教員を辞めたいと思ったら|辞めていい人の分かれ目と年度末退職の進め方
この記事でわかること
- 教員を辞める人はどれくらいいるのか。総務省と文科省の数字で見る
- 辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目(異動で変わる理由か、学校という仕組みの問題か)
- 辞める前に決めておくお金・次の仕事・伝え方の3つ
- 年度末退職に間に合う、引き止められない辞め方のスケジュール
- 元教員が優遇される転職先と、相談先のおすすめ順
先に答えを言うと、教員を辞めたいと思うのは甘えじゃない。公立学校の教育職で、自己都合などで辞める人は毎年2万人を超えていて、その4割以上が40歳になる前に辞めている。ただ、教員には「数年ごとに学校が変わる」という仕組みがあって、辞めたい理由が異動で消えるものなら、次の異動まで待ったほうがいい。ここが分かれ目になる。
この記事では、分かれ目、お金、辞め方、転職先、の順に短くまとめていくね。
こまり
小学校の教員3年目です。部活はないけど持ち帰り仕事と保護者対応で毎日22時まで働いていて、辞めたいです。でも「せっかく先生になったのに」と言われて動けません。
「せっかく先生になったのに」は外から見た話。中で毎年何万人が辞めてるかを先に見よう。そのうえで、辞めたい理由が異動で変わるものかどうかで動き方を決める。
ゆうや
教員を辞める人は多い。総務省と文科省の数字で見る
まとめ
公立学校の教育職で、自己都合などで辞める人は年間約2万2,000人。定年退職より多く、4割以上が40歳になる前に辞めている。
総務省の「令和6年度 地方公務員の退職状況等調査」の教育職(公立の小中高・特別支援学校などの教員)の数字がこれ。
| 項目(教育職・令和6年度) | 人数 |
|---|---|
| 離職した教育職員 | 42,486人 |
| うち定年退職 | 17,020人(40.1%) |
| うち自己都合など(普通退職) | 21,555人(50.7%) |
| 普通退職者のうち30歳未満 | 4,025人(22.2%) |
| 普通退職者のうち40歳未満 | 7,827人(43.1%) |
定年より、自分の意思で辞める人のほうが多い。いちばん多い年齢層は25〜29歳(3,145人)で、次が30〜34歳(2,086人)。文部科学省の調査では、精神疾患で休職した公立学校の教員は令和5年度で7,119人と過去最多になっている。
こまり
そんなにいるんですね。うちの学校は誰も辞めないから、自分だけかと思ってました。
職員室の中で見えないだけ。全国で見れば、同期の何人かは確実に同じことを考えてる。ただ「多いから辞めていい」じゃなくて、理由の種類で決めよう。
ゆうや
辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目
まとめ
理由が「学校や学級で変わるもの」なら次の異動か次年度まで待つ。「学校という仕組みそのもの」なら辞めていい。体に出ているなら今すぐ動く。
公立の教員は数年ごとに学校が変わるし、担任する学級は毎年変わる。だから辞めたい理由は異動や年度替わりで変わるものと、どの学校に行っても変わらないものに分けられる。ここで動き方が決まる。
| 辞めたい理由 | 異動・年度替わりで変わる? | 辞める判断 | 先にやること |
|---|---|---|---|
| 管理職・学年主任との関係 | ○ 変わる | △ 次の異動まで待つ | 異動希望を出す。並行して求人だけ見る |
| 今の学級が荒れている・特定の保護者 | ○ 年度で変わる | △ 次年度まで待つ | 管理職に学級の状況を共有し、抱え込まない |
| 部活動の顧問で土日がない | △ 学校・校種による | ○ 辞める寄り | 顧問を外れる交渉。無理なら求人を見る |
| 残業代がなく持ち帰り仕事が終わらない | × 変わらない | ◎ 辞めていい | 在職中にエージェントに登録する |
| 保護者対応の構造・クレームの矢面に立つ | × 変わらない | ◎ 辞めていい | 同上。年収の下限を決めてから動く |
| 年功序列で評価されない・専門性が積み上がらない | × 変わらない | ◎ 辞めていい | 「何を専門にしたいか」を先に決める |
| 子どもは好きだが授業以外の仕事が多すぎる | × 変わらない | ○ 辞める寄り | 塾・教育業界など「教える」が残る転職先を見る |
| 眠れない・食べられない・朝に涙が出る | × | ◎ 今すぐ動く | まず受診。病気休暇・休職も選択肢 |
「管理職が合わない」「今の学級がしんどい」は、異動や年度替わりで変わる。ここが理由で辞めると、民間に行っても同じ理由でつらくなりやすいから、待つ価値がある。
逆に「残業代が出ない」「保護者対応の矢面に立つ」「授業以外の仕事が多い」は、どの学校に行っても変わらない。教員の残業代は法律(給特法)で出ない仕組みになっていて、代わりの教職調整額は給料の4%(2026年から段階的に引き上げ)。ここが理由なら、待っても同じ。
体に出ているなら、順番が変わる
朝に涙が出る、日曜の夜に眠れない、食べられない。この状態なら「辞めるべきか」を考える前に受診する。公立の教員には民間より手厚い病気休暇と休職制度があるので、それを使って回復してから決めていい。判断力が落ちた状態で退職を決めると、条件を選べずに焦って決めて後悔しやすい。
こまり
自分は管理職より、残業代なしで22時まで働くのが当たり前になっている仕組みに耐えられない感じです。
それは異動しても変わらないほう。「辞めるかどうか」はもう答えが出てる。次は「どう辞めるか」と「辞めた後どうするか」の話だよ。
ゆうや
辞める前に決めておくこと3つ
まとめ
お金の見通し、次の当て、伝え方。この3つが決まっていれば「辞めて後悔」はほぼ避けられる。
1. お金:退職手当は出る。失業給付は基本的に出ない
公立学校の教員は公務員なので雇用保険に入っていない。退職後にハローワークで失業給付は受けられない(私立学校の教員は雇用保険があるので受けられる)。頼れるのは退職手当と貯金。退職手当は「退職日の給料月額 × 勤続年数ごとの支給率」で決まる。
| 勤続年数 | 自己都合の支給率 | 給料月額24万円なら |
|---|---|---|
| 1年 | 0.6か月分 | 約14万円 |
| 3年 | 約1.8か月分 | 約43万円 |
| 5年 | 3.0か月分 | 約72万円 |
| 10年 | 6.0か月分 | 約144万円 |
これに調整率(国の場合0.837)がかかるので、実際は上の数字より少し減る。3年目なら手取りで1〜2か月分と思っておくと、大きく外れない。正確な額は教育委員会か事務室に聞けば教えてくれる。聞くだけなら退職の意思表示にはならない。
退職手当が少ないときの救済がある
勤続が短くて退職手当が失業給付の相当額より少ない場合、その差額をハローワークで受け取れる仕組みがある(失業者の退職手当)。1〜3年目で辞める人は対象になることが多いので、辞める前に事務室かハローワークで確認しておく。
次が決まる前に辞めると起きること
収入ゼロの期間を退職手当と貯金だけで持たせることになる。3か月で底が見えると、条件を選ばずに焦って決める。「やっぱり教員を辞めなきゃよかった」の多くは、辞めたことじゃなくて、この焦りが原因。
2. 次の当て:辞める前に求人を見ておく
「次を決めてから辞める」が原則。ただ、教員は平日の日中に学校を離れられないし、「転職活動が学校に知られたらまずい」と思って動けない人が多い。在職中に転職エージェントに登録して求人を見るのは、服務規律に触れない。登録が学校や教育委員会に伝わることもない。
どんな求人があるかを見るだけで、「辞めたら終わり」が「辞めたらこれがある」に変わる。この差が、次の引き止めの場面で効く。
3. 伝え方:不満ではなく「事実+決めたこと」
管理職に伝えるとき、不満を並べると説得の材料にされる。辞める理由がそのまま次の志望理由になる形にしておく。
伝え方の型
【事実】小学校で3年、担任として学級経営と保護者対応をしてきました。
【気づき】人に説明して理解してもらう仕事が自分に合っていると分かりました。
【決めたこと】その部分を専門にできる仕事に移ると決めました。今年度末で退職させてください。
不満を言わず、嘘も言わず、「決めた」と言い切る。相談の形にすると、相談に乗られて長引く。
年度末退職に間に合う、引き止められない辞め方
まとめ
教員の退職は3月末が基本。秋の意向調査までに管理職へ伝えると人事に乗る。内定が出てから伝えると、話は退職日の調整だけになる。
公立の教員は退職届ではなく退職願を出して、任命権者(教育委員会)の承認をもらう形。法律上は2週間前でも辞められるけど、学級と授業を年度途中で投げると子どもに影響が出るので、3月末の年度末退職が基本。多くの自治体では10〜11月に次年度の意向調査があって、そこまでに伝えると人事に乗る。
夏〜秋:在職中にエージェントに登録する
まだ学校には何も言わない。「教員で、年度末に転職を検討している」とだけ伝えて求人を見る。年収の下限と譲れない条件を2〜3個決める。
面接は年休・長期休業中・平日夜で受ける
民間の面接は平日日中が多い。年休は理由を言わずに取れるし、夏休みや冬休みは動きやすい。「教員なので日程を合わせたい」と言えば、エージェント経由なら夜や土曜に調整してもらえる。
秋の意向調査までに、管理職へ「事実+決めたこと」で伝える
内定が出ていればそれが一番強い。出ていなくても、年度末退職なら秋に伝えておくと後任の配置がスムーズで、円満に辞められる。
内定が出たら、入社日を4月1日に合わせる
3月末退職に合わせて4月1日入社が一番きれい。エージェントが間に入ると、この交渉が楽。
引き継ぎ書と年休の消化
担任の記録、指導要録、校務分掌の引き継ぎ書を丁寧に作れば円満に辞められる。3月は卒業式と年度末の繁忙が重なるので、年休は早めに調整する。
引き止めがきついのは「何も決まっていない人」
「あと1年だけ」「来年は学級を変えるから」と言われて揺れるのは、次が決まっていないから。内定と入社日があれば、管理職も本気で止めない。止められる前に、決めておく。
どうしても言い出せない、受け取ってもらえないとき
管理職が怖くて切り出せない、退職願を受け取ってもらえない、話すだけで体調が悪化する。この状態なら、退職代行という手がある。公務員の退職は承認が必要なので、弁護士が対応するサービスを選ぶ。
- 弁護士法人が対応するものを選ぶ(公務員の手続きに対応できる)
- 年休消化や退職日の交渉まで任せられるかを確認する
- 料金は2〜5万円が目安。無料相談で対応範囲を聞いてから決める
ただ、これは最後の手段。自分で伝えられるなら、そのほうが後がきれい。上の時系列どおりに進めれば、ほとんどの人は自分で辞められる。
元教員が優遇される転職先ランキング
まとめ
塾・教材・EdTechと企業の研修担当は「教える経験」がそのまま商品になる。20代なら法人営業で選択肢が広い。
「教員しかやってないから何もできない」は誤解。30〜40人を前に説明して理解させる、保護者に納得してもらう、年間の計画を回す。これを毎日やっている人を高く買う業界がある。順位は「教員の経験がそのまま評価されるか」「年収を落としにくいか」「年齢の上限がゆるいか」の3つで決めた。
| 転職先(優遇される順) | 20代 | 30代前半 | 35歳以上 |
|---|---|---|---|
| 1位 塾・予備校・教材会社・EdTech(教室長・教務・カリキュラム) | ◎ | ◎ | ○ |
| 2位 企業の人材開発・研修担当(社内講師・研修設計) | ○ | ◎ | ◎ |
| 3位 法人営業(教育系・人材・保険・IT) | ◎ | ○ | △ |
| 4位 児童福祉(放課後等デイ・児童発達支援・学童) | ○ | ○ | ◎ |
| 5位 私立学校・インターナショナルスクールの教員 | ○ | ○ | ○ |
| 6位 自治体・教育委員会の社会人経験者採用 | △ | ○ | ○ |
| 参考 未経験からのIT・エンジニア | ○ | △ | × |
塾や教材会社は、学習指導要領と現場の子どもを両方知っている元教員を欲しがる。年収を落としたくない人は、まずここから見る。教員免許は放課後等デイサービスの児童指導員の要件になるので、福祉の現場も入りやすい。
| 教員でやっていたこと | 民間での言い換え | 評価される仕事 |
|---|---|---|
| 授業 | 30〜40人に向けた説明と、理解度に合わせた設計 | 研修設計・プレゼン・営業 |
| 学級経営 | 30〜40人の進捗と関係性を1年間マネジメント | チームリーダー・教室長 |
| 保護者対応 | 顧客対応とクレームの一次対応 | カスタマーサクセス・営業 |
| 校務分掌・行事運営 | 複数部署をまたぐプロジェクトの企画と進行 | 企画・イベント・プロジェクト管理 |
| 成績処理・指導要録・通知表 | 期限内のデータ管理と文書作成 | 事務・人事・総務 |
| 特別支援・個別の支援計画 | 個別の課題分析と計画作成 | 児童福祉・人材開発 |
言うと損する3つ
・「子どもが好きで教員になった」→ 民間では志望動機にならない。「人の理解が進む瞬間を作る仕事がしたい」と言い換える
・「部活と残業がつらかった」→「時間の使い方を自分で決められる環境で成果を出したい」と言い換える
・「教員は世間知らずと言われるので」→ 自己卑下は評価されない。「学校の外で通用するか試したい」も同じ。実績で語る
こまり
塾や研修担当なら、今やってることがそのまま使えるんですね。事務しかないと思ってました。
求人サイトで「元教員」って検索しても事務ばかり出てくる。エージェントに「教員です」と伝えると、教育業界や研修担当の求人が出てくる。そこが一番、経験が値段になる。
ゆうや
辞める前に相談する先、おすすめ順5社
まとめ
職務経歴書で止まってるならジェイック。20代で方向に迷ってるならneo。辞めるか決めてないならクジラボ。
報酬の大小じゃなく、年齢の対象と支援の中身で並べた。全部無料で、登録が学校に伝わることはない。
このサイトの立ち位置
運営しているのは元警察官。元教員の友人に聞いた話と、同じ地方公務員から民間に出た自分の経験、公務員から民間へ移る人の相談を長く受けてきた視点をもとに、公式の数字と制度で裏を取ってまとめている。制度の金額や条件は自治体によって違うので、最新は教育委員会と各サービスの公式で確認してほしい。
1位 ジェイック 就職カレッジ

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JAIC(ジェイック)
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第二新卒エージェントneo
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UZUZ(ウズキャリ)
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|---|---|---|---|
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| 3位 | UZUZ | 20代 | 面談に時間をかける |
| 4位 | ハタラクティブ | 20代 | 未経験OK求人が中心 |
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ポジウィルキャリア
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20-30代
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初回相談は無料/有料コースあり
今日からの動き方
まとめ
辞めるかどうかを今日決めなくていい。理由を分類して、求人を見て、お金の見通しを立てる。それだけで「甘え」の迷いは消える。
辞めたい理由を、上の表で分類する
異動や年度替わりで変わる理由なら待つ。学校の仕組みが理由なら次へ。体に出ているなら受診が先。
退職手当の目安を事務室か教育委員会に聞く
勤続年数と給料月額で決まる。聞くだけなら退職の意思表示にはならない。
エージェントに登録して、非公開で求人を見る
「教員で、年度末に転職を検討している」とだけ伝える。塾・教材・研修担当の求人があるかを聞くと、話が早い。
年収の下限と、譲れない条件を2〜3個決める
「残業代が出る」「土日が休み」「年収◯万円以上」。学校で足りなかったものを条件にする。
秋の意向調査までに伝えて、3月末で辞める
年度末退職に合わせるなら、夏から動き始める。内定と入社日があれば、引き止めがあっても迷わない。
こまり
まず理由を分類して、退職手当を聞いて、夏休みのうちに求人を見るところからですね。
それでいい。「辞めたい」を「辞めるかどうか」で悩み続けるより、「辞めるならこう」を先に作る。そうすると、残る選択もできるようになるよ。
ゆうや
よくある質問
教員を辞めたいと思うのは甘え?
甘えじゃない。公立学校の教育職で自己都合などで辞める人は年間約2万2,000人いて、4割以上が40歳になる前に辞めている。ただ、理由が管理職や今の学級のように異動や年度替わりで変わるものなら、待つ価値はある。残業代が出ない仕組みや保護者対応の構造が理由なら、待っても変わらない。
年度途中でも辞められる?いつまでに言えばいい?
法律上は2週間前でも辞められるが、学級と授業を年度途中で投げると子どもに影響が出るので、3月末の年度末退職が基本。多くの自治体では10〜11月に次年度の意向調査があるので、そこまでに管理職へ伝えると人事に乗って円満に辞めやすい。体調が限界なら年度途中でも病気休暇や休職を先に使う。
教員を辞めたら退職金はいくら?失業手当は出る?
退職手当は、退職日の給料月額に勤続年数別の支給率をかけた額。自己都合だと勤続1年で0.6か月分、5年で3.0か月分、10年で6.0か月分が目安(国家公務員の率。自治体も条例でほぼ同水準)。公立の教員は雇用保険に入っていないので失業手当は原則出ないが、退職手当が失業給付の相当額より少ない場合は差額を受け取れる仕組みがある。私立学校の教員は雇用保険があるので失業手当を受けられる。
教員の経験は民間で通用する?
する。塾・教材会社・EdTechや企業の研修担当は、30〜40人に説明して理解させる経験と、学習指導要領と現場を両方知っていることを高く買う。「教員しかやってない」ではなく「何人を、どう設計して、どこまで伸ばしたか」を書く。教員免許は放課後等デイサービスの児童指導員の要件にもなる。
教員を辞めて後悔しない?
辞めたこと自体を後悔している人は少ない。後悔しているのは「次を決めずに辞めて焦った」「異動で変わる理由だったのに勢いで辞めた」のほう。理由を分類して、在職中に求人を見て、お金の見通しを立ててから辞めれば、ほぼ避けられる。
退職手当の率や手続きは自治体によって違うことがある。各サービスの料金・対象年齢・対応地域も変わることがあるので、申し込む前に公式で最新の条件を確認してね。
