試用期間中に辞めたいと思ったら|2週間で辞められる根拠と伝え方
この記事でわかること
- 試用期間中でも辞められる根拠(民法627条・労働基準法)と、辞められるまでの日数
- 辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目(辞めたい理由別の表)
- 「試用期間中は辞められない」「損害賠償」と言われたときの扱い
- 辞めた後のお金(失業給付・雇用保険の通算)と、履歴書への書き方
- 退職の伝え方の手順と、次を探す相談先のおすすめ順
先に答えを言うと、試用期間中でも、申し出から2週間で辞められる。会社の同意は要らない。「試用期間中は辞められない」「辞めたら損害賠償」は法律上通らない。辞めるかどうかは、辞めたい理由が「その会社の問題」か「入ったばかりなら誰でも通る段階」かで分かれる。
この記事では、試用期間で辞める人の実際の数字、辞めていい人とまだ早い人の分かれ目、法律の根拠、辞めた後のお金と履歴書、退職の伝え方の順にまとめていくね。
こまり
入社して2か月です。試用期間中なんですが、もう辞めたくて。でも試用期間中に辞めるなんて非常識だし、辞めさせてもらえるのかも分からなくて。
辞められる。法律で決まってて、会社の許可は要らない。非常識かどうかは理由による。まず「何が嫌なのか」を数字と表で整理しよう。試用期間で辞める人は、思っているよりずっと多い。
ゆうや
試用期間中に辞める人は、どれくらいいるか
まとめ
20〜24歳の転職者の36.1%は、直前の会社を1年未満で辞めている。3か月未満で辞めた人の理由の1位は人間関係で52.3%。
厚生労働省「令和2年転職者実態調査」で、20〜24歳の転職者のうち直前の勤め先を1年未満で辞めた人は36.1%、6か月未満だけで14.6%。25〜29歳でも1年未満が18.4%。試用期間で辞めるのは、20代前半なら7人に1人が通っている道。

| 直前の勤め先の勤続期間 | 20〜24歳 | 25〜29歳 | 30〜34歳 |
|---|---|---|---|
| 6か月未満 | 14.6% | 7.9% | 4.8% |
| 6か月〜1年未満 | 21.5% | 10.5% | 7.7% |
| 1年未満の合計 | 36.1% | 18.4% | 12.5% |
| 1〜2年未満 | 27.9% | 17.2% | 25.4% |
そして「令和5年 若年者雇用実態調査」で、初めて勤めた会社を3か月未満で辞めた人の理由は、人間関係52.3%、仕事が合わない42.1%、労働時間・休日40.8%。入ってすぐ辞める人の半分は、人間関係で辞めている。
数字の出どころ
勤続期間別の割合は厚生労働省「令和2年転職者実態調査」表12。辞めた理由は「令和5年 若年者雇用実態調査」個人調査 表17(3つまで複数回答)。どちらも厚生労働省の公式統計。
こまり
20代前半だと、3人に1人が1年未満で辞めてるんですね。
そう。だから「試用期間で辞めた」は面接で聞かれはするけど、珍しい話じゃない。聞かれるのは辞めた事実より「何が理由で、次は何を条件にするか」。そこを先に整理する。
ゆうや
辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目
まとめ
求人票と条件が違う・人間関係・体に出ている、なら辞めていい。仕事が覚えられない・想像と違う、なら3か月は待つ価値がある。
試用期間で辞めたい理由には、待っても変わらないものと、3か月たつと変わるものがある。ここを分けると、辞めた後の後悔がほぼ消える。
| 辞めたい理由 | 辞めていいか | 理由 |
|---|---|---|
| 求人票・契約書と、給料や勤務時間が違う | ◎ 即日でも辞めていい | 労働基準法15条2項。明示された条件と事実が違えば、2週間を待たず即時に辞められる |
| 怒鳴られる、無視される、ハラスメントがある | ◎ 辞めていい | 3か月未満で辞めた理由の1位(52.3%)。試用期間中に起きることは本採用後も続く |
| 眠れない、朝動けない、涙が出る | ◎ 先に休む | 辞める・辞めないの前に病院。診断書があれば会社と距離を取れる |
| 残業が多い、休みが取れない | ○ 辞めていい | 会社の仕組みなので個人では変わらない。求人票と違うなら上の即日のケース |
| 仕事が覚えられない、ミスが多い | △ 3か月待つ | 入社3か月は誰でも同じ。教える側もそれを前提にしている。半年たって同じなら辞めていい |
| 想像と違った、なんとなく合わない | × まだ早い | 理由が言えないと次の面接で答えられない。何が違ったのかを紙に1行で書くところから |
こまり
私は求人票に「残業なし」って書いてあったのに毎日2時間残業で、上司にも毎日怒鳴られてます。
それは上の2つが両方当てはまる。辞めていい側。しかも求人票と違うなら、法律上は2週間も待たなくていい。あとは辞めた後に困らない準備だけ。
ゆうや
試用期間中の退職のルール
まとめ
退職は申し出から2週間で成立。損害賠償の予定は法律で禁止。求人票と違えば即日。会社の同意はどこにも要らない。
「試用期間中は辞められない」と言う会社があるけど、試用期間付きの正社員は法律上「期間の定めのない雇用」なので、民法627条で申し出から2週間たてば終わる。就業規則に「1か月前」と書いてあっても、法律のほうが優先される。
| 言われること・不安 | 法律上の扱い | 根拠 |
|---|---|---|
| 試用期間中は辞められない | 辞められる。申し出から2週間で成立。会社の同意は不要 | 民法627条1項 |
| 辞めたら損害賠償・違約金 | あらかじめ賠償額を決めることは禁止。辞めたこと自体で請求される仕組みはない | 労働基準法16条 |
| 求人票と給料・時間が違う | 2週間を待たず即時に辞められる。転居した人は14日以内の帰郷旅費を会社が負担 | 労働基準法15条2項・3項 |
| 試用期間中だからクビにされる? | 入社15日目以降は、会社側は30日前の予告か30日分の手当が必要 | 労働基準法20条・21条 |
| 試用期間は保険に入っていない? | 雇用保険・健康保険・厚生年金は入社日から加入義務。試用期間を理由に未加入は違法 | 雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法 |
| 離職票を出してくれない | 請求すれば交付義務がある。出さないならハローワークに相談 | 雇用保険法施行規則 |
会社が動かないときの相談先(無料)
退職届を受け取らない、離職票を出さない、損害賠償と言われた。こういうときは1人で抱えず、厚生労働省の窓口に電話する。労働条件相談ほっとライン 0120-811-610(平日17〜22時、土日祝9〜21時)。平日昼なら各都道府県の総合労働相談コーナー(予約不要・無料)。どちらも会社に名前は伝わらない。
こまり
会社の許可は要らないんですね。それだけで少し楽になりました。
要らない。口頭で伝えて動かないなら、日付入りの退職届を出す。受け取らないなら内容証明で送れば、届いた日から2週間で終わる。ここは法律が守ってくれる。
ゆうや
辞めた後のお金と、履歴書への書き方
まとめ
失業給付は被保険者期間12か月が必要。新卒の試用期間退職では出ない。中途なら前職と通算できる。履歴書には書いて、理由を1行添える。
お金の話を先にしておく。自己都合退職の失業給付は、離職前2年間に雇用保険の被保険者期間が12か月必要。新卒で入社3か月なら足りないので出ない。中途なら、前職を辞めてから1年以内に今の会社に入っていて、前職分の失業給付を受け取っていなければ、前職の期間と通算できる。
| 項目 | 試用期間中に辞めると | 確認する場所 |
|---|---|---|
| 失業給付(新卒・初めての会社) | 被保険者期間が足りず原則出ない | ハローワーク「基本手当について」 |
| 失業給付(中途) | 前職と通算して12か月あれば出る。給付制限は2025年4月から原則1か月 | 同上。前職の離職票も必要 |
| 健康保険・年金 | 辞めた翌日から国保と国民年金。月3〜5万円が目安 | 市区町村の窓口 |
| 離職票・源泉徴収票 | 会社から受け取る。次の会社と失業給付の手続きで使う | 退職時に総務へ |
| 履歴書 | 書く。雇用保険と厚生年金の記録で在籍は次の会社に分かる | 「一身上の都合により退職」で足りる |
履歴書に「書かない」を選ぶ人がいるけど、雇用保険被保険者証には前職の会社名と加入日が載るので、次の会社の入社手続きで分かる。書いたうえで、面接で「求人票の条件と実際が違ったので2か月で退職しました。次は労働条件を書面で確認して決めます」と1行言えば、それ以上は聞かれない。
辞める前に確認する1つ
給与明細に「雇用保険」「健康保険」「厚生年金」の控除があるか見ておく。控除がなければ、会社が加入手続きをしていない可能性がある。その場合はハローワークで「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会」ができて、さかのぼって加入できることがある。中途で前職と通算したい人ほど、ここは辞める前に見ておく。
数か月で辞めた側の実感(運営者の経験)
まとめ
3か月で辞めた会社がある。辞めたこと自体は困らなかった。困ったのは、理由を整理しないで次に入ったこと。
ここは統計じゃなくて、運営者ゆうやの実体験。元警察官で、警察を辞めた後に20代で6回転職している。そのうち3か月・2か月・4か月で辞めた会社が3つある。つまり試用期間で辞めた側。
| 場面 | 結果 | 差がついた理由 |
|---|---|---|
| 警察を辞めた後、地元の会社に入って3か月で辞めた | △ 辞めるのは簡単だった | 辞めること自体は止められなかった。ただ「何が嫌だったか」を言葉にしないまま次に入った |
| そのあと2か月・4か月で辞めた会社が2つ | × 同じ理由で辞めた | 理由を整理していないので、同じ条件の会社を選んでいた。短期離職が3回になった |
| 28歳、ハローワークで探した | × 求人がほぼなかった | 「正社員・事務・週休2日」の条件に合う求人が出てこなかった |
| 書類選考なしの就職支援に登録した(2021年) | ◎ 正社員になった | 短期離職3回を書類で判断されなかった。面接で理由を1行で言えるように準備してから行った |
試用期間で辞めるのは、法律的にも数字的にも普通のこと。ただ、辞めた理由を1行にしないまま次に入ると、同じ理由でまた辞める。これは3回やって分かった。辞める前に「求人票と違った」「上司が怒鳴る」のどれなのかを書いて、それを次の会社を選ぶ条件にする。それだけで2回目は防げる。
こまり
3回も短期離職があると、もう詰みじゃないんですか?
書類で見られる入口なら厳しい。だから書類で判断されない入口を使った。詰むかどうかは回数じゃなくて、どこで探すかで決まる。
ゆうや
相談する先、おすすめ順5社
まとめ
数か月で辞めた職歴を書類で判断されたくないならジェイック。「次は何を条件にするか」から一緒に決めたいならneo。どちらも無料で、在職中から使える。
報酬の大小じゃなく、仕事を辞めた20代を前提にした支援があるかで並べた。全部無料で、登録が今の職場に伝わることはない。
このサイトの立ち位置
運営者のゆうやは、元警察官で20代に6回転職・3回の短期離職・1年の空白・28歳ニートを経て、2021年にジェイックで正社員になった当事者。1位のジェイックは実際に使った経験から、2位以下は公式の条件と調査をもとに並べている。この記事の数字は厚生労働省の公式統計と雇用保険の制度によるもので、制度の金額や条件は年度と自治体で変わるので、最新はハローワークと各サービスの公式で確認してほしい。
1位 ジェイック 就職カレッジ

- 運営者が28歳ニートから正社員になるときに実際に使った。職歴が短い、空白期間がある、書類で落ちる人に最初にすすめたい
- 書類選考なしで面接まで進める仕組みがある。短期離職の回数や空白期間を書類で判断されない
- 無料の就職講座があるので、辞めた後の「何もしていない期間」を講座の期間にできる
- 対象は18〜35歳が中心。20代前半でも後半でも使える
JAIC(ジェイック)
就活のやり方そのものが分からない、面接で毎回落ちる人
81.1%
就職成功率
91.5%
入社後定着率
なし
書類選考
- 5日間の研修で、履歴書の書き方から面接練習までまとめてやれる
- 書類選考がないので、経歴やブランクを理由に落とされない
- 合わないと感じたら途中で抜けても費用はかからない
登録無料/オンライン対応
2位 第二新卒エージェントneo

- 「辞めたい理由は分かるけど、次に何がしたいかは分からない」段階の20代向け
- 1人あたりの面談時間が長い。辞めた理由から条件を一緒に言葉にしてくれる
- 年収の下限を伝えれば、条件交渉まで対応
- 公式は19〜29歳。29歳は境界なので、安全側は28歳まで
第二新卒エージェントneo
短期離職や転職回数の多さを、どう説明するか迷っている20代
10h+
平均サポート
専任
アドバイザー
不問
経歴条件
- 1人あたり平均10時間かけて、経歴の伝え方を一緒に組み立てる
- 離職期間や短期離職の理由を、面接向けに言い換えてくれる
- ブランクがあっても求人を紹介してもらいやすい
登録無料/全国対応
3位 UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)
担当者とじっくり話して決めたい20代
20代
対象
オンライン
面談
無料
費用
- 面談に時間をかける型。書類・面接対策から入社後の支援まで
- 求人は首都圏中心の事例あり。地方は対応地域を確認してから
登録無料/新卒・第二新卒・既卒・フリーター向け
4位 ハタラクティブ

ハタラクティブ
正社員経験を問わず、未経験枠から探したい20代
20代
対象
オンライン
面談
無料
費用
- 未経験OK求人が中心。個別ヒアリングから紹介・書類・面接対策まで無料
- 対象エリアは北海道・宮城・関東・東海・関西・広島・岡山・福岡
20代中心/対象エリアは公式サイトで確認
5位 キャリアスタート

キャリアスタート
首都圏・関西で、対面も含めて相談したい若手
若年層
対象
東京・大阪
拠点
無料
費用
- 第二新卒・既卒の不安に寄り添う型の支援
- 対応地域は事前に確認を。上限年齢は公式で明示されていない
若年層向け/対応地域は要確認
5社をひと目で
| 順位 | サービス | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジェイック | 18〜35歳 | 書類選考なし+無料講座 |
| 2位 | 第二新卒エージェントneo | 19〜28歳 | 面談と紹介。条件交渉まで |
| 3位 | UZUZ | 20代 | 面談に時間をかける |
| 4位 | ハタラクティブ | 20代 | 未経験OK求人が中心 |
| 5位 | キャリアスタート | 若年層 | 東京・大阪で対面も |
30歳を超えている人へ
上の5社は20代が中心で、上限は35歳。30代前半でも使えるが、データの通り30代は「在職中に次を決めてから辞める」人が3人に1人まで増える。30歳を超えているなら、辞める前に在職のまま上の1〜2社に登録して求人を見てからのほうが安全。
辞めるかどうかから整理したいなら:ポジウィルキャリア
求人を紹介しない立場でキャリアを整理するサービス。「辞めるべきか、まだ決めきれない」段階ならこっちが先。初回45分は無料で、有料コースは高額だから無料相談だけ受けて判断してもOK。

ポジウィルキャリア
転職するかどうかから迷っていて、まず整理したい人
45分
初回相談
無料
初回費用
20-30代
対象
- 求人紹介ではないので、転職ありきで話が進まない
- やりたいことが無い状態から一緒に考えてくれる
- 有料コースは高額なので、初回無料相談だけ受けて判断してもよい
初回相談は無料/有料コースあり
今日からの動き方
まとめ
理由を1行にして、給与明細で保険の加入を確認し、在職のまま入口を1つ登録してから、日付入りの退職届を出す。
試用期間で辞めて困らなかった人がやっていたことは5つ。会社にはまだ何も言わなくていい。
辞めたい理由を、上の表のどれかに当てはめる
求人票と違う・人間関係・体に出ているなら辞めていい側。仕事が覚えられない・想像と違うなら、3か月は待つ価値がある。
給与明細で、雇用保険と社会保険の控除を確認する
控除があれば加入している。なければハローワークで確認請求。中途で前職と通算したいなら、前職の離職票も手元に置いておく。
在職のままエージェントに登録して、求人を見るだけ見る
「入社2か月で、次を考えている」とだけ伝える。登録が今の会社に伝わることはない。ここで自分の条件(残業月20時間以内、など)に合う求人があるか確かめる。
日付入りの退職届を出す。2週間で成立する
口頭で伝えて動かないなら退職届。受け取らないなら内容証明。理由は「一身上の都合」で足りる。求人票と違うなら即日も可能だが、引き継ぎと離職票の受け取りを考えると2週間が現実的。
離職票・源泉徴収票・雇用保険被保険者証を受け取る
この3枚が次の会社と失業給付の手続きで要る。出してくれないなら、ハローワークに相談すれば会社に指導が入る。
こまり
やることが、思ったより少ないですね。
少ない。理由を1行、保険の確認、入口を1つ、退職届。それで「試用期間で逃げた人」から「条件を確認して動いた人」に変わる。面接で聞かれるのはそこだけ。
ゆうや
よくある質問
試用期間中に辞めるのは非常識?
法律上は普通の退職と同じで、20〜24歳の転職者の36.1%は直前の会社を1年未満で辞めている。非常識かどうかは理由次第。求人票と条件が違う、人間関係がひどい、体に出ている、なら辞めるのが正しい判断。
試用期間中でも2週間で辞められる?
辞められる。民法627条で、期間の定めのない雇用は申し出から2週間で終了する。試用期間付きの正社員もこれに当たる。会社の同意は要らない。就業規則の「1か月前」より法律が優先される。
即日で辞めることはできる?
求人票や労働条件通知書と実際の条件が違う場合は、労働基準法15条2項で即時に辞められる。それ以外は2週間。ただし体の限界なら、まず病院で診断書をもらって休むほうが先。
「損害賠償を請求する」と言われた
労働基準法16条で、あらかじめ賠償額や違約金を決めることは禁止されている。辞めたこと自体で請求される仕組みはない。言われたら労働条件相談ほっとライン(0120-811-610)か総合労働相談コーナーに電話する。
試用期間で辞めたら失業手当はもらえる?
新卒で初めての会社なら、被保険者期間12か月に足りないので原則出ない。中途なら、前職の離職から1年以内に入社していて前職分の給付を受けていなければ、前職の期間と通算できる。
履歴書に書かなくてもバレない?
雇用保険被保険者証に前職の会社名と加入日が載るので、次の会社の入社手続きで分かる。書いたうえで「求人票の条件と実際が違ったため退職」と面接で1行言えば足りる。書かないほうがリスクが大きい。
