回・短期離職3回の運営者は、どこから通ったのか

体験談

まとめ

書類で回数を見られる入口では、落ち続けました。書類選考なしの入口に変えたら、回数は面接で1行言うだけで終わりました。

ここは統計ではなくて、運営者のゆうやの実体験です。

元警察官で、25歳でうつになって辞めました。そのあと20代で6回転職して、3か月・2か月・4か月で辞めた会社が3つあります。

転職回数が多い側の、かなり多いほうです。

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場面 結果 差がついた理由
短期離職が2回目・3回目になったころ × 同じ理由で辞めていました 辞めた理由を言葉にしないまま、次に入っていました。基準がないので、同じ条件の会社を選んでいたんです
28歳、求人サイトとハローワークで探した × 書類で落ちました。求人もありませんでした 職歴欄に短期離職が3つ並びます。理由を言う場面がありませんでした
辞めた理由を全部書き出して、共通する基準を1行にした ○ 面接で答えられるようになりました 「こういう職場では続かない」が分かりました。次の会社を選ぶ条件にもなりました
書類選考なしの就職支援に登録した(2021年) ◎ 正社員になりました 回数を書類で判断されませんでした。面接で基準を1行言ったら、それ以上は聞かれませんでした

回数は減らせません。でも、回数の意味は「基準を持って動いた結果」に変えられます。

それをやってから入口を変えたら、6回の転職と3回の短期離職は、面接で1行の話で終わりました。

ここだけの話、運営者が正社員になったあとで気づいたことがあります。落ちていたのは回数のせいではなくて、回数しか見えない場所に出し続けていたせいだったんです。

こまり こまり

6回でも正社員になれたんですね。でも、それってその入口だからですよね。

そう。書類で回数を見る入口なら、今でも落ちると思う。だから入口の選び方が全部。回数が多い人ほど、書類より先に会える場所で勝負する。

ゆうや ゆうや

相談できる先を、おすすめ順に5社

相談先

まとめ

転職回数を書類で判断されたくないなら、ジェイックです。回数の説明を一緒に組み立てたいなら、neoです。どちらも無料で、在職中から使えます。

報酬の大小ではなくて、転職回数が多い20代を前提にした支援があるかで並べました。

全部無料です。登録が今の職場に伝わることもありません。

このサイトの立ち位置

運営者のゆうやは、元警察官です。20代に6回転職・3回の短期離職・1年の空白・28歳ニートを経て、2021年にジェイックで正社員になりました。1位のジェイックは実際に使った経験から、2位以下は公式の条件と調査をもとに並べています。この記事の数字は、厚生労働省の公式統計と雇用保険の制度によるものです。制度の金額や条件は年度と自治体で変わるので、最新はハローワークと各サービスの公式で確認してください。

1位 ジェイック 就職カレッジ

ジェイック 就職カレッジ
  • 運営者が28歳ニートから正社員になるときに、実際に使いました。職歴が短い人、空白期間がある人、書類で落ちる人に、最初にすすめたいです
  • 書類選考なしで面接まで進める仕組みがあります。短期離職の回数や空白期間を、書類で判断されません
  • 無料の就職講座があります。辞めた後の「何もしていない期間」を、講座の期間にできます
  • 対象は18〜35歳が中心です。20代前半でも後半でも使えます

ジェイックが向かない人・弱点

  • 36歳以上の人。対象は18〜35歳です。
  • 今の職歴を活かして条件を上げたい人。未経験から入る求人が中心なので、経験者採用とは別ものです。
  • 講座を受ける時間が取れない人。無料の就職講座を受けてから面接会に進む流れです。
  • 地方で、対面でないと落ち着かない人。地方はオンライン対応が基本です。

逆に向いている人:職歴が短い、空白期間がある、書類で落ち続けている。正社員経験がない人が8割以上なので、そこから始める人向けです。

JAIC(ジェイック)

就活のやり方そのものが分からない、面接で毎回落ちる人

81.1%

就職成功率

91.5%

入社後定着率

なし

書類選考

  • 5日間の研修で、履歴書の書き方から面接練習までまとめてやれる
  • 書類選考がないので、経歴やブランクを理由に落とされない
  • 合わないと感じたら途中で抜けても費用はかからない
無料で就職相談する

登録無料/オンライン対応

2位 第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo
  • 「辞めたい理由は分かるけど、次に何がしたいかは分からない」段階の20代向けです
  • 1人あたりの面談時間が長いです。辞めた理由から条件まで、一緒に言葉にしてくれます
  • 年収の下限を伝えれば、条件交渉まで対応してくれます
  • 公式は19〜29歳です。29歳は境界なので、安全側は28歳までと考えてください

neoが向かない人・弱点

  • 30歳以上の人。公式は20代限定です。
  • 面談を飛ばして求人だけ先に見たい人。カウンセリングから始まる流れなので、動き出しはゆっくりです。
  • 拠点(東京・大阪・名古屋・福岡)から遠くて、WEB面談を避けたい人。

逆に向いている人:辞めたい理由は分かるけれど、次に何がしたいかまでは決まっていない。条件を一緒に言葉にしてから探したい20代向けです。

第二新卒エージェントneo

短期離職や転職回数の多さを、どう説明するか迷っている20代

10h+

平均サポート

専任

アドバイザー

不問

経歴条件

  • 1人あたり平均10時間かけて、経歴の伝え方を一緒に組み立てる
  • 離職期間や短期離職の理由を、面接向けに言い換えてくれる
  • ブランクがあっても求人を紹介してもらいやすい
無料カウンセリングに申し込む

登録無料/全国対応

3位 UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

担当者とじっくり話して決めたい20代

20代

対象

オンライン

面談

無料

費用

  • 面談に時間をかける型。書類・面接対策から入社後の支援まで
  • 求人は首都圏中心の事例あり。地方は対応地域を確認してから
無料で相談してみる

登録無料/新卒・第二新卒・既卒・フリーター向け

4位 ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ

正社員経験を問わず、未経験枠から探したい20代

20代

対象

オンライン

面談

無料

費用

  • 未経験OK求人が中心。個別ヒアリングから紹介・書類・面接対策まで無料
  • 対象エリアは北海道・宮城・関東・東海・関西・広島・岡山・福岡
無料で相談してみる

20代中心/対象エリアは公式サイトで確認

5位 キャリアスタート

キャリアスタート

キャリアスタート

首都圏・関西で、対面も含めて相談したい若手

若年層

対象

東京・大阪

拠点

無料

費用

  • 第二新卒・既卒の不安に寄り添う型の支援
  • 対応地域は事前に確認を。上限年齢は公式で明示されていない
無料で相談してみる

若年層向け/対応地域は要確認

5社をひと目で

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順位 サービス 年齢 ひとこと
1位 ジェイック 18〜35歳 書類選考なしで、無料講座もあります
2位 第二新卒エージェントneo 19〜28歳 面談から紹介、条件交渉までしてくれます
3位 UZUZ 20代 面談に時間をかけてくれます
4位 ハタラクティブ 20代 未経験OKの求人が中心です
5位 キャリアスタート 若年層 東京・大阪なら対面もできます

30歳を超えている人へ

上の5社は20代が中心で、上限は35歳です。30代前半でも使えます。ただ、データの通り、30代は「在職中に次を決めてから辞める」人が3人に1人まで増えます。30歳を超えているなら、辞める前に在職のまま上の1〜2社に登録して、求人を見てからのほうが安全です。

辞めるかどうかから考えたいなら:ポジウィルキャリア

求人を紹介しない立場で、キャリアを一緒に考えてくれるサービスです。「辞めるべきか、まだ決めきれない」段階なら、こちらが先です。

初回45分は無料です。有料コースは高額なので、無料相談だけ受けて判断しても大丈夫ですよ。

ポジウィルキャリア

ポジウィルキャリア

転職するかどうかから迷っていて、まず整理したい人

45分

初回相談

無料

初回費用

20-30代

対象

  • 求人紹介ではないので、転職ありきで話が進まない
  • やりたいことが無い状態から一緒に考えてくれる
  • 有料コースは高額なので、初回無料相談だけ受けて判断してもよい
無料キャリア相談に申し込む

初回相談は無料/有料コースあり

今日から、どう動けばいいのか

今日から

まとめ

辞めた理由を全部書き出して、基準を1行にします。一番長く続いた職場の成果を1つ決めます。書類より先に会える入口に登録します。

転職回数が多い状態から動くときの順番です。4つありますが、今日やるのは最初の2つで大丈夫です。


辞めた理由を、会社ごとに1行ずつ書き出す

愚痴でいいので、全部書いてください。書き終わったら、共通するところを探します。「残業」「人間関係」「条件が違った」のどれかに寄っているはずです。それが基準になります。


基準を1行にして、次の条件に言い換える

「残業が月40時間を超える職場では続かなかった」なら、次の条件は「残業月20時間以内と求人票に書いてある会社」です。面接の答えと、次を選ぶ条件が同時にできます。


一番長く続いた職場の成果を1つ決める

数字がなくても大丈夫です。「任された範囲」「続けられた理由」で十分です。面接で「続けられる人」だと分かる材料になります。


書類より先に会える入口に登録する

在職中なら「次を考えている」とだけ伝えてください。登録が今の会社に伝わることはありません。回数を書類で判断されない入口なら、基準と成果で勝負できます。


繰り返しになりますが、回数は減らせません。変えられるのは、回数の意味と、出す場所です。

こまり こまり

回数を減らすんじゃなくて、意味を変えるんですね。

それしかできないし、それで足りる。基準を1行、成果を1つ、入口を1つ。転職6回の運営者が通った道だから、3回なら余裕がある。

ゆうや ゆうや

よくある質問

Q&A


20代で転職3回は多すぎる?

25〜29歳の転職者の26.7%は3回以上で、4人に1人です。担当者の66.4%は、20代で3回以上なら採用をためらうと答えています。逆に言えば、3人に1人はためらいません。理由に一本の筋があれば、回数だけで落ちることは少ないです。


短期離職は履歴書に書かなくてもいい?

書きます。雇用保険被保険者証に前職の会社名と加入日が載りますし、社会保険の手続きでも在籍が分かります。省くと、経歴詐称の扱いになりかねません。書いたうえで、面接で「求人票と条件が違ったため退職」のように事実を1行言えば足ります。


面接で「なぜ転職が多いのか」と聞かれたら?

会社ごとに説明せず、共通する基準を先に言います。「残業が月60時間を超える職場を避けてきました。次は残業時間を確認して決めています」のような形です。事実と次の条件だけで大丈夫です。前の会社の愚痴と「すみません」は入れません。


転職回数が多いと年収は下がる?

回数そのものより、経験・能力で決まります。企業が転職者の処遇でいちばん重く見るのは「これまでの経験・能力・知識」で、53.7%です。短期離職ばかりで経験が積めていないと下がりやすいので、次は1年以上続く職場を条件で選んでください。


30代になったら転職回数はもっと不利になる?

回数への寛容さは、30代のほうが上がります(気にする担当者のうち、3回以上でためらうのは20代66.4%、30代47.7%)。ただ、30代は経験・能力で見られる比重が上がります。20代のうちに1年以上続く職場を1つ作っておくと、楽になりますよ。


転職を繰り返すのを止めるには?

辞めた理由を全部書き出して、共通する基準を1行にします。それを、次の会社を選ぶ条件にしてください。運営者は短期離職を3回した後にこれをやって、そこから止まりました。回数を止めるのは意志ではなくて、基準なんです。


ゆうや

ゆうや

キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も経験してます。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

元ニート 20代で6回転職 運営5年目

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登録は10分。相談だけで帰っても大丈夫

どちらも無料で、在職中でも、職歴がなくても使える。
迷ったら1位から順に。登録が今の職場に伝わることはない。

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